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美しく知的、上品で華やかでありたい私の独り言

気持ちの良いお天気に恵まれた本日、「そうだ、お散歩しよう♪」と東京都庭園美術館へテクテク歩く

緑豊かな自然に囲まれ、鳥のさえずりを聞きながら本を読んだりボーっとしたり、ここは都会のオアシス。

ラリックによるガラス扉、アール・デコの洋館は、それそのものが鑑賞するに値する素晴らしい作品です。


現在展示中の「パリに咲いた古伊万里の華 」を見てきましたが、こちら圧巻の一言。

鎖国下の日本で輸出用に焼かれた磁器は、その色彩の鮮やかさ、華やかさ、独特のデザイン、

私が知っていた磁器とは全く異なる優美かつ豪華な圧倒的な迫力オーラを発しています。


日本で作られたものでありながら、日本では見ることのできない幻と化した作品。

これだけの芸術品が当時長崎からヨーロッパへ流出していたことを思うと、

芸術とその時代背景、歴史の複雑な絡み合い、数奇な運命をひしひしと感じます。


美しい焼き物に触れ、全身の酸素をマイナスイオンでフルチャージし、母と弟とともにプラチナ通りへ。

昨晩もこの辺にいたのだけれど、明るい日差しの下改めて眺めると、テナントの空きが目立つね。

美しい空間と食器でいただく中華@白金亭 でランチ、びゅーてぃほーな土曜を満喫いたしました。


百聞は一見にしかず、自分の目で見てこそ感じるもの、理解できるものがあることを痛感する最近。

人であれ、モノであれ、場所であれ、想像することは自由だけれど、

自分の勝手な思い込みで接触を断ってしまうのはとても残念なこと。


五感をフルに活用できる自分であることに、改めて感謝の気持ちを抱いた一日でしたアリガトウ

お昼にパンクリームパンが食べたくなったので、ペニンシュラホテルの地下ブティックへのこのこと出動歩く

ちょっとしたお買い物に何かと利用しているこちら、以前は空いている喫茶もお気に入りでしたが、

プライスダウンしてから、ファミレスちっくになっているように思えるのは気のせいだろうか。。。


へっぽこアナリスト的に分析してみると、ホテルの稼働率はまぁ増加、客室単価大幅ダウン、

飲食単価ダウン&回転せず、従業員のやる気低下、高級ホテルのイメージダウン、となかなかキツそう。


私の記憶が正しければ、不動産は三菱地所所有、収益はホテル会社側が負う賃貸借契約だったはず。

リスクが高い分、本腰入れて経営に取り組もうとする本気度は感じられます。

だからこそ、あのロケーションへの強気進出なのでしょう。


ちなみに、エントランス横に時々お目見えするペニンシュラ仕様の濃いグリーンのアウディ、cool です車

非日常を感じさせてくれる心地よい緊張感ある空間が大好きなので、陰ながら応援しております応援


なんてことを思いつつデスクランチしていたら、マロンデニッシュの大きな栗がゴロッと机に落下くりちゃん

あやうくスカートの上に転げ落ちるところをナ~イスキャッチナイス


クールなイメージから程遠い、あたしらしい結末だよ、と思って頬張っているところをさらに人に見られた。

ブランド&イメージ戦略ってのは、Not to do が多くてズボラなあたくしみたいな人にはハードル高いね。



お仕事においても私生活においても、自分の役割に期待されているイメージを裏切らないことは大切で、

それが信頼へとつながるのも事実。


その一方で、そのことにより窮屈さを感じる自分、居心地の悪い表情と心の自分が居るのであれば、

その役割は本当に課せられているものなのか、その期待に沿う必要が本当にあるのか、

見直してみることも悪くない。


他人が見ているものと自分が見ているものは、同じようで異なる場合が多々あるのだから。

今日は日中パンチパンチに欠ける、じゃなくて穏やかで平和な時間を過ごしていたので、

お昼は韓国料理、夜はタイ料理と食べ物から刺激を体内に摂取してみました。胃がぁ、燃えとる・・・炎


食欲の秋も、ぼやぼやしていたらあっという間に冬へと移ってしまいますね。

友人からのメールで白トリュフのシーズン到来であることにハッとし、

あ~もうそんな時期なのね、と感慨深い。


前職に居たとき、セレブ会(→よくある名前だ)と称するお姉さんたちとの定例ディナーがありました。

上海蟹や白トリュフはもちろん、毎回テーマを決めて、よ~飲み、よ~食べ、遠慮なく豪勢なことを追求。


食材や調理法、ワイン、産地、その地にまつわる話から旅行、ファッション、恋愛へ・・・と展開する会話。

本気で食べること&飲むことを楽しむには、好奇心と知性が必要なことを教えていただきましたシャンパン

こういう方たちは、男女を問わずお仕事も非常にお出来になりますのよね。


