ニュージーランドの片隅から -7ページ目

ニュージーランドの片隅から

ニュージーランドに移住したい人や、投資したい人に役立つ情報を現地から発信します◎
2011年、脱サラして、ワーキングホリデービザで、単身ニュージーランドへ。
2012年から現地の投資銀行のプライベートバンキング部門に勤務。2014年に永住権を取得しました。

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こんにちはー。

なんのこっちゃ!!って感じのタイトルですね(*’-‘*)

例えば日本では、窓口に行って、本人確認をキッチリやって、ハンコ押して、やっと手続き完了。
または郵送で原本を送って云々することが、NZではネット、または電話で出来てしまうことがすごく多いです。

個人的に今まで経験したのは、、、保険契約の解約、携帯のキャリアの支払い方法の変更…銀行は…ワタシは個人的にはないですが、うーん、電話(コールセンター)でどこまでできるのかな?

*

具体的な例を書きますとね、先日車を売ったんです。
正確に言うと、新しい車を買ったんで、今まで乗っていた車を売ったんです。

で、売却が完了した翌日、保険会社に電話をかけました。
(NZのフリーダイヤル0800ナンバーです)

まずは自動音声案内…この電話の内容は録音されるからねー云々…

nz 「あ、どーもどーもー。昨日車を売りまして。だから、保険解約したいんだけども。」
テレオペお姉さん 「そうなんだー。じゃあ、今から本人確認するね(ゝω・)」
テレオペお姉さん 「顧客番号と、住所と、携帯電話教えて!」

…顧客番号は保険の証書などに記載されています。それと住所と、携帯電話の番号だけで、本人確認完了!

契約期間満了前の解約だったので、同じ電話で銀行口座の詳細を聞かれ、翌日にはその口座宛に少額の返金がありました。

*

もっとびっくりしたのは、携帯電話のキャリア会社です。
(NZでは未だにテレコムとボーダフォンが二大勢力っぽいですねー)

ショップが街中、どこにでもあるのですが、「解約」とか「プラン変更」とか「引き落とし口座の変更・支払い方法の変更」をしようとしてショップを訪れても、

「お店では出来ないから、フリーダイヤルのコールセンターに電話して(ゝω・)」って言われます。

( ゚д゚)ポカーン

しかもコールセンターはいつも激混みで、オペレーターにつながるまで、保留音で30分待ちとかザラです(o*。_。)o

*

さらに「Certified copy」=「認証コピー」という文化が浸透しており、書類の原本をやり取りする習慣があまりありません。

*

で、冒頭の「性善説」の話に戻るのですが、「オレオレ詐欺」が蔓延っている日本ではちょっとあり得ないと思いませんか?

文書偽造とか、身分詐称とか、基本的に「ない」前提で、世の中が動いている気がしてしょうがないのです。

この間、とある方のブログで「間違えて違う人に振り込んじゃった!」というのを読みました。

すぐに「間違えた!」と銀行に電話したら、紆余曲折の末、「間違えて振り込んだ相手に事情を話して返してもらって!それが一番ベスト!」との回答だったとか。

うーん。

別にどっちがいいとか悪いと言う話ではなくですね、「何か問題が起こったら、それから対処すればいいじゃない」というNZのお国柄を感じるのです。

***
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こんにちはー。

私はメインでKiwibank(キーウィー・バンク)という、日本でいうゆうちょ銀行的な銀行を使っているのですが、今日ネットバンキングを開いたら、ダンくんからこんなメッセージが(๑ˆωˆ๑)

dan

(ヴァーチャル・パーソナル・アシスタント・・・ですかね?
どうせならもっとかっこいい人が・・・
あ、なんでもないです (゜∇゜*)エヘ♪)



(本文) Hi (nzのファーストネーム), We're giving you more bang for your buck. From 19 May 2014 the interest rates on some of our Saving and Investment accounts are increasing - check out your new rates! Dan

(抄訳) …最初の一文は…~ giving you more bang for your buck って…すごく卑猥な感じがするのはnzだけでしょうか? (ˆωˆ;)
それにしても、銀行からのメッセージとは思えない、このフレンドリーな感じ。
えーっと、「2014年5月19日(今日!)から一部の取扱商品で金利上げちゃうぜー!!詳しくはここを見てね♡ クリック Dan」終わり。

3月・4月と、NZ準備銀行(NZの中央銀行)が2回連続で政策金利を引き上げたので、現在NZの政策金利は3.25%となっております。

その流れで市中の、主に短期金利も上昇しており、今回一般庶民の定期金利までお鉢が回ってきたようです(≧▽≦)

その金利一覧がこちら。

Rate at 19.05.2014

私は上から3番目の「90 Day Notice Saver」と言うのを「定期」として使っています。
その金利が今回4.00%から4.15%に(・∀・)

Notice Saverについて簡単に説明しますと、

1. 預け入れはいつでも出来ます。
2. 引き出したい日の90日前に、引き出したい金額をあらかじめ銀行に伝えます(オンラインで振込みをするのと同様の簡単な手続きです)
3. 90日後の引き出すと指定した日に、指定した金額が普通預金へ払い出されます。

・・・という仕組み。

ポイントは、払い出し日の当日まで指定した金額を減額変更することが可能な点。(減額は出来ますが、増額は出来ません。)
さらに利息は払い出し日までの分、ちゃんとつきます。

