書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -212ページ目

あらゆる感情をクリエイティブに

苦しい時、なんとなく思いだす言葉があります。

「あらゆる感情を、クリエイティブに」

雑誌『いきいき』の編集者だったころ、

編集長がおっしゃった言葉です。

って、もう10年ほど前ですが。


叱責を受けて泣いている社員を

励まそうとして出た言葉…だったと思います。


日常生活ではいろんな感情がありますね。

もちろん、負の感情だって多いわけです。


いまの自分に置き換えると…。

子どもが保育園で他のお友達を叩いていて、親としては申し訳なく、心配で、悲しい。

撮りためた写真を祖父母に送りたいが、忙しすぎてできず、自分のダメさにうんざりする。

パパの出張時、家事の手が足りなくなるなあと心細くなる。

子どもの乳児しっしんは私のせいだ…と何度も自分をせめる。


こんな負の感情は、何度もかみしめる必要はないのです。

具体的に、サクサク対処して改善していけばいいこと。

「なんでできないんだろう」と

自分を責めるのはクセになります。

考えたって答えは出ません。


こんな負の感情は、いったんおいといて。

目の前の仕事に集中しなさい、という教えです。

うじうじ悩むヒマがあったら、その心のエネルギーを

クリエイティブに何か生み出すことに使ったほうがいい、

という意味だったと思います。

ぐるぐる同じことを考えてしまう時に、思い出しています。

思い返すと、編集長が漏らす言葉は、

名言ばかりでした。

それは異常な忙しさを切り抜けるために身につけた

処世術の結晶だったのではと思います。


…と、ちょっと深イイ話で自分を鼓舞して原稿に向かいます。

名言はまた思い出したらお届けします。


素人ママが見たさくらんぼ保育⑧

気持ちよさそう~ドキドキ 

同伴保育で見たムスメの姿。お腹が出てますけど・笑。

ズボンには、私とムスメ合作の落書き。

(布用のお絵かきペンで)
★★業界ママの育児チャンネル★★
保育園の園庭で。

お庭全体のどこでも、砂遊び(泥遊び?)

できるようになっています。

山みたいな隆起もあったりして。

ちょっと掘り返した土に水を入れれば

固い土も柔らかくなって、お団子もこのとおり。


ってうちのムスメが全部作ったわけではないですが。

まだまだ大人が誘導しないと作れないようです。

「おっきいの、作って」などと保育者にリクエストするそう。

自分で作れ~!


児童館のある職員さんと話していたら、

うちの保育園のことをよくご存じでした。

「泥遊びが激しくて服の汚れがすごいので、

洗濯機の排水管を太いのに替えたって

保護者の方に聞いたことがあります」ですって。

そうかも…と思いました。


ムスメも、ドロドロの地べたに座り込んだりするので、

毎日汚して帰ってきます。

あまりに汚れがすごいものは、

風呂場で一度余洗いします。

大量にある場合はパパにお願いしてしまいます。

こすったり、強い力でジャバジャバしないと泥は取れないのです。


汚れがひどいほど「よく遊んだな」と安心します。

近くの公園で遊ばせても、ここまでひどくはなりません。

なので、休日の砂場では

「汚れるからやめて~!」ってお母さんを時々見かけますが

公園のお砂場遊びは、私的には

まったく「汚れている」うちに入らないです・笑。

書くことと、食べること

子育てに関して、ウソはつけない、と思います。

すべて子どもに結果として表れるからです。

それはもう、見事に…。


たとえば、乳児湿疹。

ここ1週間、やむをえず暴飲暴食になってしまい、

ララの顔がかわいそうなほど赤い湿疹で覆われてしまいました。

授乳中の場合、母親の食べ物は子どもに関係すると思います。

「お母さん、何食べてるの?」と聞かれて

「なるべく自然食に近いものを…」なんて

ウソだとバレバレでしょう。


書く仕事というのは、苦しくて、苦しくて

ガッ!と異常に食べることがあります。

(ほかの職種でもそうなのでしょうか?)

特に効くのがチョコレート(ってダメじゃん)。

ある構成作家の知人は、仕事前の「暴食」で激太り。

かわりにガムをかむことにしたら激やせしたと喜んでいました。


自分自身に大きなプレッシャーを与えるため

そのストレスに耐えきれず、食べてしまうのか。

はたまた、食べることで脳に快感を与えて、能率をよくしようと

意図的に食べているのか?


でも、そんな仕事の仕方って絶対よくない!

これからの長いワーキングマザー人生、

ずっと暴食し続けるわけにはいかない!