誤解を恐れずに言えば、色気と艶やかさに欠ける女性グループの夜ご飯ってあまり好きではなくて、

美人とのファンシーなディナーや、生命エネルギーレベル高い人とのパッション溢れるディナーが好き。

そういうあたしはどうなんだってつっこまれそうだ。こういうこというから、あたちはおんなのこのおともだちがすくないんだとおもう(笑)。



何かに一生懸命取り組むということは、しかめっ面して苦しそうに、がんばっているそぶりで、

周囲を一緒に苦しめるようなことではない。


アドレナリンやアルファ~ファは、本気で集中したり心底リラックスしたり、いい表情とリンクしている。

自分の生き方と顔に責任を持とう。

与えられた生きる時間をエンジョイしよう、そうしようハート

コンタクトレンズ歴15年コンタクトにして、はじめて紛失してしまいました。。。泣

より正確に言うと、就寝中に装用する視力矯正コンタクト、オサートを、たぶん水に流してしまったらしい。

洗って見たらケースになかったので、行方不明と言ったほうが正しい。


お安くない&アメリカに発注するので出来上がりまで1ヶ月かかる&その間視力が落ちていく・・・

となかなかの悲劇ですが、諸々思うところあり、それほど焦っていない呑気なあたし。

むしろ○△でよかったなぁ、なんて思ったりして、I love my この能天気な前向きさMR.HAPPY


モノを失くさないワタクシにしては珍しい出来事なので、きっと何かのメッセージなのでしょう。

気をつけまふぅ~。



丸の内近辺で昼間のお気に入りの場所といえば、モダンなお寿司「hump」と東京會舘。

皇居のお堀沿いの木々と空、道行く人やランナーをぼよ~んと眺められる、貴重な気分転換スポット。

高層階からの眺めとはまた違う、現実に近いのに遠くにいるような感覚を味わえる視界が好き。お料理も♪


休み明けの重い足取りも、楽しいひと時のおかげでスキップになれたりする。

お仕事をしていてよかったな、と思える出逢いや経験に、素直に感謝の気持ちが湧き上がりまっする。


そんなおいらのロールモデルの一人、火山学者の鎌田浩毅先生が本日の夕学 講師。

東洋経済における新しい連載「一生モノの古典」でも、素晴らしいメッセージを発しておられます。


知的で美しい生活(→まさにmyブログタイトル!)、勝負仕事、人間として信頼してもらう、

ファッション、教養、読書、旅、音楽、普段からいい物を使って豊かな生活を送る・・・


世の中頭がいい人は五万といるけれど、自分もこうなりたい、と憧れる存在はそう多くはありません。

新著「知的生産な生き方」にサインと名前も入れていただいたので、近づけるようにがんばりますファイッ!


今日も楽しく幸せな一日でした。

母と弟の人生が、少しでも多くの楽しさと幸せに満ちた毎日でありますように。

世の中に、1人でも多くの楽しく幸せそうな笑顔の人が増えますように。

ブログは2年以上書き続けているけれど、日記は過去何度かトライしたものの数日しか続かずじまい。

ゆるい書き込みのスケジュール帳が、過去の出来事の日時を正確に思い出す数少ない手がかりです。


あまり過去を振り返らず、懐かしいとは思っても戻りたいと思うことはない私が手帳をめくり返すのは、

自分の成長の軌跡を確認したい時と、渇を入れるがごとくプレッシャーを与えたい時。


自分の過去に後悔はないけれど、どうしてそういう行動を選択したのかな、とは時々思うことがある。


昨年の今頃、私は自分の中にある疑問を抱き始めていたにも関わらず、それを封じ込めていました。

損得勘定、逆らう事の面倒くささ、今深く考える程でもないかと湧き上がる疑問と向き合うことをせず、

とにかく目の前の今日、明日をサクサクこなし、上っ面の充実感で自分を納得させていたのです。


その結果、ある時から身体に「サイン」があらわれ、ブチキレならぬ、吹っ切れちゃいました。ぴゅぅ~うるとらまん

今思うと、その時の自分には「質問力」が大きく欠けていのかもしれません。


弁護士の谷原誠先生の「人を動かす質問力」は、他者とのやり取りにおける質問の仕方の重要性

について、非常にわかりやすく、なめらかで穏やかな表現で説明しています。

読んでいて不愉快な気分になることがあるこの類の本のなかで、爽やかさを持つ貴重な一冊です。


時に面倒な勘違いを引き起こしてしまう自分の聞き方や、そんな自分に対する良い質問の欠如など、

わかっているようですっぽり抜け落ちていることを、やさしく指摘してもらったような気分です。


自分の感情と行動のコントロール、自分への質問、感謝と笑顔を忘れずに過ごすこと。

しているようで、そうでもなかったことに、パーパラピーな自分の手帳と読書が教えてくれましたとほほ