素人ママが見たさくらんぼ保育⑤
うちがお世話になっている保育園では、
子どもが持っているものを
むりやりには決して取り上げません。
もっとも、よほど危ないモノの場合は別ですが、
(「危ないモノ」なんて園の中にはほとんど存在しません)
ココが、お友達が遊んでいた人形を取り上げても…。
「あれあれ、○○ちゃんが、今、楽しく遊んでいた人形なのに」
と注意したりする程度です。
歌の時間、みんなで円座で座っているなか、
ココだけがなぜか水筒をもってウロウロしていても、
まったくおとがめなし。
私は「お歌の時間だから、水筒おいといて座ろうよ」
くらいは言いますが…。
あまつさえ、ココが水筒のお茶を床にジャーとこぼしても、
(予想通り
)
大人たちがワッセワッセと床をふくぐらいです。
ココが赤ちゃん返りしてるから、特別優しくしている、
というわけではないのです。
もっとも、もっと年長になれば接し方は変わると
思いますが…。
というわけで、プライベートでもなるべく彼女の意志を尊重して。
彼女が「持つ」といった買い物袋は最後まで彼女に任せます。
たとえ袋がボロボロに破れても。
私が全部引き上げました(笑)
素人ママが見たさくらんぼ保育④
斎藤公子先生が発案した「さくらさくらんぼ保育」の「リズム」。
(音楽に合わせた体操のようなもの)
さまざまな動物の姿を模したポーズをします。
こちらが「おっきいカメ」。
運動会で見た幼児さんたちは、
手足がもっときれいにパンタグラフみたいになってました(笑)。
「もしもしカメよ」を歌ったら、いきなりこのポーズをして
ハハは度肝を抜かれましたよ…。
こちらは「ちっさいカメ」だそう。ほんとかいな。
股関節も柔らかいですね。
親が教えてもやってくれないだろうけど、
集団生活の中だから、習得できたのだろうと思います。
ありがたいです。
女の子は早くから「見栄」とか「プライド」とかあるようで…。
「あの子ができたのに自分はできない」
とか、イヤなんですって。
先日来てくれたベビーシッターの保育士の方が言ってました。
その割に…。先月の運動会では、
「カメ」どころか、泣いて何もやりませんでしたが(笑)。
素人ママが見た「さくらんぼ保育」③
赤ちゃんマッサージ。
写真は生後2か月です。
帝王切開なので、特によ~くマッサージするようにと
保育園に教えて頂きました。
それも、裸で。
よく、便秘対策に「お腹を『の』の字にマッサージ」なんて聞きますが、
逆「ハ」の字というか、
時計でいうと「10時10分」の角度に
(上におしあげるように)マッサージしています。
刺激を与えると、反応が返ってくるそうです。
「少し反応が薄いので、毎日よくやってあげて」とのことでした。
子どもの全面発達を促す「さくら・さくらんぼ保育」。
障害者保育でも有名です。
なるべく早くから次女ララもお願いして
身体づくりをしたいと思います。
「保育園に早く預ける=かわいそう」という
ステレオタイプな周囲の声もありますが、
さくら・さくらんぼ保育園の場合、
逆に「早く預けたほうがイイのでは?」と思わされます。
早いほうが身体も柔らかいでしょうし…。
素人ママが見た「さくらんぼ保育」②
人形と同じポーズをしているのが、笑える~。
実はコレ、「とんぼのめがね」の
「リズム」(型の決まった体操のようなもの)なのです。
ある日、歌の本に載っていた「とんぼのめがね」を私が歌うと
ムスメが狭い家の中を、鳥のように両手を広げて
うれしそうにドタドタと走り出すではありませんか。
しかも!
