以前ブログで、
「低血糖による不調を防ぐためには、
糖質を過剰摂取しないように気をつけましょう」
ということをお伝えしました。
関連記事:憂うつ・だるさの原因 低血糖対策② 糖質の過剰摂取に気をつける
ダイエットのために、
もともと糖質制限していた方もいるかもしれませんね。
こういうと、極端に糖質摂取量を制限してしまう方がいますが、
極端に糖質制限をするのはおすすめできません。
その理由は2つあります。
1.ドカ食いの原因になる
ごはんやパンが大好き、
甘いもの大好きという方は、
糖質制限はつらくないですか。
好きなものをがまんしないといけない食事は、楽しくないです。
食べたいものを食べられないと、
欲求不満がたまってきます。
そして、いつかそれが爆発をしてドカ食いをすることに。
食べすぎてしまって体重増加、自己嫌悪。
また、ドカ食いするものがお菓子のような甘いものや、
パンやラーメンなど穀物主体のものだと、
一度に大量に糖質をとることになって、
血糖値の乱れにつながります。
血糖値が乱れることで
イライラや憂うつ感などがでることがあります。
ふだんから適度に糖質をとっておけば、
食べたいものを食べられない不満がたまりにくく、
ドカ食いを防げます。
糖質をあるていどとっておいた方が
精神的によいのですね。
2.代謝を落とさないために
私の場合だけれど、
ごはんをあるていど食べた方が
代謝がよい気がします。
ごはんを食べないと体が冷えます。
糖質制限をしているけれどやせられない方は、
糖質を極端に制限していることが
やせられない原因かもしれません。
私が1食で食べるごはんの量は、
炊かない状態で20g(炊いた状態だと50gくらい)です。
朝・昼・夜の3食で食べています。
もともとあまりごはん(主食)が
好きではないから、これくらいで満足できます。
3口くらいでほんとうにちょっとの量だけれど、
わずかでも食べておくと
お米への欲求を抑えることにもなります。
炊かない状態で20gだと糖質量としては少ないから、
お米を食べたい人は
もう少し食べても大丈夫です。
「○○がいい」というと
それを一生懸命やるほど
状態がよくなりそうですよね。
サプリメントをたくさん飲むとか、
トマトジュースを何杯も飲むとか。
でも、過剰になると体の負担になります。
過ぎたるは猶及ばざるが如し
というように
なにごともほどほどが大切です。
食事の相談受付中
心理療法を受けても、本を読んでも変われなかったのは、疲れすぎていたりして、体が整っていなかったことが原因かもしれません。
まずは体を整えることから。
相談についてわからないことがありましたら、お気軽にメッセージください。


