電磁波の害って!?
最後の公害、と言われている「電磁波」。
「IHクッキングヒーターでガンになる!?」
「電気毛布でガンになる!?」
「携帯電話の基地局アンテナがあるマンションで飛び降り自殺が多発!?」
などなど、
(テレビ以外のメディアで)探せばいろんな情報が出てきます。
みんな「!?」マークが付くところが、スポーツ新聞的ではあるのですが…。
その詳細は、まだまだ研究結果がなく、闇の中というのが実情。
実はそれには理由があって…。
「電磁波の害が最も強いのは携帯電話」という説が
一部の学者の間では定説になっているそうですが、
そんな実験におカネを出す企業は無いので、データが無い。
第一、そんな実験に協力する人間もいないでしょう。
また、携帯電話会社はテレビのCM広告の大クライアント。
「電磁波に害がある」と発表したところで、誰も特をしないので報道もされない。
だから、誰も言わないけど、気をつけて…と、この本に書いてありました。
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コチラ、ムスメの保育園の園長先生に「調べてみて」と言われて、
めぐりあった本です。(なんと、保育園の文庫にありました!!)
もはや、ここまでくると、「信じるも信じないもアナタ次第」。
家族の中でも見解は分かれるでしょう。
母として私ができることは、携帯電話を、
自分や子どもたちの身体からできるだけ離す。
(というか、最低限の受信専用に)
そして、ムスメのハダシを奨励。
(ハダシでいると、体内の電磁波が地面に吸収されるそう)
大葉ナナコさんに取材!
怖くない育児 出産で変わること、変わらないこと (講談社文庫)/大葉 ナナコ
- ¥560 Amazon.co.jp
とある媒体で、
バースコーディネーターの大葉ナナコ先生に
取材させていただくことになりました。
(ありがとうございます!)
記事が掲載されたら、お知らせします。
以前より大葉先生の大ファンで、
著作もたくさん読ませて頂きました。
「体と心にやさしいナチュラルなお産」とか、
「怖くない育児 出産で変わること、変わらないこと」などを
妊婦中に拝読し、とても勇気づけられました…。
「誕生学」を作られたり、
「命」「子育て」をめぐる一貫した活動。
「勉強になるなあ…」と、
5人の育児をしつつ、お仕事(!)されている姿勢に、
なんだか取材に行くだけで、パワーをもらえそう!!
(これがライターの醍醐味であります)
- えらぶお産---妊娠前から出産後まで、カラダとお産のホント (河出文庫)/大葉 ナナコ
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プレママさん向けの読み物になる予定ですが、
取材の質問を考え中です。
「聞きたいことがある
」っというプレママさんは
どうぞ、コメント、ご連絡くださいませ。
砂糖不使用のケーキ
炭水化物の菓子パンやらケーキは、絶対に食べない!
と言い切りたいですが、「嗜好品」として、まれ~に食べる場合…。
砂糖が入っていないものを探します。
白砂糖はもちろん、
できれば黒砂糖もキビ糖なしで、美味なスイーツなんて、無い…!!
と思っていたら、大地を守る会でおいしいケーキ発見。
ナチュランド本舗の「ノンシュガーおからパウンド」。
材料は…。
おから、たまご、レーズン、小麦粉(国産)、バター、レモン汁、食塩。
市販のお菓子絶ちをしている身には有り難い逸品です。
どうやって作るのか!? 知りた~い!!
◆ちなみに、砂糖フリーの焼き菓子では
「木のひげ」がおいしいですが、付き合いが長く、飽きてきました…。
布に描けるペン
これ、ママが描きました![]()
私が使っているのはハマナカの『布用 染めペン』。
http://item.rakuten.co.jp/handcraft/4977444514898/
さまざまなメーカーさんから出ているようです。
「このズボン、ゼッタイ、イヤ~!!」と足をバタバタさせつつも、
魚やクマやら、何やら描きこむと、
彼女の「お気に入り」になるようで、すんなり着てくれます。
イヤイヤ星人に、ぜひお試しくださいませ。
ホントは一緒に描こうと思ったのですが、
ムスメは線しか描けませんでした…。
もっと大きくなったら、
彼女のすべてのTシャツに、線画を描いてもらおうと楽しみにしています。
千野志麻さん語録
- 30代からのしあわせ子育てノート/千野 志麻
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取材でお会いした千野さんは、
驚くほどほっそり、指まで長くて華奢で。
クラシックバレエを幼少からやっていらっしゃたこともあり、
身体の構造から庶民のワタクシとは違う…と痛感。
著作の中からイイ言葉を抜粋します。
●結婚してすぐに子どもができるわけではなかったので驚く。
子どもを産める体か不安になり、産婦人科へ。
(うじうじ悩まない。解決できないことはすぐにプロに聞くのが信条なので)
「妊娠希望なら生理周期の乱れは改善したほうがいい」と言われ、薬を飲む。
それから双子を授かるまでに1年かかった。
「本気で子どもを授かりたいなら。
定期的に産婦人科にかかったほうがいい」
