無形サービスの構築・設計サポート/セラピスト·カウンセラー·講師のための起業スタート&オンライン化サポート

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「動ける土台と構造を整えること」に特化した構築・設計サポートです。想いはあるけれど形にできていない方が、迷わずスタートできる状態をつくるサポートをします!

言語化が苦手なセラピスト・カウンセラー専門

オンライン化サポーター まいまいです。

 

 

今はパートをしているけど

将来、個人でも活動してみたいな‥

でも扶養に入ってるけど大丈夫?

どれくらい稼げるのかな

 

‥‥と

あれこれ考えている方のために

 

まずは、

お金の計画を立ててみよう!

ということで、まとめています。

 

何をするか?

どうやって提供するか?

いくら稼ぐか?

 

その辺りも大事ですが

現実的に

いくらまで稼いでいいのか

知っておくことも大事です。

 

 

ということで、今日は

今は、パートをしているけど

今後に向けて起業の計画をしたい!!

と言う方のための記事です。

 

 

そもそも、いくらまで稼いでいいの?

 

詳しくは、こちらにまとめましたが

 

 

 

パート+副業=130万以下

である必要があります。

 

なので、


例えばパート収入が
年収100万の場合
毎月/83,000円となるので

 

(130万÷12ヶ月=108,000円)


108,000ー83,000円で
毎月、25,000円までは

起業で稼いでもOK
 

 

と言う単純なことでも

無いんですよ~!!!

 

 

というのも

 

そもそも個人事業って

毎月○円というような

決まった収入にはならないですよね~。

 

 

予約をコントロールしたり

入金のタイミングを調整して

毎月、25,000円以下にすることが可能なら

問題ないかもしれませんが

 

ある月は1万、

別の月は5万、

ある月には

0円ということもありますよね。

 


 

あと、もう1つ大事なのが

25,000円には

「経費」も含まれているってことです。

 

後ほど詳しく書きますね。

 

 

いずれにせよ、細かなルールは

旦那様の会社の保険組合によりけりなので

 

そもそも保険の扶養には言っているなら

確認が必須なんですよ!!!

 

 

保健組合には、何を確認すればいいの?

 

●そもそも、起業しても保険の扶養に入れるのか

 

パートに加えて、個人事業も検討してるけれど

扶養の判定基準を知りたいという事を伝えましょう。

その時点で外れます、と言う場合も無きにしもあらず…。

 

その上で…

 

 

●入れる場合、月額のルールはあるのか

 

「年間見込み」なのか

「月額基準」なのかを確認しましょう!

1ヶ月でも超えたらNGというところもあるし

○回でNGというルールの場合もあります。

 

また、130万ではなく、

〇円を超えたらNGという

組合独自のルールがある場合もあります。

 

 

●収入の判断基準は?

 

個人事業の収入は「売上」ベースで判断?
それとも「経費」を差し引いた

「所得」で判断されるのか?

 

ほどんどの場合、「売上」ベースの事が多いのですが

ここも、組合によって異なることもあるので、必ず確認してくださいね。

 

ちなみに、

売上ベースの場合は

 

売上 30,000円

場所代 5,000円

で、25,000円だとしても

 

→収入 30,000円ということになります。

 

 

●提出が必要な書類はあるのか

 

  • 収入見込み申立書
  • 事業計画書
  • 開業届の写し
  • 確定申告書の控え
  • 収支内訳書/青色申告決算書

組合によっては

  • 毎年「収入証明」の提出が必要
  • 事業開始時点で届け出必須

ということも。

 

 

コチラの記事で、

社会保険の扶養に入れるルールをまとめましたが

 

 

合計130万以下だから

扶養に入れるといった

単純なものではないんです。

 

また、組合に

「収入証明」の書類が必要なら

副業20万以下でも

確定申告が必要ですしね。

 

 

とにかく、

組合によって違うんですよーー!

 

法律でどうのこうの、ではなく

会社によって違うので、

聞くのが一番です!!!!

 

 

起業したいと思ったときに考えたいお金のプランまとめ

 

まずは、あなたの働き方のイメージを

しっかりまとめましょう!!

 

旦那様の保険の扶養に

入ったままで副業をしたいの?

 

それとも、抜けて

どんどん成長させていきたい?

 

まずは、ゴールからです。

 

 

扶養内で小さくスタートしたい場合は

個人で事業をしても入っていれるのか?

毎月いくらまでOKなのか?等

 

必要なことを、

旦那様の保険組合に確認してください。

 

その上で

どんな内容をどんなふうに

サービスにしていくか?

具体的に考えていきましょう。

 

 

そうはいってもですよ~

 

発信スタートすれば、すぐに収入になるってことでもありません。

 

収入になるまでに

しなきゃいけないことは沢山です!!

