MAZDAの新生デミオはまさにプレミアムコンパクト!
ネタ元(Carviw):
新型DEMIOSkyDとSkyGの乗り比べ記事新型デミオの販売が絶好調です(^_^)
目標月産販売台数が2.5倍ほどだそうで、
他の国産・外国産コンパクトのなかでも、
何よりそのスタイリングと性能が突出した価値が、
一般消費者にも浸透してきていることを、
強く実感させるニュースでした。
MAZDAはこの新生デミオでSKYACTIVラインの、
世代として一つの完成を見たわけですが、
今後もコンパクトクロスオーバーのCX-3(2月)や、
待ちに待ったロードスター(6月)が販売を控え、
そして新しいデザインとブランディングメッセージの、
発信拠点としての新生ショールームも順次開店し、
まさに今、MAZDAはこれまでのレベルのブランドから、
一枚も二枚も脱皮を図ろうとしていますね。
そこで、改めて新生デミオの価値について、
振り返りと試乗した感想などを。
質感の向上は先代からハッキリとランクアップ!
ちなみに個人試乗は1.5Dieselの6A/T仕様。
残念ながら新しいM/Tを味わえず。
ただ先代デミオのM/Tに乗るものとしては、
その時点での出来の良さを知っているので、
想像しながらの試乗となりました。
まず、エクステリアは相変わらず、
コンセプト発表時から殆ど変更なし(笑)
コンセプト版
ほぼそのまんまです。
これだけでもMAZDAが魂動コンセプトへの、
力み方が分かるというものですよね。
さらにインテリアも市販版としては、
とても端正にチリ合わせのみならず、
ダッジュボード周辺やドアインナー周辺の、
ステッチの入れ方なんかも相当に凝ってます。
何度もチェックして納得行くまで感覚や太さを吟味し、
生産ラインやTier2さんとも念入りにディスカッションした結果、
こんなに素晴らしいインテリアの造形となったそう。
コンパクトカーと言えば、
まずは経済性第一なんて言われるばかりの国産に、
ここはもうそのマインドそのものをリセットしてやるぞ!
くらいの気迫がありました。
実際にショールームで観ても乗って触っても、
とてもこのクラスのクルマが纏う質感では今まではありませんでした。
とにかくその出来には、
某独車メーカーや伊車メーカーも驚いたことでしょうね。
ある意味、独車メーカーのお株を奪う離れ技。
さて、次回は走行フィーリングも含めて、
簡単なレビュー結果を書いてみようと思います(^_^)
読んで下さってありがとうございました(^人^)
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