あと6日で産みます(x_x;)
5日に入院となりました![]()
「母乳のために、臨月は動物性タンパク質を控えて
超粗食に切り替えよう」
なんて張り切っていましたが。
ううう。
おとといから体が重くて動かない。
おまけに脂っこいものが無性に食べたくなって、
3日連続、ひとりファミレスに通って
ハンバーグやステーキなどを食べている。
何カ月かぶりに、チョコレートケーキまで頼んだりして。
そういう時は、自分を責めず、
体の声に従うことにしている…。
昨夜は子どもの夕ご飯を作るのもつらくて、
うどんを外食させてしまった。
普段は廃チラシを持参して、
店の床に敷いたりと気を遣うのだけど、
倒れそうだったので、
簡単に机を拭いただけで、
会計をすませて出てきてしまった。
ムスメのご飯だけは、
パパに蒸し野菜など作ってもらい
普段の粗食内容をキープしている。
が、ここにきて、私の食事内容はガタガタ。
「玄米、重い~」と感じるどころか
「もう、立ちあがってご飯炊くの、しんどい」というレベルに。
裁縫やpcはなんとかできる。
(椅子に腰かけて手先でできることなら長時間でもok)
それ以外の立ち仕事系の家事は
もうダメ。
貧血なのだろうか。
というか、ムーミンのようなハラを
低い身長で、もう支えきれない。物理的に無理…。
出産まで1週間を切っても、
昔の女性は薪割りとかやってただろうし
現代人でも、テキパキ家事&育児してる人が
大部分なんだろうけれど…。
「ワタクシ、怠け者ですが何か?」と開き直りたいほど
だるくて、眠い。
そういえば、長女出産数日前も
「食っちゃ寝」×2で、
無為に過ごしていた気がする…。
あとの仕事は
保育園月例、わが子のレポート書きと、
最後の大掃除。
子育てママならわかっていただけると思いますが、
子どもに関するルーティン作業に日々追われて、
(日々の洗濯とか、台所仕事、掃除機かけ、とかね)
根本的な「家の大掃除・整理」とかにまで
なかなかたどりつかないのです。
今日は「早く出したいなあ」というつぶやき。
次回の妊娠時に向けての備忘録でしたm(_ _ )m
保育園ノート
リモコンを電話の受話器に見立てて…。
早口で、テンション高くしゃべるムスメ。
ママは向き合って、保育園の連絡ノートを読んでおります。
「ピーマンの天ぷらを食べられなかった」だの、
「腕をかまれました」「お昼寝まで時間がかかりました」
などなど…。
先生が細かく観察して報告してくださるのです。
時にはA5ノート1枚ほど!
その丁寧な仕事ぶりには頭が下がります。
パパもビックリ。
「これ、全員に書くの?」
そうなんです。
おそらく、子どもの昼寝の時間など、
合間を縫って書いていただいているのでしょう。
私も負けじとコミュニケーション。
「●●くんと遊んだ?」
「●●ちゃん、元気?」
「お散歩して、ムイムイがいたんだって?」
本当に、素晴らしい保育園です。感謝![]()
落しものはつきもの
はだかんぼで楽しそう。
海行きを繰り返すうちに、綿の帽子を紛失…。
パパが買ってくれた麦わら帽子。
子どもをもつ前は、
道ばたに落ちているベビーグッズを見て
「なんで、靴とか帽子とか落とすんだ」と
不思議に思っていましたが…。
今ではよくわかります。
特に、親ひとり&子ひとりで移動する日。
不慣れな場所に行く日。
電車やバスに乗る日。
雨の日。
モノを落とします。
最近では、入手しにくいものは
「なくした時のために、もう1個買っとくか」
なんて知恵も回るようになりました。
もう、「なくすこと」が前提(笑)。
余裕をもって動くことが、落し物防止の予防策なんですが、
テンパることもあります(;^_^A
メイド・イン・アースのおむつカバー
「sodatsu」さんのサイトでも書かせて頂きましたが…。
http://www.sodatsu.com/data/diary/mai/bn/index.html
2人目は布おむつに挑戦する予定です。
オムツ自体(反物)はありがたいことに、
保育園の先輩ママさんにたくさん頂くことができました(感謝)。
「カバーを買わなきゃ」ということで、
あの
メイド・イン・アースさんの
「おむつツカバー」を買ってしまいました(;^_^A
キャー![]()
でも、この価格、パパの言うとおり、
「必需品」ではなく「趣味の域」に達している…!
http://item.rakuten.co.jp/earth/412981/#412981
いずれにせよ、保育園(布オムツ推奨)には通う予定なので、
布のオムツカバーは必須なのです。
「足の付け根にあたる部分には、ソフトなゴムが入り、
やわらかな感触で素肌を包みます。
防水加工などの化学処理はしていません」
というコピーで決めました。
本当は…。
クーシーズだの、Bambinomio 、シンクビーだの
カラフルで、テンション上がりそうなオムツを大量に買いかけていた私。
こんなサイトとか。カワイイ![]()
http://www.nuno-omutsu.jp/category/DiaperCover.html
でも…。待て待て。
迷った末に、オーガニックものにしました。
子ども用品だけは、エコなもの。
また、エシカルなものを選ぼうと決意したのです。
もちろん、私自身のモノ選びもそうすればいいのですが、
いい加減、破産してしまうので…。
(ゆくゆくは買いたいですけどね、フェアトレードものとか)
子どものものなら、(小さいので)無理すれば手に入る!