これから、レコーディングダイエットではないですが、

「マイNGフード」を記録していこうと思います。

まとめて週末に発表します。

ブログに書くと、なぜか頑張れるので…。


さっそく今日のNGフードの発表。

モスの野菜バーガー1コ。


「それくらいいいじゃん!!!!」と思われるかもしれませんが、

ハードルを上げていこうと思います。

そういえば1年前はマクロビにハマり、

超禁欲的な修業僧のようでした…。

あの時の自分よ、もう一度…。


私がウソをついていないかは、

ララの顔を見てください。


あのねミッフィー

やっと本格的にお仕事を再開しました!

かわいい「ミッフィー」のサイトの原稿を書くお手伝いを

させて頂いております。

記事は1月から配信される予定です。

といっても、課金されるコンテンツなので

お金がかかるのですが…。

「あのねミッフィー」

http://miffy-mobile.jp/


内容は、「ミッフィーの子育て」。

育児に関する情報やQ&Aの原稿を

家でコリコリ、書いています。

こんな素敵なサイトの原稿を、

まさか、子育て中のママが育児のスキマに

時間を捻出しながらウンウンうなって書いているとは

誰も思わないでしょう。

面白いものですね。


世の中にはいろんな仕事があって、回っているのだと思わされます。

たとえ名前は見えなくても、ですね。


いい話がありまして。

なぜ、ミッフィーのサイト(デコメとか若い人でも楽しめる)に、

育児のコンテンツがあるのか。

理由は、作者のブルーナさん(存命だったとは!)が

そういう条件を出されたからだそうです。

「育児中のママを応援し続けたい」のだとか。

へぇ…とびっくりしました。


これで、子ども一人分の保育料くらいは出せるようになりました。

もっともっとお仕事、増やしていきますよ~。

次の目標は、単行本のライティングです。

息の長い仕事に携わってみたいという思いがあるのと、

打合せの回数が少ないので子どものそばにいてやれる(かな?)という

下心があるからです。

そして、ベストセラーを出して印税生活をする!


ブログに書くとなぜか実現されるので、言いきってみます。


夢のためには、投資もやむをえない、と

私は考えています。

なので、締め切りにどうしても間に合わないと感じた時は、

下の子のお世話をシッターさんにお願いすることも。

フリーなので、信頼をどうしても裏切りたくないし、

実績を作りたいのです。


育児が得意でも「大好き!」というわけでもない私が

育児サイトのお仕事…というのは面白いですが、

子どもがいなければ決してできなかったと思います。

(実感がないと書けないのです)

2人に感謝しています。



フリーマガジン エコマム

エコマムというフリーマガジンをご存じですか?

日経BP社が発行しているのですが、

読み応えのある雑誌(年4回の季刊)が

自宅に直送されてきます。

http://www.nikkeibp.co.jp/ecomom/

「家族と自然にやさしい暮らし」がテーマです。


週1回のメルマガも、

「これがタダで読めるんですか!」というくらい充実。

約十年前に「捨てる! 技術」で一世を風靡した

辰巳渚さんのエッセイなど。

すごく良質で豪華です。さすが日経。


個人情報を最初に登録しなければいけませんが、

本誌以外のものが送られてくるということは

ありませんでした。


このHPトップからコラムだけ読むことも可能です。

http://www.nikkeibp.co.jp/ecomom/

忙しい年の瀬ですが、ぜひ。

私はおチビさん2人育児でバタバタ、

テレビをつけることもなく、新聞を眺めるのみ。

こんなサイトから季節感を感じています・笑。

今週もよろしくお願いします

★★業界ママの育児チャンネル★★

タオルを巻き巻き~。


今週も、So Da Tsu comの育児日記、更新となりました。

よろしくお願いいたします。

http://www.sodatsu.com/data/diary/mai/bn/index.html


お安いベビーシッターさん情報や、

ママのためのサロンの感想など

もりだくさんです。


今週は、ココ受難の週です…。

なんでなんで?

その理由は、また来週の日記で。

素人ママが見たさくらんぼ保育⑦

なんだこれ。
★★業界ママの育児チャンネル★★
前からみると…。
★★業界ママの育児チャンネル★★
★ママの「大きすぎる帽子」をかぶってご満悦のココ。

「前が見えないとこけるから、かぶらないほうがいいよ」と言っても

そんな説得に耳など貸してくれません。

これぞ魔の2歳児!(あと1か月で2歳です)


