今使っている物の調子はどうですか?
パソコンは順調に動いていますか?
メガネはよく見えていますか?
物の調子をよくするためには、扱い方が重要です。
扱い方で物の状態が変わるなんて、と思うかもしれませんね。
物にはエネルギー・波動があります。
エネルギーや波動は扱い方で変わります。
エネルギーや波動の違いは、物の状態に影響を与えます。
つまり、扱い方で物の性能のよし悪しが変わるんです。
こんな話があります。
ある人は「最近メガネをかけてもよく見えないな」と思っていました。
それをある人に話したところ、丁寧に扱ってみてくださいとアドバイスを受けました。
その通りにしたところ、何とよく見えるではありませんか。
新しいメガネにしたのではないし、目薬をつけるなど目に何かをしたのでもありません。
それなのに見え方が変わりました。
物を大切に扱ったことで、メガネの性能がよくなったんです。
いい加減に扱っていると、物の状態が悪くなっていきます。
「このパソコンはポンコツだ」と思っていませんか。
そんなふうに思っているパソコンは、大切に扱っていないはずです。
大切に扱っていないものは、性能が悪くなります。
そのため、動きが遅くなったり、インターネット回線がときどき途切れたり、固まってしまったりなんてことに。
大切に扱えば、ちゃんと応えてくれます。
万年筆は高価なので、自然と丁寧に扱います。
丁寧に扱っているので長持ちします。
そして、大切にしているので物のエネルギーが上がって、書き心地がよくなります。
物はただの物質ではなく、エネルギーを持っています。
そのエネルギーは扱い方で変わります。
「こんなもの」と思って扱っていれば、こんなものと思うような性能しか発揮してくれません。
「なんて素敵」と思っていれば、自然に扱い方が丁寧になります。
そして、その思いに応えてくれます。
