エキュラさんのファスティング
とある媒体で、こんなファスティング(断食)の
サロンを取材させて頂くことになりました。
頂いたプレスリリースがあまりに充実していて、ビックリ。
取材しなくても書けそうなくらい
わかりやすい説明で、深いのです。
おまけに、「食」についての見識がハンパじゃない!!
店長さんが、「ローフードマイスター」なんだそう。さもありなんです。
※「断食」といっても単純に「何も食べずに痩せよう」という
安易なものではありません。、
内臓を休ませ、老廃物や有害物質をデトックスし、
食生活を見直そうというプログラムのようです。
で、どんな食生活が推奨されているか、リリースから拝借いたしますと…。
①「マゴワヤサシイ」
豆(大豆)、ゴマ(ナッツなども)、わかめ(昆布など海藻)、
野菜、魚(小型)、しいたけ(キノコ類)、イモ
②積極的にとる油は、「オメガ3」…フラックスオイル(亜麻仁油)、シソ油、青魚
・適量とる油は、「オメガ9」…オリーブオイル、キャノーラオイル
・なるべく減らす油は「オメガ6」…コーン、ベニバナ、大豆油
・トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング、精製したサラダ油など)はもちろんNG。
③(なるべく摂らないに越したことはないけれど)
加工食品を買わざるを得ない場合の見極め方
・使われている添加物の数が少ないものを選ぶ
・用途名併記されている添加物が少ないものを選ぶ
たとえば「保存料(ソルビン酸k)」のように…。
・家で料理する際の調味料中心の味付けのもの
④乳製品はラクターゼという酵素を含み、消化に負担が多いだけ。
控えると、イイ方に体質が変わることも。
骨を丈夫にするカルシウム摂取のためなら、野菜や小魚から摂るほうが良い。
(カルシウムの吸収を助けるマグネシウムも一緒にとれるから)
⑤参考文献
フィット・フォー・ライフ(ハーヴィー・ダイアモンド)←名著です
細胞から元気になる食事(山田豊文)
脳がよみがえる断食力(同上)
病気がイヤなら「油」を変えなさい!(同上)
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物(安部司)←名著です
コンビニの買ってはいけない食品 買ってもいい食品(渡辺雄二)
★この参考文献を読むだけでもかなり勉強になりそう…。
こんな気合いの入ったリリースは初めて! だったので、
思わず書きうつしてしまいました。
「食」に興味がおありの方はぜひ。
★最近の潮流として、
意識的なメディアは「ダイエット」という単語を、どんどん使わなくなっています。
「デトックス」「ボディメイキング」と言い換えることが多いようです。
ただ「美」を追求するだけの時代は終わったようです…。
★しかし、お仕事でこんなことを勉強させてもらえるって、オトクなことです。
これぞ、ライターの醍醐味
なのかもしれません。
店長の野村郁様、ご協力ありがとうございますm(_ _ )m
脱・石油
http://www.rakuten.ne.jp/gold/slowworks/
砂遊び用のおもちゃなんて、
プラスチック製の廃品で十分…と以前は思っていたのですが、
なんだか、そういうものに愛着を持てなくなりました。
「洗剤のスプーンとか、プラスチックの容器とか、
廃品をオモチャとして利用するわけだからエコ」。
なんて大昔は納得していたのですが。
ぬくもりがないというか、かわいくないというか、
テンション上がらないというか。
なんだか、気持ちよくないのです。
エネルギー問題や石油資源のことを考えるようになり
できることから「脱・石油」したいと願うようになり、
木製の玩具など、ナチュラルなものに行きあたったのかもしれません。
「木だって貴重な資源ではないか」と突っ込まれそうですが…。
子どもが小さなうちは、ナチュラルなもののよさを感じてほしいと思います。
木のぬくもりとか。
そのほうがモノを大事にする感覚を養ってくれると思うのです。
大きな目で見ると、結果的に「エコ」になるのでは…![]()
なにより食が大事!?
「私は、食事や排泄、風呂なんかにかける時間を、
最低限に切り詰めて、仕事をしたいのよ!!」
昔の上司・某雑誌の編集長は、そんなポリシーの持ち主で、
彼女に憧れていた私は、激しく同意。
毎日、すすんで編集長の弁当係を買って出ていました…。
ですが、子どもをもった今、そんな働き方はとてもできません。
仕事に没頭すると、「大地を守る会」の注文は忘れるわ、
弁当用の有機野菜が切れて、
遠くのスーパーまでわざわざ買いに走る羽目になるわ、
真っ先に子どもたちにしわ寄せがきてしまいます。
なので、締め切りを抱えていても、まず優先しているのは「おさんどん」。
子どもたちが、ともすればオーバーワークしがちな私を
「食生活の崩壊」から救ってくれているような気がします。
この状況、
「プロ」としてはとても不幸だと思いますが、
人間として見ると、幸せ…なのかもしれません![]()
子どものおかげで、こんなお弁当の写真も撮れます…。
人とのつながり
こんな本を読んでます。テヘ。
「子どもの発達と診断」(大月書店)
難しい…けど、面白い。
私がこの本を読むことが、子どもたちにいい影響を与えるかどうかは、
もちろん、わかりません。
こんな専門書読んでないで、
子どもたちと遊んであげたほうが100倍いいのに…という考え方もあるかと思います。
実はこれ、マイお仕事本。
育児関連のモバイルサイト「ママニティ」(ユーザー100万人ですって!!)の
お仕事をしているのですが、
そこの編集長さんが、
「やる気があるなら、ぜひ読んで勉強して!!」と送ってくださいました。
編集長ご自身もお若い時にきちんと育児のことを勉強されたのだとか。
わかりやすい育児本ではなく
「こういう専門的な一次情報をしっかり身につけておくと、
これから仕事を続けて行く上で、必ず役に立つ」と…。
ありがたいことです。
人と人の思わぬつながりに感謝しつつ。
お仕事を通じて成長していければいいなと思います。
それが回り回って、将来の子どもたちの「何か」に役立ちますように。
ご応募、ありがとうございます!!
