書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -213ページ目

素人ママが見たさくらんぼ保育⑤

うちがお世話になっている保育園では、

子どもが持っているものを

むりやりには決して取り上げません。

もっとも、よほど危ないモノの場合は別ですが、

(「危ないモノ」なんて園の中にはほとんど存在しません)


ココが、お友達が遊んでいた人形を取り上げても…。

「あれあれ、○○ちゃんが、今、楽しく遊んでいた人形なのに」

と注意したりする程度です。


歌の時間、みんなで円座で座っているなか、

ココだけがなぜか水筒をもってウロウロしていても、

まったくおとがめなし。

私は「お歌の時間だから、水筒おいといて座ろうよ」

くらいは言いますが…。

あまつさえ、ココが水筒のお茶を床にジャーとこぼしても、

(予想通り汗

大人たちがワッセワッセと床をふくぐらいです。


ココが赤ちゃん返りしてるから、特別優しくしている、

というわけではないのです。

もっとも、もっと年長になれば接し方は変わると

思いますが…。


というわけで、プライベートでもなるべく彼女の意志を尊重して。

彼女が「持つ」といった買い物袋は最後まで彼女に任せます。

たとえ袋がボロボロに破れても。

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さすがに、ダメになりそうな包装のものは

私が全部引き上げました(笑)

素人ママが見たさくらんぼ保育④

斎藤公子先生が発案した「さくらさくらんぼ保育」の「リズム」。

(音楽に合わせた体操のようなもの)

さまざまな動物の姿を模したポーズをします。


こちらが「おっきいカメ」。

運動会で見た幼児さんたちは、

手足がもっときれいにパンタグラフみたいになってました(笑)。

「もしもしカメよ」を歌ったら、いきなりこのポーズをして

ハハは度肝を抜かれましたよ…。
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こちらは「ちっさいカメ」だそう。ほんとかいな。

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股関節も柔らかいですね。

親が教えてもやってくれないだろうけど、

集団生活の中だから、習得できたのだろうと思います。

ありがたいです。


女の子は早くから「見栄」とか「プライド」とかあるようで…。

「あの子ができたのに自分はできない」

とか、イヤなんですって。

先日来てくれたベビーシッターの保育士の方が言ってました。


その割に…。先月の運動会では、

「カメ」どころか、泣いて何もやりませんでしたが(笑)。

素人ママが見た「さくらんぼ保育」③

赤ちゃんマッサージ。

写真は生後2か月です。
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帝王切開なので、特によ~くマッサージするようにと

保育園に教えて頂きました。

それも、裸で。

よく、便秘対策に「お腹を『の』の字にマッサージ」なんて聞きますが、

逆「ハ」の字というか、

時計でいうと「10時10分」の角度に

(上におしあげるように)マッサージしています。


刺激を与えると、反応が返ってくるそうです。

「少し反応が薄いので、毎日よくやってあげて」とのことでした。


子どもの全面発達を促す「さくら・さくらんぼ保育」。

障害者保育でも有名です。

なるべく早くから次女ララもお願いして

身体づくりをしたいと思います。


「保育園に早く預ける=かわいそう」という

ステレオタイプな周囲の声もありますが、

さくら・さくらんぼ保育園の場合、

逆に「早く預けたほうがイイのでは?」と思わされます。

早いほうが身体も柔らかいでしょうし…。

素人ママが見た「さくらんぼ保育」②

人形と同じポーズをしているのが、笑える~。
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実はコレ、「とんぼのめがね」の

「リズム」(型の決まった体操のようなもの)なのです。


ある日、歌の本に載っていた「とんぼのめがね」を私が歌うと

ムスメが狭い家の中を、鳥のように両手を広げて

うれしそうにドタドタと走り出すではありませんか。


しかも!

3番まであるのですが、

私が1番を歌い終えるごとに

自分で「ピッビックリマーク」と叫んで、片足を上げるこのポーズを決めてくれます。

(5秒ほど)


最初、見たときはビックリしました。

まさか、自分で考え出したポーズじゃないだろうし

保育園で幼児さんたちとやっているのかなと思っていたら、

その通り。

運動会では、みごとな集団の「リズム」を見ることができました。


!!

うちのムスメは泣きじゃくり、まったく参加しませんでした…。

もしかして、園では見ているだけなのかも(>_<)

家でだけ、披露してくれているのかもしれません。

内弁慶なのですね…。トホホ。


★「とんぼのめがね」歌詞と音源はコチラ。

便利なサイトです。

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/tonbonomegane.html

素人ママが見た「さくらんぼ保育」①

同伴保育で見てきた遊びをご紹介します。

赤ちゃん返り?している長女ココを満足させてやりたくて

時々参加させていただいてます。

(次女をねかせて、長女とベッタリ遊ぶ…という試み)

手遊びなど参考になります。


まずはカンタンだけど喜ばれるコチラ。

大人の膝の上に、子どもを乗せて上下に揺らす遊び。

「おんまはみんな」「バスごっこ(大型バスに乗ってます~♪)」など、

童謡の節に合わせて揺らします。
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帰宅後もせがまれる遊び、ナンバーワン。

10回ほどリピートするとけっこう疲れます…。

やせないけど(笑)。

3~4人のお友達を足に乗せるというバージョンもあります。

(これはもっとシンドイ)


★★業界ママの育児チャンネル★★
面白いのは、ムスメが「乗せるほう」になりたがること。

気づいたらヌイグルミたちを乗せようとしていました(笑)。


★歌詞と音源が出るサイト、便利です。

おんまはみんな

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/00_songs.html

バスごっこ

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/basugokko.html

おじいさん風 赤ちゃん

昨日の日記のように、服を着るのも一苦労で…。

常に「説得」の日々。


やっと服を着る気になったと思ったら、

時折、ものすごいコーディネートが飛び出します。
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電車に乗るので、

「ミキハウス」(お下がりだけど)のかわいいスカートを履いたのに…。


防寒対策のちゃんちゃんこをオンして、

ママ手作りの帽子をかぶって…。

カルソンが股引に見えてきました(>_<)


でも、ムスメの意思を尊重します。

意思があるだけ、エライのだよ。

エア風呂

「いい湯だな~」
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人形にも、同じくてぬぐいをかけて。

天真爛漫です。


自分のこともできないのに、

人形の世話をしたがるというのは、

発達心理学的にみて、一体どうなのか!?