なので、例えば毎月5000ドルずつNotice Saverから引き出すように指示を出しておけば、必要に応じて5000ドルの範囲で引き出すことが可能なので、実質1ヶ月定期のように利用可能です。

その他急な出費はクレカで対応(*´艸`*)

Kiwibankは格付けがジャンクなのが気になりますが、金利も高いし、カスタマーサービスも、nzは今までハズレの人に当たったことがないですねー◎
すべての郵便局にKiwibankの窓口があるので、田舎に住んでた時は特に便利でした。

あーどうして格付がこんなに低いのか、調べて見ます(o*。_。)o

*5/22追記:

どうやら「BB+」は劣後債格付だったようで。
劣後債なら劣後債って書いてよね(ˆωˆ#)←人のせい
・・・Kiwibankの「信用格付」は以下のとおりでございました(o*。_。)o
S&P: A+ (ネガティブ)
MDYs: Aa3 (安定的)
Fitch: AA+ (安定的)
(2014年5月時点)

それにしてもSPとMdy'sで1ノッチ、Fitchとでは3ノッチも違うのかー(๑´・ω・`๑)




***
国内の他の銀行も金利上がったのかな?
他の銀行も調べときます(๑ˆωˆ๑)

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こんにちはー。

昨日(5月15日)にニュージーランドの2014年度政府予算が公表されました。

英語でニュースを原文のまま読みたい!!という方は、NZヘラルドのこちらをドゾー。

NZ Herald: Budget 2014: Bigger surplus unveiled, doctor visits for kids

ざっくりとしたnzさんの口語調の訳でじゅうぶんだわーという方は以下をご覧ください(๑ˆωˆ๑)

(以下抄訳、原文長いのでところどころはしょってます+脳内変換の過程でなぜか口語調に、内容の正確性には万全を期していますがもし間違い等ありましたらご指摘くださいませ(o*。_。)o)

***

選挙Yearとなる今年の政府予算案がBill English(Finance Minister = 財務大臣)から発表されましたよー。
予想を上回る大盤振る舞い、児童40万人向けの無料の医者訪問、ACC(NZの事故補償制度)徴収税額大幅削減を含む、有権者へアピールする減税策が盛りだくさんです。

(訳注:NZには、National党とLabor党という二大政党があって、現在はNationalが政権を取っています。Green党とかもあるので他党政党制かな。「Queen」の国ですので、大統領ではなく「首相」がいます。今は「ジョン・キー」さんという人です。選挙は3年毎で、今年が選挙イヤーに当たります。)

English大臣は言いました。「財政黒字は3.72億NZドル。まだ充分とは言えないが半年前の8,600万NZドル予想からは確実に進歩した。経済見通しが好転したためである」

「国内経済のリセッションや、世界金融危機からの『回復』ではなく、経済を『成長』させていくことにフォーカスして予算作成をしたのは6年ぶりだよ」

*

10億ドルの新予算は、主に子供たちやファミリー向けのエクストラ・サポートとして使われる見通し。

育児休暇手当ての増額や、13歳以下のすべての子供を対象とした無料の医師訪問と、薬処方に当てられる(来年から3年間)。これは今まで6歳以下の子供に限られていた。

健康大臣のTony Ryallは言いました。「この政策で40万人以上のプライマリー・スクールに通う年齢層の子供たちとその家族が恩恵を受けるだろう。」

政府による育児休暇手当て増額により、現在の14週~16週から、18週へ延長される見通し。

*

減税措置で目立ったものは4.8億ドルのACC税の減税、自動車税減税など。個人所有の車の税金は平均で130ドル/年くらい安くなりそうです。

政府支出のうち、ヘルスに関する部門は今後4年間で18億ドルの追加予算を受ける形。

同様に教育部門は8.57億ドルの追加予算を受ける。この中には幼児教育にかかる1.56億ドルの追加予算が含まれる。

(訳注:NZの幼児教育(保育園・幼稚園)は任意なのですが、児童の年齢に応じて政府が補助金を出しており、週○時間までは無料~となっています。)

1.725億ドルは学校の修繕・改築費用に、4,000万ドルは灌漑プロジェクトに充てられる見通し。

***

ところどころはしょりましたが、こんな内容となっております。

NZってかなり「小さな政府」です。
(今の政権与党の意向とも言えますが)

そもそも人口が430万人ほどなので、政府予算もこういうわかりやすいものになるのかなー。
「もし世界が100人の村だったら」とか、そういうのと似てます。

***

ところで、昨日のヘッドラインニュース

東京市場 NZ予算案でNZドル重い

どうしてこの内容でNZドル、重くなっちゃったのかなー?

***
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こんにちはー。

昨日の、「NZが世界に誇る」運動不足のそこのアナタ!!・・・続きです。

まずは初回見学時(というかいきなり飛び入り参加)、私が度肝を抜かれたLes Millsを代表するスポーツ・プログラム(エアロビ的なものを想像してください)、Body Combatの映像をご覧ください。



***

そこはジムの最上階。

照明を落としたスタジオの中、ステージでカラフルなスポットライトを浴びるインストラクター。

そこに鳴り響く大音響。


100人以上はいるかと思われる老若男女が所狭しと!!!



