書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -214ページ目

子どもの笑顔

保育園にお迎えに行った時のこと。

「赤ちゃんがいると、お母さんは緊張するもの。

2人いるのだから、2倍リラックスして」


園長先生に言われました。

バタバタの中で、さらっと言われたのですが、

おっしゃる通り。

私、いつもテンパって、顔ひきつってますから…。

体も心もバッキバキに凝っている気がします。 

気付かせて頂いてありがたいです。

親の心は子にうつってしまいますから。


なるべく、いい笑顔でいられますように。

…というわけで、子どもの「笑顔写真」を集めてみました。


本来、お母さんが笑顔でいないといけないのに、

子どもに笑顔パワーをもらっています。
★★業界ママの育児チャンネル★★
ココが決めたファッション、真夏なのに「重ね着」。
★★業界ママの育児チャンネル★★
大森海岸でパパの靴を運ぶ。
★★業界ママの育児チャンネル★★
地下鉄の駅で。柱を利用してママとかくれんぼ。
★★業界ママの育児チャンネル★★
ララがいて、うれしい。
★★業界ママの育児チャンネル★★
リュックの紐がずれててゴメン…。
★★業界ママの育児チャンネル★★
…この人も、いつか笑ってくれるのでしょうか。

港区立エコプラザ

「港区立エコプラザ」ってご存じですか?

大門駅下車すぐ。

http://eco-plaza.net/  


引っ越したウチからすごく近い!

行ってみたい!

また、HPがかわいいのです。

http://eco-plaza.net/econi/post_7.html  

これとか。

http://eco-plaza.net/econi/with_all/organic.html  

子供向け?ではないと思うのですが、

ほかの媒体では難しく説明されることが、

わかりやす~く、楽しく、書いてある感じ。


おまけに、常にイベントが目白押し。

「ぼくらはこんな世界に! 生きている?」講座

「フェアトレードコンシェルジュ」講座

「紙すき教室」etc…。


11月21日→オーガニックな文化祭。

12月6日→フラワーアレンジメントワークショップ(保育付き)
お子さんと楽しめるベビーヨガとキッズヨガ


いつもなぜかバタバタですが、

年内に一度は行けますように…。

モンスター1歳児

いろいろな方がのぞいてくださっているようなので、

1歳児というものがどんなにワルであるか。

どんなに面白いか。

また、真剣に向き合うと、どれだけ大変か。

アピってみたいと思います。

★★業界ママの育児チャンネル★★

保育園で取り組んでいる「手押し車」を

せがまれて。

とにかくエネルギーが有り余っています。

なぜ、服を着ないのかって?

彼女が服を着るのが「イヤ」だからです…。

★★業界ママの育児チャンネル★★
休日は、家にいるより、外に連れ出すのが一番建設的。

近隣の遊び場には詳しくなります。

写真は、大森の「平和の森」。

★★業界ママの育児チャンネル★★

But…。親が張り切って出かけても、

なぜか気に入ってもらえない時も。

すごい不機嫌顔です。

(写真は本門寺)

★★業界ママの育児チャンネル★★

ララを産む日。産院の待合室にて。

おもちゃが入っていたカゴをかぶってご満悦。

ロシア人みたいになってます。

「こんなに遊んでもて大変やなぁ~」ともらした私の実父に、

「全然マシなほう」と解説。

お母さんならわかると思いますが、

こんなイタズラ、まだまだ序の口…ですよね。

出産当日なのに、感動に浸ってもいられません・笑。

★★業界ママの育児チャンネル★★

ララを産んでからも、1度病室に見舞にきてくれましたが、

ふざけまわって、備品を壊しそうで、大変でした。

喜ぶかなと思って体重計に載せてみたら…。

大失敗。

★★業界ママの育児チャンネル★★
うんち&おしっこのお世話はむしろ面白い。
おまるでできるかどうかは、

もはやゲーム感覚です。

手を握ると安心するのか、すんなり出ます。


こんな毎日、いかがですか?

大きな木保育園のバザー

★自然保育で有名な、大きな木保育園(@松原)。

名物のバザーが11月21日に開催されます。

バザーは場数を踏むほど買い物上手になるらしいです。

ぜひぜひ。

http://www.na-ka-ma.com/ookinaki/www/


私も行きたい!

果たして、三茶まで、赤ちゃん2人を連れて、

ママひとりで往復できるか…?