容姿について

あるお兄ちゃんに「ココ、かわいくないな。

○○のほうが、かわいい」と言われました。

身体的な特徴の悪口も…。

(特に目について)

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また、私の抱っこしているララを指さして、

「そっちの妹も、どうせかわいくないんだろう」ですって(ノ_・。)


客観的に見て、確かにココは10人並みの容姿だし、

子どもの言うことを真にうけなくてもいいのですが…。

やっぱり、自分の子どもの容姿のことを言われると、

ショック! (;^_^A

でも、親の前で堂々と言うところが、

あっけらかんとしていて、

陰湿でないだけマシというか、子どもらしいというか。


どうせ、この先、親は子どもを100%守ってやることはできないのです。

どんな集団に入れても、イジメだのなんだのあるでしょう。

親が目くじらを立てても仕方がない。

ココには、他人からの「悪意」を

うまくかわしていく処世術を身につけて欲しいと思います。

容姿に関する評価は、特に女性の場合、

一生つきまとうのですから…。


うまく切り返すというか、スルーするというか。

できれば、悪口を言う相手とも仲良くなれるような

ユーモアを身につけてくれればいいのですが。


私は、その男の子になんと返したのかというと…。

「わかってないな。この目がカワイイんじゃん。

ママと同じでしょう? わかってないな」


男の子には「わかってないな」というフレーズが大変受けたらしく、

「わかってるよぉ。わかってるよぉ」と繰り返していました(笑)。


しかし、男の子はいつから「かわいい」「かわいくない」と

吟味するようになるのでしょうか。

異性の美醜を品定めするのって、

テレビとかメディアの影響? 周囲の大人に感化されて?

1歳から「女」として品定めされるなんて、

集団生活は大変…ですね。

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とにかく、男目線は気にせず、

のびのび、すくすく育ってほしいです。

(年頃になれば、どんな女の子でも

「それなり」になりになるから大丈夫!!

「こころ」はそういう願いをこめて、つけた名前です。

人間、「顔」でも「お金」でもないよって。

お仕事、増やしますよ~

今週も、やっとこさ原稿を書きました。

よろしくお願いします。

So Da Tsu com

http://www.sodatsu.com/data/diary/mai/bn/index.html

今週は、ココがおっぱいを吸い始めるという

衝撃の事件から始まりました。

我が家の「タンデム授乳(きょうだい同時授乳)時代」の幕開けです。
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ララの授乳時にはかならず便乗してきます。

夜中も起きて「おっぱい、おっぱい」。

おかげで私の寝不足に拍車がかかります・笑。


★★業界ママの育児チャンネル★★
これはララのエクササイズ。

保育園に同伴通園させて頂いてます。

同伴通園ではいろいろなことを学んでいます。(私が)

それは大変面白いのでまとめて書きたいと思います。


保育者の方からみれば

「親がいてかえって、ジャマ?」なくらい

うまくいかないこともあり…。

(ララの授乳を始めると、ココも寄ってくる)

親の私が手を出し過ぎて、園長先生に怒られたり・笑。

果たして、ココのためになってるのか?

様子をみたいと思います。


園長先生に言われたのは

「親(って私のこと)が、完璧主義」

「子どもに手を出し過ぎる」

「親が考え過ぎ、もっとラクに」


その通りです。

なかでも「考え過ぎ」という指摘は、

今まで年長者に言われた言葉の中で断トツ1位に多い。

でも、職業病だから仕方ないのです。

考えてナンボの商売です。

「あんまり考えないライター」って、使いたくないでしょ?


私の場合、

「子どもにあれこれかまう=エネルギーが有り余ってる」

ということかも…と思い、

仕事を増やすことにしました。


明日、子連れでとある出版社に営業に行って参ります。

(赤ちゃん同伴、OK頂きました)

「子連れでも仕事できる!!

そんな事例をふやしていきますよ~ドキドキ

スケジュール帳に願掛け

1冊のノートを買って、

「やってみたいこと帳」をつけようという提案。

http://murmur-blog.jugem.jp/?day=20101022

なるほどなあと思いました。


「やってみたいこと帳」ではありませんが、

2010年のスケジュール帳を買うとき、

私は1つだけ願いを込めました。


「2010年は、少しでもいい、仕事をしていますように」

11月も半ばですが…。

やっとお仕事の声をかけて頂きました。

それも「育児関連」で。

願いがかなった!!


現在、企画提案の最中です。

もちろん、採用されないかもしれません…。

形になったら、ご報告します。


「スケジュール帳に願掛け」、いかがでしょう。


2011年のスケジュール帳はコチラにしました。

★★業界ママの育児チャンネル★★

「クツワ 家族手帳B6」。
★★業界ママの育児チャンネル★★
自分以外に、家族の欄があるというもの。

(使いにくかったら、困りますね…)

子ども2人の予定を書き込みます。

(予防接種とか、公園遊びとかね・笑)

もはや、私の時間はワタシ一人のものではないのです。


1つだけ掛けたお願いは、

「2011年はバリバリ仕事してますように」。

どうなるか楽しみですドキドキドキドキドキドキ