「人のためになることをする」
「自分の使命をまっとうする」
これらもこの人生で大切なことかもしれません。
でも、それよりももっと重要なことがあります。
それは、人生を生き切ることです。
寿命を迎えるまで、この世で生きることが重要なのです。
自殺をしてはいけません。
人間ひとりひとりには、守護霊やご先祖様など守ってくれている存在がいます。
その守ってくれている存在は、守る対象(あなた)の死(自然な死ではなく自殺)を全力で回避しようとします。
生きることが大切だから、自殺を全力で回避しようとします。
だからといって、意図的に死のうとしないでください。
どうしても守り切れないこともあります。
わたしは中学生のころに拒食症になり、入院をしました。
入院する直前には、肺炎になっていたし、食べる量が少なかったしで、ストーブの前に座っていても寒くて仕方がない状態でした。
体がおかしくなっています。
そんなとき、保健室の先生から病院にいくようにすすめられました。
仕方なく病院にいくと、さらに大きな病院を紹介され、即入院となりました。
このときのことを後から振り返ると、もう少し受診が遅れていたら死んでいたと思います。
即入院となるくらいひどい体の状態でしたからね。
ほんとうにちょうどよいタイミングで、保健室の先生が受診をすすめてくれました。
これは背後にいる存在(守護霊など)の力があると思います。
拒食症は自ら食べないという選択をする病気です。
一般的に人は食べないと生きていけません。
自ら食べないと選択するということは、死を選んでいるといえます。
自覚はしていなかったけれど、自分から死に向かっていたのです。
それを守護霊などが守ってくれたのです。
生きていると大変なこともあるけれど、適当でいいのです。
いつも100点を目指す必要はないのです。
乗り越えられない困難はやってきません。
自ら死を選ぶくらいなら、完璧をやめて、適当に生きましょう。