自律哺乳になりました♪
こんにちは★ ララです。
10月15日現在、2496グラム。
2630グラムで産まれ、生理的減少を経て、
まだ元に戻りません。
「たくさんおっぱいを飲むので、もうすぐかな」と言われています。
昨日から「自律哺乳」になりました。
赤ちゃんが欲しがった時に授乳してよい、というスタイル。
以前、「好きな時に授乳できない!」と書いたばかりでしたが…。
良かったです♪
ララはいくらでも飲んでしまうタイプらしく…。
たっぷり飲んで、たっぷり熟睡。
おかげで、会いに行ってから2時間、
目覚めるまで待ちました。
「直近の授乳時間を電話で確認してから来てもらうと、
効率がいいですよ」と言われましたが…。
いいです! ずっと寝顔見てますから!
直母を始めてまだ4日目ですが、
上の子と比べ物にならないほど上手に吸います。
って、母乳がよく出てるせいですが…。
40cc飲んだあと、大量のウンチをして、
さらに22cc飲んでくれました。
カルテを見ると、1日400cc飲んでいて、
今回、痛感したのですが…。
2人目の子供の産後は、私1人では成立しなかったと思います。
たとえばNICUに入った場合。
面会に行こうにも、上の子がいたら
誰かに面倒をみていてもらわないとなりません。
(もちろん、子供はNICU内に入れない)
パパが何日か有休をとってくれて、助かりました。
ほんとうに癒されます。
早く、布オムツにしてあげたい…。
お尻が赤い気がしました。
本当はもう退院できるそうなのですが、
ココの手足口病が治るまで、待ってもらうことにしました。
ココがララに近づくのを制止する、
というのもかわいそうなので。
(絶対、ベタベタ触りたがるでしょう
)
ココ、早く治れ~!
長くなりました。おやすみなさい![]()
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お産を振り返る
ララが産まれて10日が過ぎました。
バタバタでお七夜もできませんでしたが…。
お産を振り返りたいと思います。
ココの出産では、 無痛分娩のつもりが帝王切開。
(まあ、帝切=究極の無痛分娩ですね)
ララの出産では、いきなりNICU送り。
毎回、予期せぬ展開に驚かされました。
自分でバースプランを思い描いていても、思い通りに行かない…。
これこそ、「お産」の本質なのかもしれません。
出産当日。前日、4時間しか寝ておらず、
妙に高いテンションで病院へ。
実は、早朝まで保育園便りに載せる原稿を書いていたのです。
朝8時に園に届けて、その足で入院。
お題は、「経皮毒について」のレポート(要は入門書の抜き書きです)と、
我が家の「食事の工夫」実践例。
楽しくて、楽しくて。
脳内をドーパミンが駆け巡り、手術への恐怖をまったく感じませんでした。
脱稿した時のあの快感…。
お産がコワイという方、
直前まで何か趣味などにハマってみるのはいかがでしょう![]()
麻酔が効いているものの、後半の縫合はイタイ。
ぐいぐい引っ張られている感じがわかるのです。
それにしても、ベビーが出てくるのが早い早い。
9時に入院、9時半に診察。
10時から着替えや剃毛、浣腸。
11時に手術室に入って11時18分に誕生。
その後1時間かけて縫合まで終えて手術完了。
さらに1時間、安静にして個室に戻る…という流れです。
妹を見て、ビミョーな表情のココ。
まるでドーランを塗ったかのようなララ。
脂漏がスゴイ!
このあとへNICUへ緊急搬送されました…。
みんなでNICUへララに会いに。
ララは順調に回復しているので、気分はラク。
周囲を観察しまくりでした。
「NICU」の隣に「GCU」という部屋があり、
軽度になると移される、ということも初めて知りました。
コレって常識なんでしょうか?!
私にとっては、まさに「あなたの知らない世界
」でした…!
退院2日目(生後2週目)から、直母可能となり、
ひとり、タクシーでNICUへ。
気をきかせて手動搾乳機を持参しましたが、
「直母室」というのがあり、メデラ社の電動搾乳機が3台もありました!
ティッシュボックスまで持参したのに…!
先客のママさん2人がいて、井戸端会議をされていたのですが…。
そこは、またまた「あなたの知らない世界
」。
なにせ、「数か月間、ここに通っている」という
ツワモノママさんたちだったのです。
子供さんがどんな病気かまでは立ち入って伺ってないですが…。
「2か月通って疲れのピーク」だの、
「半年のあいだ、ここに出たり入ったり」だの
「産後数週間はタクシーで通って、お金がかかる。
そのあとは定期を買うのが一般的」だの、
絶望感あふれる空気でした(>_<)
大手術を終えたばかりのベビーもいたりして。
大変なんですね。
健康に恵まれるって、本当に幸せなことなのですね…。
せっかくの機会なので、
わが子同様、病院の世界も観察しておきたいと思います。
転んでもタダじゃ起きません!!
