今住んでいるところからオフィスまで、雨に濡れることなく行くことができるので、本日は傘なしで出社。
偶然にも日中も夜の外出も、地下鉄と地下道で行き来できるところだったので、
なんと今日は一度も外の地上を歩くことなく一日が終わりました
東京駅を中心に日比谷通りに向かい大手町、二重橋、日比谷と半円を描くように広がる丸の内一体は、
ず~っと地下道でつながっていて素晴らしき東京アンダーグラウンドを形成しています。
お天気のいい日は、日本有数の美しい街であろう丸の内仲通りをテクテク歩くのがベストですが、
今日のような日は地下道のありがたさを実感いたしまする。
私の過去の勤務地は、赤坂にはじまり、大手町→日比谷→丸の内→日比谷と多くがこの近辺。
一見同じようでいて、広義の丸の内においてスポット別に街や人の雰囲気が微妙に違うのは面白い。
ちなみに、八重洲サイドは住居表示は丸の内ですが、「丸の内」ではごじゃりましぇん by なんちゃって不動産や
例えば今いる日比谷は、何となく人がドサドサ歩いているように私には見える。
体の重心が低いといったらいいのかな。
良く言えば親しみやすく、悪くいうと緊張感に欠けてがさつな感じ。
一方で、かつて過ごした新丸ビルは、自意識が高い人が多く、艶っぽさを醸しだす努力が見える。
皆が皆イケテルわけでは決してないので
、何すかしちゃって、と感じるかもしれないし、
事実すかしてる人も結構いるのだけれど
、「環境が人をつくる」ことを実感します。
どちらがいい悪いというのではなく、また好みはひとそれぞれですが、、
その街そのエリアの特性を観察するのは、オフィス街に限らず楽しい。
例えば今自分が住んでいるところ、なぜそこに住んでいるの?と聞かれたとき、何て答えます?
・・・何となく、という回答や、好きなところを挙げることができなかったら、
同じようにパートナーや仕事、人生も選んでいないか確認してみたほうがいいかも
今の自分は、今いる環境も含めて、すべて自分の選択の結果なのだ