●赤ちゃんを思うように授かれなかった時期に、
双子のトイプードルのジャックとクロエを飼い始める。
半年後に、偶然にも双子を妊娠! 運命的なものを感じる。
●双子のべビが1歳になりかけのころ、第三子懐妊発覚。
精神的に動揺。頭が真っ白、「3人育児」の不安におそわれ、
その思いをうまく伝えられず、夫の前で大泣き。
その後メソメソした日が続くが、開き直る。
ヤマモリも第2子発覚した際は「なぜ、今?」と動揺したので
千野さんのお気持ちはよくわかりました…。
一般的に、懐妊はおめでたいこと。
でも、上の子を育児しながらのツワリやら、入院生活やら
大変なことが派生してくるのも事実です。
上のようなダイジェストにまとめ、(膨大になりますが)
質問を作って編集者と共有して出かけます。
とっても便利。
「私も子どもを保育園に入れて、もうひとりシッターに預けて、
やっとこさ、朝、身支度して出てきた状況なんですけれど、
大変ですよね」
「私も帝王切開だったんですけれど…」etc。
ママでもイイお仕事、できますよ。
将来のビジョン
あっと驚くタメゴローな請求書が、
ベビーシッターの会社から届きました(笑)。
妹チャンがお世話になっているところです。
これは、パパではなく私が負担することになっています。
泣いているのをなだめつつ、原稿を書く…というのが苦手なので、
授乳時間以外は、がっつりとなりの部屋で、遊んで、鍛えてもらっています。
「稼ぎの大半が保育料なんだったら、『行ってこい』(トントン、の意)だよね。
働かないで、育児して、じっと節約生活しているのと、結局同じじゃない?」
なんて言う方もいますが、全然ママの精神状態が違います。
それに、フリーでガッツリ稼げるようになるには
これから1年以上は余裕でかかるでしょう。
準備期間が1年と考えれば、早く起動したほうがよいのです。
保育料は、もはや投資であります。
私の目標は40歳までに編集プロダクション的なモノを立ち上げること。
ママさんライターたちと一緒に働けるネットワークを作ることです。
(ママライターの置屋、というか女衒というか。言葉は極悪ですが・笑)
「知り合いのライターも多数いますので、急な大量受注も可能です」
と営業すると、必ず喜ばれるのですよね…。
そして…。四十路になるころには。
「○○チャン、作家の○○さんの取材変わってくんない?
子どもちゃん、公園で遊ばせとくから。
ワタシも超行きたいんだけど、今月インタビューまとめが10本(!)入ってて、
もう限界なんだよね…」
みたいな状況に、なっていたいのです。
みなさまは、どのようなライフプランをお持ちですか(^-^)
村上晃平サン
とある媒体で、この方を取材させて頂くことになりました。
加圧トレーナーの村上サン。
イケメンでビックリ![]()
何についてお聞きするかはヒミツ
「タイプの女性は・・・
」的なコイバナではなく、
あっと驚く「食」のお話を引き出す予定。
記事が出たらお知らせします~。
営業をして、即お仕事に結びつき、ありがたいことにどんどん増えていく…。
その展開にスピード感があるのは、明らかに
雑誌・書籍より、ウェブサイト、モバイルサイトのお仕事です。
それは、出版不況だからなのか。
はたまた、サイト系のほうが、新興ながらおカネがあるからなのか。
わかりませんが、
出版よりもサイト系のほうが新規参入しやすいことは、確かです。
ライター志望の方は、ぜひ。
恋俳句
マイスピさんで書かせて頂きました。
「戸田菜穂さんの恋俳句」
芸能ネタですが、なかなか文化の薫り高い読み物になっております。
ぜひご笑覧ください。
http://www.myspiritual.jp/2011/02/post-2698.html
豆飯の残りを握る僕の妻
これ、戸田さん作の俳句です。
素敵ですね~。
育児格言
今週も「SODATSU」日記、更新です。
http://www.sodatsu.com/data/diary/mai/bn/index.html
「子どもには、背伸びした要求をしないほうがいい」
「0歳児に怒る必要はない。本人に善悪の判断がつくはずがない」
ある方の育児格言が載ってます。よろしくお願いします![]()
storyでライター募集
仕事柄、大量に女性誌を購入しておりますが、
ひとつ、気になる記事を発見。
光文社さんの40代女性誌『story』最新号で、
応募条件は30~40代以上の女性で、
…って、すごくないですか?!
ほんとに「新人」の面倒をイチからみてくれるのか?!
確かに、雑誌はいろんな人が関わるほうが活気が出ます。
どんなネタを集められるのか、
どんなものを着て、食べて、見て、感じているのか。
読者の声で作られる雑誌は、読者にも受けます。
その情報を吸い上げるシステムを作ることは大変だと思いますが、
読者出身のライターなら、「リアルな情報集め」も容易に可能…。
媒体の話題作りのひとつでもあるでしょう。
(と考える、スレた自分が悲しいですが)
実際に、毎回の募集で採用されている方もいらっしゃるわけで、
素晴らしいチャンスだと思います。
http://be-story.jp/articles/-/
私も応募したいですが、
未経験や、これからキャリアを築きたい! というフレッシュな方のほうが、
絶対に歓迎されるハズ!! です。