キックしたり、パンチしたり、音楽とインストラクターに合わせて真剣に踊り狂っている異様な光景。。

***

うふふ。ちょっと三文小説風にしてみました(๑ˆωˆ๑)
(ひどい出来ですね。そして「ろうにゃくなんにょ」ってひらがなで表すと凄いですね(そこか

いやー、兎に角、これってなにかの宗教?と思えるくらい、みんな真剣にインストラクターの動作を繰り返し、しかも音楽にノリノリで、自分を開放してる感じでした。

最初は圧倒されたnzですが、すぐ慣れました。

慣れると恥じらいとかなくなります。ホントに楽しいんですよー。

約1時間思いっきり汗を流して、スッキリ健康です◎

***

ジムに入会すると、Combatを含む「クラス」がいつでも受けられる他、すべてのジム設備(ランニングマシーンやウェイトトレーニングマシーンなど、場所によってはスパがあるところも!)、インストラクターとの個別相談、ヘルスチェックなどのサービスがいつでも使い放題。

私が通っているところは朝5時半から開いてます。

インストラクターも受付のおねーちゃんもみんなとっても親切でフレンドリーです。
サボりだすとすぐ「Hi nz, how’s it going」って電話がかかってきます。
キャバクラじゃないんだから、営業電話なんて要らないのに・・・(ˆωˆ;)

***

で、このレスミルズ、世界中に代理店があって、いまや世界70国以上週500万人がこのプログラム(Combat以外にも種類があります)を受けているそうです。

(Wikipedia調べ)

LesMillsの本社はニュージーランドですよー。
(大事なことなので2回言い…)


日本ではコナミスポーツが代理店となっているそうです。

私が驚いたのは、毎年日本からニュージーランドへ、「Les Millsの本場のクラスを体験するためのツアー」というのが開催されていることです。

http://www.lesmills-japan.jp/tour/2013lmj_nz/

こちら、去年のツアーの概要です。

そんなに人気だったんだ・・・すごいよレスミルズ・・・

ただここの会費は結構お高いので、相方からは「もったいない!!」と言われていますが・・・( ;∀;)
元を取るくらい足しげく通いたいとは思っているのですがね・・・

***
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こんにちはー。

投資の話とか金融の話とか英語の話ばかりやっていて、少々煮詰まって参りました (゜∇゜*)エヘ♪

ということで、今日は新しいテーマ。

題して「ニュージーランドが世界に誇るものシリーズ」

***

日本にもありますよね?

「ANIME(アニメ)」

それ、Made in Japanだから(ˆωˆ)

「Samurai(サムライ)」

それ、昔の日本人だから(ˆωˆ)
(最近もRonin(浪人)というハリウッド映画がありましたね)

「TOYOTA! MAZDA!」

それ、日本車だから(ˆωˆ)

(NZではMAZDAは大衆車の中でも高級車的な位置付けです。
BMWやAudiとは違うけど「ちょっとイイ車」な位置付け。
そして海外仕様のMAZDAは実際日本市場で売ってる車よりかっこいい!!)

・・・同様に、NZにも「ニュージーランドが世界に誇れるモノ・ヒト・コト」がいろいろあるのでは・・・?

ということで本日はこれ。


運動不足のそこのアナタ!!!!(・∀・)

「Les Mills」というジムをご存知ですか?
http://www.lesmills.co.nz/

いやー、人のこと言えないですけどNZに来てからぶくぶくと大きくなる人、多いです。

私も高校時代、留学したときは10キロ、今回ワーキングホリデーで渡航したときも最初の半年で8キロ大きくなりました \(^o^)/

やっぱり食べ物なんでしょうかねー。

食べるものが違う+食べる量(出てくる量)が違う=ついつい食べ過ぎる

というパターン。


生活スタイルも日本にいた頃とは変わりますし。。。

周りにも大きいヒトが多いのでついつい油断して、

気がついたときには/ (^o^)\ナンテコッタイ

ということが多いんですねー。

あと、車社会ですしねー。

運動不足に陥りやすいんですよ。

***

ということでnzはかれこれ1年ほどLes Millsというジムに通っています。

最初見学に行ったときに度肝を抜かれました。

Σ(OωO )「アレ、ここジムだと思って来たけど、クラブだっけ??」

そして入会してからLes Millsが、NZ発祥の、世界でも日本でも有名なジムだと知りました。

***

ジムのおかげかどうかは微妙ですが(←なぜそこで推せない)

NZ渡航後に8キロ増えた体重は順調に減っていき、現在はBMI 19.50くらいに、見た目も普通(?)に戻りました。

次回Les Millsのすごいところをご紹介します(๑ˆωˆ๑)

***

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こんにちはー。

昨日の「年齢と時間」の話、共感してくれる人がいてとってもうれしかったです(๑ˆωˆ๑)
英語では、なんて言うんでしょうかねー?