私にとって、目下最大のミステリーであり、

もっとも挑戦したいギャンブルでもあります・笑。


★先週は、近所の保育園のバザーに出かけました。

こころは、バザーを「ザバー!」と覚え、

戦利品の帽子をかぶって

数日たった今も大はしゃぎしております。


sodatsuでも、そのバザーの様子を

書かせて頂きました。

http://www.sodatsu.com/data/diary/mai/bn/index.html


が、ほんとメモ程度のエピソードしか書けないんですよね。

というわけで、裏sodatsu日記。

ちょっと「深イイ話」です。


バザー会場の公園でのこと。

高い塔が建っており、

かなり高い位置にペガサスの像がありました。

(写真下。風見鶏のように小さいものですが)

★★業界ママの育児チャンネル★★
物欲全開の私は、

そんな像にはまったく気付かなかったのですが、

こころが「んま、んま(馬の意味)!」と、高いところを指さすのです。

「なに?」と、こころの指の先をたどると、そこには

ペガサスの像が…!


「よく気づいたねえ」とギュッと抱っこしました。

子どもは案外、視野が広いというか、

大人に見えないものを見るというか、

大事なことに気付いているというか、

不思議な能力があるものだなあと、感心させられます。

これ、ホントの話。


育児中の毎日は、

忘れ物やら、遅刻、ドタキャンetc。

バタバタせわしないのですが…。 

こんなうれしいできごともあるのです。

テレビを見せずにすむ方法

保育園便りで、毎月原稿を書かせて頂いております。

9月号の「経皮毒」「食事の工夫」に次いで、

(10月号は産休あせる

11月号のテーマは

「テレビ、電磁波、無農薬野菜の3本柱で」と

園長先生から指令を受けました。

毎月、にわか仕込みですが、勉強できる。

ありがたいことです。

これは、ライターとしてはありがたい財産。

ものすごい集中力で資料を集めてレジュメを作ります。


ここでテーマのひとつ、「テレビ」の害について…。

うちのパパがテレビ関係のお仕事であり、

まさに因縁のある当事者だから、

ついつい熱が入るのですが…。


園便りの原稿を書くとき。

「テレビの害」についてのデータを調べ上げるだけじゃ

足りないだろうと思うのです。

そんなデータは、膨大に、スグに出てくるはずですから。


それに、意識の高い父兄ばかりなのですから、

釈迦に説法というものです。


なぜテレビを見せるのかというと、

テレビに子守をしてもらいたい。

その間に親が家事なり、他のことをしたいからですよね。

もしくは、休日に「サザエさん」などを家族団欒で見る、とか。

(私は「テレビは見るな」と育てられたので、

そこらへんの一般的な感覚が世間とズレています)


みんなが本当に知りたいのは、

テレビの害ではなくて、

「テレビを見せずにすむ方法」

もっといえば、

「子供がいても、ママが集中して家事できる方法」

ではないでしょうか?


・テレビよりも子供が喜ぶ、一人あそび アレコレ

・子供を家事に巻き込んで、お手伝いしてもらう方法

・目上の人に、テレビを消してもらう魔法の言葉


こんなことを、探っていきたいなと思っています。

「アレはダメ」「これはダメ」と規制をするのは実はカンタンなこと。

(禁止マニアというそうです・笑)


ともすれば、禁止ばかりになりがちな「自然派」の暮らし。

「アレ」の代わりに「コレ」はどうでしょう?と、

代替案を考えて、

建設的にいきたいと思っています。

皆さま、いろんなお知恵をお貸し下さい。

もちろん、

「テレビってこう使えばいいよ」派のご意見も、もしあれば。

ただし、学齢期までの子供限定のお話です。


成熟した大人に関しては、

テレビを「見る」「見ない」は自己責任。

良くも悪くも「テレビは文化」ではないかと思います。

長谷川博一先生のコラム

今週も、なんとか無事に

So Da Tsu comの育児日記、更新となりました。

宜しくお願いいたします。

http://www.sodatsu.com/data/diary/mai/bn/index.html


育児日記のほかに、私が好きなコンテンツは、

長谷川博一先生の

「しつけと虐待について」というコラム。

http://www.sodatsu.com/senses/message/hasegawa/index.html

連載第1回から「わかるわかる」と

共感してしまいました。


中身をざっくり要約すると

「しっかりしつけられたイイ子ほど、犯罪に走る」というもの。

私自身、厳しく育てられ、親にとっての「イイ子」でしたが

高校生の頃から親に反発。

合法的に家から出たくて、東京の大学に出たのです。


封建的な田舎での暮らし、閉塞感溢れる実家。

うんざりするような「家族」「親戚」のしがらみ。

ステレオタイプな価値観を押し付ける「良識的」な母親…。


すべてに反発していました。

困ったことに、今も母への反感は消えないのです。

それは幼いころから「かなりイイ子」だった

反動ではないかと、いま思います。


連載第2回の「お母さん、しつけをしないで」も

誤解を招きそうなタイトルですが、

読むとストンときます。


ぜひご一読を。

赤ちゃん同伴の映画

超話題の映画「うまれる」。

http://www.umareru.jp/


銀座シネスイッチで赤ちゃん同伴上映があるそうです。

これってすごくないですか?