 

パートという安定した収入があるからこそ

そのための準備も、安心してできるわけですから

 

まずは「いくら稼ぐか」よりも

稼げるようになった時のための

しっかりした土台作り・準備を意識してみてくださいね。

 

 

ゼロスタートに必要な準備を

まるっとまとめてます。

 

無料でお受け取りできるので

ぜひ参考につかってくださいね。


 

 

はなうたデザイン

 

 

 

言語化が苦手なセラピスト・カウンセラー専門

オンライン化サポーター まいまいです。

 

 

起業してみたいけど

扶養にはいれるの??のギモンから

 

扶養といっても

2つの扶養があって

 

①税金上の扶養

②社会保険上の扶養

 

ということを、前回書きました。

 

 

前回は、主に

社会保険に関しての扶養についてまとめたので

 

今日は、

税金上の扶養について書きたいと思います。

 

まだの方は先に

社会保険についての基本を読んでくださいね!

 

 

そもそも、税金上の扶養ってなに?

 

配偶者(ご主人様)の税金が安くなる制度です。

  • 配偶者控除
  • 配偶者特別控除

というものですね。

 

あなたの年収が

103万円以下の場合
配偶者が「配偶者控除」を受けられます。

 

あなたの年収が

103万円超~150万円以下の場合
「配偶者特別控除」が受けられます。
 

 

つまり、150万円までは

税金がお得になる制度をうけれるってことよね。

 

 

・・・ってかさ

 

わざわざ名前を変えなくてもいいのに~。

ややこしくしてない??

という個人的意見。(笑)

 

で、

 

現実的にどれくらいお得になるのか?

知りたいところだと思うので

具体的に計算してみますよー!

 

 

 

あなたの年収は、いくら?

 

計算するにあたって

ご主人様の年収によっても違いますし

税金も地域の差もあるので


「一般的な会社員の中央値あたり」という想定で

配偶者の年収が

約330万~695万円くらい


500万円前後で計算しますね。

 

※おおよその計算だと思って下さいね

 

 

あなたのパート収入が

 ①月8万円(年96万円)の場合
 

■税金
所得税:0円
住民税:0~5,000円

■社会保険
会社加入なし(扶養内想定)
自己負担なし

■ご主人の減税
約71,000円

■あなたの手取り
約80,000円/月



②月9.6万円(年115万円)の場合
 

■税金
所得税:約6,000円/年
住民税:約22,000円/年
合計 約28,000円/年
(月約2,300円)

■社会保険
パート先の会社で加入(106万超)
96,000 × 15% ≒ 14,400円/月

■ご主人の減税
約71,000円
 

■手取り

96,000 − 14,400 = 81,600円
そこから税金月2,300円
➡ 約79,000円/月


③月12.5万円(年150万円)の場合
 

■税金
所得税:約24,000円
住民税:約57,000円
合計 約81,000円/年
(月 約6,700円)

■社会保険
125,000 × 15% ≒ 18,750円

■ご主人の減税
約71,000円

■手取り
125,000 − 18,750 = 106,250円
そこから税金月6,700円
➡ 約99,500円/月

 

 

まとめると‥‥

 

 

あれ?

月の収入は多いはずなのに

 

結果、1年単位で見たら

①より②の方が

手元に残る金額減ってるやーーーん!!!

 

 

つまり「働き損」って言われるところですね。

 

もちろん、パート先の

社会保険加入条件などによるので

その辺りは、前回の記事を参考に計算してみてくださいね。

 

また、2026年時点での計算なので

今後変わる可能性も大です!!!

 

都度チェックしていきましょ。

 

 

パートしながら起業した場合は、どうなるの?

 

パート収入+副業の合計が

130万円未満というのは

1つの目安なのですが

 

パート先で
週20時間未満
月88,000円未満

(=年106万円未満)
でないと

106万円ルールで
強制的に会社の社会保険加入対象になっちゃいます。

(その会社の従業員数によりけり)

 

なので、

パート収入は106万未満で

副業として

130ー106=24万未満

 

‥‥なのですが

 

副業の計算が「見込み」で判断されることもあるので

20万未満くらいで考えておくと良いですよ。

 

「所得」が20万未満だと

副業の所得税の確定申告は不要なんです。

 

所得というのは

売上から経費を引いた金額ですね。

 

売上30万でも

経費に10万かかっていた場合

所得は20万なので

確定申告は不要です。

 

 

だけど、

めちゃめちゃ気を付けて欲しいことがあって!!

 

旦那様の会社での社会保険に入る条件として

  • 副業している時点でNG
  • パート+副業の売上で130万

という所もあります。

 

となると

パート106万+売上40万で

146万なので外れることも…!

