私は人生を終わらせたいと思ったことがあります。
でも、簡単に人生を終わらせることなんてできないのです。
「これで終わるのかな」と思っても、
なにかしら助けがあって生き延びてきました。
生かされているのでしょう。
生きていないといけないのかもしれません。
・なんかよくわからないけどつらい
・夜眠るときが怖くてつらい
・また明日も仕事に行くことを考えるとつらい
など、毎日つらくて仕方がない方もいるかもしれませんね。
生きているといろいろなつらいことがあるけれど、
生きていかなければならないなら、
少しでも楽になりたいですよね。
今回の記事では、
少しでもつらさをやわらげるための方法を紹介していきます。
そもそも、どうして「つらい」と感じるのでしょうか。
これは脳の「扁桃体」という部分が関係しています。
扁桃体は恐怖や不安などにかかわる部位です。
扁桃体が適切に働くことで、危険に対処できます。
反対に過剰に働いてしまうと、
小さなことでもストレスに感じたり、
過敏に反応して不安が強くでたりします。
あなたが弱いからでも、
脳がおかしくなっているのでもないので、
安心してくださいね。
扁桃体の暴走がつらさの原因なので、
つらさを鎮めるためには
扁桃体の暴走を抑えることがポイントになります。
なにもしないといろいろと考えが浮かんでくるので、
なにかに集中することがおすすめです。
とくに五感を使う行動をおすすめします。
五感を刺激して脳に情報を入れることで、扁桃体の注意がそれます。
たとえば、
・お風呂に入ってお湯の温度を感じる
・音楽を聴くことに集中する
・おいしいものを食べる
・マッサージやつぼ押しをする
私の場合は読書が役に立っています。
関連記事→ネガティブなぐるぐる思考から抜けだす方法
読書をするとき、内容を理解しようと集中しますよね。
それで、つらいことから気がそれます。
最近おもしろかったのは、『はてしない物語』です。
『モモ』とか、子どもが読むような本を
子どものときに読んでこなかったので、
今読んでいます。
子どもの本は内容が簡単だから、
疲れているときでも読みやすいです。
つぼ押しもときどきやっています。
つぼ押しなら動けないほどつらい状態のときでも、
寝転がったままや座ったままできると思います。
頭のてっぺんにある百会というつぼは、
自律神経の働きを整えて、
不眠やストレスをやわらげるといわれています。
私の場合はここを押すと痛いです。
痛いということに意識が向くので、不安がやわらぎます。
頭痛にもよいそうで、頭が痛いつらさも少し軽減します。
肉体的なつらさにもよさそうです。
ゲームをしているときは、つらさを忘れるという方もいるようです。
依存症にならないていどなら、ゲームをするのもよいと思います。
これは「逃げ」ではなくて、自分のケアです。
つらいときはなにもしたくないかもしれないけれど、
なにもしないでいるとぐるぐると考えてしまって、
ますますつらくなることがあります。
つらいときはなにかしてみる。
小さな行動がつらさをやわらげてくれるかもしれませんよ。
そして、人に話すこともつらさをやわらげるために役立ちます。
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