書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -221ページ目

ピヨピヨの箱

相変わらず、のびのびとやりたい放題のムスメ。

「箱に閉じ込めるぞ!」という図ではなくて…。
★★業界ママの育児チャンネル★★
保育園の着替えを入れるボックスを作成。
「段ボールにボンドで布を貼って
下さい」という指令でした。
ヒヨコと名前をフェルトでアップリケ。
ヒヨコの羽はめくれるようになっています。
ニンプママでも、座業の手芸なら頑張れます。

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ちょっと目を離すと、触ろうとするムスメ。

ボンドを乾かしているんですけれど…!

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また、ある時は私に隠れてピヨピヨに「チュッ」としてました。


さて、制作秘話ですが。

段ボールを乾かすのに案外時間がかかり、

さいごはギリギリ期限に間に合わせました。

一面、一面、布がはがれないように、

ペットボトルの箱を重しにして数時間ずつ乾かすんです。

裏表別にして、計9回ほど乾かすわけですね。
(多分、それがキレイに仕上げるコツ)


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ついでに底にもかわいい布を貼りました。

ボンドが多過ぎるとしみてくるし、

少なすぎると取れるし、加減が難しい!

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ホントは底も貼りたかった~!


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デザインを考えるのに時間をとってしまいましたが、

実際には「布を貼る」作業のほうが大変でした。

なんでも早めにとりかからねばと反省…。

親も試され、鍛えられる、素晴らしい保育園です。


まあ本来は、ネームを入れたり、

ここまでやらなくてもいいのですが・笑。

今、一生懸命コドモに手をかけるのは

近い将来、ワーキングマザーになった時のための

「免罪符」です。

オトナになったこころ、

ママはちゃんと母業してたよ~。

実は楽しい園グッズ作り

今日は「ニンプママも、座業なら頑張ってたよ」

というアピール。

手作り園グッズのご紹介です。

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夏の昼寝用敷き布団。
お題は、「ガーゼのバスタオル2枚を縫い合わせる」

というものでした。そこで…。

無地のタオルにアップリケ。
(写真ではわかりづらいですが、

アップリケの部分を合わせると、
自然に畳めるような構造にしました)
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「本当は一緒にいたいんだけどね…」という思いを込めて。
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大好きなトト(魚)。


縫い合わせる前の数日間は、

魚型に切りぬいた布オモチャとして遊んでもらいました。

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(いっぱいいるなあ…)
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(ないな~い)
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(ネコさんに餌をやっているつもり)


なので…。

アップリケした完成品のタオルを見せた時は

衝撃だったらしく、

「なんで縫いつけちゃったの…?」と言わんばかりに

泣かれました・笑。


園グッズ。手作りはけっこう楽しめます。

数年後は、仕事で忙殺されて

かまってあげられないかもしれないので…。

先回りして、今、思いっきり手を掛けております。

業界★イクメンパパ

昨日に続き、パパのイクメンぶりの記録。

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パパはTV業界で働く、超多忙なサラリーマン。

帰宅は日付が変わってから。

夜のお付き合いも多い…。ですが、「朝はゆっくり」。

そんな変則的な生活リズムのパパですが、

ベビーとのコミュニケーションはバッチリ。

ベビーが初めて話した2語文は、

「パパ、来た!」「パパ、ねんね!」

ひょっとすると、パパはママよりベビーに愛されているかも?!

平日の朝と、土日しか会わないのに、なぜ…?

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ベビーと接する時間が少ないパパは、

可愛さもひとしお。

自ずとテンションも高くなり、「お世話をする」のでなく、

「遊んであげる」という感覚に。

24時間ベビーのことを考え、常に「お疲れ」のママより、

パパのほうが育児を楽しんでいるのかもしれません…。

仕事人間のパパですが、立派なイクメンになれました!
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野性の動物みたいですね…。

私もニンシンしてなきゃ、もっとかまいたいのですが。

パパプロデュースの平和島

このブログは、アメブロさんに製本して頂いて、

成人式を迎えたムスメに、

渡したいなあと思っております。

そして、「こんなにパパママ頑張ってたんだよ~」と

子供にアピる。

いわばアリバイブログ、というわけで、

夏休みの思い出をまとめてみました。

まずは、平和島。

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8月のすべての土日。

体調の悪いママはパパに「育児丸投げ」(マジで)。

パパはバスを3度も乗り継いで(アクセス悪し)、

終日、こころを連れ回してくれたのよ~。

この写真、私が撮ったわけじゃないんです。

三脚を立ててのセルフ撮影です。

というか、私、平和島一度も行ってません…。

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おけらやカニなんかがいるそうです。(伝聞口調が悲しい…)
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靴に砂をいれて遊んでいたとか。


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パパと二人でご飯を食べたり。

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こんな公園もあるそうですよ。

そもそも、保育園からバスで行っているというのを聞いて、

マネしてみたんですが、パパ、見事にハマってました。

①海は涼しい!

