書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -216ページ目

新生児の布オムツ

産後、びっくりしたことのひとつ。

それは、新生児の身体の小ささです。


「50サイズ」と言う新生児サイズの布オムツカバーを使用。

オーガニックコットンのもの含め、全部で6枚。

★★業界ママの育児チャンネル★★
布オムツは、保育園の先輩ママさんから

頂いたのが、こんなにあってドキドキドキドキドキドキ

成形型のもあるから、便利…と安心していたら。
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なんと、新生児には大きすぎるのです。

いろいろ調べて、助産院で習うような

「反物おむつの折り方」など試してみましたが、

幅が広く、また、予想以上にかさばります。

股関節が脱臼したら困る…。

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というわけで、肌触りのよさそうな

ミニタオルやふんわりした布巾などを

オムツ用に急きょおろしています。

あと数カ月のことだと思うのですが…。


ネットで少し探しましたが、新生児専用の

極小オムツなんか売っていません。

(もっと本気で探せばあるかも…)


今はなんでも「それ専用」のものが売っていて

気軽に通販で買えたりしますが

それって、結局不便なことかもしれないなあと思います。

「それ専用」のものが、万一無かった場合、

自分の知恵で切り抜ける知恵が、働きにくいように思うのです。

「売ってない」=「諦める」というような。

でも、違うんですよね。

ほんとうは、いくらでも代用したり、ハンドメイドできる。


…おそらく、昔の人は、反物などを

ちょうどいいサイズに切って、縫って

使っていたんじゃないかと思います。


もっと早くに気づいていたら、

ニンプの時に、ミシンで大量にミニミニ・オムツを縫っていたのに!

今からは、とてもできません。

(できるかもしれないけど、

更年期に備えてなるべく目を使いたくない)


あと、母乳パッドも綿のものをいくつか買ってしまいましたが

(紙のものはかぶれるので)

これも、縫っておきゃ良かったと思いました。

どうせ、見えないのだから

ちょっとくらいヘンテコでもいいのです。


いろいろ準備してたはずだったのに、

「妊娠中に、アレもコレもやっときゃ良かった!」の2人目育児。

「満足のいく育児は3人目から」とある先輩パパさんに言われましたが、

その通りだなぁ…と思うのでした。

保育園の送迎問題

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はじめての傘。


産後3週目。

パパが保育園にお姉ちゃん・ココを送っていってくれるので

助かります。

ココは半分以上の距離をベビーカーに乗らず、

喜んで歩いてくれるようです。

雨も嬉しいようです。


ですが…。

お迎えに行くのが大変。

妹・ララの首が据わるまで、おんぶや抱っこができないので、

姉・ココのベビーカーが押せない。


かといって、徒歩も難しい。

姉・ココが保育園から家まで歩き通せる保障がない。

ココにまで抱っこをせがまれたら…。

2人いっぺんに抱っこはできないので、車(タクシー)?


年の近い子ども二人を、どうやって送迎するか。

2人乗りのベビーカーを買うのが現実的か。

悩み中です。

いったい皆さんはどうされているんでしょうか汗

あみーごさんのお食事 2

先日に続いて、あみーごさんのお食事2。

今回はふろふき大根がヒットでした。

主人が「半分ほしい」というので分けたら、

おいしいおでんの具にしてくれました。

薄味、低塩ではありますが、

ちゃんと家族とシェアできました。

(子どもはもちろん、バクバク食べてくれます)
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(ふろふき大根から時計周りに)

①ふろふき大根

1時間半ほど煮込んで頂いたので、おいしい!


②小松菜の煮物 

小松菜の水煮にひじき煮を混ぜた、という知恵の塊。

意外なおいしさ。


③ひじき煮

しょうが、しょうゆ、みりん。

そして、なんと梅酢で味付け。


④車麩の煮つけ

人参と甘い玉ねぎが、いい味出してます。

塩、しょう油、みりんで味つけ。


⑤たたきごぼう

ごぼうを柔らかく煮て、しょう油と梅酢の液につけるそう。


⑥肉無し けんちん汁風

だし昆布、人参、大根、ごぼう。塩、しょう油。

葛粉でとろみを出したそう。


忘れないうちに、すぐに真似したいワザ満載。

ですが、まだまだのんびりしたいママなのでした…。


「子育て支援グループamigo」の

家事支援サービス

「マザリング ベル」

HP

http://www.na-ka-ma.com/amigo/index-j.html

問合せ


motheringbell@na-ka-ma.com

あっかんべ~!

