3月の間、古民家の改修工事の応援で行っていた会津のゲストハウスから持ち帰った宿題。

ほぼ終わりました。

 

 

栃の床板(床の間の板かも?)と、松の板を接ぎ合わせて作ったテーブルの天板。

古材の表情を残すという事なので、削るのは板の裏側だけ。

長い年月の間に歪みがすごい出ている板で、厚みを調整するのが、とても難しかったです。

真ん中の松の板も、ベンガラを塗ってあって、それも本当であれば残したかったんですが

プレーナーをかける際、傷だらけになってしまって・・・。

 

 

 

そして、もう二枚の天板はカウンターの折り畳み天板。

これも、板の厚みがそれぞれまちまちで・・・。しかも風化した表情を残すため、削る事ができるのは裏側のみ。なかなか手間のかかる内容でした。

古材の板の裏側も、ちょうなで斫って、完璧な真っ平ではないんですよ。

なので、どこを基準にするべきか。これがわりと悩む所でしたね。

 

 

そして、昨日から最後の一枚の加工。

元々、そば打ち台か、栃餅を作る台だったものを、一度解体して、新たに接ぎ合わせたものになります。

そのため、蟻溝が残ってるんですけどね。

さて、これをどうしようかなと。

 

もう一回、反り止めを接ぎ合わせたら、会津に向けて出荷です。

 

週明け、ちょっと急な用事で神戸まで行かなければなりません。

それに向けて、これまでに制作した作品や施工例のポートフォリオを急に作る必要にかられ

今も作っている所です。

 

膨大な写真の中から選んで、インパクトあるポートフォリオを作らなければなりません。

いや、まぁその、ライバルに勝たなくては話が先に進まないもので。

 

でも、眠いですね。こういうデスクワークはどうも・・・。

 

滅多にない話ですので、このチャンスは逃すべきではないなと。

これまでの仕事で使っていたオンラインカタログを印刷したものもあるんですけどね。

それも、相当なインパクトはあるんですが、トドメを刺すくらい、たたみかけるくらいにしておかなければ。

 

 

眠気と戦いながら、頑張る事にします。

 

決して趣味という訳ではないんだけど、他人が使わなくなって、捨てられたもので、大事に使っているものがあります。

 

大工道具類。例えばカンナとか。

 

 

新品時の値段って、いずれもたいした金額ではないカンナかもしれない。

 

このチョウナにいたっては、スクラップ屋に捨てられていたものだった。

400円。鉄屑としてはそんな扱いしかされない。

熟練の大工たちが歳を取って、廃業したりして、スクラップ屋に度々出入りしていると、ホゾ取り機だの、自動カンナだのと捨てられるものがホントに多い。

もちろん実働品もかなりあったりする訳で。

もったいない話。

 

 

他人が使っていたもの、特に素人さんが使っていて、不要になって捨てられたものって、たいてい修正に困るような丸刃になっていて、研ぐのがホントに難儀する。

ちゃんと研いでやれば、安物でも、ちゃんと使えるようになるもので。

一丁10万もするようなカンナは欲しいとは思わない。

削ろう会に出ようとも思わないし。

 

普段使いの手道具を、ちゃんと使えるようにしてやりたいもので。

 

 

まだカンナ台の口埋めをしてやらなければならないけれど。

 

 

5月に入ってから、ブログの更新もしてませんね。

大型連休も開けてしまいましたし。

 

連休に関係なく、会津から持ち帰った宿題の制作をしています。

こちらについては、また後ほど記事を別途書きますが。

 

2月から制作していた、錆びたアイアンと杉板のシェルフの完成写真がやっと撮れました。

満足はできてないんですが、自分の技量ではこの程度の撮影技術かと。

 

 

 

背景のセットも白い壁っぽく作ったものです。合板に白ペンキを塗って、簡単に腰板を貼って。

ちゃんとしたものを作って、どこかのクラフトフェアでも攻めに行きたいものですが。

まあ、どこも応募してませんので。

相変わらず実家のリフォームも残ってますからね。

朝5時頃からでも、あるいは夜10時くらいでも騒音の事を気にせず仕事ができる環境があれば、クラフト物も制作もできるんですが。

 