②泳げるほどキレイではないけど、波とたわむれて楽しい!

③砂遊びが存分にできる!


競艇場があるため、

いろんなところからアクセスできるようです。

よろしければ、ぜひ。

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帰り道は大ふざけで、ベビーカーに逆乗り。

私、こんなことされたら、もうへたりこんじゃいます…。

マジでマジで、「パパ、ありがとう」です。

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デジカメ用三脚は、ドンキホーテにて210円だそう。便利です。

血が足りない…

■9月5日。起き上がれなくなった…。

台所の鉄剤さえ自分で取りに行けず、

パパに持ってきてもらうほど。

以前に「9.5」で貧血と診断され、

処方されていた鉄剤をしかたなく摂取。

自己判断で飲まなかったものが大量に残っている。

(ケミカルなものはなるべく飲みたくなかった)

あせってプルーンやら鶏レバー、ブタ赤身などを夕飯に

パパにリクエスト。


■妊娠後期には4人に1人が貧血に悩むらしい。

ハリといい、貧血といい、

よっぽど若いニンプでもなければ、

なんらかのマイナートラブルはついて回って当然。

買い物はおろか、入浴さえしんどい。

「今日で髪洗ってないの、何日目だ~?」の世界。

精神論で「頑張らなくちゃ」と自分を責める前に、

だるいなと思ったら、

「なぜか」と原因を見極めることが大事。


■対処療法で、院長以外の医師に鉄剤をだされたが、

あとで院長に「鉄剤には反対」という旨のことを言われ、

感心する。

安易に薬剤で摂取しようとしても、難しい。

それより運動が大事。

有酸素運動をすると、身体が酸素を欲し、

「鉄分も足りません~!」と鉄を積極的に取り込もうとしてくれる。

が、安静にしてて薬を飲んでも、

身体は「鉄分いりません」というメッセージを発するらしい。


■なるほど。

わかちゃいるけど、お腹が張るので、

運動もできず。ビクスのスタジオまでの道のりも危うい。

家の整理やら、大掃除の日々。

ネットサーフィンはラク。

「何かを読みたい」「調べたい」という欲求もあるが、

何よりこの姿勢がラクなのだと思う。

台所で何かを作ろうとすると、途端にイヤになるのは、

おそらくズボラな気持ちからではない。

一定時間の立ち仕事を思うとゾッとする。

「座って調理できるシステムキッチンはないかしら」と

空想するほど。


■切開の手術は10月5日が濃厚。

それ以前だと36wを切るため、NICU等が完備されている

大病院に搬送されるらしい。

ちょうどあと1か月。

突発的に襲いくるトラブルに備えて、

行動計画にゆとりの「のりしろ」をつけなければと実感。


■出産までは、「to doリスト」を作って、粛々と遂行するのみ。

入院のもちもの、準備完了。

赤子のタンス整理、完了。

「産後の仕事復帰に向けて」と念じながら動くと、

雑用もはかどるから不思議。

今後は①モノ減らし、②快適な住空間づくり、

③できれば…。

年賀状のあて名シール作成など、

「先回りした準備」に主眼を置く。


新生児が産まれたら、

布オムツなど育児に没頭したい。

そのため、軽減しておくと気分的に楽な作業は限りなくある。

「何もしない精神」で早産予防

これが、ノンストレステスト。

お腹のハリがデータとして出てくるという検査。

不思議~。

「なぜか、お腹がペタンコに撮れたね」とパパ。

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以下は、出産までの自分のための備忘録。


■30~32wは本来、お腹がとっても張る時期。

8月27日(32w)の検診では

あまりに張るので早産が懸念された。

また、羊水が多いことも懸案事項に…。

(羊水が多いと、動きやすいので胎動が多くなる)