*

さてさて、今日は日本語版のレポートをお送りします。

明日からはもう少し(読んでても書いてても)楽しい話題を書きたいな~。

ご意見絶賛募集中です(๑ˆωˆ๑)


*

国内・海外経済

Fedのジャネット・イエレン議長は3月のFOMCで驚くほど強気だった金利の見通しについて、ややトーンダウン、異なった議論を展開しています。先のFOMCでは、資産購入プログラム終了後(これは2014年12月ごろが本命と考えられていました)、早ければその6ヵ月後に最初の利上げが行われる可能性を示唆していました。 今回議会で証言したイエレン氏は、米国経済が今後も「同様の時間」、Fedの景気刺激策が必要であると述べ、雇用市場の「不振」について強調しました。このことは3月の弱いGDPを反映した結果であり、多くの人がこれは近年稀に見る厳冬の影響によるものと考えていましたが、6月期のデータに関しても、継続的な改善が見られるものの、過熱した経済とはなりえない状況です。米国の経済指標の優等生である非農業部門の4月の雇用統計は、市場予想を上回る強い雇用の伸びを示しました。さらに失業率は6.7%から6.3%へ低下しました。ただしさらに詳細を見た場合、雇用参加率の急落など、弱さも見られます。
中国経済はフラットパッチの中で立ち往生しているようです。3月の四半期GDPは7.4%に落ち込みました。これは2012年9月以来の低い水準です。4月のPMI(6月期の速報値)も生産活動がリバウンドしていないことを示しています。
ユーロ圏で特に目立った動きはありませんでした。4月の失業率は11.8%と4ヶ月連続の横ばいが続いています。しかしながら物価上昇率は弱いままで、このことが今後の経済成長にスタイミーとなるでしょう。今週の政策決定会合で欧州中央銀行がさらなるインフレ刺激策を行うことへの期待が高まっています。
ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は継続して、自国と、他の先進国との違いを強調するように、更なる利上げを行いました。政策金利(OCR)は2.75%から3.00%となりました。RBNZはタカ派の姿勢を維持しており、追加利上げが可能であるというキャパシティを強調しつつ、インフレーション見通しについての強気な姿勢を示しています。しかしながら、 (インフレを抑制する要素である) NZドル高が継続していることについて、RBNZは不本意ながらも、同行の長期的な金利見通しに深刻な影響を与え始めているかもしれないことを認めました。

為替

NZ準備銀行(RBNZ)が0.25%ずつ2度の利上げを行い、年末までにさらに2度の利上げを想定していること、そして実際に政策金利が上昇していることは、NZドルを下支えする要因となっています。米国の経済指標はゆっくりとした着実な回復を示しており、このことは「緩やかな」米ドル高要因となるでしょう。とは言うものの、ウクライナの緊迫した状況がセーフ・ヘブン通貨である米ドル・円・スイスフランなどをサポートし、リスク通貨の上昇を限定的にしています。
豪ドル/米ドルは0.9200レベルで高止まりしています。12月期の強い数値を受けて中央銀行による年内利上げを予想していた市場は、事前予想を下回るソフトな3月期のインフレ率をみて落ち着きを取り戻しています。年率のトリム平均は2.6%、加重平均は2.7%と上限の3.0%内に十分おさまる数値となりました。豪ドルは中国経済の先行きに関する不確実性の継続を受けて重い展開が続いています。
我々は依然としてユーロの強さに自信を持てずにいます。月末には米ドルに対して2年ぶりの高値をつけました。ファンダメンタルズが改善している可能性もありますが、デフレーションの危機にさらされている状況下では、それはあまり大きな意味を持ちません。現在ユーロはチャート上の抵抗線を破っており、ショートタームではさらに上昇する可能性があります。

債券

4月に米国10年国債ベンチマークは下方圧力と共に2.60%から2.80%のレンジ内で取引されました。Fedが直近の弱いGDPの数値を眺めている間に、マーケットは弱気となり、FOMCでの新しいニュースもないままベンチマークの10年国債利回りは低下、現在はレンジの下限で反発しています。ウクライナの政情不安継続も利回り低下の一因となっており、米国国債を含むセーフ・ヘブン・アセットを下支えしています。
ユーロ圏では最近、「利回りを求める投資家」を象徴するような興味深い債券の発行がありました。間違いなくリスク・リターン分析では「ペイ」の多い、また現状のシステムで発生している金余りを象徴する起債といえるでしょう。ギリシャが5年債を4.95%で20億ユーロ、ポルトガルが10年債を3.57%で、それぞれ発行しました。一方でそれらの発行時、ニュージーランドとオーストラリアの5年国債は、それぞれ4.26%と3.43%でした。ギリシャは3つのメジャーな格付会社から「ジャンク債」として格付けされています。
ニュージーランドのイールドカーブは依然として弱気派によるフラットニング圧力にさらされています。RBNZによる前倒しの利上げにより、短期金利には上昇圧力が、米国債の影響からロングエンドには下方圧力がかかっています。2年10年スワップ・スプレッドは2009年1月以来の最低水準となっています。ニュージーランド10年国債はロングエンドの低下圧力と投資家の強い買い需要により反発しています(利回りは低下)。なぜギリシャはNZ国債+0.7%で債券を発行させることが出来たのでしょうか?!


***

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こんにちはー。

1ヶ月って経つの早いですね。
年を取るたび、ますます早くなると感じたことないですか?

それってすごく合理的に理由を説明できるんですけど、知りたくないですか?

答えは記事の一番下を見てね(ˆωˆ)
(クイズか!)

