お姑さんのコトバ
テレビがついた、冷房の部屋で
休日は義理の実家へ。
ご覧の通り、ご馳走並ぶテーブルで「宴」。
ムスメは、幸いお腹いっぱいだったからか
持参した弁当にしか手を出しませんでした。
不思議なものです。
陶器の箸置き2つを、床に投げつけて破壊。
掛けてあったネックレスを2回も引きちぎって
帰ってきました(笑)。
次は、全面ガラス戸の「豪華な食器棚」を
割るんじゃないかと予想してます。
わが子かわいさで言っているのではなく…。
どう考えても、こんな環境に1歳児を置くことのほうが
無理があります。
手に届く場所にあるものは、まだ、すべてオモチャなのです。
会話もなんだか…。
「ココちゃん、テレビは?何みるの?」と
1歳児に尋ねる「不思議」。
パパはテレビ屋ですが、
ムスメのいるところではつけません。
また、
「この子は意思がハッキリしてるから育てるの大変やわ」と。
理解不能です。
言わせてもらえば…。
意思がハッキリしていない子のほうが、将来心配です。
祖父母世代の多くは皆そうですが
言葉の端々から
「いうことを聞く子=イイ子」
ひいては「子ども=親の所有物」
という保守的な思想が見え隠れして、
毎回、非常にイヤ~な気分にさせられます。
保育園では
「これから、うんと悪くなりそうな顔してるね~」と
言って頂き、
「褒め言葉」だと解釈しているのですが…。
挙句の果てに
「ココちゃん、うなぎ食べる?」
もうびっくりして言葉も出ませんでした。
パパがすかさずフォローしてくれましたが。
保育園以外の日は、しんどいこともありますが
産後も絶対に預けるまい、と再確認した1日。
また、今後も衝突しないために、スルー力を鍛えようと決意。
のらりくらりと、かわしたいものです。