さて、新たに作った金具を海水に浸けては乾燥させて・・・という工程を約2カ月繰り返して、意図的に錆びさせた金具を使ったシェルフですけれど。

ホントに手間はかかります。

錆びの上からクリアラッカーを吹き付けて、一応錆びが落ちないようにしていますが、それでもいくらかは錆びが落ちるかなと。

 

錆びたアイアンシリーズの商品企画も随時行っていく予定です。

 

 

例によってCreemaにて販売しています。

 

 

 

 

錆びたアイアンと杉板のウォールシェルフ シャビーシック 男前 レトロ アンティーク風

 

 

2月に瀬戸内海からくみ上げてきて、アイアンのシェルフを錆びさせるために使っていた海水。

 

すっかり水分が蒸発して、塩の結晶になってました(笑)

別に温室も何もない状態で約3カ月程度で蒸発するんだなー。

酸化した鉄分たっぷり。っていうかなぜ酸化??。

 

まったくの日光だけで、火は入れてありませんので、にがり塩の状態ですね。

成分的にどこかに鑑定依頼した訳ではないので、どういう構成になっているか分かりませんけれど。

 

捨ててしまうのは簡単なんだけど、これ、ちゃんと製塩してやって、料理に使ったらどういう味になるのかな?と思って。

そんな事を実験したの、世界広しといえど、あまりないんじゃないかと。

それを言うなら、人類で初めて牡蠣を食べた人って、すごいと思うけど。

 

 

今の時代、フライパンにしても、ほとんどがコーティングされて、調理器具から鉄分を採るという事はほとんどなくなりましたよね。

少し取って舐めてみましたけど、やっぱり錆びの味(笑)もちろん塩の味もするんですが。

まだ水分がありますので、錆びが固まっていると、そうなるんじゃないかと。

カラカラに乾いたものをすりこ木で細かく砕いてやると、錆びの味もあまり気にならないのかなと。

 

 

鉄分って、造血には絶対に必要なものですからね。命をつなぐ元素という訳でもあります。

これでナトリウムだけ除去できたら、もっと健康的かな?とか考えてみたり。

 

 

2月から作っていた、意図的に錆びさせたアイアンシェルフ、やっと組み立て終わりました。

 

まだ完成写真ではありませんけどね。

合板を白く塗って仮の壁でも作って完成写真を撮ろうかなと。

 

海水に浸けては乾かすという工程を繰り返して、やっと表面に錆びがついて、レトロな感じに仕上がったという訳です。

おっそろしく手間かかるので、特にアイアンの部分はもっと数量を作って、在庫を作っておかないと注文を頂いても間に合わないよなぁ・・・と。

 

構造的にも、もう一工夫欲しいかなと。

 

 

右にならえ的なデザインばかりのアイアンの家具類。

そこに一石を投じるつもりで、企画を考えていきます。

「Made in オレ」を作るために。

 

 

販売はCreemaで行います。

 

 

錆びたアイアンと杉板のウォールシェルフ シャビーシック 男前 レトロ アンティーク風

 

 

 

 

二週間以上、風邪に似た症状で苦しんでいますが、月曜日に病院で正式な診断が出ました。
軽い肺炎だそうです。
入院の必要はないとの事。
病院から帰って今日で2日目ですが、まだ完治しません。
やらなければならない事、いっぱいあるんですけどね。

明日、再び病院に行って経過観察の予定です。
白血球の数値はかなり上がっていたので、殺菌に向けて体のほうは反応してるようですがね。
回復にちょっと時間かかりすぎ。

少しはよくなりましたけどね。
しんどいです。
お気に入りの動画を紹介する企画 第三弾
 

 
普通の水を電気分解する事で発生する水素を燃料として使って、車を走らせたりする可能性を世界各地の「先生」方が動画で紹介している訳ですが
例えば、4サイクルエンジンにこの水素ガス発生機能を付け加えるとして、スロットルの制御がどうなるのか、それを解説している動画があまりなくて。
アクセルを踏み込まないとクルマは加速しない訳ですからね。
 