*

さて、なぜ冒頭で「1ヶ月早い」と言ったかというとですね、表題のとおり、また「マンスリー経済レポート」の時期がやってきたからなんです(๑ˆωˆ๑)

ということで、今日は英語編を。
次回は日本語編を掲載させていただきます。

誰か最後まで読んでくれるかなー( ;∀;)

*

Economic Overview and Commentary

Federal Reserve (“Fed”) Chair Janet Yellen backpedalled slightly on the surprisingly aggressive interest rate outlook posted at the March FOMC meeting, which inferred the first rate hike could happen as early as six months after the asset purchase programme is wound up (slated for December 2014). Speaking at a conference Yellen said that the US economy will need Fed stimulus for “some time” and highlighted the ‘slack’ in the labour market. This was supported by a dismal March quarter GDP figure and while many attribute this to the unseasonably cold weather, the data for the June quarter is pointing to a continued improvement but hardly a runaway economy. The marquee US non-farm payrolls report for April showed strong jobs growth (above expectations) and a large fall in the unemployment rate to 6.3% from 6.7%. Further analysis revealed some weaknesses however, notably a sharp fall in the participation rate.
The Chinese economy looks stuck in a flat patch. March quarter GDP slipped to 7.4%, the lowest rate of growth since September 2012, while the PMI reading for April – the first data print for the June quarter – would indicate activity hasn’t rebounded yet.
There is little new out of the Eurozone. Unemployment looks to be steadying – printing 11.8% in April for the fourth consecutive month – however inflation remains weak, which will stymy economic growth. There is mounting pressure for the European Central Bank to take action to stimulate inflation at this week’s policy meeting.
The Reserve Bank of New Zealand (“RBNZ”) continued to distinguish itself amongst other advanced nations in making its second official cash rate (“OCR”) hike to 3.00% from 2.75%. It largely maintained its hawkish bias, highlighting spare capacity being absorbed and the implications for the inflation outlook (seemingly reading through the softer inflation reading printed for the March quarter. It did however reluctantly acknowledge that the high NZD (anti-inflationary) is becoming a serious consideration and that prolonged strength may start to impact its forecast interest rate track.

Currency Review

The reality of a higher OCR (the RBNZ has cemented two OCR 25 basis point hikes this year and is forecasting another two by year end) is underpinning the NZD. US data indicates a slow and steady recovery, which should only propagate a gradual strengthening of the USD. That said, overlaying this is the unresolved situation in the Ukraine, which is providing some support for the safe-haven currencies, notably the USD, JPY and CHF, and limiting risky currency rallies.
The AUD/USD is navigating its way around the high 0.9200 level. A softer than expected March quarter inflation report tempered those calling for a central bank rate hike later this year following the strong December quarter reading. The trimmed mean annual rate is at 2.6% and the weighted mean is at 2.7%, well inside the 3.0% upper limit. The AUD is also being weighed down by continued uncertainty surrounding the Chinese economic outlook.
We still struggle to comprehend the strength in the EUR, which incidentally hit a two year high against the USD at the end of the month. The fundamentals might be improving but that doesn’t really say much, when we consider that deflation is still a real risk. The EUR is breaking technical resistance levels, suggesting there is upside risk in the short-term.

Fixed Income – Bond Market Analysis

The benchmark US 10 year Treasury traded in a 2.60% to 2.80% range in April with a downside bias. While the Fed looked past the weak GDP figure, markets were less convinced, and so with little new information from the FOMC, the benchmark 10 year Treasury yield came off a few ticks and is now bouncing along near the bottom of the range. Further pressure on yields is coming from continued tensions in the Ukraine, which is underpinning safe-haven assets such as US Treasuries.
There have been some interesting bond issues recently in the Eurozone, which highlights the ‘chase for yield’ (arguably at the expense of considered risk/reward analysis) and the excesses of cash floating in the system. Greece issued EUR2 billion of 5 year bonds at 4.95% and Portugal issued a 10 year bond at 3.57%. To put that in context, New Zealand and Australian 5 year government bonds were 4.26% and 3.43% respectively at the time of the issue. Greece is rated junk status from all three credit rating agencies.
The New Zealand yield curve continues to remain under bearish flattening pressure, with the RBNZ’s frontloaded hiking cycle overwhelming a muted long-end performance, held down by US Treasuries. The 2-10 year swap spread is at its lowest level since January 2009. New Zealand 10 year government bonds have continued to rally on a combination of the lowered long-end of the yield curve, as well as strong investor demand – and why wouldn’t there be, when Greece is only offering a 70 basis point premium?!

*

ここまで読んでいただいたそこのあなた!!
本当にありがとうございます( ;∀;)
(むしろ英文は別のアナリストが書いてるので、nzが訳をしてる明日の日本語編を読んで!!w)

さて、冒頭の質問「なぜ年を取るほど時間の流れが速く感じるのか」、回答編です。

答えは、

「人生は分母だから。時間は分子だから。」

あなたが10歳のとき、1年はあなたの全人生の1/10でした、

あなたが30歳のとき、1年はあなたの全人生の1/30です。

あなたが60歳のとき、1年はあなたの全人生の1/60ですね。

あー、自分の全人生に占める1年の割合が年を取るごとに少なく(小さく)なるから、人は同じ「1年」という時間をより「短く」感じるようになるのか、、、と。

・・・私が初めてこの話を聞いたとき、すごーくすごーく納得しました。

共感してくれる人、いるかしら?

