人の年齢そのものに大した意味を見出さない自分にとって、
名前の後ろに付随するカッコ内の数値は、生命を授かった歴史上の年を知る手がかりに過ぎない。
どういう時代を生きてきたのか、参考でありひとつの目安。
知力や経験値、人としての深み、体力や外見に至るまで、年齢との相関関係は個人差が大きく、
もしも平均という概念があるならば、昨今それは低下傾向にある気がする。
ビジネス、学問、スポーツ、恋愛・・・様々な場面で、それは実証されているものね。
どれだけの時間をどういう環境で過ごしてきたか。
ともすると偏見とも捉えられかねないけれど、過去の時間のアロケーションを知ることは、
全てではないにしても、その人の思考や常識観を知る貴重なヒントになる。
決めつけることはよくないが、事実の把握という予習は、意味のあること。。。よね??
「最後のバンカー」の辞任と後任人事に、椅子からずっこけそうになったのは私だけではないはず
自分のポジションもとらないのに悲観論に満ちたマーケットトークをする人は好きではないのだけれど、
新政権になってからポコポコ聞こえてくるオヨヨな発想に、牛
になれってのも難しいわな
人生においてもマーケットにおいても、下降局面をむかえることはあるけれど、
動きたくても動けない、それが続いて動かない状態になってしまうことは・・・ちと悲しい。
期待をせずに、って投げやりな意味ではなくニュートラルな意味で、アップサイドを信じたい。
by 楽観論者なあたくし