「こんなことを言ったら変な人と思われないだろうか」

 

と気にして、言いたいことを言えないときがあります。

 

それで言いたいことをがまんすると、

 

「やっぱり言えばよかった」と後悔したり、

 

もやもやが残ったりします。

 

 

そんな経験があなたにもあるのではないでしょうか。

 

周りの人の目がどうしても気になってしまうのですよね。

 

 

言いたいことをがまんして、いつまでももやもやを引きずっていたくないので、

 

このごろは言いたいことを言うようにしています。

 

 

 

 

そうはいっても、特定の人に対してだけです。

 

家の外だと会話が終わってから「あれを言いたかった」と思いつくので、

 

その場で言えないことがよくあります。

 

会話が終わってから会話の内容についてあれこれ考えて、

 

それで「あれを言いたかった」と思いつくのです。

 

思いついたときには、会話をしていた人とは離れています。

 

それに、やっぱり外では他人の目が気になってしまいます。

 

 

家だと後から思いついたときでも家族は家にいるので、

 

たいていの場合は会話が終わったとでも言うことができます。

 

それで、多少は遠慮するときもあるけれど、言いたいことを言うようにしています。

 

そうやって何度もやっていくうちに、だんだんと言いたいことを言うことに慣れてきました。

 

家族に対してだと、自分がなにかを言って

 

「変な人と思われないだろうか」と心配することがなくなりました。

 

 

ちょっと言いにくいなと思うことでも言ってみてよかったというできごとについて、過去の記事に書いています。

 

 

 

 

家族になら職場の人や友人などよりは、言いたいことを言えるのではないでしょうか。

 

身近な人の方が自分を受け入れてくれそうなので、話しやすいのです。

 

そうやって「この人なら話しても大丈夫」

 

と思える人で言いたいことを言う練習をしていると、

 

職場の人や友人などほかの人に対しても、

 

言いたいことを言いやすくなります。

 

練習が大切なのですね。

 

 

 

 

練習をするときに気をつけたいことが、

 

「安心して話せる人に話す」ということです。

 

いきなり攻撃的な人で練習をするのはやめた方がよいと思います。

 

たとえば、理不尽な物言いをする上司に対して、

 

「こうして欲しい」など思っていることを伝えると、攻撃される心配があります。

 

そのため、安心して話せる人を選ぶ必要があります。

 

安心して話せる人とは

 

・いつも穏やか

・否定しない

・最後まで話に耳を傾けてくれる

 

といった特徴をもっている人です。

 

 

暴露療法といって、不安や恐怖の対象になっている事柄に

 

安全を確保したうえであえて接触をし、不安や恐怖を軽減していく技法があります。

 

安心できる人に対して言いたいことを言ってみるというのも、暴露療法に似ています。

 

「変な人に思われないか不安」という気持ちを軽減するために、あえてその行動をとってみるのです。

 

 

 

 

最初はちょっと勇気がいるかもしれません。

 

慣れないうちはだれだってそうです。

 

決して、あなたが弱いからではないですよ。

 

でも、慣れてくると言いたいことを言うことに慣れてくるはずです。

 

気持ちをきちんと伝えられるようになると、心のもやもやがすっきりするかもしれませんね。

 

もやもやが晴れれば、ぐるぐる思考が減ることにもつながります。

 

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