***
最後まで読んでくださりありがとうございます。
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こんにちは~。

ちょっと前ですが、面白いプレスリリースがあったのでご紹介です。

https://www.nzx.com/companies/AIA/announcements/249461
「オークランド国際空港がキャピタルの返還を完了しました。」

なんのこっちゃい \(^o^)/

早速本文を読んでみましょう。

Auckland Airport completes return of capital
2:35pm, 14 Apr 2014 | GENERAL
Auckland Airport has now cancelled one in every ten shares held by its shareholders on 7 April 2014, which was the record date for the return of capital.
Fractions of a share were rounded up to the nearest whole share. This has resulted in the cancellation of 132,288,492 shares, reducing the total number of shares issued from 1,322,772,589 to 1,190,484,097.
The $454 million return of capital was undertaken by a scheme of arrangement under Part XV of the Companies Act 1993. It was approved by the High Court of New Zealand and by 99.34% of shareholders voting at a special meeting on 12 February 2014.
Auckland Airport shares have been trading on an 'ex return of capital' basis on the Australian Stock Exchange since 1 April 2014, and on the New Zealand Stock Exchange since 3 April 2014.
Auckland Airport will today pay NZ$3.43 for each share cancelled. Australian shareholders will receive approximately AU$3.183 for each share cancelled (based on the NZD/AUD exchange rate of $0.928).

(以下ざっくりな口語訳by nz)

「オークランド空港はキャピタルの返還を完了した」
2014年4月14日午後2時35分
オークランド空港は2014年4月7日基準の株主名簿に基づいて、同社株式10株に対し1株をキャンセルしました。4月7日というのが、このキャピタルの返還の基準日とされていました。
端数はラウンド・アップ(切り上げ)となりました。このキャンセレーションによって132,288,492株がキャンセルされ、発行済み株式数は、1,322,772,589株から1,190,484,097株となりました。
The Companies Act 1993(訳注:NZの会社法)の第XV条に基づくScheme of Arrangementが適用され、454百万ドルがReturn of Capitalとして返還されました。
これはニュージーランドの最高裁判所で承認され、2014年2月12日の特別総会で99.34%の株主により賛成を得ました。
同社株式は2014年4月1日以来「Ex return of capital」ベースで、オーストラリア証券取引所では取引されてきました。NZ証券取引所では同4月3日より。
同社は本日一株当たり3.43NZドルを返還する予定です。オーストラリアの株主は同様におよそ3.183豪ドルを受け取るでしょう(NZドル/豪ドル0.928ドルベースで換算)

訳、ここまでです。(。・ω・。)
*****

うーん。こういう日本では一般的でない(一般的でない・・・ですよね???)事柄を、和訳するのって微妙に肩が懲ります。
なので細かいところは、ところどころ敢えて原文のまま残しています。

「Scheme of Arrangement」とか。「Return of Capital」とか。こりゃROCとイコールでいいのかしら。

それと、

It was approved by the High Court of New Zealand and by 99.34% of shareholders voting at a special meeting on 12 February 2014.

この文なんかですね。

普通に常識的に考えると、「最高裁判所での決定」と「特別総会の決議」が同日に行われると思えないので、この日付は「特別総会」にのみ係ってると理解したのですが・・・

(O型の癖に目に付いてしまった細かいところが気になる性格です。
目に付かなかったところは華麗にスルーなのですごく大胆な失敗も多いのですがw)

*

で、まとめると・・・自社株買いではなく、「減資」

(=償却であってますか?)

それも減資した分だけ、キャッシュで返すよ、と。

日本では、、、聞いたことないなーこんなやり方。

普通なんだろうか?

どうなんだろうか?

\(^o^)/

わからない。。

どうしてこんなことするの?
株主にどんなメリットがあるの?
10株に対して1株キャンセルしたら、10株持ってた人の株数は9株ですよね?
端数は切り上げってどういうことなの?
\(^o^)/

うーん。

何気ないプレスリリースでも、読み込んでいくと、奥が深いですねー。


***

国によっていろいろ違って面白いけどあんまり役に立つ情報じゃなかったかな~(o*。_。)o

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こんにちは~。


本日は昨日の続き、IELTS。

今日は本当に自分がどんな勉強をしたかについて、お役立ちリンクなどとともにお伝えします。

その前に、「IELTSってそもそも何?」「nzさんの英語ってどうなの?(ここに興味がある人はいないと思いますが;)」という方は前回のエントリー「自己流IELTS勉強法その1・・・経験談その他雑談」をご覧ください。

*

早速本題に。

IELTSはリスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4科目。

それぞれ9点満点で採点されます。

<リスニングとリーディングについて>

ListeningとReadingはひたすら過去問をやりました。
(大学の受験勉強でもバカの一つ覚えのように赤本だけやっていたクチです)

Listeningは、一度しか音声が流れないので、問題が始まる前にどれだけ質問を読めるかがポイント。

音声自体は専門的な内容ではないですし、難しい単語も少ないので、何を聞き取ればいいのか、事前に問題文をどれだけ読み込めるかがポイントです。

TOEICに良くある「大学の授業の一風景」といった専門的な内容は皆無です。

受験1回目はあまり重点を置いて勉強しておらず、6.5

2回目はそれこそ毎日1問の勢いで過去問を解いて8.5

試験にいかに慣れておくか、が重要と思われます。

Readingは、

「問題文(パッセージ)を全て読んでると時間がなくなるので、最初に質問を読んで必要なところだけ拾い読みするべし!」

と、よく参考書に書いてあるのですが、

Academicはそうは言ってもそこそこ問題文も読まないと厳しいかな~と思います。

ただ回答は、選択問題or問題文から拾うのがほとんどですので、絶対答えは問題文の中に書いてあります!

