ピヨピヨの箱
相変わらず、のびのびとやりたい放題のムスメ。
「箱に閉じ込めるぞ!」という図ではなくて…。
保育園の着替えを入れるボックスを作成。
「段ボールにボンドで布を貼って
下さい」という指令でした。
ヒヨコと名前をフェルトでアップリケ。
ヒヨコの羽はめくれるようになっています。
ニンプママでも、座業の手芸なら頑張れます。
ちょっと目を離すと、触ろうとするムスメ。
ボンドを乾かしているんですけれど…!
さて、制作秘話ですが。
段ボールを乾かすのに案外時間がかかり、
さいごはギリギリ期限に間に合わせました。
一面、一面、布がはがれないように、
ペットボトルの箱を重しにして数時間ずつ乾かすんです。
裏表別にして、計9回ほど乾かすわけですね。
(多分、それがキレイに仕上げるコツ)
ついでに底にもかわいい布を貼りました。
ボンドが多過ぎるとしみてくるし、
少なすぎると取れるし、加減が難しい!
実際には「布を貼る」作業のほうが大変でした。
なんでも早めにとりかからねばと反省…。
親も試され、鍛えられる、素晴らしい保育園です。
まあ本来は、ネームを入れたり、
ここまでやらなくてもいいのですが・笑。
今、一生懸命コドモに手をかけるのは
近い将来、ワーキングマザーになった時のための
「免罪符」です。
オトナになったこころ、
ママはちゃんと母業してたよ~。
実は楽しい園グッズ作り
今日は「ニンプママも、座業なら頑張ってたよ」
というアピール。
手作り園グッズのご紹介です。
夏の昼寝用敷き布団。
お題は、「ガーゼのバスタオル2枚を縫い合わせる」
というものでした。そこで…。
無地のタオルにアップリケ。
(写真ではわかりづらいですが、
アップリケの部分を合わせると、
自然に畳めるような構造にしました)
大好きなトト(魚)。
縫い合わせる前の数日間は、
魚型に切りぬいた布オモチャとして遊んでもらいました。
(いっぱいいるなあ…)
(ないな~い)
(ネコさんに餌をやっているつもり)
なので…。
アップリケした完成品のタオルを見せた時は
衝撃だったらしく、
「なんで縫いつけちゃったの…?」と言わんばかりに
泣かれました・笑。
園グッズ。手作りはけっこう楽しめます。
数年後は、仕事で忙殺されて
かまってあげられないかもしれないので…。
先回りして、今、思いっきり手を掛けております。
業界★イクメンパパ
昨日に続き、パパのイクメンぶりの記録。
帰宅は日付が変わってから。
夜のお付き合いも多い…。ですが、「朝はゆっくり」。
そんな変則的な生活リズムのパパですが、
ベビーとのコミュニケーションはバッチリ。
ベビーが初めて話した2語文は、
「パパ、来た!」「パパ、ねんね!」
ひょっとすると、パパはママよりベビーに愛されているかも?!
平日の朝と、土日しか会わないのに、なぜ…?
ベビーと接する時間が少ないパパは、
可愛さもひとしお。
自ずとテンションも高くなり、「お世話をする」のでなく、
「遊んであげる」という感覚に。
24時間ベビーのことを考え、常に「お疲れ」のママより、
パパのほうが育児を楽しんでいるのかもしれません…。
仕事人間のパパですが、立派なイクメンになれました!
野性の動物みたいですね…。
私もニンシンしてなきゃ、もっとかまいたいのですが。
パパプロデュースの平和島
このブログは、アメブロさんに製本して頂いて、
成人式を迎えたムスメに、
渡したいなあと思っております。
そして、「こんなにパパママ頑張ってたんだよ~」と
子供にアピる。
いわばアリバイブログ、というわけで、
夏休みの思い出をまとめてみました。
まずは、平和島。
8月のすべての土日。
体調の悪いママはパパに「育児丸投げ」(マジで)。
パパはバスを3度も乗り継いで(アクセス悪し)、
終日、こころを連れ回してくれたのよ~。
この写真、私が撮ったわけじゃないんです。
三脚を立ててのセルフ撮影です。
というか、私、平和島一度も行ってません…。
おけらやカニなんかがいるそうです。(伝聞口調が悲しい…)
靴に砂をいれて遊んでいたとか。
こんな公園もあるそうですよ。
そもそも、保育園からバスで行っているというのを聞いて、
マネしてみたんですが、パパ、見事にハマってました。
①海は涼しい!
②泳げるほどキレイではないけど、波とたわむれて楽しい!
③砂遊びが存分にできる!