はじめてブログにお越し頂いた皆さま、ありがとうございます。
最近のお仕事急増に伴い、
とある学校でアルバイトの求人を出させて頂きました。
フリーライター山守のお仕事のデータマン的な方を探しております。
進行中(?)の企画をいくつか抱えておりまして、
バタバタと大忙しなのです![]()
応募の条件は「女性限定」とさせていただきました。
その理由は…。
私自身、
大変悔しい思いをしました。
(自分の意志でセーブしたのですが)
他にも、こんな女性は多いと思うのです。
輝かしい経歴があるのに、働くのをやめてしまった。
なかなか外に出られない、
ましてや、「書く」お仕事なんて…。
本来、
媒体によっては女性ならではの視点が求められていることも多いで
将来的には、多くのママさんたちとお仕事したい、
ライター集団を作って社会に発信していきたい。
そんなことを考えつつ、志だけは高く お仕事をしております。
募集しているのは、リサーチメインの「データマン」とはいっても、
ライティングまで丸投げできるような方だと嬉しいですし、
一緒に版元に営業にいけたら素敵だなあと思います。
もちろん、「控除内」で働きたいという方も多いわけで、
そういう方も大歓迎です。
全員にお仕事をお願いできるかどうかはわかりませんが、
エントリー頂いた方には、私の知っている情報など、
何らかの資源を還元したいと考えております!!
※たとえば、お子さんがいて日中外に出られないという方でも
メールさえこまめに対応していれば、
ライターのお仕事はできます。
(お昼寝中の数時間を有効利用するなど)
ただ、最初のお仕事をとりにいく(営業)ためには、
子連れではなく一人で版元(出版社)に行く必要がありますが…。
営業する日の数時間だけはベビーシッターなり託児に預ける。
もちろん、お金が派生してしまいますが、
それを自分にとっての先行投資と考えるか否かです。
ご検討中の皆さま、奮ってご応募下さいませ。
何卒よろしくお願いいたします!!
山守麻衣
お仕事でアタマがいっぱい
今週も、なんとかsodatsu日記、更新いたしました~。
http://www.sodatsu.com/home.html
おかげでまで、最近たくさんのお仕事を頂いております。
嬉しい!!!! 本当にありがたいことで涙が出ます![]()
来週は…。
元フジテレビアナウンサーの
チノパンこと千野志麻(ちの・しお)さんにインタビュ-させて頂く予定。
千野さんは双子ちゃん+もう一人を子育てされています。
なのに、キレイでお元気ってスゴイ…。
その秘訣を伺いたい!!
ママだからこそ、ママさんへのインタビューのオファーを頂けた。
出版社に営業に行っても「ママならではの企画を出して」と
言われるように。
ママになったおかげで仕事の幅が広がりました。
こわいほど、手がかからない。ムダに泣かない。
よく寝る。機嫌良く、いっぱい遊ぶ。
アースガーデン 冬!!
2月11日(祝・金)&12日(土)。
「アースガーデン 冬」開催!!
今、気づきました。明日ではないですか!!!!!
http://www.earth-garden.jp/festival/
谷崎テトラさんや鎌仲ひとみさんが来られたり、
ダライラマについてやら「パタゴニア」の話が聞ける充実のプログラム。
http://www.earth-garden.jp/festival/5753/
本当は取材モードで、ひとりでがっつり行きたいけれど、
子どもと行くからこそ価値があるのかも!? と思ったりもする…。
ご興味のある方はぜひ。
入場料800円です!!
カワイイのは誰?
今週も、なんとかsodatsu日記、更新いたしました~。
http://www.sodatsu.com/home.html
トイレが詰まって大変だっただの、プライベートな記事です。
今週のココの迷言。
抱っこで一緒に寝ている時のこと。
「ママ、カワイイね」と突然言うココ。
「違うよ。ココのほうがカワイイんだよ」というと…。
そう答えて、保育園のお友達の名前をえんえん挙げてくれました。
時々「えーっと」と考えながら、
おじいちゃん、おばあちゃん、保育者の先生方の名前まで…。
刺激的な話し相手になってきています。
早く成長して反抗期にならないかしら。
わが子に思いっきり、ギャフンと言い負かされてみたい!!!!