勉強法としては、

過去問を解く

答え合わせ

わからない単語を全部調べる

My単語帳を作る

・・・というのを繰り返しました。

これが役に立ったのかは正直???ですが、
単語は一つでも多く覚えるに越したことはないですからね。

1回目は結構重点的にやって7.5

2回目は事前に数回しか過去問をやらずに6.5

GeneralとAcademicでは難易度が異なるというのもあるのですが、やっぱり勉強量がモノをいうのかな~。

出来れば同じ過去問を 2回は繰り返したいところです。


<ライティングについて>

Academicの最難関と言われるWriting。

これはたまたま図書館でめちゃめちゃ良い参考書と巡り合ったのがラッキーでした。

IELTS Advantage IELTS Advantage: Writing Skill/センゲージ・ラーニング

¥3,186
Amazon.co.jp


WritingはTask1とTask2で異なる2つのエッセイを書くのですが、この本はすごい!

*

AcademicのTask1はグラフや表を説明する問題です。

時系列のデータだったり、国別のデータだったり。

実際に問題を解こうと思って「はっ!」っと気づいたのですが、英語でグラフの説明って・・・やったことない(´・ω・`)

例えば「Aは最初の2年間に急上昇、その後安定したが最後の3年間は徐々に下落した」

・・・みたいなことを英語で説明したことって、、、ないなぁ・・・。

なんとなくわかる気もするけど、なんて言えばいいんだろう(´・ω・`)

・・・という疑問をずばり解決してくれます↑上述の本。

語彙もたくさん覚えられます。

そしてWritingで大事な言い換え、、、例えば↓

The graph shows information about HOW MANY PEOPLE WERE UNEMPLOYED IN…

The graph shows data about THE NUMBER OF PEOPLE WHO WERE UNEMPLOYED IN…

「同じことを別の書き方で書く方法」も沢山紹介されてます。

*

Task2では、あるトピックについて賛成・反対、メリット・デメリット、問題・解決策、、、などについてエッセイを書きます。

これは地味に書く内容が重要みたいなんですけど、この本では序論、本論、結論ごとに「使える」フレーズが多く紹介されています。

あとはエッセイ自体の構成についても。

たとえば序論=Introductionの書き方。

(お題:若年層のインターネット利用についてのメリット・デメリットとは?)

最初の文は一般的な内容で。
文1:「近頃は小中学生の間でもインターネットの普及が進んでいます」
文2は最初の文をサポートする内容。「学校でインターネットを使った授業を行っているところも増えてきているようです」
文3は本論に続くメインディッシュ。「子供のうちはインターネットの利用を保護者が制限するべきだという意見もありますが、幼いころからインターネットを利用するメリットとデメリットはなんでしょうか」
そして文4はエッセイで何を書くのかを紹介。「このエッセイでは小中学生のインターネットの利用についてメリットとデメリットを述べ、自分の意見も最後に付け加えちゃうよ★」

・・・こんな感じで、イントロは4文で書く!とか。

型が決まってるとどんなトピックが出ても機械的にさくさく書けるので、本文の内容を考えることにフォーカスできます。

*

「イントロと結論に時間をかけてはいけない(`・ω・´) b 」

独学での英語・留学・IELTS(時々TOEFL)対策

・・・と、こちらの方↑も仰っていました。

↑のブログは勉強を進める上でかなり参考にさせていただきました。

2年以上前のことですが、今更ありがとうございます(o*。_。)o

*

もう一つ、Writingの過去問はこちらに無料の問題が100問以上あります。

サンプルエッセイも載ってるので、自分が書いたものと見比べてサンプルのいいところをどしどし盗みましょう。

IELTS Exam Preparation

左のサイドバーのWriting Task 1-A、2-G、Task 2のところに、それぞれ、Task1のAcademicとGeneral、Task2の問題があります。

私は100問もできなかったけどね (゜∇゜*)エヘ♪


<スピーキングについて>

最後Speaking。

Generalを受けた時は日本人のお姉さんと一緒に勉強していたので、お互いが受験者と試験官になって問題を出し合いっこしてました。

これがきっと良かったんだな~。

終わった後に「ここはこうした方がいい、もうちょっとこういう言い方に気をつけた方がいい」みたいなアドバイスをし合って。

結果、7.0

2回目は完全に放置プレイだったのでがっくり点数が下がりました。
(試験官の当たり外れもあると思いますけどね、正直・・・。)

これもやっぱり1日1回はトピックを選んで、時間を計って練習するのが大切です。

***

・・・と、つらつら書きましたが、ポイントはWritingのめっちゃいい参考書!

あとは勉強方法、方向性さえ間違っていなければ、勉強量と試験結果は比例すると信じてひたすら勉強です。

IELTSの試験=英語力ではありません。

所詮は試験なので、効率よく勉強したらそれだけスコアは上がると思います。

ので、試験のためだけに、語学学校に通う必要はないんじゃないかな~、と個人的には思っています。

参考書も図書館にたくさんあります(あ、NZの図書館ですが)。

全部無料で借りられます。

しかも(だいたいのところが)30冊~35冊、4週間貸出してくれます。

予約を入れている人がいなければ延長も可能。

*

ただし学校に通ったら、同じような目標を持って勉強している人たちに出会ってモチベーションが上がるかもしれないし、素敵な出会いがあるかもしれないですよね♡

いや、変な意味じゃなくて笑。

***

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こんにちは~。

今日から、連休が終わって仕事、学校、という人がほとんどでしょうかヾ(。・ω・。)

さてさて、先日TOEICがやらかしたと日本で大きなニュースになっていましたが、
(そもそも英国でTOEICがビザ取得の際に使えること自体存じ上げませんでした)
今日はちょっと軽めにこの話題、IELTSについて!!(・∀・)

IELTSとは…??

