書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -219ページ目

あと6日で産みます(x_x;)

5日に入院となりました叫び

「母乳のために、臨月は動物性タンパク質を控えて

超粗食に切り替えよう」

なんて張り切っていましたが。


ううう。

おとといから体が重くて動かない。

おまけに脂っこいものが無性に食べたくなって、

3日連続、ひとりファミレスに通って

ハンバーグやステーキなどを食べている。

何カ月かぶりに、チョコレートケーキまで頼んだりして。

そういう時は、自分を責めず、

体の声に従うことにしている…。


昨夜は子どもの夕ご飯を作るのもつらくて、

うどんを外食させてしまった。

普段は廃チラシを持参して、

店の床に敷いたりと気を遣うのだけど、

倒れそうだったので、

簡単に机を拭いただけで、

会計をすませて出てきてしまった。


ムスメのご飯だけは、

パパに蒸し野菜など作ってもらい

普段の粗食内容をキープしている。

が、ここにきて、私の食事内容はガタガタ。

「玄米、重い~」と感じるどころか

「もう、立ちあがってご飯炊くの、しんどい」というレベルに。


裁縫やpcはなんとかできる。

(椅子に腰かけて手先でできることなら長時間でもok)

それ以外の立ち仕事系の家事は

もうダメ。

貧血なのだろうか。

というか、ムーミンのようなハラを

低い身長で、もう支えきれない。物理的に無理…。


出産まで1週間を切っても、

昔の女性は薪割りとかやってただろうし

現代人でも、テキパキ家事&育児してる人が

大部分なんだろうけれど…。

「ワタクシ、怠け者ですが何か?」と開き直りたいほど

だるくて、眠い。


そういえば、長女出産数日前も

「食っちゃ寝」×2で、

無為に過ごしていた気がする…。


あとの仕事は

保育園月例、わが子のレポート書きと、

最後の大掃除。


子育てママならわかっていただけると思いますが、

子どもに関するルーティン作業に日々追われて、

(日々の洗濯とか、台所仕事、掃除機かけ、とかね)

根本的な「家の大掃除・整理」とかにまで

なかなかたどりつかないのです。


今日は「早く出したいなあ」というつぶやき。

次回の妊娠時に向けての備忘録でしたm(_ _ )m

保育園ノート

リモコンを電話の受話器に見立てて…。

早口で、テンション高くしゃべるムスメ。

★★業界ママの育児チャンネル★★

ママは向き合って、保育園の連絡ノートを読んでおります。

「ピーマンの天ぷらを食べられなかった」だの、

「腕をかまれました」「お昼寝まで時間がかかりました」

などなど…。

先生が細かく観察して報告してくださるのです。

時にはA5ノート1枚ほど!

その丁寧な仕事ぶりには頭が下がります。


パパもビックリ。

「これ、全員に書くの?」

そうなんです。

おそらく、子どもの昼寝の時間など、

合間を縫って書いていただいているのでしょう。


私も負けじとコミュニケーション。

「●●くんと遊んだ?」

「●●ちゃん、元気?」

「お散歩して、ムイムイがいたんだって?」


本当に、素晴らしい保育園です。感謝ラブラブ

ビワの種

頂きもののビワの種。

焼酎につけようと思いつつ、

結局ムスメに見つかってしまい、

格好のオモチャに…。

★★業界ママの育児チャンネル★★

乾燥して、さらにパリパリになった種。

皮をむいて、バラバラ、ジャー!
★★業界ママの育児チャンネル★★
隣の部屋に、一式を自分で移動させて。

種を観察するまなざしが真剣で、

声もかけづらいほど。

すごい集中力。しめしめ。

落しものはつきもの

はだかんぼで楽しそう。
★★業界ママの育児チャンネル★★
海行きを繰り返すうちに、綿の帽子を紛失…。

パパが買ってくれた麦わら帽子。


子どもをもつ前は、

道ばたに落ちているベビーグッズを見て

「なんで、靴とか帽子とか落とすんだ」と

不思議に思っていましたが…。

今ではよくわかります。


特に、親ひとり&子ひとりで移動する日。

不慣れな場所に行く日。

電車やバスに乗る日。

雨の日。

モノを落とします。


最近では、入手しにくいものは

「なくした時のために、もう1個買っとくか」

なんて知恵も回るようになりました。

もう、「なくすこと」が前提(笑)。

余裕をもって動くことが、落し物防止の予防策なんですが、

テンパることもあります(;^_^A

メイド・イン・アースのおむつカバー

「sodatsu」さんのサイトでも書かせて頂きましたが…。

http://www.sodatsu.com/data/diary/mai/bn/index.html

2人目は布おむつに挑戦する予定です。

オムツ自体(反物)はありがたいことに、

保育園の先輩ママさんにたくさん頂くことができました(感謝)。


「カバーを買わなきゃ」ということで、

あの!! メイド・イン・アースさんの

「おむつツカバー」を買ってしまいました(;^_^A

キャー音譜


でも、この価格、パパの言うとおり、

「必需品」ではなく「趣味の域」に達している…!

http://item.rakuten.co.jp/earth/412981/#412981


いずれにせよ、保育園(布オムツ推奨)には通う予定なので、

布のオムツカバーは必須なのです。

「足の付け根にあたる部分には、ソフトなゴムが入り、
やわらかな感触で素肌を包みます。
防水加工などの化学処理はしていません」

というコピーで決めました。


本当は…。

クーシーズだの、Bambinomio 、シンクビーだの

カラフルで、テンション上がりそうなオムツを大量に買いかけていた私。

こんなサイトとか。カワイイドキドキ

http://www.nuno-omutsu.jp/category/DiaperCover.html


でも…。待て待て。

迷った末に、オーガニックものにしました。

子ども用品だけは、エコなもの。

また、エシカルなものを選ぼうと決意したのです。


もちろん、私自身のモノ選びもそうすればいいのですが、

いい加減、破産してしまうので…。

(ゆくゆくは買いたいですけどね、フェアトレードものとか)

子どものものなら、(小さいので)無理すれば手に入る!