こんな場合、「本当に転倒すると危ないから」と

無理やり取り上げる親御さんがほとんどだと思います。

でも、私は誤解を恐れずに言えば

「危ないと身にしみてわかるためなら、

一度転倒したほうがいい」と思うのです。

子どもにとっては転倒して味わう肉体的な痛みよりも、

帽子を無理やり取り上げられた精神的ダメージのほうが

きっと大きいでしょう。


★だいぶ以前、保育園の親の集まりで最後に熱いお茶が

出されたとこがありました。

興味しんしんで、お盆に近づくココ。

私が必死に止めていると、

「子どもを止める理由」を園長先生に聞かれたのです。


「やけどするから危ないと思って…」と答えると

「一度触らせて、『熱い』と本人にわからせればいいじゃない」

ココは実際に湯のみに触って、熱いとわかると

急速に興味が冷めたらしく、外へ遊びに走っていきました。

こんな教え方があるなんて、と私は目からウロコでした。


★最近、こんな記事を読みました。

「しつけも子どもが学習によって、

自分で身につけるものなのです。

親が子どもに押しつけて強制してやらせるのがしつけではなく、

子どもが親を見て自ら主体的に変化していく」

http://www.sodatsu.com/senses/message/hasegawa/hasegawa_3.html


「大きすぎる帽子」「熱い湯のみ」のエピソードと

通じるものがあります。


「しつけ」=「子どもが学習によって自分で身につけるもの」。

むちゃくちゃ時間がかかり、根気もいるしつけ方ですが、

ちょっとこころの片隅にとどめておきたい言葉です。


公園探しのサイト

うちは、最寄り駅まで、オトナの足で徒歩30秒。

なので、近所の公園にダラダラ歩くよりも

(ココがよそ見ばかりで、

なぜか小一時間かかることも・笑)

電車でわざわざ遠くの駅まで出かけ、

駅チカの大きな公園で「放牧」することが多いです。


ココは、保育園の先生にも

「少しは車への危機感をもってください」と

言われるほど、怖いもの知らずなので…。

近所の公園まで歩くほうが危ないのです。



公園探しのサイト、以はこのサイトを使っていましたが…。

http://www.tokyo-park.or.jp/index.html


こちらのほうが楽しいかも。お試しください。

http://1000enpark.com/

エコプロダクツ2010

こんな催しがあるそうです。

2010年12月9日(木)~11日(土)10:00~18:00
11日(土)は10:00~17:00
会 場: 東京ビッグサイト東展示場 「エコプロダクツ2010」に併設
入場料: 無料

「エコプロダクツ2010」
2010年12月9日(木)~11日(土)

東京ビッグサイト東展示場

http://eco-pro.com/eco2010/index.html


目玉はコチラ。

地域食とものづくり総合展2010
~地域資源の魅力を生かしたこだわりの商品~
主 催: 日本経済新聞社

地域食とものづくり総合展2010
 ~地域資源の魅力を生かしたこだわりの商品~
主 催:日本経済新聞社

http://eco-pro.com/eco2010/food-manufacture/index.html


業界人、マスコミ、流通バイヤーのみならず、

一般消費者も大歓迎だそうです。

行けるとしたら

「グリーンストアーズ」「エコごはんとスイーツ」など見てみたい…。

(「みどころ」から探してみてください)


素人ママが見たさくらんぼ保育⑥

「手押し車」、家でよくせがまれます。

★★業界ママの育児チャンネル★★
横からみたところ。

★★業界ママの育児チャンネル★★
素人目には形になっているように見えますが

一体どうなのか?


さくらさくらんぼのリズムには、

ひとつひとつ、違う意味があり、

ポイントがずれているとダメなのです。

また、表層の形だけ真似したような亜流もたくさんあるそうです。

素人目には、まったくわからないので

これから勉強していきたいと思っております。


いいサイトを見つけました。

http://www.yoshino-hoikuen.com/sakura-sakuranbo2.html


ここで「手押し」の意味が紹介されています。

以下引用。

手押しや雑巾がけは、手や足腰の力をつけます。
これは、前に倒れた時の反射神経をつける為に行っています。

人間の足の親指は特別太く、

前に歩く時に地を蹴る役目を担います。

そのため堅い骨が形成されます。

同時にかかとも堅い骨も出来ますので、

真ん中部分はア―チ形の「つちふまず」が出来ます。

手押し、雑巾がけは足の親指を反らせる運動として最適です。

※健常な子供は0歳の時にうつぶせにすると、

足の親指をそらせて床につけます。
しかし、何らかの障害を持つ子供は

足の親指をそらすことができず、

だらっと垂らしたまま、内側に縮めたままです。

このような子供達はマット運動、

ゆさぶり運動を行うことにより緊張をほぐすことにより、

親指が柔らかくそり、

その蹴りの力で体を起こし立とうとする力が出来てきます。

う~ん、こんな深い意味があったのですね。

知らんかった…。難しいです。


以前、同伴保育でココの手押しを介助していたのですが、

急にココがバタバタと早く手を動かしたせいで

隣のお友達を抜いてしまったことがありました。


上の解説を見てもわかるように

「手押し」に「速さ」は全く関係ないのですが…。

私、「わー、はやいはやい、○○ちゃんを抜いちゃったね」と

喜んで声をかけてしまったのです。


なんてバカな私…。

毎日が修業です。