「好きなことを続けるだけでは稼げない」起業初心者が知るべき5ステップ | 無形サービスの構築・設計サポート/セラピスト·カウンセラー·講師のための起業スタート&オンライン化サポート

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言語化が苦手なセラピスト・カウンセラー専門

クリエイティブサポーター まいまいです。

 

「好きなことを発信していれば、いつか報われるはず!」
そう信じて、SNSやブログを頑張っている方はとても多い印象です。



でもね…

残念ながら、発信を頑張るだけでは

売上には直結しないのも現実です。

 

 

「いいね!」と「買う」はまったく別物

 

SNSで「いいね!」をもらえると嬉しいですよね。


でも、その「いいね!」をくれた人が

すぐにお金を払ってくれるかというと…そうではありません。

たとえば、私もカメを飼っているので

カメの動画を投稿することがあります。

 

 

繋がりのある友達だけでなく

爬虫類好きな人たちが、たくさん反応してくれました。

 

でも…

 

「カメってかわいいから飼おう!」と

行動した人はどれくらいいると思いますか…?

 

居ないんじゃないかな~。


 

つまり、「いいね!」は

「共感」「好感」ではありますが

 

「購入したい」にはならないのです。

 

人が「購入したい」と思う瞬間って

頭で理解した時ではなく、心が動いた時なのです。

 

  • 安心できた
  • 共感した
  • 憧れた
  • 今すぐ欲しいと感じた

 

そんな感情が動いたときに

初めて「お金を払おう」という行動につながるんですね。

 

 

カメがのんびりと太陽の下で甲羅干ししている動画を見て、
「なんて平和なんだろう、見ているだけで癒される…」と感じた。

 

赤ちゃんカメが

ゆっくりしか歩けないけれど、

一歩一歩着実に進む亀の姿を見て、


「私もコツコツやるタイプだから、なんだか親近感が湧く」と思ったり

 

小さな子亀がエサを一生懸命食べている姿を見て、
「一生懸命さが可愛い!守ってあげたい!」と感情が動いた。

 

 

などなど

感情が動いたその先に

購入したいという行動に繋がるんです。


この「感情の距離」を埋める仕組みを作らない限り、

いくら発信を頑張っても売上にはつながらないんです。

 

ということで

どうやって感情を動かせばいいの!?を

カンタンにまとめますね。

 

 

好きなことを「仕組み」に変える5ステップ

 

 1:誰の感情を動かしたいのかを決める

まずは「誰に届けたいのか」をハッキリさせます。
 
癒されたい忙しい会社員
アレルギーでも甘いものを食べたい子育てママ
など具体的にしていきます。
 

 2:どんな感情を動かす?

マーケティングや購買心理の観点では、
「人が行動につながる感情」をよく使います。

「欲しい」(欲求)
「安心したい」(安全・信頼)
「楽しい・面白い」(娯楽・快楽)
「憧れる」(自己実現・理想)
「共感する」(仲間意識)
「損したくない」(不安・恐怖)

どれを刺激するのか?をイメージすること大事です。
 

 3:その感情に直結する「魅せ方」を作る

人は、視覚からの情報が8割と言われています。
感情にあった魅せ方は超大事!
 
例えば
「癒されたい」感情を動かすなら
  • 写真は淡い色味や自然光を使う
  • ゆったりとした雰囲気の動画や音楽を合わせる
  • 言葉は「ほっとする」「やさしい」など柔らかい表現にする
など意識が必要だし
 
「共感・安心したい」感情を動かすなら
  • 自分の失敗談や経験談を正直に語る
  • お客様の声やレビューを見せる
  • 言葉は「私も同じでした」「一緒に」など仲間意識を生む表現にする
という工夫が必要ですね。
 
 

 4:感情が動いた瞬間に行動できる準備

せっかく「欲しい!」と思っても、
申込方法や購入方法がわからなければ気持ちは冷めてしまいますよね‥
  • すぐに申込できるボタン
  • わかりやすいLINE登録
  • 明確な値段と購入手順
 
感情が熱いうちに
次の行動ができるような仕組みを作りましょう。
 

 5:お試しできる小さな1歩

初めてで、大きな買い物をしてもらうのは難しいものです。

無料体験・小さな商品・お試しサービスなどを用意しておくことで
「買ってよかった」と感じてもらえれば、次の購入につながります。

そのためにはビジネスマップを作ることも大事です。

 

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好きだから頑張って発信すれば良い、というわけではない

 

好きなことを続けるのは大切ですし

好きだから継続できる、というのもあると思います。


でも、「好きだから発信すれば自然に売れる」という考え方は甘いのが現実です。


人が行動するのは「感情が動いたとき」だけなのです。

 

だからこそ

 

「努力=発信」だけで終わらせず、

感情×仕組みで売上につなげる準備が必要

ということを意識してくださいね。

 

 

 

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