最近、「あっかんべ~!」に興味があるココ。
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おばあちゃんと、キャハハハハハ!


「上がり目、下がり目、くるっとまわってニャンコの目!」

も大好き。

いくらでも遊ぶから、

どうか、ララの目を突かないでね~。

あみーごさんのお食事 1

産褥支援といえば「あみーごさん!」。

母体(おっぱい)にやさしい料理を作ってくださるので有名ですが、

うちは長女ココの時からお世話になっています。

あまりにおいしい&ヘルシーなので、ご紹介させて頂きます。

動物性、油、白砂糖を控えた優しい食事は、

産褥期に限らず、

子ども向けの粗食メニューのヒントにもなりそうです。


※基本的に、家にある食材で調理をして頂きます。

お肉やお魚を使った料理も、もちろんokです。


マクロビの学校「リマ」で学んだシッターさんが

来てくださいました。

レシピはじめ、いろんな話を伺えるのも産後ママには嬉しいところ。

シッターさんいわく

「お手当法の『さといもパスタ』は、本当に効く」そうです。

サトイモ粉、買っておこうかしら…。

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(右上から時計周りに)

①昆布だしのスープ

料理に使った昆布を応用して。

人参、玉ねぎ、産後にイイわかめ。

味付けは「塩少々といりごまのみ」というから、驚きます。


②じゃがいものチヂミ

すりおろしたじゃがいも、地粉(要は小麦粉)、ニラ、玉ねぎ、

菜種油+ごま油

野菜がいっぱい、腹もちもいい。


③ごぼうのきんぴら

しょうゆは小さじ1ほど。減塩です。


④切干大根と高野豆腐の炒め煮

人参、しょうゆ、みりん。

ココが高野豆腐ばかり食べたがって困りました。

「順番に食材を入れるのがコツ」だそう。


⑤サツマイモとあらめの煮物

だしをとった昆布も入ってます。

味付けは、塩少々としょう油、みりん少し。

あらめがたくさん頂けます。

ちょっと思いつかない、素敵な組み合わせ。


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メデラ社の搾乳機

「搾乳」というものを、

今回のララのNICU入院で初めて体験。

私の退院時に、産院で「メデラ社」の

手動式搾乳機「ハーモニー」を購入しました。

保育園ママさんなど

いつも搾乳される方は、おなじみかと思います。

他の機種も検討したかったのですが、

帰宅してすぐに必要なので、ネット検索する余地もなく…。

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産院の病室では、ココとよく奪い合いました。

オモチャじゃないのですが…。


いっぱい絞って、母乳冷凍袋に入れて封をします。

母乳袋はカネソンやらピジョンやら出ていますが、

最大どれくらい入るかで決めるのがいいかもしれません。

「カネソン」製で、マックス100ml入るものを買ってしまいましたが

常に100以上出てしまうため、

2袋に分けねばならず、もったいない…。

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カチンカチンに凍らせて。
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将来的に、ララも保育園に通ってもらうので、

搾乳機は今後も必ず必要です。
まさか、こんなモノ、買うとは思ってみませんでした…(;^_^A

モノが増えて困ります。


でも、面白いほど上手に絞れるので、

ちょっとハマりますよ~。

もう手搾りには戻れません。

自由が丘の「パティスリー シンプルモダンマクロビオティック」

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So Da Tsu comの育児日記 、更新となりました。