http://www.cineswitch.com/

え、前からこんなシステムありましたっけ?


私も今度、出かけます♪

なんだかツイッターみたいですが…。

こういう情報は、速く伝えたいのです。

ハサミでチョキチョキ

★★業界ママの育児チャンネル★★

先日、散髪をハサミでしたせいか、

「チョキチョキで遊んで」とリクエストされます。

(ピースサインのようなはさみのジェスチャーで)


ハサミはココには渡さず、

私が大量に紙を切るパフォーマンスを披露。

「ハートをいっぱい」は喜んで頂けました。

ブタさん顔のハートもあります・笑。


そりゃあ、面白いですよ。

私だって、画用紙を切ってて

いろんな形になっていくのは

見てるだけでワクワクします。

アズマカナコさん

1か月を過ぎましたが、布オムツ育児、無事に続いております。

最初は「反物オムツが大きすぎる?」と悩んでおりましたが

なんとかできるようになりました。

そんなにモコモコにもならず…。

ボリュームがあるせいか、伝いモレもせず、快適。


これは、ベビが大きくなったせいか?

私が慣れたからか?

どちらでしょうか(;^_^A


反物オムツの当て方を探すうちに、

すごい「自然育児ブログ」を発見しました。

クマのぬいぐるみを赤ちゃんに見立てて

オムツの当て方を説明しているのですが…。

何通りも解説されていてわかりやすい!

写真もかわいいし、内容も充実。

「こんな情報、ただでさらしていいの?」というくらいの

充実したブログ。


あまりに素晴らしいので、メールを差し上げたいと思って

問合せ先を探していたら、

その方が「オムツ本」を出されていたということが判明しました。

やっぱりね!!!!

オムツカバーを自作するところが、すごい。

買うと高いですからね…。
布おむつで育ててみよう/アズマ カナコ

¥1,155 Amazon.co.jp

元祖・サイトもおすすめです。

http://kodawariomutu.web.fc2.com/


兵児帯おんぶ、ハギレでお手玉、手ぬぐいふんどし、

包装紙で封筒、裸育児、畑育児、手作り布ナプキン。

そして予防接種。

「自然派、キターーーー!」って感じです。

(もう、こんな言い方しないのでしょうか・笑)


私が自然派雑誌の編集者なら

この方にブレーンになって頂きますね…。

一朝一石の付け焼刃ではない、ホンモノです!

アズマさん、紹介させて頂いてありがとうございました。

きょうだいというもの

「年の近いきょうだいでいいじゃない。

年が離れていたら、上が下を世話しちゃうでしょ。

それはもう、『きょうだい』じゃないですよ(←極論ですが(;^_^A))

親はラクだけどね…。

年が近い良さがある。

うちの子たちも、実はこれくらいの間しかあいてないの。

一緒に学び合って大きくなりますよ」


「お姉ちゃんがこんなに小さいのにかわいそう…とは

もう思わない!!

いいことですよ、妹ができたことは、

お姉ちゃんにとっても。

ちゃんとがんばるようになる」


園長先生に言われたコトバ。

いつも私が0歳児と泣き叫ぶ1歳児をかかえて

よっぽど大変そうに見えるのだと思います。

(実際タイヘンです汗 私がドンくさ子なので…)

臨月近くには

「体がしんどくて、お姉ちゃんと遊んでやれなくて、

一体どうしたらいいのか」とメソメソと相談したこともありました。

でも…。こういう言葉を頂くと、本当に勇気出ます!!!!


そういえば、今日は電車で3人で遠出しましたが、

(私と0歳児と1歳児)

一度もお姉ちゃんは抱っこをせがまなかった。

先週は主人と遠出した時は

やむなく、ところどころで抱っこしたようですが。


「ララを抱っこしているから、ココの抱っこはできないよ」と

何度も説明したからでしょうか。

驚きでした。