母子分離成功?
お、バイバ~イ?
もう観念したか?
最近、朝の保育園でのお別れが
スムーズにいくことが多いのです。
入園して3週間ほどはギャン泣きで
心が張り裂けそうでしたが…。
自分から、ママを離れて
リズム体操の輪の中に入って行ったり。
お友達のいるほうに走っていったり。
ママは拍子抜けして「え?」という感じ。
お別れソング、「さよならさんかく、また来てキノコ♪」を
歌う間もなく…。
これはハッキリ言ってさみしいです。
「今まで存分に遊んでいたから、どこでも『遊ぶ』ことができる。
ママがいなくても楽しみを見つけて没頭できる。
イコール、早く離れられるんですよ」
なんて先生に言われたことがありましたが…。
コドモにはいろいろ考えさせられます。
夏の思い出の整理
もう、こんなワンピース着てたら笑われます。
というか、風邪ひきそうです。
ほんとにさよなら、夏!
マタニティーウェアについて学んだことは、
マタニティ専門の服は、やはりラインがキレイだということ。
「入るから!」といって、
ユニクロのXLを着ていてもイイのだけれど、
やっぱり、それなり。
仕事先とかに着て行く「勝負服」にはなりにくい。
そして、ブランドものは、やっぱり「いいなあ~
」ということ。
このワンピースは、
親が勝手に送りつけてきた「ELLE」のもの。
「ゼイタクだよ、返品して」と大ゲンカになったが
こっそり着てみると、気に入った(笑)。
年配の人にはしたがってみるもんだなあと感心。
もっとも、子連れ時の普段着はどうでもいいのですが。
さあ、モチべを上げて、衣替え~。
ついでに小さいひとの衣替えも!
次のお題はリュック!
最近、でかリュックで保育園に通っております。
って、写真の被写体が私じゃないですが・笑。
今まで、レスポートサックの斜め肩掛けカバンでしたが、
片方の肩ばかりに負荷がかかって、もう限界…。
ニンプはリュックでしょ、ということで
容量25リットルの大物をアマゾンで購入。
便利で手放せません。早く買えばよかった!
「バスタオル2枚&着替えいっぱい」が余裕で入ります。
以前、自主保育の子供たちがリュックをしょっているのを
よく目にしていました。
「歩きやすそうだし、機能的で素晴らしい…!」
と感心しつつ、まさか、自分が使うことになるとは。
色は、紫かピンクか迷いましたが、
2人の女の子ママになるので、あえて若作りのピンクに。
パパも「目立つから交通事故防止になる」と大賛成。
そういう見方もあるんですね。
そんな矢先、保育園で
「コドモ用のリュックを用意してほしい」との指令が。
よくよく確認すると、「手作り」だそう。
「お弁当と、水筒、お手拭きが入るくらいの大きさで」とのこと。
また張り切ってしまいそうです・笑。
動物の顔型にしようかしら。裁縫がどんどんうまくなりそう…。
保育園といえど、育児をお任せしっ放しじゃない。
親もきちんと頑張りどころがあるのが、嬉しいです。
コドモじゃなくて、親が試されているわけです。
パイ計画 セカンドシーズン
「パイ~!」と大喜び。
毎日、ふざけて甘噛み(もう吸い方は忘れたようですが)。
懐かしさと愛しさが込み上げます。
次の子も、おっぱいちゃんと出るかしら?
