普段、神社に行かなくても、初詣には行くという人は多いのではないかと思います。

 

お正月の神社はよい気で満ちています。

 

初詣に行けば、そのよい気を受け取ることができます。

 

昨年の悪い気は祓われて、新しい気持ちで1年をはじめることができます。

 

 

初詣については、桜井識子さんが詳しくブログに書いてくれています。

 

 

 

 

『ごりやく歳時記 福運を招く12か月の作法』でも、初詣について触れられています。

 

 

普段神社に行かない人が、1年に1回だけ初詣に行ってお願いをするのは、神様に対して失礼と思うかもしれません。

 

でも、気にすることはないです。

 

1年に1回であっても、訪れたことを神様は喜んでくれます。

 

「こんなことがありました」と楽しい話をすれば、さらに喜んでくれるはずです。

 

 

それから、お賽銭についてです。

 

お賽銭の額によって、願いが叶うとか叶わないとかはありません。

 

自分が気持ちよく出せる金額であることが大切です。

 

「こんなにお賽銭を入れてしまった」とネガティブな思いを持ってお賽銭を入れるよりも、明るい気持ちを持っていた方が喜ばれます。

 

 

暗い気持ちのときに神社に行ってはいけないというのではありません。

 

神社に行ったり、神様に話したりすることで、明るい気持ちになることもあります。

 

ネガティブな気持ちを持っているよりは、明るく楽しく初詣をした方が喜ばれるということです。