競艇場があるため、
いろんなところからアクセスできるようです。
よろしければ、ぜひ。
私、こんなことされたら、もうへたりこんじゃいます…。
マジでマジで、「パパ、ありがとう」です。
デジカメ用三脚は、ドンキホーテにて210円だそう。便利です。
血が足りない…
■9月5日。起き上がれなくなった…。
台所の鉄剤さえ自分で取りに行けず、
パパに持ってきてもらうほど。
以前に「9.5」で貧血と診断され、
処方されていた鉄剤をしかたなく摂取。
自己判断で飲まなかったものが大量に残っている。
(ケミカルなものはなるべく飲みたくなかった)
あせってプルーンやら鶏レバー、ブタ赤身などを夕飯に
パパにリクエスト。
■妊娠後期には4人に1人が貧血に悩むらしい。
ハリといい、貧血といい、
よっぽど若いニンプでもなければ、
なんらかのマイナートラブルはついて回って当然。
買い物はおろか、入浴さえしんどい。
「今日で髪洗ってないの、何日目だ~?」の世界。
精神論で「頑張らなくちゃ」と自分を責める前に、
だるいなと思ったら、
「なぜか」と原因を見極めることが大事。
■対処療法で、院長以外の医師に鉄剤をだされたが、
あとで院長に「鉄剤には反対」という旨のことを言われ、
感心する。
安易に薬剤で摂取しようとしても、難しい。
それより運動が大事。
有酸素運動をすると、身体が酸素を欲し、
「鉄分も足りません~!」と鉄を積極的に取り込もうとしてくれる。
が、安静にしてて薬を飲んでも、
身体は「鉄分いりません」というメッセージを発するらしい。
■なるほど。
わかちゃいるけど、お腹が張るので、
運動もできず。ビクスのスタジオまでの道のりも危うい。
家の整理やら、大掃除の日々。
ネットサーフィンはラク。
「何かを読みたい」「調べたい」という欲求もあるが、
何よりこの姿勢がラクなのだと思う。
台所で何かを作ろうとすると、途端にイヤになるのは、
おそらくズボラな気持ちからではない。
一定時間の立ち仕事を思うとゾッとする。
「座って調理できるシステムキッチンはないかしら」と
空想するほど。
■切開の手術は10月5日が濃厚。
それ以前だと36wを切るため、NICU等が完備されている
大病院に搬送されるらしい。
ちょうどあと1か月。
突発的に襲いくるトラブルに備えて、
行動計画にゆとりの「のりしろ」をつけなければと実感。
■出産までは、「to doリスト」を作って、粛々と遂行するのみ。
入院のもちもの、準備完了。
赤子のタンス整理、完了。
「産後の仕事復帰に向けて」と念じながら動くと、
雑用もはかどるから不思議。
今後は①モノ減らし、②快適な住空間づくり、
③できれば…。
年賀状のあて名シール作成など、
「先回りした準備」に主眼を置く。
新生児が産まれたら、
布オムツなど育児に没頭したい。
そのため、軽減しておくと気分的に楽な作業は限りなくある。
「何もしない精神」で早産予防
これが、ノンストレステスト。
お腹のハリがデータとして出てくるという検査。
不思議~。
「なぜか、お腹がペタンコに撮れたね」とパパ。
■30~32wは本来、お腹がとっても張る時期。
8月27日(32w)の検診では
あまりに張るので早産が懸念された。
また、羊水が多いことも懸案事項に…。
(羊水が多いと、動きやすいので胎動が多くなる)
本来、2週に1回の検診でいいところが、翌週も伺うハメに。
タクシーで保育園送迎など、安静にして過ごす。
9月2日(33w)の検診では、多少張るものの
異常なハリは確認されず。
■医師の見立ては次の通り。
・27日のハリは、
ちょうどハリやすい時期のピークであったこと。
・ハリやすいのは、身長が低いのが
少なからず影響していること。
(低いと負担がかかるのは当然)
・計測値から見ると羊水が減っていること。
羊水過多の疑いはない。
■「安静にしてハリがおさまったのなら、
今後もその方針で行ってみては?」
という医師の言葉に納得。
「運動しろ」「安静にしろ」など、
対極のアドバイスをもらうことがあるが、
自分の身体に訊くのが一番。
今後も、だらだらと過ごすことに決める。
もったいないが、マタニティビクスには行かない。
すべてにおいてムリはしない。
楽しいお迎え
保育園へのお迎えは楽しいもの。
恐ろしく時間がかかりますが、
自然のものがいっぱい、
子供たちでにぎやかな環境の中にお邪魔するのは
とっても気持ちがいいものです。
園に着いたら、こっそり隠れて観察します。
「ちゃんと遊んでいるかしら~」
たいてい、何かに熱中している彼女を見ることができます。
うわっ、気付かれた!
たいてい、年上のお友達の靴を勝手に履いて歩き回ったり、
いじっていることが多いです。
しかし、何をしても怒られないのがスゴイ。
はじめは「え?」と思っちゃいました。
(出してあるものには何をしてもいいように、
園側が片づけて、整えて下さっているんですね。
これぞ、究極。「怒らないで済む方法」です)
濡れた服を着替えさせようとしたら、
ふざけて外へ逃げることも。
写真の彼女は、
「自分の靴を履いて帰る!」と騒いでいるところ。
(ゴミ箱は「保護者が回収して帰る用」の汚れもの)
やっと着替えて外へ出ても、
もちろんベビーカーに「乗り渋り」。
(これは大人の都合で乗せているから
私が悪いのです…)
ここでまた遊ぶ。
木の上のお友達から声をかけられたり。
保護者の方と、コミュニケーション…。
まあ、ゆったりしてもらっていいんですが。
あと1か月で出産。
スリングなんかで下の子を抱いて通い始めたり、
お仕事に復帰して忙殺されるようになったら…。
大丈夫かしら~。
「早くしなさい!」とか
カリカリしないように気をつけないと。
自戒をこめて。
やったり、やられたり★
先日、ムスメが腕に歯型をつけて帰って参りました・笑。
先生によると、
「(たぶん)水遊びの水道のホースを
お友達と取り合った…?」とのこと。
大泣きしたあとに、何度もその子の頭を叩いたそうです。
「それで、おあいこだね…」という感じだったとか。
情景が目に浮かびます。
うちのムスメなら、やりかねない…。
また、お迎えに行った際。
洋服の整理をする私に、
ときどきお友達が近寄ってきてくれるのですが、
ムスメは飛んできて、お友達につかみかかって
泣かせてしまいました(>_<)
園長先生によると、
「母親を盗られる」と警戒する故の行動らしいのですが…。
集団行動は、常に「やったり、やられたり」。
被害者になっても、加害者になっても、
ショックを受け過ぎないことが大事なのかもしれませんね。
大事に、大事に育て過ぎるより、いいのかも…。


