育児の軸を決めたら、スッキリです。

布オムツプロジェクト、長続きしますように。

その一瞬が命とり…

パパのグラスから、氷を拝借~。
★★業界ママの育児チャンネル★★

コチラ、一瞬のうちに起きたできごと。

私もそばにいたのですが…。


「茶こしをひっぱり出して遊んでるわ」と安心していたら…。
パパがグラスを置いた途端、遠くから反応。

駆けてきたムスメ。

見えてたのね。スゴイです。


うちは、こういう場合、絶対にモノを取り上げません。

むしろ追加の氷をたくさん持たせて、

この後、風呂場で存分に遊ばせました。


パパは私の育児方針を「趣味の域に達している」と言います。

よそのフツーの家庭のように、

子どもにテレビやビデオを見せればいいじゃないかと。

そのあいだ、ママは家事に集中できるし、

ゴロゴロとラクもできるだろうと。


「子どもと真剣に遊んだり、歌ったり、かまったり。

ママが一生懸命になり過ぎて

倒れたり、不機嫌になったら本末転倒だ」と言うのです。

それは確かに一理あります。


ですが、テレビをつける気には全くならない

ある意味「難儀な私」なのでした…。

お姉ちゃんになる認識

児童館にて。
★★業界ママの育児チャンネル★★
4つの皿に、切り分けたピザを載せて。

お皿を指さして、

「パパ、ママ、ココ(自分のこと)、

ララ(出産予定の妹のこと)」ですって。

泣かせるじゃないですか…!

おまけに、お茶まで入れてくれました。


本当にわかっているんでしょうか。

スゴイですo(^-^)o

嫌いなモノを食べさせるコツ

今日のお弁当。
★★業界ママの育児チャンネル★★

玄米おむすび、たくあん。

じゃがいも、ブロッコリー、カボチャ、レンコン。

野菜が4種類になると、「頑張った感」があります。

週に2回のお弁当。

少しですが手をかけてやれて、ほっとします。

嫌いなモノも、環境が変わると食べてくれるから不思議…。

もうひとつの日記、スタート!

「So Da Tsu」という素敵な妊娠・育児サイトで、

日記を書かせて頂くことになりました。

あと3週間は「妊娠日記」、その後は「育児日記」となります。

http://www.sodatsu.com/home.html


1日200文字。

写真は1週間に4枚。

「日記」といったって、

ただの備忘録じゃあ、ありません。


限られたスペースに、実用的な情報のみならず

驚きや感動を盛り込むのは、すごく難しい!

ライターとしての修業だとワクワクしています。

(特に、200字って「映画評」とかもそうですが、

文章を凝縮させるのは至難のワザ…なのです)

というわけで、そちらも宜しくお願いします。

「応援掲示版」なるものも、あります。


このアメブロさんからは、 

よりパーソナルな情報を発信します。


産後2~3か月目からは、

在宅のお仕事(調べ物やらライター仕事やら)なども

始められたらいいなと考えております。


その助走としての…、「日記」です。

果たして、自然育児とライターのお仕事は

両立できるのか?!

そんな欲張りが許されるのか?

「出産&育児ライター」なら、実現できるかも?!

皆さま、どうぞ宜しくお願いいたします。

お姑さんのコトバ

テレビがついた、冷房の部屋で

クシャミしてます。ごめんね…。
★★業界ママの育児チャンネル★★

休日は義理の実家へ。

ご覧の通り、ご馳走並ぶテーブルで「宴」。

ムスメは、幸いお腹いっぱいだったからか

持参した弁当にしか手を出しませんでした。

不思議なものです。


陶器の箸置き2つを、床に投げつけて破壊。

掛けてあったネックレスを2回も引きちぎって

帰ってきました(笑)。

次は、全面ガラス戸の「豪華な食器棚」を

割るんじゃないかと予想してます。

わが子かわいさで言っているのではなく…。

どう考えても、こんな環境に1歳児を置くことのほうが

無理があります。

手に届く場所にあるものは、まだ、すべてオモチャなのです。


会話もなんだか…。

「ココちゃん、テレビは?何みるの?」と

1歳児に尋ねる「不思議」。

パパはテレビ屋ですが、

ムスメのいるところではつけません。


また、

「この子は意思がハッキリしてるから育てるの大変やわ」と。

理解不能です。

言わせてもらえば…。

意思がハッキリしていない子のほうが、将来心配です。

祖父母世代の多くは皆そうですが

言葉の端々から

「いうことを聞く子=イイ子」

ひいては「子ども=親の所有物」

という保守的な思想が見え隠れして、

毎回、非常にイヤ~な気分にさせられます。


保育園では

「これから、うんと悪くなりそうな顔してるね~」と

言って頂き、

「褒め言葉」だと解釈しているのですが…。

挙句の果てに

「ココちゃん、うなぎ食べる?」

もうびっくりして言葉も出ませんでした。

パパがすかさずフォローしてくれましたが。


保育園以外の日は、しんどいこともありますが

産後も絶対に預けるまい、と再確認した1日。

また、今後も衝突しないために、スルー力を鍛えようと決意。

のらりくらりと、かわしたいものです。