朝起きたときや仕事中など、

 

コーヒーを飲みたくなることがありませんか。

 

「コーヒーを飲みたい」

 

と思ったときは要注意です。

 

体が疲れている可能性があります。

 

 

コーヒーを飲むと

 

・やる気がでる

・疲れが抜けた気がする

・目が覚める

 

といったふうになりますよね。

 

 

疲れていると

 

・やる気がでない

・だるい

・眠い

 

といった状態になります。

 

これを解消するためにコーヒーをほしくなるのです。

 

「おいしいから」

 

「香りが好きだから」

 

といった理由ではなくてコーヒーを飲みたくなったときは、

 

体が疲れているサインかもしれないですよ。

 

 

 

 

「コーヒーを飲みたい!」と思ったとき、

 

体が本当に求めているものはコーヒーではありません。

 

体が求めていることは休むことです。

 

とにかく眠って、体を休めることが重要です。

 

 

コーヒーを飲むと元気になったような気がしますよね。

 

でもこれは、体から疲れがなくなったのではなくて、

 

カフェインの影響で興奮して、

 

一時的に疲れがわからなくなっているだけです。

 

体にたまっている疲れが抜けたのではなくて、

 

マスキングされている状態です。

 

 

疲れを隠して仕事をがんばり続けていると、

 

そのうち休んでも疲れが抜けにくくなります。

 

ガスコンロの汚れは、

 

汚れたらすぐに掃除をすれば掃除が簡単だけれど、

 

汚れがたまるとなかなか落ちなくて、

 

掃除が大変になりますよね。

 

疲れもこれと似ていて、

 

疲れがあまりたまっていない状態なら、

 

少し休めば回復するけれど、

 

疲れがたまりすぎてしまうと

 

休日によく眠ったくらいでは回復しにくくなります。

 

そうならないために、コーヒーに頼るのではなくて、

 

眠って休むことが大切なのですよ。

 

 

 

 

カフェインをとっていると眠りにくくなったり、

 

睡眠の質が悪くなったりするので、

 

一旦カフェインの摂取をお休みすることをおすすめします。

 

コーヒーだけでなくて、

 

エナジードリンク、チョコレート、ココア、緑茶、紅茶などにも

 

カフェインは含まれています。

 

 

カフェイン摂取をやめて数日は離脱症状で頭痛がしたり、

 

イライラ感がでたりするかもしれません。

 

でも、これは数日すればおさまります。

 

私がカフェイン摂取をやめたときのことはこちらの記事に書いているので、

 

どんな症状だったのか参考にしてみてくださいね。

 

関連記事:ココアをやめたら頭痛が治った

 

 

疲れているときにコーヒーを飲んで

 

元気をだそうとするのは、手っ取り早い方法です。

 

でも、簡単だからとその方法に頼り続けてしまうのは、

 

体の声を無視していることになります。

 

体は「疲れた」というサインをだして、休むことを求めています。

 

仕事が忙しくて、休みたくても休めないことがあるかもしれません。

 

そんなときでも、10分でもいいから早く寝てくださいね。

 

体の声を聞いて、いたわってあげれば、疲れから回復してきますよ。

 

 

 

 

 

食事内容も疲れの原因になることがあります。

 

食事は元気な体をつくる基本です。

 

「疲れの原因となる食事をしていないかな?」

 

という視点から、疲れから抜け出すための食事を提案しています。

 

 

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