我が家には、ねこ娘様がひとり、家族にいる。
先日は彼女が急性の膀胱炎で尿意を繰り返す症状が見られ、
罹り付け医へ駆け込んでから1ヶ月以上経過しており、
今は落ち着いた日常を取り戻した。
突然、彼女がトイレに座っては出るを繰り返す行動には、
正直、何事が起きているのか飲み込めずに困惑したものだ。
しかし、ねこ様はじん臓が弱く、またメスのねこ様は尿道が狭く、
老若に限らず膀胱炎を発症しやすいことを知ることもできた。
だから、主(あるじ)はねこ様のトイレには敏感である。
そこでこのサービスをTechCrunchの記事で見つけたときは、
おお!これは自分でも作りたい!なんて想った(笑)
[参照記事]
ねこIoTトイレ「toletta」のトレッタキャッツが動物病院向け連携プログラムを開始 - TechCrunch
このtolettaは
IoTトイレはセンサでおしっこの回数、量とねこ様の体重を監視し
スマホアプリがIoTトイレと通信してデータを取得する。
取得したデータを全国の獣医で蓄積したカルテデータから解析した
腎泌尿器疾患アルゴリズムでAIにより判定するというサービスだ
個人的には全国の獣医カルテデータの方をオープンにしてもらい
それをWebサービス化してもらえると嬉しい。(GitHubで公開ね)
そうすれば個人でスマホアプリを作れる時代だし
オープンソースはもはや常識とされるデジタルインフラだ。
話が脇へ逸れたが、本題へ戻すと、、
こうした、ねこ様と主が幸せになれるサービスやプラットフォームは
これからも益々活況になると考えられる。
少子高齢社会や核家族化の進展で孤独化が社会問題化する
現代社会には動物を家族や人生のパートナーに迎える人々が
これからももっと増加していくはずだからだ。
[関連した本ブログ記事]
我が家のネコ様はとっても気まぐれ
モノのインターネット(Internet Of Things)を個人的に考えてみた。Part 1
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オリジナルドラマまで、豊富な作品なら。
了
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