「アイエルツ」と読みます。

日本ではマイナー?な試験ですがイギリス・OZ・NZ・カナダなど、いわゆる英国圏では広く使われている、英語の試験です。

学校入学時やビザの申請時など、英語が母国語でない人の語学力を図る試験として使われています。

試験はListening・Reading・Writing・Speakingの4科目。

受験料はは現在NZ$385・・・高い(´・ω・`)
(2014年5月時点nz調べ)

(こちらはどんどこ値上がりしているようです。
さすが政策金利が3%で毎年最低賃金が上がる国!
私が試験を受けた2011年・2012年は365ドルでした;)


GeneralとAcademicの2種類あります。

ListeningとSpeakingは共通。

ReadingとWritingは違う問題が出ます。

Academicがやや難しめと言われています。

***

私は2011年と2012年にGeneralとAcademicをそれぞれ一度ずつ受験しました。

IELTSのために語学学校に通うことも考えたのですが、、、
語学学校って1週間$300前後かかるんです。
・・・結構高い(´・ω・`)

その頃は田舎に住んでいたということもあり、2回とも学校には通わず、
図書館で借りた本と、ネットの無料のMaterialを使用して自力で勉強しました。

その結果・・・

General:   L:6.5/R:7.5/W:6.5/S:7.0 === Overall:7.0

Academic:  L:8.5/R:6.5/W:7.0/S:6.0 === Overall:7.0

という結果に。

それぞれ自己流で微妙に違うところにフォーカスして勉強したのですが、
それにしても同じ科目で半年以内の受験で、2.0以上開きがあるなんて・・・
ぶっちゃけ・・・採点って、結構いい加減なんじゃない???
と思ってしまいます(๑´・ω・`๑)

いや、そんなこと言ったらダメなんですけどね。

いやいや、きっとそんなことはないはずです(・∀・;)
(強調の赤)


ただ、、、TOEICと違ってマークシートではなく、Listeningすら記述式なので、どーなんだろう?と思ってしまったことは、正直ある!!

***

自己流の勉強法について次回に続きますが、ここで自分の英語歴をちょっと振り返ってみました。

中学校1年生: 
英語との初めての出会い。正直グラマーから発音まで、全般的に苦手でした。

高校1年生春: 
とあることがきっかけで、「留学する!」と言い出す。
英語もおぼつかないのに、第二外国語とか無理だから英語圏で・・・
ということで、英語圏の中でもっとも出発の早いNZかOZで希望を出す。

高校1年生冬: 
NZに出発。

高1冬~高2冬: 
1年間NZの地元の高校に通う。ホームステイ。英語以外は・・・正直勉強した記憶がないですw

高2冬~高校3年生: 
帰国。受験勉強を始める。

「nzちゃん、うち、もうお金ないの・・・国立にして!!」
とオカンに懇願され、鬼受験勉強。

正直人生で一番勉強しました。
むしろ英語以外をがんばった感が。
だって高1からいきなり高3の授業、プラス受験勉強です。
数学をほんとにがんばった。
(今は1ミリも思い出せないのが本当に悲しい。)

受験: 
センター試験、英語の自己採点が198点だかだったのが唯一の自慢。
(あれって200点満点でしたっけ??自慢のはずなのに記憶があいまいです)

運よく、本当に滑り込みで、希望の国立に合格

大学1年~2年: 
第二外国語は中国語を選択。
「これからは中国だよね!!(・∀・)」と息巻いていたが、挫折。
確か、1年次に取らないといけない単位を2年かけて取得。

語学ってセンスだな、と悟ったのもこの頃。
ピアノとかと一緒で、自分はセンスないわーと自覚する。

大学3年~4年: 
ウチの大学というか学部は、ICUの国立版みたいなところで、つまりとっても「いんたーなしょなる」でした。

100人程度の同級生の中に外人の留学生が3割くらい?

さらに1年次から授業の約1/3が英語で行われていました。
教科書も英語。
先生は日本人なのに授業中は英語。
(外人の先生も半分ぐらいいたかも)

ちなみにメジャーは「計量経済学」。
(学位は国際関係学なのですが)
統計学と経済学を混ぜたような学問です。

この論文を英語で書きました。
3年次の「独立論文」と4年の「卒業論文」。
今読み返したら火を噴くぐらい恥ずかしいんだろうな~。

でもReadingとWritingが鍛えられたのはこの頃だと思います。

社会人時代: 
最初の4年は営業店にいたので、ほぼ英語に触れることはなかったです。
最後の2年は本社勤務だったのと、リーマン買収後にどんどん外人の上司が増えていったので、、、
私の所属していたチームは全員日本人でしたが、
ディーラーとかは外人いましたね。
あと英語の社内メールが異様に増えました。
ああ、Swapの契約書も英語だったなー。
懐かしい。

そしてNZ渡航。
この後のことは「英語でアハ!体験をした日」に書きましたので興味が(ある人はいないと思いますが)あったら読んでみてくださいませ。

*

結論、自分の英語歴を振り返って思うことは、

「センスがない人でも、
センスがある人の3倍くらい時間はかかるけど、
ちゃんと勉強すればなんとかなる!」


ということです。
(たいした結論じゃなくてすいませんw)


***
最後まで読んでくださりありがとうございます。

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