娘のあたくしが言うのもなんですが、my母はきれいで優しくて美的センスが良い素晴らしい女性です。
お洋服やバッグなどかなり共有しているし、服選びに迷わない私も母の意見は参考にします。
ムゥ~ッと頭にくることがあると、真っ先に「聞いて、聞いて」と電話する相手でもあり、
そしてその都度、人としての器がちっこい私が成長するきっかけとなるヒントを与えてくれます。
私は、こうなりたい、ああなりたい、こうしたいという欲や野望はたくさん持ち合わせていますが、
現在のすっとこどっこいな自分が好きですし、傲慢な意味ではなく満足しています。
落ち込むこと、心折れそうになること、うじうじ悩むことはしょっちゅうだけれど、人間だもの、ね。
そんなちょっぴり自慢な母と娘の関係だけど、現時点の自分においては母になることはないのよね。
焦っているわけでも諦めているわけでもなく、また今なりたいかと問われれば正直ノーとも言えるし、
特に何も考えていないワタクシは、運命論者。
ご縁あればあるでしょうし、強運な自分はいずれにしても良い方向へ導かれると信じています。
以前、某タレントが(娘として)「自分のコピーが欲しい」と言っていて、今その気持ちがすごくわかる。
私もいずれは私みたいな娘がいたら嬉しい。勝手に言ってろ、って感じだと思うけど。
七五三の姿をちらほら見ながら、素敵なご家族だな、もあれば、オ~ララ~な家族もあった。
自分がいかに家族に恵まれているかを再確認した週末であり、
見守ってくれている亡き父と母に恥ずかしくない生き方をしたいと思った。
そして曇りのない弟の目を見るたびに、もし彼がいなかったら
私はどんなにつまらん嫌な女になっていただろうかとも思ったり。
どんな人にも、生まれてくる使命はあるんだよね。