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美しく知的、上品で華やかでありたい私の独り言

今週は地下鉄構内の警備が凄まじく、ある意味妙な安心感と懐かしさを感じました。

というのも、ここに引っ越す前に住んでいたところは、あちこちおまわりさんだらけだったからパトカー


別に挨拶するわけではないのだけれど、心の中で「いつもあ~ざす♪」とつぶやいて住んでいたよ。

はじめての一人暮らし(注:別居からはじまった)が、安全かつ安心感をもって過ごせたからこそ今があるのだ。


スイッチのオン・オフが激しい私は、頭それなりに回転してぱきぱき話せるときと、

ネジが3本くらい外れかかってぼよよよ~んの時の落差が大きい。ヒジョーに大きいにゃはっ


さらにそれだけじゃなくて、自分の足りてない機転と教養と経験とで、後で時間がたってから、

「あ、あれは○△ってリアクションするべきだったんだ」「もしかして、×※ってこと?」と気づくこと多数。


想いが言葉にならなかったり、意図せざる支離滅裂な表現になってしまったり、

やり手ばばぁみたいな押しを発揮してしまったり・・・日々凹み、そして立ち直っては明日へ向かいます。


今の私のお仕事は自ら希望していた新規顧客開拓、機関投資家とはいえコールドコール必須TEL

本国ではそれなりの看板も、日本においてはベンチャーや立ち上げに近く、だからこそ楽しい。

と私は思っているのだけれど、人によって解釈はそれぞれ。確かにめげることが多いのも事実だわな。


前職でのお仕事は、投資家にアピールする側であると同時に、

証券会社や投資銀行等から営業を受ける側でもありました。

なので、今自分がセールスサイドにいて相手先に電話して緊張しながら訪問する際、

仕事とはいえ相手が自分のために時間を割いてくれることに対して、すごく感謝していますありがとう


営業職の人は、ついつい自分のスケジュールを埋めることや相手にリーチすることに必死になり、

そのことを優先してしまうあまり、営業される側の立場に思いが至らないことがあるよね。


どんな仕事でも、そしてプライベートにおいても、瞬間風速ではなくコンスタントに結果を出し続ける人は、

そういうところが違うんだろうな、とついついゆるんだネジを放置し続けてしまうあたくしは思います。


今日のひとこと:「まだまだ子供ウサ帽子ベビー」だってさ。淑女への道は遠いのぉ~。

今のところに引っ越してきて約4ヶ月、やっとお部屋に「絵」が加わりました。

正確にいうと写真、エルメスやエールフランスの広告写真でおなじみのミッシェル・ガントナーの作品

「バロットチューリップ」という白地に赤と緑が際立つ鮮やか、かつシックな作品を選びましたチューリップ


なかなか届かなかったYチェアもようやく到着、私なりの北欧モダンテイストのお部屋がほぼ完成です。

あとはもうちょっといいオーディオシステムがあると尚可♪(B&Oのこれ 、未来キノコみたいで大好き)


ファッションや美容と同じくらい、インテリアや空間コーディネートが好きなので、

ホテルやレストランはよく観察しとります。


某ホテルで見て一目ぼれしたガラスの体重計は、個人輸入の方に頼んでドイツから取り寄せました。

見た目美しく完全にオブジェと化しているので、今自分が何キロあるのか実は知りません。

たぶん、あまり変わっていないはずだし。。。たぶん。。。



自分が思っている自分のイメージ、長所や短所は、他人が認識しているそれとは違うことが多々ある。

なかなか確認する機会はないけれど、ひとりよがりにならないためにも時々必要なことかもしれない。


特に、自分と違うフィールドにいる人や、考え方やモノの見方が違う人の意見は、

新鮮な驚きを与えてくれると同時に、視野を広げ自分の死角だったところにライトを当ててくれる。


何も言ってもらえない、気にかけてもらえないような人じゃなくて、

魅力グリップ強い人でありたいでござるよ~キラキラ

ぶふっ、面白い記事発見しました。

容姿端麗な男性運転手による女性顧客向け運転サービス、その名も「イケメンター」。

女性社長をターゲットとしたイケメン運転手。いいね、いいね、こういう発想好きだね。


3ヶ月ほど専業主婦をしていた昔、自ら喜んで飛び込んだ世界だったはずなのに妙な焦りを感じた私は、

大前健一氏の企業したい人向けのスクールをのぞいてみたり、もそもそ考え事をしていました。


で、ひらめいたのが、容姿端麗な従業員が「はいっはーと」って手渡してくれるコーヒーショップマグカップ*

朝はカワイイ系女子、日中はイケメン、夜は健全な色気あるフーターズ(→知ってる?)みたいな子を揃え、

ドトールやスタバをセクシー従業員で埋め尽くしたイメージ。いいでしょ?