3番まであるのですが、
私が1番を歌い終えるごとに
自分で「ピッ
」と叫んで、片足を上げるこのポーズを決めてくれます。
(5秒ほど)
最初、見たときはビックリしました。
まさか、自分で考え出したポーズじゃないだろうし
保育園で幼児さんたちとやっているのかなと思っていたら、
その通り。
運動会では、みごとな集団の「リズム」を見ることができました。
が![]()
うちのムスメは泣きじゃくり、まったく参加しませんでした…。
もしかして、園では見ているだけなのかも(>_<)
家でだけ、披露してくれているのかもしれません。
内弁慶なのですね…。トホホ。
★「とんぼのめがね」歌詞と音源はコチラ。
便利なサイトです。
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/tonbonomegane.html
素人ママが見た「さくらんぼ保育」①
同伴保育で見てきた遊びをご紹介します。
赤ちゃん返り?している長女ココを満足させてやりたくて
時々参加させていただいてます。
(次女をねかせて、長女とベッタリ遊ぶ…という試み)
手遊びなど参考になります。
まずはカンタンだけど喜ばれるコチラ。
大人の膝の上に、子どもを乗せて上下に揺らす遊び。
「おんまはみんな」「バスごっこ(大型バスに乗ってます~♪)」など、
童謡の節に合わせて揺らします。
帰宅後もせがまれる遊び、ナンバーワン。
10回ほどリピートするとけっこう疲れます…。
やせないけど(笑)。
3~4人のお友達を足に乗せるというバージョンもあります。
(これはもっとシンドイ)
気づいたらヌイグルミたちを乗せようとしていました(笑)。
★歌詞と音源が出るサイト、便利です。
おんまはみんな
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/00_songs.html
バスごっこ
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/basugokko.html
容姿について
あるお兄ちゃんに「ココ、かわいくないな。
○○のほうが、かわいい」と言われました。
身体的な特徴の悪口も…。
(特に目について)
「そっちの妹も、どうせかわいくないんだろう」ですって(ノ_・。)
客観的に見て、確かにココは10人並みの容姿だし、
子どもの言うことを真にうけなくてもいいのですが…。
やっぱり、自分の子どもの容姿のことを言われると、
ショック! (;^_^A
でも、親の前で堂々と言うところが、
あっけらかんとしていて、
陰湿でないだけマシというか、子どもらしいというか。
どうせ、この先、親は子どもを100%守ってやることはできないのです。
どんな集団に入れても、イジメだのなんだのあるでしょう。
親が目くじらを立てても仕方がない。
ココには、他人からの「悪意」を
うまくかわしていく処世術を身につけて欲しいと思います。
容姿に関する評価は、特に女性の場合、
一生つきまとうのですから…。
うまく切り返すというか、スルーするというか。
できれば、悪口を言う相手とも仲良くなれるような
ユーモアを身につけてくれればいいのですが。
私は、その男の子になんと返したのかというと…。
「わかってないな。この目がカワイイんじゃん。
ママと同じでしょう? わかってないな」
男の子には「わかってないな」というフレーズが大変受けたらしく、
「わかってるよぉ。わかってるよぉ」と繰り返していました(笑)。
しかし、男の子はいつから「かわいい」「かわいくない」と
吟味するようになるのでしょうか。
異性の美醜を品定めするのって、
テレビとかメディアの影響? 周囲の大人に感化されて?
1歳から「女」として品定めされるなんて、
集団生活は大変…ですね。
とにかく、男目線は気にせず、
のびのび、すくすく育ってほしいです。
(年頃になれば、どんな女の子でも
「それなり」になりになるから大丈夫
)
「こころ」はそういう願いをこめて、つけた名前です。
人間、「顔」でも「お金」でもないよって。
お仕事、増やしますよ~
今週も、やっとこさ原稿を書きました。
よろしくお願いします。
So Da Tsu com
http://www.sodatsu.com/data/diary/mai/bn/index.html
今週は、ココがおっぱいを吸い始めるという
衝撃の事件から始まりました。
我が家の「タンデム授乳(きょうだい同時授乳)時代」の幕開けです。
ララの授乳時にはかならず便乗してきます。
夜中も起きて「おっぱい、おっぱい」。
おかげで私の寝不足に拍車がかかります・笑。
保育園に同伴通園させて頂いてます。
同伴通園ではいろいろなことを学んでいます。(私が)
それは大変面白いのでまとめて書きたいと思います。
保育者の方からみれば
「親がいてかえって、ジャマ?」なくらい
うまくいかないこともあり…。
(ララの授乳を始めると、ココも寄ってくる)
親の私が手を出し過ぎて、園長先生に怒られたり・笑。
果たして、ココのためになってるのか?
様子をみたいと思います。
園長先生に言われたのは
「親(って私のこと)が、完璧主義」
「子どもに手を出し過ぎる」
「親が考え過ぎ、もっとラクに」
その通りです。
なかでも「考え過ぎ」という指摘は、
今まで年長者に言われた言葉の中で断トツ1位に多い。
でも、職業病だから仕方ないのです。
考えてナンボの商売です。
「あんまり考えないライター」って、使いたくないでしょ?
私の場合、
「子どもにあれこれかまう=エネルギーが有り余ってる」
ということかも…と思い、
仕事を増やすことにしました。
明日、子連れでとある出版社に営業に行って参ります。
(赤ちゃん同伴、OK頂きました)
「子連れでも仕事できる
」
そんな事例をふやしていきますよ~![]()
スケジュール帳に願掛け
1冊のノートを買って、
「やってみたいこと帳」をつけようという提案。
http://murmur-blog.jugem.jp/?day=20101022
なるほどなあと思いました。
「やってみたいこと帳」ではありませんが、
2010年のスケジュール帳を買うとき、
私は1つだけ願いを込めました。
「2010年は、少しでもいい、仕事をしていますように」
11月も半ばですが…。
やっとお仕事の声をかけて頂きました。
それも「育児関連」で。
願いがかなった![]()
現在、企画提案の最中です。
もちろん、採用されないかもしれません…。
形になったら、ご報告します。
「スケジュール帳に願掛け」、いかがでしょう。
2011年のスケジュール帳はコチラにしました。
「クツワ 家族手帳B6」。
自分以外に、家族の欄があるというもの。
(使いにくかったら、困りますね…)
子ども2人の予定を書き込みます。
(予防接種とか、公園遊びとかね・笑)
もはや、私の時間はワタシ一人のものではないのです。
1つだけ掛けたお願いは、
「2011年はバリバリ仕事してますように」。
どうなるか楽しみです![]()
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