今週は地下鉄構内の警備が凄まじく、ある意味妙な安心感と懐かしさを感じました。
というのも、ここに引っ越す前に住んでいたところは、あちこちおまわりさんだらけだったから
別に挨拶するわけではないのだけれど、心の中で「いつもあ~ざす♪」とつぶやいて住んでいたよ。
はじめての一人暮らし(注:別居からはじまった)が、安全かつ安心感をもって過ごせたからこそ今があるのだ。
スイッチのオン・オフが激しい私は、頭それなりに回転してぱきぱき話せるときと、
ネジが3本くらい外れかかってぼよよよ~んの時の落差が大きい。ヒジョーに大きい
さらにそれだけじゃなくて、自分の足りてない機転と教養と経験とで、後で時間がたってから、
「あ、あれは○△ってリアクションするべきだったんだ」「もしかして、×※ってこと?」と気づくこと多数。
想いが言葉にならなかったり、意図せざる支離滅裂な表現になってしまったり、
やり手ばばぁみたいな押しを発揮してしまったり・・・日々凹み、そして立ち直っては明日へ向かいます。
今の私のお仕事は自ら希望していた新規顧客開拓、機関投資家とはいえコールドコール必須
本国ではそれなりの看板も、日本においてはベンチャーや立ち上げに近く、だからこそ楽しい。
と私は思っているのだけれど、人によって解釈はそれぞれ。確かにめげることが多いのも事実だわな。
前職でのお仕事は、投資家にアピールする側であると同時に、
証券会社や投資銀行等から営業を受ける側でもありました。
なので、今自分がセールスサイドにいて相手先に電話して緊張しながら訪問する際、
仕事とはいえ相手が自分のために時間を割いてくれることに対して、すごく感謝しています
営業職の人は、ついつい自分のスケジュールを埋めることや相手にリーチすることに必死になり、
そのことを優先してしまうあまり、営業される側の立場に思いが至らないことがあるよね。
どんな仕事でも、そしてプライベートにおいても、瞬間風速ではなくコンスタントに結果を出し続ける人は、
そういうところが違うんだろうな、とついついゆるんだネジを放置し続けてしまうあたくしは思います。
今日のひとこと:「まだまだ子供
」だってさ。淑女への道は遠いのぉ~。