前回の記事で

 

「気分よくすごすためには、やりたいことをやってみましょう」

 

ということをお伝えしました。

 

 

関連記事:気分よくすごすために今すぐできること

 

 

やりたいことをやりましょうといっても、

 

お金がかかることが気になるかもしれませんね。

 

そのため、

 

「お金をかけるほどあなたには価値がないのですか?」

 

「そんなにも自分は大切な存在ではないのですか?」

 

ということもお伝えしました。

 

 

そうはいっても

 

「生活していかなくちゃならないし」

 

「自分は大切だけれど、でもね」

 

と行動に移せない。

 

 

それは、変化をしたくないという脳のクセによるものです。

 

 

 

 

人間には「安全を確保する」

 

「自分の命を守る」

 

という本能があります。

 

新しいことには、どういった危険があるかわかりません。

 

危険な目にあったら命が助からないかもしれません。

 

だから、新しいことに取り組むことにためらってしまうのですね。

 

「やりたいことをやってみましょう」といっても、

 

行動することにためらってしまうのです。

 

いつもと同じ=安全

 

を脳は選ぶのです。

 

 

これを乗り越える方法は2つあります。

 

 

1つめは、どん底を経験することです。

 

「なにをやってもダメだ」

 

というどん底の状態になると、

 

「今まで避けてきたけれど、もうこれしかない」

 

と行動できることがあります。

 

行動するのは怖い、

 

でも行動しなければどん底から抜け出すことはできない。

 

そういった状態になって、やっと動くことができるパターンです。

 

 

 

 

2つめは、うまくいっている人の話を聞くです。

 

・やりたいことをやって成功している人

・毎日を楽しく過ごしている人

 

こういった人の話を聞くことで、

 

「やりたいことをやると、こんな人生になるのだ」

 

とイメージしやすくなります。

 

うまくいっている人の話を聞くことで、

 

やりたいことをやることへのポジティブなイメージをもちやすくなり、

 

行動することへの恐れが減ってくるのですね。

 

 

また、ある事柄に何度も触れていると、

 

それがあたり前と思えてくるようになります。

 

 

たとえば、これまではものが多いほど豊かだといわれていたけれど、

 

今はものが少ない生き方を選ぶ人が増えています。

 

ミニマリストというやつです。

 

ミニマリストになったことで、

 

これまでよりもイキイキとした人の姿を繰り返しみていると、

 

これまでは「もっと欲しい」

 

「みんながもっているものは自分ももっていないと」

 

と思っていたけれど、

 

「ものが少ない方が人生がイキイキとするのかも」

 

と思えたりします。

 

言い方は悪いかもしれないけれど、洗脳みたいなものです。

 

 

こうやって、ある事柄に何度も触れることは

 

行動する意欲を生み出してくれます。

 

 

やりたいことをやってうまくいっている人が身近にいない場合は、

 

やりたいことをやっている人の動画をみたり、

 

本を読んだりすることがおすすめです。

 

「こんなふうになりたい」というモデルをみつけて

 

その人の生き方や考え方にふれてみてください。

 

できるだけ多くの事例に触れた方が

 

それを「あたり前」と思いやすくなります。

 

 

 

 

つまらない毎日をこの先ずっと繰り返したいですか。

 

つまらない毎日から抜け出すには、行動することが大切です。

 

行動するといっても、大きなことでなくて大丈夫ですよ。

 

・行ってみたかった温泉に行く

・やってみたかった習い事をはじめてみる

・食べたいものを食べる

 

そういった小さな一歩が、毎日に楽しみを与えてくれます。

 

 

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やりたいことをやって、自分らしく、イキイキと生きる。

 

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