周りのママさん話を聞いても、
2人目も「すんなり出る」という保証はないようで、
今からビクビク。
もっとも、遅かれ早かれ、いずれは出るんですが、
ミルクに頼らず、母乳育児を早く軌道に乗せたいわけで。
「粉ミルクは添加物の塊」という
マクロビオティック・ビリーバーの方でなくても、
口をそろえるのが、
「お肉を控えると、なぜか出やすくなる」。
母乳=血液なわけですから、
動物性を控えて血液はサラサラ…なほうがいいんでしょう。
とはいえ、産後5日間の病院食は肉も魚もたっぷり。
産後2日間は出されたものを食べないとだめとのこと。
(お産というより外科手術の後なので、病院の管理食になる)
「では…」と、3日目からの病院食キャンセルを交渉したところ
「前例はないが可能」と言われました。
院側には変人だと思われているでしょう。
が、「前例がない」ってこと自体が不・思・議。
自然派の賢いママさんは、
やっぱり助産院に行くもんなんでしょうね。
私は1人目出産の時、
「助産院」なんて選択肢にも入っていませんでした…。
産後3日目からは自然食の「F&F」から
弁当を配達してもらう予定。
田中ウィメンズクリニックの入院食は、
1日5000円!
ゼイタクに見える「配達」サービスのほうが、
まだまだ安くつくというものです。
ムスメの踏み台
ジャン!
手を洗うムスメ。
(パンツは藍染め、シャツはべんがら染め)。
わが子ながらスタイルがいい…。
短足のお母さんを、はやく越えておくれ。
今日は椅子(踏み台)のご紹介。
とっても便利なのです。
ホームセンターでパパに購入してもらったのですが、
折りたためるところがポイント。
本当は木製希望だったのですが、
ビチョビチョにされるので、
悲しいけれどプラスチック製で正解。
これも保育園の集団パワーの成せるワザ。
たいていママがたたみますが、
ムスメもときどきトライしてくれます。
(重いらしい)
これがない時期は、
抱きかかえて手を洗わせてました。
不安定もはなはだしい…。
あれこれ出費は尽きませんが、
このイス、買ってよかったもののベスト5に入ります。
2000円ほど。
真弓定夫先生の講演会
ムスメの通う「子供の部屋保育園(@大田区)」では、
9月26日(日)、園児対象の健康診断が行われます。
その後、どなたでも参加できる
真弓定夫先生の講演会があるのですが、(恒例だそうです)
ご興味のある方、いらっしゃいませんか?
あの真弓先生がはるばる…?!ということでお伝えさせて頂きます。
よろしかったら、ご一緒しませんか?
日時:9月26日(日)13時半~15時
料金:1000円
場所:都営浅草線 馬込駅付近(追ってお伝えします)
内容:どんな生活・遊びが大切であるかなどのお話。
※託児などはナシ
応募の締め切りは今週15日(火)なのですが…。
ご興味のある方、ご連絡下さい。
山守家はコドモとパパママで参加予定です。
パパが子守担当。
ママはゆっくり拝聴したいな…。
超ロングベビーゲートにするコツ
台所にベビーゲートはマスト!
でも引っ越し先は、
間口が3m近くと広すぎて…。
意地になって超ロングサイズのゲートを探しましたが、
既製品が本当にナイ…。
(「2か所、折れ曲げて使う」という変則タイプは発見!)
ところが。手に入る限りの中で最長のゲートを買い、
なんとか設置できたんです。その秘策は…。
棚などを置いて、
間口の幅を狭めること。
写真では、向かって右側に棚を置いています。
(棚は展示品で格安で買えたそう)
なかなかイイアイデアではありませんか?
実はコレ、すべてパパプロデュース。
私は「長いサイズが無い」と大騒ぎしていただけ。
この時は、本当にパパを尊敬しました。
プロデューサーのパパ。
仕事の現場で出会った時は、
若い人や外注業者さんを使う姿しか見たことが無く、
「この人、自分で何もできないんだろうな」と思っていたら、
超・器用だと気づき、ビックリした覚えがあります。
守備範囲はゲートのようなDIYから、料理まで(ファッション以外)。
マイ・ハンダゴテ持ってるし…。
UFOキャッチャーでは1回で何かしら取っちゃうし…。
「まずいものは食べない」と豪語して、料理作ってくれるし…。
というわけで、こころ。何でもパパに聞きなさい・笑。
※ツギハギといえど、ゲートの耐久性はしっかりしてます。
ムスメが体当たりを繰り返してますが、
一度も倒れたことはありません。










