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美しく知的、上品で華やかでありたい私の独り言

バレエ、ミュージカル、演劇など、自分の目の前で繰り広げられるパフォーマンスを、

パフォーマーと他のお客さんと一体になって共有する生の舞台がとても好きです。

緊張感と期待が溢れる劇場独特の空気、俗世を忘れ別世界へ旅する特別な時間時計


古代から現代に至るまで、どんなに効率性が求められようと失われることのない劇場という場に

足を運ぶ理由は人それぞれですが、生身の人間が発するパワーは何よりの元気薬になるのかな。


本や絵、映画とは異なり、舞台は今この一瞬で消えてしまうものだからこそ、共有した人の心に

じんわりと、しかし深く鎮座し、気がつくとまた劇場へ足を運ばせる威力があるのかもしれません。


そんな舞台好きなワタクシが本日伺ったのは、なんと、よしもと@品川プリンス。

お笑いライブをみるのは初めてでしたが、客席全体の「楽しむぞっ」という前のめりな雰囲気がよくて、

気がつけば大笑いしていましたきゃ


吉本興業といえば、TOB(公開買付け)による非上場化へむかう旨話題となったのが記憶に新しい。

リリースによると、MBO(経営陣による買収・独立)ではなく、元ソニー出井氏の会社からの提案を受けた

友好的TOBとのこと。(実はワタクシ、IPOとTOBによるdelisted、両方経験しとります。なかなか貴重な体験でございました。)