そして、「産後スグにNICU送りになったけど、
今はすごく元気で…」と笑って話せるように、育てられたら…。
NICU&GCUについて思うこと
常識かもしれないのですが。
ショックだったこと。
それは、ICU&GCUでは
好きな時に授乳ができないことです。
(担当医に「自律哺乳」が許されると、初めて、
好きな時間に頻回授乳できます)
授乳時間は1日8回、3時間刻みに決まっており、
その時間外では原則禁止です。
たとえば、1回の量が50ccと決まっているのですが、
直母と、哺乳瓶からで合計50ccピッタリあげてしまうと、
どんなに泣いても
「絶対におっぱいをあげないで下さい」と言われます。
そして、どうするかというと…。
こんなゴム製(?)のおしゃぶりをくわえさせるのです。
飲み終わっても泣いているので、あやしたのですが泣きやまず。
「おっぱいをくわえさせてもいいですか?」と聞くと、
「医師に相談してから」と言われます。
「規定量以上飲むと、おなかをこわす可能性があるから」
というのがその理由。
なんかイヤだな、と思うのは私だけでしょうか。
これでは、おっぱいの出ないお母さんは
ますます出なくなるでしょう。
早くGCUから帰ってこないかしら。
ララといっしょにおれなかった数週間。
絶対に取り返してリカバーします!
手足口病の謎
今週末に、次女ララがGCUから帰ってくる…!
(なぜGCUなのかはコチラ )
と、家族で盛り上がっていたら、
13日、長女ココが手足口病になりました(-_-メ![]()
なんでこんな時に! と思いますが、
GCUのナースさんによると、
「下の子の退院時を見計らって、上の子が急に病気になる」
という話は多いそうです。
上の子が、何かを感じて信号を出している…のでしょうか。
私は、子供のそんな不思議な力を信じるほうです。
手足口病のお嬢さんは、
「食べたい!」のに…。
(「泣いてるのに写真撮ってるのか」と言われそうですが、
この時はバアバが手厚く介助していたので…)
うつる可能性があるので、
ララの退院許可が出ても、延ばしてもらったほうがいいのかなと
悩み中です。
ココ完治と、ララの完治が
ちょうど重なる可能性もあるのですが…。
詳しい方、アドバイスお待ちしております!
はじめまして、うららです
山守です。
入院中、メッセージを下さった皆さま、ありがとうございました!
ワタクシは10日に退院。うららは現在NICUにおります。
なぜ、NICUなのかはコチラ にまとめました…。
命に別状はないし、病気や、障害が残るというわけでもなく、
出産時、肺に羊水が残り、うまく呼吸できなかったということで、
NICU→GCUに入院中です。
ワタクシは病院に日参の日々…。
本来、新生児のお世話でてんてこ舞いのはずですが
実母にも来てもらっているし、
ゴロゴロ、ヒマ…。
というわけで、ブログを再開いたします。
うららの顔見せです。
かわいくてたまりません。
宜しくお願いいたします![]()
「産まれました写メール」を出したいのですが、
NICUは携帯禁止なので、撮れません…。
退院してきたら出させて頂きますね~♪
同時に直接母乳が始まりました。
今日で3回目ですが、かなり上手に吸います。
母乳が1日計450ccと、けっこうな量が出ているせいか
吸いやすいのかもしれません…。(ほぼ完母)
こころの時は、生後1か月目なんてロクに母乳は出ず、
数か月はミルクと混合でした。
おっぱいを吸う様は、
体に、まるで小さな虫が止まっているかのよう。
とにかくちっちゃいんです。
吸う力は、こころよりあります。
ドナルドの口できちんと吸えるので、
舌癒着手術は必要ないかも…?
ところで母乳パッド。
外出時は石油(紙)製のものをやむなく使いますが、
ムレて気持ち悪いですよね…。
綿のもの、買おう…。
うわ~、登ってくる!
まさに天使の寝顔です。
角度によっては、
妖怪「ぬらりひょん」みたい。
ちゃんと見えてるのかな~。
母があおむけ気味になって抱っこの姿勢、
ラクです…。2人目の余裕。
酸素やら、栄養やらの送管はすべて取れて、
ほぼ全快、とのこと。
今週末退院予定ですが、どうなることやら…。
実は新たな問題が!
次回に続く!
ケガについての深イイ言葉
すごく巧みに隠してます(笑)。
風呂上がり。
おとなしく服なんて着てくれません。
見てるだけで寒い~。
「ハダカで転んでケガしたら痛い痛いよ」なんて
言い聞かせたこともありましたが…。今は放置(笑)。
ケガについて面白いことを聞いたことがあります。
自然保育で有名な「大きな木保育園(@松原)」の園長先生曰く、
「怪我をするのは、こころか、からだが硬い子です」。
「身体そのものが硬い子」はわかるとして。
「こころが硬い子」って表現は秀逸ですよね。
親の気をひきたい、とか。
不満がある、とかそういう意味だそうです。
うーん。深い。
あと付け足しで、
「大人がそそのかして何かさせようとしたとき、怪我する」のだそう。
たとえば。
「ほらほら、この木、登ってごらん」…なんて
大人が誘導したとき。
「なるほど~」でした。
見学させて頂いたことがありますが、
「大きな木保育園」も、とっても信頼できる保育園でした。
(9月末に予約投稿)





















