このところ、頭痛、眠気、だるさ、憂うつ感がひどくでていました。
2週間くらい前からはじまって、
それよりも前はそれほどひどくはなかったです。
「なんでかな?」と考えてみたら、
ココアをとるようになってから
頭痛などがひどくなったように思います。
それで、ココアをとるのをやめてみたら、
3日くらいして頭痛と眠気が軽くなってきて、
1週間くらい経ったらすっかりよくなりました。
たぶん、カフェインの影響です。
症状がおさまるのに少し時間がかかったのは、
カフェインの離脱症状がおさまるのに
それくらいの期間が必要だったからだと思います。
ココアをとっていたときは、
もう体を動かすのがしんどくて仕方がなくて、
なにもやる気がでなくて、
生きているのが嫌になることもありました。
身体的な影響だけでなく、メンタルにも影響がでていたのです。
それが、ココアをやめることで改善しました。
口にするものが体やメンタルに影響を与えることを実感したできごとです。
「なんかだるい」
「頭痛がする」
「体が重たい感じがする」
もしかしたら、それはカフェインの影響かもしれません。
・眠気をなくすため
・息抜きのため
・疲れを吹き飛ばすため
・なんとなく習慣で
そういった理由で、
コーヒー、エナジードリンク、緑茶、紅茶などを飲んでいませんか。
これらの飲み物にはカフェインが含まれていて、
カフェインが体調やメンタルに影響を与えている可能性があります。
カフェインの感受性はひとそれぞれです。
日本人の場合は、
4人に1人がカフェインを摂取することで
不安を感じやすい遺伝子タイプをもっていると報告されています。
4人に1人は、意外と多いと思いませんか。
敏感な人は、わずかなカフェインにも反応をしてしまい、
私は緑茶1杯を飲むだけでも調子が悪くなることがあります。
「これくらい大丈夫だろう」という量でも
反応してしまうことがあるのです。
なんか体調が悪いなと思うなら、
一度カフェインをやめてみるとよいかもしれません。
カフェインの離脱症状は1週間くらいでることがあります。
そのため、1日やめてみて状態がよくならなかったからと、
すぐにあきらめないでくださいね。
食べもので体を変えるには、少し時間がかかるのです。
離脱症状で最初はちょっとつらく感じたとしても、
その先にはすっきりとし思考や
前向きに考えられる自分が待っているかもしれませんよ。
このブログでは、
「小さなことでもよいので行動してみませか?」
と何度も伝えています。
でも、行動をするにはエネルギーが必要で、
体がしんどい状態では動く気がしません。
疲れているときはお風呂に入る気すらしないこともありますよね。
だから、まずは体から整えていきませんか。
だるさや体の重さが軽くなると、動けるようになってきます。
「なにかやってみようかな」
という気持ちもでてくるかもしれません。
いきなり食事をがらっと変える必要はないしい、
これまでコンビニのお弁当や外食に頼っていた人が
3食自炊にする必要もないです。
簡単なことでいいのです。
カフェインの摂取をやめてみることも、そのひとつです。
できそうなことに一つ取り組むだけで、
体やメンタルの調子が変わってきますよ。
頭痛、だるさ、憂うつ感・・・。
食事は体調だけでなく、メンタルにも影響を与えます。
毎日の食事を見直して、体と心のつらさから抜け出しませんか?
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