ぶふっ、面白い記事発見しました。
容姿端麗な男性運転手による女性顧客向け運転サービス、その名も「イケメンター」。
女性社長をターゲットとしたイケメン運転手。いいね、いいね、こういう発想好きだね。
3ヶ月ほど専業主婦をしていた昔、自ら喜んで飛び込んだ世界だったはずなのに妙な焦りを感じた私は、
大前健一氏の企業したい人向けのスクールをのぞいてみたり、もそもそ考え事をしていました。
で、ひらめいたのが、容姿端麗な従業員が「はいっ
」って手渡してくれるコーヒーショップ
朝はカワイイ系女子、日中はイケメン、夜は健全な色気あるフーターズ(→知ってる?)みたいな子を揃え、
ドトールやスタバをセクシー従業員で埋め尽くしたイメージ。いいでしょ?
当時住んでいたところの駅前には、微妙に欧州っぽいカフェが一軒あったものの、
サクッと利用できるコーヒー屋さんがありませんでした。
ここにあればなぁ、の場所には、焼きたてパンの香りがまったくしないさぶいベーカリーが鎮座。
このパン屋さんをどかしてコーヒーショップつくれば、きっとこの街の人にも喜んでもらえるはずぅ、
なんて妄想しながら着々と計画を練っておりましたのよ、あたくし。
結局、そのパン屋さんがあったビルは取り壊されてマンションとなり、近くにはタリーズができました。
今その駅に降り立つことはないのだけれど、ごくごくたまに電車で通りかかる時、
当時25歳の今と変わらずパーパラピーだった自分を思い出します。
バリキャリならぬ、ぽよんぽよんずっこけ街道まっしぐらできたおいら。
辞めたい、やってられん云々ぼさきつつも、自由にモゾモゾ動きながら現在に至っております。
そして希望していた仕事に就けている現在、方々に感謝しとります。
自分へ、next stageの野望は何だろうね。