「国内コンテンツ市場の成長の鈍化」という課題にどう取り組んでいくのかも興味深いですが、

何かとコスト&労力を要する株式市場における株価やPERという数値評価の制約が外れるのだから、

例え非効率的でも原点である劇場ライブは大切にしてほしいなぁ、と格別ファンなわけではないのに

思ってしまいました。


人を感動させたり元気を与えたり、笑顔を引き出せるお仕事って、素晴らしい。

職種は異なれど、少しでもそういう要素を持ちうる自分でありたいですハート

朝起きて一番最初にすることは、カーテンを開けて外の空気を吸い込むこと。正直言って最近はさぶいさむぅ

この時期、5時半だとまだ太陽は出ていなくて、地平線は燃えるようなオレンジ色に輝ききらきらきら~♪

空はまるで、橙、薄紫、灰色、水色の縁具で描いた日本画のような色彩を帯びています日の出


しばらくすると徐々にオレンジが濃くなり、まさにライジングサン日の出の迫力ある光景を目の当たりに

することができ、アウトドアが似合わないワタクシも思わず「自然ってええのぉ~」と呟きます。


超多忙なはずなのに、いつも爽やか・健やか・穏やかな人達は皆さま揃って朝が早い。

その事実に刺激を受け、得意の真似っこ作戦で追随した単純ミーハーなあたくしは、

決して何もしないで朝型なわけではないですが、住めば都ならぬ、やればできるGOOD

そんな自分大好きなおめでたい性格は、一層アーパー度合いを増していくのでありました。めでたいね祝


そんな朝のひと時、私は主に「アウトプット」に時間を割くようにしています。

もちろん最低限のインプット、前日の米国市場云々は当然として、

閃きや直感が冴えるこの時間帯を他の時間と同じ扱いで過ごしたらもったいないな、と思うわけです。

で、何をしているかは秘密秘密


直感が冴えると自分でわかる時、もしくはただ何となくの意味で、「何か違うような気がする」という表現、

私もよく使うし一般的にもよく聞くフレーズだと思うのですが、解釈を聞いてひっくり返りそうになった。


東洋経済に連載中の北川達夫氏の「対話力」入門によると、これは一方的な決めつけなのだそうだ。

きちんと言葉で説明することを放棄している、それを聞いた人が対話的な態度で考えてあげなくては

いけない、傍迷惑な決めつけであることを自覚しなくてはいけない・・・


読んでいて、ガーンときました。

控えめなニュアンスにだまされてはいけない、はい、まさに。


自分では直感が・・・、とか、表面的には謙遜したような言い方のつもりでも、

実のところ傲慢な見方が根底にあることに気づいていないことが多々あるのかもしれません。


せっかくのパワーを、破壊的ではなく創造的に活用できるようにしたいものです。

今住んでいるところからオフィスまで、雨に濡れることなく行くことができるので、本日は傘なしで出社。

偶然にも日中も夜の外出も、地下鉄と地下道で行き来できるところだったので、

なんと今日は一度も外の地上を歩くことなく一日が終わりました歩く


東京駅を中心に日比谷通りに向かい大手町、二重橋、日比谷と半円を描くように広がる丸の内一体は、

ず~っと地下道でつながっていて素晴らしき東京アンダーグラウンドを形成しています。

お天気のいい日は、日本有数の美しい街であろう丸の内仲通りをテクテク歩くのがベストですが、

今日のような日は地下道のありがたさを実感いたしまする。


私の過去の勤務地は、赤坂にはじまり、大手町→日比谷→丸の内→日比谷と多くがこの近辺。

一見同じようでいて、広義の丸の内においてスポット別に街や人の雰囲気が微妙に違うのは面白い。

人差し指ちなみに、八重洲サイドは住居表示は丸の内ですが、「丸の内」ではごじゃりましぇん by なんちゃって不動産やshokopon


例えば今いる日比谷は、何となく人がドサドサ歩いているように私には見える。

体の重心が低いといったらいいのかな。

良く言えば親しみやすく、悪くいうと緊張感に欠けてがさつな感じ。


一方で、かつて過ごした新丸ビルは、自意識が高い人が多く、艶っぽさを醸しだす努力が見える。

皆が皆イケテルわけでは決してないので笑、何すかしちゃって、と感じるかもしれないし、

事実すかしてる人も結構いるのだけれど爆笑、「環境が人をつくる」ことを実感します。


どちらがいい悪いというのではなく、また好みはひとそれぞれですが、、

その街そのエリアの特性を観察するのは、オフィス街に限らず楽しい。


例えば今自分が住んでいるところ、なぜそこに住んでいるの?と聞かれたとき、何て答えます?

・・・何となく、という回答や、好きなところを挙げることができなかったら、

同じようにパートナーや仕事、人生も選んでいないか確認してみたほうがいいかもチェック


今の自分は、今いる環境も含めて、すべて自分の選択の結果なのださくらんぼ

本日の東京は、冬がフライングしてきたような一日でした~寒

母と弟と華やかな花を握りしめ向かう先は、父の遺骨が納めてある墓地。

お墓になんか眠っていない、と信じる私達ではあるけれど、いつも通り3人でこの場にこられてよかった。


10月末と、桜の花咲くイースターシーズンは、私の中で時間が止まる季節。

消したい過去はあるが、隠したい過去、後悔している過去はないはずの私が、

自分に対する自信や信頼を一瞬喪失しそうになる季節でもある。


過去に戻りたいと思ったことは一度もないけれど、what if・・・を考えたことがないかと言えば、

それは嘘になる。


何事も全て自分で勝手に決めて事後報告する私に、私が決めたことだからと、

何一つ文句を言わずに支えてくれた父。


言葉を発するのがやっとだった離婚の報告にも、仕方ないの一言でそれ以上何も追求しなかった。

本当は、たくさん言いたいことがあったはずなのに、でもそのたった一言のおかげで、

私はどれだけ自分が家族から守られ、支えられているのか、心の底から再確認したのでした。


絶対に愚痴や人の悪口を口にしなかった父と違い、ヘタレな私はぶーたれること日常茶飯事だけど、

両親や弟を含め、自分を支え信頼してくれる人たちに対する感謝は決して忘れないし、

必ずや何らかの形でお返ししたいと思っています。


それが、今こうして生きている自分の原動力逢いたい!

人の年齢そのものに大した意味を見出さない自分にとって、

名前の後ろに付随するカッコ内の数値は、生命を授かった歴史上の年を知る手がかりに過ぎない。

どういう時代を生きてきたのか、参考でありひとつの目安。


知力や経験値、人としての深み、体力や外見に至るまで、年齢との相関関係は個人差が大きく、

もしも平均という概念があるならば、昨今それは低下傾向にある気がする。

ビジネス、学問、スポーツ、恋愛・・・様々な場面で、それは実証されているものね。


どれだけの時間をどういう環境で過ごしてきたか。

ともすると偏見とも捉えられかねないけれど、過去の時間のアロケーションを知ることは、

全てではないにしても、その人の思考や常識観を知る貴重なヒントになる。

決めつけることはよくないが、事実の把握という予習は、意味のあること。。。よね??


「最後のバンカー」の辞任と後任人事に、椅子からずっこけそうになったのは私だけではないはずズコ!

自分のポジションもとらないのに悲観論に満ちたマーケットトークをする人は好きではないのだけれど、

新政権になってからポコポコ聞こえてくるオヨヨな発想に、牛牛になれってのも難しいわなくま 縁取


人生においてもマーケットにおいても、下降局面をむかえることはあるけれど、

動きたくても動けない、それが続いて動かない状態になってしまうことは・・・ちと悲しい。


期待をせずに、って投げやりな意味ではなくニュートラルな意味で、アップサイドを信じたい。

by 楽観論者なあたくし