育児の軸を決めたら、スッキリです。
布オムツプロジェクト、長続きしますように。その一瞬が命とり…
コチラ、一瞬のうちに起きたできごと。
私もそばにいたのですが…。
「茶こしをひっぱり出して遊んでるわ」と安心していたら…。
パパがグラスを置いた途端、遠くから反応。
駆けてきたムスメ。
見えてたのね。スゴイです。
うちは、こういう場合、絶対にモノを取り上げません。
むしろ追加の氷をたくさん持たせて、
この後、風呂場で存分に遊ばせました。
パパは私の育児方針を「趣味の域に達している」と言います。
よそのフツーの家庭のように、
子どもにテレビやビデオを見せればいいじゃないかと。
そのあいだ、ママは家事に集中できるし、
ゴロゴロとラクもできるだろうと。
「子どもと真剣に遊んだり、歌ったり、かまったり。
ママが一生懸命になり過ぎて
倒れたり、不機嫌になったら本末転倒だ」と言うのです。
それは確かに一理あります。
ですが、テレビをつける気には全くならない
ある意味「難儀な私」なのでした…。
もうひとつの日記、スタート!
「So Da Tsu」という素敵な妊娠・育児サイトで、
日記を書かせて頂くことになりました。
あと3週間は「妊娠日記」、その後は「育児日記」となります。
http://www.sodatsu.com/home.html
1日200文字。
写真は1週間に4枚。
「日記」といったって、
ただの備忘録じゃあ、ありません。
限られたスペースに、実用的な情報のみならず
驚きや感動を盛り込むのは、すごく難しい!
ライターとしての修業だとワクワクしています。
(特に、200字って「映画評」とかもそうですが、
文章を凝縮させるのは至難のワザ…なのです)
というわけで、そちらも宜しくお願いします。
「応援掲示版」なるものも、あります。
このアメブロさんからは、
よりパーソナルな情報を発信します。
産後2~3か月目からは、
在宅のお仕事(調べ物やらライター仕事やら)なども
始められたらいいなと考えております。
その助走としての…、「日記」です。
果たして、自然育児とライターのお仕事は
両立できるのか?!
そんな欲張りが許されるのか?
「出産&育児ライター」なら、実現できるかも?!
皆さま、どうぞ宜しくお願いいたします。
お姑さんのコトバ
テレビがついた、冷房の部屋で
休日は義理の実家へ。
ご覧の通り、ご馳走並ぶテーブルで「宴」。
ムスメは、幸いお腹いっぱいだったからか
持参した弁当にしか手を出しませんでした。
不思議なものです。
陶器の箸置き2つを、床に投げつけて破壊。
掛けてあったネックレスを2回も引きちぎって
帰ってきました(笑)。
次は、全面ガラス戸の「豪華な食器棚」を
割るんじゃないかと予想してます。
わが子かわいさで言っているのではなく…。
どう考えても、こんな環境に1歳児を置くことのほうが
無理があります。
手に届く場所にあるものは、まだ、すべてオモチャなのです。
会話もなんだか…。
「ココちゃん、テレビは?何みるの?」と
1歳児に尋ねる「不思議」。
パパはテレビ屋ですが、
ムスメのいるところではつけません。
また、
「この子は意思がハッキリしてるから育てるの大変やわ」と。
理解不能です。
言わせてもらえば…。
意思がハッキリしていない子のほうが、将来心配です。
祖父母世代の多くは皆そうですが
言葉の端々から
「いうことを聞く子=イイ子」
ひいては「子ども=親の所有物」
という保守的な思想が見え隠れして、
毎回、非常にイヤ~な気分にさせられます。
保育園では
「これから、うんと悪くなりそうな顔してるね~」と
言って頂き、
「褒め言葉」だと解釈しているのですが…。
挙句の果てに
「ココちゃん、うなぎ食べる?」
もうびっくりして言葉も出ませんでした。
パパがすかさずフォローしてくれましたが。
保育園以外の日は、しんどいこともありますが
産後も絶対に預けるまい、と再確認した1日。
また、今後も衝突しないために、スルー力を鍛えようと決意。
のらりくらりと、かわしたいものです。