宜しくお願いします。

m(_ _ )m


自由が丘の「パティスリー シンプルモダンマクロビオティック」

について書いたのですが、

このお店には思い出があります。

初めて出かけた時。

浮かれて、1歳の子ども同伴で訪れてしまい

「店内では小学生以下の子どもは食べられない」と店頭で聞かされ、

帰りかけたことがありました。


あまりのショックで、すごすごと駅へと歩き始めた時。

店員さんが追いかけてきて、クッキーをくださったのです。

「小学生以下はイートインができないと、

ホームページには明記してあるのですが…」とお詫びの意味で。

きちんと読んでいなかった私に非があるのですが、

ありがたく頂きました。

嬉しかったのは、店員さんの心のこもった言葉。


「私も以前、子どもと接する仕事をしていました。

マクロビオティックを広めようという考えのお店なら、

なおさら、子どもさんたちにも開放したほうがいいと

私は思うのですが…。お店の方針ですいません。

店長に話しておきます」


その後も変わらず、イートインは小学生以上のままですが…。

店頭で買うだけでもいい、とたまーに訪れています。


確かに、重厚な雰囲気で、

子どもが入ると一瞬でめちゃめちゃになりそう。

小学生になったら親子で食べたいと

今から考えています。

なにより、子どもにはゼイタクです…。


子どもを暖かく受け入れてくれるお店は、もちろん助かりますが、

敷居の高いお店も、それはそれで存在意義があるのだろうと…。

テイクアウトの買い物は、子連れでもokです。  

本を読むお人形


★★業界ママの育児チャンネル★★
3人、仲良く並んで絵本の時間…ラブラブ

外出時、よく「人形を持って行く!」と言われるのですが、

どうしてもダメな時は(保育園とか)、

「お留守番してもらおうね」と、

言い聞かせます。

「絵本を読んでてもらおう」と、

本をセットしてあげると

納得するようです。


…そこに、ココ本人も混ざったりして。

おーい、おでかけしますよ~!


ララ退院当日

今日、ララが退院予定ですラブラブ

忙しくなりそうなので、撮りためた写真をアップします。

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今日は、ベビが7か月間も入院しているお母さんに会いました。

早くに産まれたのだとかで、まだ退院予定はつかないそうです。

ベビの月齢は

「生後7か月入院といっても、3か月分早産したから、

修正すると生後4か月なの」と教えてもらったのですが…。

「修正」というのはいつまで続く数え方なんでしょうか。

退院すれば、そんな数え方をしなくてもいいのでしょうか。


そういえば…。約2年前。

知人で、私と同時期に出産した「あるママ」のことを思い出しました。

ベビが早産だったそうで、やはり病院通いをしていると

噂で聞きました。

早産したあともずっと大変だったのだろうと、

今になって察することができました。

自分の子供が元気過ぎると、気付かないことがあります。

あまりに違う境遇の人と会うと、気を遣いすぎて、

しゃべれなくなることもあります汗

「いろんな人がいて、みんな違って、みんないいんだよ」と

子どもたちには話していきたいです。

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今日は1回で80ccも直母で飲みました。

「たくさん飲めていいですね」なんて

ほかのママさんに言われることもあるので、

看護師さんに報告する声も小さくなります。

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NICU、GCUでは日々、多くの物語が生まれているのでしょう。

誰もが、いずれ去っていく場所ではあるけれど…。

ここで過ごしている全てのベビと、ママが幸せになりますようにと

願わずにはおれません。

ママたちの苦労や心労は、察するに大変なものでしょう。
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さてさて、実用的な情報ですが、

これは「腱鞘炎対策」。

普段とは逆に、手のひらを外側に向けて抱くと、

同じ筋肉ばかり使わずに済むので、いいそうです。

児童館で出会ったママさんに教わりました。
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パパのいたずらで、

あれ~、なんだか比率がおかしい。
いくらベビがちっちゃいとはいえ、

私がでか過ぎる!

広角レンズで撮ると、遠近が強調されて

こんな変な写真も。
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フラッシュのたけない室内では、

「露出補正」で「+3分の2」ぐらいに設定すると、

明るく撮れますよ~。
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ともあれ、NICUでいろんな人を見て、

良かったのかもしれないと思うママでした…。

後陣痛ってヤダ…

写真では笑ってますが…。
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土曜日、おなか激痛。

産科に行ったら、「悪露がたまっていた」そうで、

かき出されました!

イタイ!

…泣きました。

内診室の隣で主人が待ってくれていました。

心配かけてはいけないと思いつつ、

泣いてしまいました。

本当に内診台はイヤですね。

内診台にまた数回上らねばいけないと想像すると、

「3人目の子供なんかいらない」とさえ思います。


院長いわく「子宮口が早く閉まってしまい、

悪露が出切らなかった」そうなんですが。

そんなことってあるんでしょうか…。


悪露なんて自分で早く出そうとしても出せないし。

黒豆の煮汁がいいなんて聞きますが、

どうなんでしょうか。

詳しい方、教えてくださいませ。


悪露がまだ出切ってないようで、

またすぐに溜まるんじゃないかと思うと

コワくて眠れません。


加えて、収縮痛(後陣痛)が、ひどい…。

(収縮痛自体はいいことなんですが)

母乳を出していることも関係あるのでしょう。


軽い痛み止めも処方してもらいました。


ああ、私はやっぱり

いくら自然派志向といえど

肉体的な痛みにまったく耐えきれない人なのでした…。