前回の記事では、ものを大切に扱うと働きがよくなると紹介しました。
これは、大切に扱うことでエネルギーの状態がよくなるからです。
食べものも丁寧に扱うと、そうでないときに比べて状態が変わります。
食べものを丁寧に扱って調理をすると、おいしくなるんです。
食べものを「モノ」として扱っていませんか。
食べものは生命あるものです。
野菜や果物なども命があります。
命あるものを雑に扱っていませんか。
ものではなく「生命」です。
大切に扱って調理をすると、食べものによいエネルギーを加えることができるので、おいしくなります。
高いエネルギー=望ましい結果です。
ここでいうエネルギーはカロリーのことではなくて、波動のことです。
目に見えないエネルギーを指しています。
大切に扱っているときは、そこに愛があります。
愛は高い波動です。
コンビニのお弁当や冷凍食品は、あまりおいしくないですよね(普段そればかり食べている人はおいしく感じるかもしれませんが)。
コンビニで売られているものや冷凍食品がおいしくないのは、機械が作っているからです。
機械ではよいエネルギーを送ることができません。
人がかかわっていないので、愛がないんです。
お母さんが作った料理はおいしいですよね。
お母さんが作ったものがおいしいのは、愛が込められているからです。
愛という調味料が加えられているんです。
おいしくなかったら、それは料理が苦手だからかもしれません。
愛が入っていないわけではないので、それは勘違いしないでください。
手で握ったおにぎりは、ラップを使って握ったものや、コンビニなどで売られているものよりもおいしいです。
これは手からエネルギーがでているからです。
愛情込めて食べる人のことを考えて丁寧に握ると、おいしくなります。
料理を作るときの思いや扱い方をちょっと変えるだけ。
それだけで味が変わります。

