1月7日は人日の節句で、七草がゆを食べる習慣があります。

 

 

スーパーで七草セットを買ってきました。

 

 

これで500円くらいします。

 

すずなが目立ちますが、この下に小さなすずしろや、せりなどの葉っぱ類が入っています。

 

 

『ごりやく歳時記 福運を招く12か月の作法』によると、七草を食べることで邪気が祓われるそうです。

 

ちょっと高くても、邪気が祓われるなら食べておきたいです。

 

こういうちょっとした積み重ねが、運気をよくしていくために大切だと思います。

 

 

邪気を祓うためには、一般的に七草と呼ばれるもの(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すすな、すずしろ)でなくても、7種類の野菜ならよいそうです。

 

また、七草は一般的にはおかゆにして食べられますが、おかゆにこだわらなくてもよいです。

 

 

ニンジン、タマネギ、小松菜、ブロッコリーなど、7種類野菜をそろえていればよいです。

 

七草を使う場合も、それ以外の野菜の場合も、味噌汁とか、炒め物とか、おかゆ以外の調理方法をしてもよいです。

 

とにかく、7種類そろっていれば邪気を祓う力があります。

 

海藻やキノコなどは、どうなのかよくわかりません。

 

七草についてのもう少し詳しい内容は、『ごりやく歳時記』に書かれています。

 

 

この記事の下の方で、七草について触れられています。