当時住んでいたところの駅前には、微妙に欧州っぽいカフェが一軒あったものの、

サクッと利用できるコーヒー屋さんがありませんでした。


ここにあればなぁ、の場所には、焼きたてパンの香りがまったくしないさぶいベーカリーが鎮座。

このパン屋さんをどかしてコーヒーショップつくれば、きっとこの街の人にも喜んでもらえるはずぅ、

なんて妄想しながら着々と計画を練っておりましたのよ、あたくし。


結局、そのパン屋さんがあったビルは取り壊されてマンションとなり、近くにはタリーズができました。

今その駅に降り立つことはないのだけれど、ごくごくたまに電車で通りかかる時、

当時25歳の今と変わらずパーパラピーだった自分を思い出します。


バリキャリならぬ、ぽよんぽよんずっこけ街道まっしぐらできたおいら。

辞めたい、やってられん云々ぼさきつつも、自由にモゾモゾ動きながら現在に至っております。

そして希望していた仕事に就けている現在、方々に感謝しとります。


自分へ、next stageの野望は何だろうね。

金価格が高騰している最近、金の茶室ならぬ金の寝室で目覚める夢を見ました~きらきら

以前、工業品取引所のお仕事に関わったとき、金の延べ棒に触れてときめいたことを思い出します。

お約束で服のポケットに入れてみたり、折ろうとしてみたり、子供じみた反応をしたことが懐かしい。


ドイツのフランクフルト空港には、金の自動販売機がお目見えしたとのこと。

2分ごとに市場価格を反映するとあれば、購入する際はちょっとドキドキするかも。

ダイナマイトダイナマイトにも耐えうる!販売機にも興味津々です。

お土産としても、話題になりそうですね。

もう試した方、いかがでしたか~?


ロンドンのデパート「ハロッズ」では、金の延べ棒の販売をはじめたとのこと。

地下のハロッズ・バンクは、販売のみならず金の保管サービスもしてくれるそうです。wow.

さすがハロッズ、と思いませんか?


現在のハロッズ、オーナーはエジプトの富豪モハメド・アルファイド氏。

息子ドディは、ダイアナ妃とパリで亡くなりました。。。

ちなみに三越は、ハロッズをモデルにつくられたデパートと言われています。


小額ではありますが、ワタクシちょろちょろ金投資を続けています。

投資というよりも、金融商品を勧める立場でありながら、ポジション取ってない人が嫌いなので(笑)。


さらに言えば、運が悪そうな人からモノやサービスの購入をしたり、一緒にお仕事したくないので、

自分もそういう負のオ~ラをまとわないように気をつけていま~す。まずそうな時は教えてください汗


いくつになっても輝きを失わない人であれますようにキラキラご、強引な〆・・・ところで今、輝きはあるのか??

娘のあたくしが言うのもなんですが、my母はきれいで優しくて美的センスが良い素晴らしい女性です。

お洋服やバッグなどかなり共有しているし、服選びに迷わない私も母の意見は参考にします。


ムゥ~ッと頭にくることがあると、真っ先に「聞いて、聞いて」と電話する相手でもあり、

そしてその都度、人としての器がちっこい私が成長するきっかけとなるヒントを与えてくれます。


私は、こうなりたい、ああなりたい、こうしたいという欲や野望はたくさん持ち合わせていますが、

現在のすっとこどっこいな自分が好きですし、傲慢な意味ではなく満足しています。

落ち込むこと、心折れそうになること、うじうじ悩むことはしょっちゅうだけれど、人間だもの、ね。


そんなちょっぴり自慢な母と娘の関係だけど、現時点の自分においては母になることはないのよね。

焦っているわけでも諦めているわけでもなく、また今なりたいかと問われれば正直ノーとも言えるし、

特に何も考えていないワタクシは、運命論者。

ご縁あればあるでしょうし、強運な自分はいずれにしても良い方向へ導かれると信じています。


以前、某タレントが(娘として)「自分のコピーが欲しい」と言っていて、今その気持ちがすごくわかる。

私もいずれは私みたいな娘がいたら嬉しい。勝手に言ってろ、って感じだと思うけど。


七五三の姿をちらほら見ながら、素敵なご家族だな、もあれば、オ~ララ~な家族もあった。

自分がいかに家族に恵まれているかを再確認した週末であり、

見守ってくれている亡き父と母に恥ずかしくない生き方をしたいと思った。


そして曇りのない弟の目を見るたびに、もし彼がいなかったら

私はどんなにつまらん嫌な女になっていただろうかとも思ったり。


どんな人にも、生まれてくる使命はあるんだよね。