そんな中、水素ガスを圧力を加えてガスボンベに充填する方法を動画で公開している人がいて、これは参考になるかも・・・と思った次第です。
仕組みもさほど難しくはないですね。廃棄処分になって、フロンガスを抜いた冷蔵庫用のコンプレッサーを転用している訳ですから。
日本では法令的に手に入れる事ができるのかな?それが少し気になる所ですが。
ちゃんとした家電解体処理業者を訪ねると、もしかしたら手に入るかもしれませんが。
 
PC用の電源ユニットで電源を変圧、おそらく12Vの電源を得て、水を電気分解しているのでしょう。車の場合はバッテリー、あるいはオルタネーターから直接12Vの電源を取る事ができるので、この機構は必要ないと思います。
もう一つの電源ユニットはコンプレッサーの動作に関係するものでしょうか?。
 
エア工具などで使うコンプレッサーのように、一定の圧力になるとリレーを作動させて、モーターを止めるように、水の電気分解を止めるとか、安全のために減圧弁を取り付けるとか、いろいろと工夫は必要かもしれません。
さらに、電気分解する水には、塩を加えるので、ステンレスの容器か、圧力に対しての耐性がある樹脂容器のほうがいいでしょうね。

クルマの燃料として使うとすれば、ガソリンタンクを外して、電気分解する水を入れるタンクが必要になりますね。
燃料計の代わりに水素ガスの圧力を見るようになるのでしょうか?。
ガソリンなら、減っていくのが分かりますが、水素が発生しないようになるまで、使える訳ですから、水の供給をどのタイミングでやるのか、その辺りがまだはっきりしません。
クルマ一台を走らせるのに必要な水の量も不明ですね。

使い終わった水は、適当に捨てている動画が投稿されてましたけど、それもちょっと問題かな?と。

雨の日、使い終わった水を交換するとなると、ドレンの位置もよく考えて設計しないと、かなり億劫な気分になるでしょうし。

 
 
これ、応用すれば、例えばバイオガスにも使えますね。
家畜のし尿、もちろん人間も含めて、普通ならただ浄化して処理してしまう廃棄物でしかない訳ですが、これからもエネルギーを作り出す事は可能なんです。
マザーアースニュースで読んだ知識では、一番効率よくメタンを生成することができるのは、刈り取ったばかりの草・・・だとか。
 
メタンって圧力をかけて貯蔵する事が難しいという話を以前聞いていたのですが。
もちろん、相当活発にメタン生成菌が活動していないとダメでしょうけれど。
脱硫装置(鉄粉とおがくずでできます)を介してコンプレッサーに接続すれば、匂いも大丈夫でしょう。多少、大掛かりな仕組みにはなりますけれど。
 
既存のエネルギーを使うだけが、人間の生きる術とは思いません。
もっとも、それが経済を支え、国家を安定させる原動力にもなっているので、全否定するつもりもありませんが。
でも、投機的な経済で人民の生活が左右されるような生活は、できれば、おさらばしたいものです。
 
 
先週の金曜日から、風邪に似た症状で、どうも調子が悪かったんですが、あまりに長引くので、病院にきました。
診察まで、まだ時間がかかりそうですが、気管に何らかのトラブルがありそうで、たぶん点滴になるんじゃないかなと。

商売を止めてからというものの、張り詰めていたものが無くなったためか、しょうもない病気が頻発しているような。
いろんな意味で免疫が低下してるのかも。
ファイティングホルモンと言われる遊離テストステロンも半減しているそうで。

ホンマにダメですね~。
何か守れるもの、やりがいがあれば、違ったものになるのかもしれませんが。

熱でダルいです。

先日、ヤフオクで落札した一振りの斧。

両方に刃がついたダブルアックスですね。

現物を見るのは初めてですが、製材用のアックスとして使えないかと思って。

 

刃が薄いんですねー。もっと重いのかと思ってましたが、軽くて、こんなので大丈夫か?

と思うくらい。

 

まぁ例えばYoutubeでアックスの作り方などを見ていますが、多くの場合はフラットバーから作っているようですからね。

柄の入る部分を先に作ってから折り込んで、鋼を鍛接するという方法が多くて。

使っているのは12mmよりは厚いフラットバーのようですが。

 

とにかく手入れをして、ちゃんと切れるようにしなければ。

忙しくて、なかなかやってる暇がないんですが。