本来、2週に1回の検診でいいところが、翌週も伺うハメに。

タクシーで保育園送迎など、安静にして過ごす。

9月2日(33w)の検診では、多少張るものの

異常なハリは確認されず。


■医師の見立ては次の通り。

・27日のハリは、

ちょうどハリやすい時期のピークであったこと。

・ハリやすいのは、身長が低いのが

少なからず影響していること。

(低いと負担がかかるのは当然)

・計測値から見ると羊水が減っていること。

羊水過多の疑いはない。


■「安静にしてハリがおさまったのなら、

今後もその方針で行ってみては?」

という医師の言葉に納得。

「運動しろ」「安静にしろ」など、

対極のアドバイスをもらうことがあるが、

自分の身体に訊くのが一番。

今後も、だらだらと過ごすことに決める。

もったいないが、マタニティビクスには行かない。

すべてにおいてムリはしない。


おんぶおばけ

最近、おんぶがマイブームらしく…。
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うわー!

洗濯をしようとかがんでいたら、狙われたようです。

すごい力で登ってくる!


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ちょっと、やめて~!

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ゆすると、喜んで大騒ぎ。

こりゃ楽しいでしょう…。


でも10キロを超えるとかなり重いですね。

洗濯機の中に放り込むぞ~!


必死で撮る方も撮る方ですが・笑。

楽しいお迎え

保育園へのお迎えは楽しいもの。

恐ろしく時間がかかりますが、

自然のものがいっぱい、

子供たちでにぎやかな環境の中にお邪魔するのは

とっても気持ちがいいものです。

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園に着いたら、こっそり隠れて観察します。

「ちゃんと遊んでいるかしら~」

たいてい、何かに熱中している彼女を見ることができます。


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うわっ、気付かれた!

たいてい、年上のお友達の靴を勝手に履いて歩き回ったり、

いじっていることが多いです。

しかし、何をしても怒られないのがスゴイ。

はじめは「え?」と思っちゃいました。

(出してあるものには何をしてもいいように、

園側が片づけて、整えて下さっているんですね。

これぞ、究極。「怒らないで済む方法」です)

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ママに気づくと、鍵を開けてくれようとすることも。

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濡れた服を着替えさせようとしたら、

ふざけて外へ逃げることも。

写真の彼女は、

「自分の靴を履いて帰る!」と騒いでいるところ。

(ゴミ箱は「保護者が回収して帰る用」の汚れもの)

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お友達にバイバイして、

やっと着替えて外へ出ても、

もちろんベビーカーに「乗り渋り」。

(これは大人の都合で乗せているから

私が悪いのです…)

ここでまた遊ぶ。

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木の上のお友達から声をかけられたり。
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保護者の方と、コミュニケーション…。


まあ、ゆったりしてもらっていいんですが。


あと1か月で出産。

スリングなんかで下の子を抱いて通い始めたり、

お仕事に復帰して忙殺されるようになったら…。

大丈夫かしら~。

「早くしなさい!」とか

カリカリしないように気をつけないと。

自戒をこめて。

やったり、やられたり★

先日、ムスメが腕に歯型をつけて帰って参りました・笑。

先生によると、

「(たぶん)水遊びの水道のホースを

お友達と取り合った…?」とのこと。

大泣きしたあとに、何度もその子の頭を叩いたそうです。

「それで、おあいこだね…」という感じだったとか。

情景が目に浮かびます。

うちのムスメなら、やりかねない…。


また、お迎えに行った際。

洋服の整理をする私に、

ときどきお友達が近寄ってきてくれるのですが、

ムスメは飛んできて、お友達につかみかかって

泣かせてしまいました(>_<)

園長先生によると、

「母親を盗られる」と警戒する故の行動らしいのですが…。


集団行動は、常に「やったり、やられたり」。

被害者になっても、加害者になっても、

ショックを受け過ぎないことが大事なのかもしれませんね。

大事に、大事に育て過ぎるより、いいのかも…。

ファスナー

1歳8か月。

自分で課題を見つけて取り組めるお年頃…。

最近、ファスナーの開閉がマイブームです。

気づけば、一人で没頭しております。

ものすごい集中力!

★★業界ママの育児チャンネル★★

「できたよ!」とでも言いたげ。
★★業界ママの育児チャンネル★★  

あら、いつの間にか本当に最後まで閉まってる!
お見事!

数日前に、一度教えたきりなのに~。
★★業界ママの育児チャンネル★★  

所持品は壊されてもいいという覚悟で・笑。

いろいろ、身につけていってほしいです。

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