 

会社によりけりなので

必ず事前に確認してくださいね。

 

 

副業20万以下でも、住民税申請は忘れず!

 

間違えないでいただきたいのが…

 

1万円でも副業の売上があった場合

「住民税」の申告は必要です!!!!

 

20万以下の場合

  • パート・会社員など給与所得がある人
  • 年末調整が済んでいる
  • 副業の「所得(売上−経費)」が20万円以下

の方は、所得税は増えないっていう

特別免除みたいなものがあるので

確定申告はしなくていいって言われているだけで

 

住民税は申告が必要!

 


お住いの市区町村へ

3月15日までに

「住民税申告書」を提出してください。

 

必要な書類は

  • 源泉徴収票(パート分)
  • 副業の収支内訳
  • マイナンバー
  • 本人確認書類
です。
 

出さないと
・無申告扱い
・後から問い合わせ
・延滞金の可能性
がありますよーーー!!

 

 

納付方法は

 

普通徴収(自分で払う)
→ 自宅に納付書が届く

特別徴収(給与から天引き)
→ パート先に通知がいく

 

を選べますよ。

 

よく聞く「バレたくない」場合は

普通徴収を選べばOKです。

 

住民税は

約10%くらいだと思えばいいですよ。

 

 

ということで

起業した場合の扶養についてまとめました。

 

数学苦手さんには

頭が痛くなることもあるかも‥ですが

知っておいて損はないです!!!

 

事前に計画もしながら

活動準備していきましょう!!

 

次回は

パート+副業について

さらに詳しくまとめますね!




 

 


 

 

はなうたデザイン

 

 

 

言語化が苦手なセラピスト・カウンセラー専門

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最近ちらほら聞かれることが増えている

ダブルワークと扶養・社会保険について

まとめたいと思います!

 

 

案外、なんとな~く知っているだけで

ちゃんと理解してないことが多いようで…

 

起業してみようかな

副業してみようかな

…と思ったとき、初めて

 

「状況的にWワーク出来ないやん!!」

「なんか働き損やん!!」と

気付くこと、あるあるです。

 

数字のことは苦手~‥‥と言う女性は多いですが

苦手でも、知っている方が良いです!!!

 

 

起業してみたいな~って思うなら

頑張りましょーーー!!(笑)

 

 

 

 

そもそも、扶養ってなに!?

 

扶養に入るとか外れるとか

 

言葉では使うけど

具体的にどういう状態ならokなのか、

理解できていますか??

 

 

まず。

 

扶養といっても2つの扶養があります。

 

①税金上の扶養

②社会保険上の扶養

 

 

よく言う

「扶養から外れる」の意味は

②の事が多いかなと言う印象ですね。

 

健康保険や年金

自分で払うかどうか?ですね。

 

①の税金上の扶養とは

妻の年収によって

夫の所得税や住民税が軽くなるという制度のこと。

 

 

今日は、この

②社会保険上の扶養

についてまとめますね。

 

①の税制上の扶養については

別記事で解説したいと思います。

 

 

 

例えば、129万円をパートで稼ぎ

旦那様の扶養に入っていた場合

社会保険料は負担していない状態です。

 

社会保険料とは

  • 健康保険料
  • 国民年金

のことです。

 

これがもし、

129万円でも、扶養を外れていて

自分で保険料を支払っているとしたら

いくらなのか‥‥???

 

 

おおよそ

30万円前後ですね。

※地域による差があります

 

つまり、超簡単に言うと‥

 

扶養に入っていることで

この30万円を支払わずに済んでいる

ということです。

 

 

 

扶養に入れる条件、いくらまで稼いでいいの?

 

よく言われる

106万の壁とか130万の壁。

 

理解できてますかーーー!?

 

 

パート年収が130万円以上の見込みになる場合

扶養から外れて、

自分で健康保険料を支払う事が必要ということです。

 

月額にすると

10万8,000円ですね。

 

 

ある月は10万、

別の月は14万、

また別の月は8万…と

 

バラツキがある場合は

平均で見る事もあったりするようですが

(これも旦那様の会社による!!)

 

 

 

平均11万/月が続いていたら

132万になる見込みだから、で

扶養から外されることがあるってことです。

 

 

でも、130万以下だからokではなく

他にも色々条件があるんですよね。

 

 

ざっとまとめると以下の通りです。

 

 

この106万~130万円のあたりが

気を付けて頂きたいゾーンなんですが

 

今、パートで勤めている

会社の規模によって

ルールが違うのですーー!

 

 

というのも

2024年10月以降

いろいろ条件が変わっていて‥‥

 

自分のパート先の状況によっても

パート先で保険加入しなきゃいけないってこともあるから!!

 

 

 

今、どんな働き方をしていますか?

