お気に入りの動画を紹介する企画 第三弾
普通の水を電気分解する事で発生する水素を燃料として使って、車を走らせたりする可能性を世界各地の「先生」方が動画で紹介している訳ですが
例えば、4サイクルエンジンにこの水素ガス発生機能を付け加えるとして、スロットルの制御がどうなるのか、それを解説している動画があまりなくて。
アクセルを踏み込まないとクルマは加速しない訳ですからね。
そんな中、水素ガスを圧力を加えてガスボンベに充填する方法を動画で公開している人がいて、これは参考になるかも・・・と思った次第です。
仕組みもさほど難しくはないですね。廃棄処分になって、フロンガスを抜いた冷蔵庫用のコンプレッサーを転用している訳ですから。
日本では法令的に手に入れる事ができるのかな?それが少し気になる所ですが。
ちゃんとした家電解体処理業者を訪ねると、もしかしたら手に入るかもしれませんが。
PC用の電源ユニットで電源を変圧、おそらく12Vの電源を得て、水を電気分解しているのでしょう。車の場合はバッテリー、あるいはオルタネーターから直接12Vの電源を取る事ができるので、この機構は必要ないと思います。
もう一つの電源ユニットはコンプレッサーの動作に関係するものでしょうか?。
エア工具などで使うコンプレッサーのように、一定の圧力になるとリレーを作動させて、モーターを止めるように、水の電気分解を止めるとか、安全のために減圧弁を取り付けるとか、いろいろと工夫は必要かもしれません。
さらに、電気分解する水には、塩を加えるので、ステンレスの容器か、圧力に対しての耐性がある樹脂容器のほうがいいでしょうね。
クルマの燃料として使うとすれば、ガソリンタンクを外して、電気分解する水を入れるタンクが必要になりますね。
燃料計の代わりに水素ガスの圧力を見るようになるのでしょうか?。
ガソリンなら、減っていくのが分かりますが、水素が発生しないようになるまで、使える訳ですから、水の供給をどのタイミングでやるのか、その辺りがまだはっきりしません。
クルマ一台を走らせるのに必要な水の量も不明ですね。
使い終わった水は、適当に捨てている動画が投稿されてましたけど、それもちょっと問題かな?と。
雨の日、使い終わった水を交換するとなると、ドレンの位置もよく考えて設計しないと、かなり億劫な気分になるでしょうし。
これ、応用すれば、例えばバイオガスにも使えますね。
家畜のし尿、もちろん人間も含めて、普通ならただ浄化して処理してしまう廃棄物でしかない訳ですが、これからもエネルギーを作り出す事は可能なんです。
マザーアースニュースで読んだ知識では、一番効率よくメタンを生成することができるのは、刈り取ったばかりの草・・・だとか。
メタンって圧力をかけて貯蔵する事が難しいという話を以前聞いていたのですが。
もちろん、相当活発にメタン生成菌が活動していないとダメでしょうけれど。
脱硫装置(鉄粉とおがくずでできます)を介してコンプレッサーに接続すれば、匂いも大丈夫でしょう。多少、大掛かりな仕組みにはなりますけれど。
既存のエネルギーを使うだけが、人間の生きる術とは思いません。
もっとも、それが経済を支え、国家を安定させる原動力にもなっているので、全否定するつもりもありませんが。
でも、投機的な経済で人民の生活が左右されるような生活は、できれば、おさらばしたいものです。
普通の水を電気分解する事で発生する水素を燃料として使って、車を走らせたりする可能性を世界各地の「先生」方が動画で紹介している訳ですが
例えば、4サイクルエンジンにこの水素ガス発生機能を付け加えるとして、スロットルの制御がどうなるのか、それを解説している動画があまりなくて。
アクセルを踏み込まないとクルマは加速しない訳ですからね。
そんな中、水素ガスを圧力を加えてガスボンベに充填する方法を動画で公開している人がいて、これは参考になるかも・・・と思った次第です。
仕組みもさほど難しくはないですね。廃棄処分になって、フロンガスを抜いた冷蔵庫用のコンプレッサーを転用している訳ですから。
日本では法令的に手に入れる事ができるのかな?それが少し気になる所ですが。
ちゃんとした家電解体処理業者を訪ねると、もしかしたら手に入るかもしれませんが。
PC用の電源ユニットで電源を変圧、おそらく12Vの電源を得て、水を電気分解しているのでしょう。車の場合はバッテリー、あるいはオルタネーターから直接12Vの電源を取る事ができるので、この機構は必要ないと思います。
もう一つの電源ユニットはコンプレッサーの動作に関係するものでしょうか?。
エア工具などで使うコンプレッサーのように、一定の圧力になるとリレーを作動させて、モーターを止めるように、水の電気分解を止めるとか、安全のために減圧弁を取り付けるとか、いろいろと工夫は必要かもしれません。
さらに、電気分解する水には、塩を加えるので、ステンレスの容器か、圧力に対しての耐性がある樹脂容器のほうがいいでしょうね。
クルマの燃料として使うとすれば、ガソリンタンクを外して、電気分解する水を入れるタンクが必要になりますね。
燃料計の代わりに水素ガスの圧力を見るようになるのでしょうか?。
ガソリンなら、減っていくのが分かりますが、水素が発生しないようになるまで、使える訳ですから、水の供給をどのタイミングでやるのか、その辺りがまだはっきりしません。
クルマ一台を走らせるのに必要な水の量も不明ですね。
使い終わった水は、適当に捨てている動画が投稿されてましたけど、それもちょっと問題かな?と。
雨の日、使い終わった水を交換するとなると、ドレンの位置もよく考えて設計しないと、かなり億劫な気分になるでしょうし。
これ、応用すれば、例えばバイオガスにも使えますね。
家畜のし尿、もちろん人間も含めて、普通ならただ浄化して処理してしまう廃棄物でしかない訳ですが、これからもエネルギーを作り出す事は可能なんです。
マザーアースニュースで読んだ知識では、一番効率よくメタンを生成することができるのは、刈り取ったばかりの草・・・だとか。
メタンって圧力をかけて貯蔵する事が難しいという話を以前聞いていたのですが。
もちろん、相当活発にメタン生成菌が活動していないとダメでしょうけれど。
脱硫装置(鉄粉とおがくずでできます)を介してコンプレッサーに接続すれば、匂いも大丈夫でしょう。多少、大掛かりな仕組みにはなりますけれど。
既存のエネルギーを使うだけが、人間の生きる術とは思いません。
もっとも、それが経済を支え、国家を安定させる原動力にもなっているので、全否定するつもりもありませんが。
でも、投機的な経済で人民の生活が左右されるような生活は、できれば、おさらばしたいものです。