仕事が面倒くさい、という人は少なくないと思います。
コンビニのアルバイトで面倒なお客さんが来た
クレームをいうお客さんが来た
取引先ともめていて、問題解決をしなければならない
こんな仕事をしても無意味
などなど・・・。
面倒くさいと思っても、仕事なのでやらなければならないときがあります。
そんなとき、気分が重たいですよね。
でも、その重たい気持ちは自分の考え方次第で変えることができます。
あなたがやっている仕事は、なにかしら、だれかしらの役に立っています。
無意味と思えるような仕事内容でも、だれかの役に立っているのです。
ただコンビニのレジ打ちをすることでも、だれかの役に立っています。
あなたがレジ打ちをするから、お客さんは品物を買うことができます。
そして、品物が売れることで、生産者に利益が生まれます。
その利益で、生産者は生活することができます。
「この仕事はだれかの役に立っている」と思うだけで、仕事に対する気持ちは変わってきます。
だれかの役に立っていると思えれば、「この仕事には意味がある」「自分のやっていることには意味がある」と思えるのではないでしょうか。
そして、笑顔で仕事に取り組むことも大切です。
表情は気持ちに影響を与えます。
つまらない、面倒な仕事をしているとき、自覚していないかもしれませんが、無表情になっています。
笑顔でいれば、気持ちは明るくなります。
明るくなるようなこと、楽しいことがあるから笑顔になるのではなく、笑顔でいるから気持ちが明るくなったり、楽しくなったりするのです。
笑顔でお客さんに接すれば、お客さんもうれしいです。
コンビニのレジで店員さんが笑顔で「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」といってくれたら、うれしくなりませんか。
疲れているときに立ち寄ったときは、ちょっと元気をもらえて、ちょっと疲れがとれた気持ちにもなります。
笑顔でいることが、だれかのためになっているのですね。
人は他者に貢献したい、という気持ちをもっています。
今自分がやっていることがだれかのためになっていると思えば、貢献感を得ることができて、
「仕事は面倒」「仕事はつまらない」
という気持ちも変わってくるはずです。