 

パート先の

従業員数が51人以上の会社の場合

 

106万円以上

 +

  • 週20時間以上
  • 月8.8万円以上
  • 2か月以上勤務見込み
  • 学生ではない
を全て満たせば

パート先で社会保険加入

が義務となりました。

 

129万いってなくても

パート先で保険加入しなきゃいけないのです!!

 

つまり、

旦那様の扶養から外れるということ‥‥

 

 

月にすると

8.8万円ってことですね。

 

1ヶ月でも8.8万を超えたら

即扶養からはずれるのか?

 

これも

「継続的に超える見込みがある」の場合が多いです。

 

●8.8万が続く→超える見込みがあるのでパート先で加入

●8.7万が続く→106万は超えない見込みなので扶養ok

 

また、

月によって変動する方など

会社によってルールが違うので

 

その辺りは

(旦那様の会社に)直接確認が必要ですね。

 

 

そして

 

従業員数が50人以下の会社

の場合、

  • 週20時間以上
  • 月8.8万円以上
  • 2か月以上勤務見込み
  • 学生ではない
という条件に当てはまっていて
106万以上になったら必ず保険に入り、
扶養から外れるというわけでは無く

 

そのまま扶養でいる事も出来るし

パート先の社会保険に加入することもあります。

 

そう、

会社によりけりなので

これまた

パート先に確認が必要!!

 

 

だけど、会社の規模によらず

週30時間を超えたら

パート先で社会保険加入が必要です。

 

もしくは
130万円以上になったら

扶養から外れてしまいます。

 

 

ちなみに、50人以上などなどのルールは

今後変わっていく予定らしいので、

パートも106万以上は全員、強制加入になることもあり得ます!!

 

 

つまり、まとめると

年収が129万円(130万以下)だから
必ず扶養に入れるわけじゃ無い
ってことです!!

 

 

まずは、自分のいる職場が

どういう環境かを

チェックしてみるのが大事ですね。

 

  • 週何時間働いている?
  • 月にいくら頂いている?
  • 会社の従業員数は?
  • 勤続年数は?

 

パートしながら、ダブルワークをした場合はどうなる?

 

さて、

パートをしながら

起業・副業をした場合ですが

もちろん、それも年収に含まれます。

 

 

例えば、

従業員数が51人以上の会社でパートをしていて

旦那様の扶養に入っている方。

 

【パターンA】

パート105万+副業で20万の場合

合計125万円なので

そのまま扶養に入る事が可能。

 

【パターンB】

パート105万+副業で35万の場合

合計130万円なので

扶養から外れなければいけません。

 

 

従業員数50人以下の会社でも同様で

 

【パターンC】

パート110万+副業で10万の場合

合計120万円なので

そのまま扶養に入る事が可能。

 

【パターンD】

パート110万+副業で20万の場合

合計130万円なので

扶養から外れることになります。

 

 

パターンB・Dの方は

 

先ほどお伝えした

健康保険や年金など

保険料の約30万円を

自分で支払うことになります。

 

 

 

 

パートしながらの副業・起業は「どう働くか」決める事が重要

 

今から起業したい!と思ったときに

スグにパートを辞めちゃうのはおススメしていません。

 

 

理由は超シンプルで…

 

収入ゼロにして追い込んでも

精神的ダメージで挫折するから。

 

もちろん、

旦那様の収入でやっていける~♪と言う方や

資産・財産があるから余裕~!!と言う方は別です(笑)

 

 

そうじゃない方は

今の自分の働き方を少し調整しながら

徐々にスライドしていくのがおススメです!!

 

起業するって、一言でいっても

いろいろ準備すること多いですからねー。

 

 

まずは、稼ぐことにフォーカスするよりも

自分はどういうスタイルで働きたいのか?

現状の整理をしながら

ぜひ、向き合ってみてくださいね。

 

 

●扶養内で働くのか?

●パート先で保険加入するのか?

●そもそもパート先で保険加入できるのか?

●そしてWワークがokな会社なのか?

●自分で国民保険に加入するのか?

●どれくらいの比重で起業に注ぐのか?

 

 

 

 

そうそう!!!

 

最後にもう1点。

 

そもそも、

個人事業主の場合

旦那様の会社での扶養は入れません!

ということも

結構あるんです‥‥。

 

ここまで、一般的な条件をまとめていますが

とにかく

会社によって異なる条件も多々あります。

 

 

見込みではなく

一ヶ月でも超えたらダメとか

 

副業の経費も含めたもので

年収は計算してとか

 

とにかく、会社によって違うので

確認必須ですからね!!!

 

 

といっても

「あー面倒だ…」と

ネガティブに捉えず

 

基本をちゃんと理解して

一番ベストな選択、していきましょー!!

 

 

 

 


 

 

はなうたデザイン