ニュージーランドの片隅から

ニュージーランドの片隅から

ニュージーランドに移住したい人や、投資したい人に役立つ情報を現地から発信します◎
2011年、脱サラして、ワーキングホリデービザで、単身ニュージーランドへ。
2012年から現地の投資銀行のプライベートバンキング部門に勤務。2014年に永住権を取得しました。

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こんにちは。

日曜日に人生初マラソンに参加しました!
(といってもQuarterですが;)



普段は車しか通行できないハーバーブリッジを渡ってきましたよ(๑ˆωˆ๑)

***

さてさて、NZって女性の社会進出が進んでるなーと感じることがよくあります。
初めて女性に参政権を与えた国、としても有名ですね。
過去に女性の首相もいました。

産休や育児休暇の「制度」自体は日本とそう変わらないんじゃないかな?
(日本の制度をよく知りませんが)
でも、なんていうか「女性が強い国」だと感じます。

シングルマザーも多いですし、お父さんもお母さんも育児に参加は当たり前。

「Kiwi Husband」という言葉を聞いたことがある方も多いかも?
多くの家庭が共働きで、家事育児を分担していると思います。

家庭があってこそ仕事をしっかりやれる、、、という考え方が社会に根付いている感じがします。

「家族」を大切にする文化・・・ビジネスのパーティーでもパートナー同伴での参加が当たり前、有給休暇はきちんと取得して家族と過ごす、「今日は子どもの発表会だから」と早退するお父さん、子どものお迎えがあるから、と時短で働くお母さん。。。

うーん、散発的な例しか思いつかなくて恐縮ですが、そしてもちろん全ての人に当てはまると言うわけではないですが、上からの押し付けでもフェミニストが牛耳っているわけでもなく、自然と「男も女もしっかり仕事しようぜ、しっかり子ども育てようぜ」というコンセンサスが社会全体で取れている感じがします。

***

と私見の長い前フリ、からの本日はこちらのニュースです(๑ˆωˆ๑)

Report shows country has much to do: former PM.

原文はヘラルドのコチラをご覧ください。

***

新しいレポートによると、ニュージーランドの女性は世界でもっとも教養があることがわかった。しかし男性と比較して、収入を含む様々な経済格差が広がっていることも事実のようだ。

世界経済フォーラムの年次報告書によると、ニュージーランドのジェンダー・ギャップ・ランキングは昨年の7位から13位へ下落した。



このグローバル・ジェンダー・ギャップ・インデックスは国ごとの男女差について、健康面、教育面、経済面、政治面からランキングを行っている。

ニュージーランドは経済面以外ではこの指標が改善または前年並み、しかし経済面においてジェンダー・ギャップが広がった格好だ。収入に関しては142か国中33位という結果になった。

Dame Jenny Shipley氏(NZ初の首相でありグローバル・ウーマン・NZ会長)はこの結果を受けて「大きな改善余地がある」と語った。

男性と同等の高等教育を受けた女性が同等の労働条件の下で安い賃金を受け取ると言うのは「許されない」ことである。

Dame Jennyは、女性は声をあげる必要があり、企業はいかなる不均衡にも対処する準備をする必要があると述べた。

Vicky Mee (Federation of Business and Professional Women代表)はNZがランキングを落としたことに驚いたと述べた。

「ニュージーランドはこれまで(この問題に関する)リーダー的な位置付けだった。それが失われてきている。我々の企業への呼びかけが充分ではなかった」

低賃金の仕事ほどこの状況が悪化しているようだと彼女は述べた。

「問題は、Employment Relations Amendment Act、、、だよね。。低所得層と高所得層の間に大きなギャップが今後ますます増えていくだろう」

「そして低所得層の労働者の多くが女性である。これが実はジェンダー・ギャップの正体。そしてこれからもギャップが広がっていきそうだ」

女性省の大臣(Ministry of Women’s affairsという省庁がNZにはあるのですね。知らなかった( ゚д゚)) Louise Upston氏は、このリポートが、NZはもっと改善できることを示していると指摘する。

ニュージーランドが、学業成績(学歴?)部門で第一位となっていることは誇るべきだ、と彼女は述べた。

YMCAオークランドのチーフ・エグゼクティブMonica Briggs氏は「NZのシステム的な賃金不平等が改善されるべきだ」と言う。

「Female-dominated industriesに従事する女性はMale-dominated industriesで働く女性よりも、同等の働きに対して賃金が低い傾向にある。これはNZで顕著に見られる傾向である。伝統的に「女性の仕事」とされてきた仕事は平等に評価されていない」

***

爆訳、ここまでです。

意外と長かった。。。そして途中、、ちょっと私も意味不明です。。

男女差、というよりも賃金の高い職種と低い職種があって、NZの場合低い職種についている女性の割合が高い、それが男女の賃金格差に繋がっている、、、と理解しましたが、合ってますかね(๑´・ω・`๑)?

うーん、私が肌感覚で感じていた結果とは違うなー。

でも相対的な国のサーベイの結果なので、このレポートを持って何かを断じる、というのもなんか違う気が。。

そもそも同じ職業で同じ労働時間で、男女の差=賃金の差、ならジェンダーギャップいくない!・・・という話ですが、そうじゃないっぽいですよねー?

実際そんなことがあったら「差別だー!」ってすぐテレビとかで取り上げられて攻撃される、そんな国だと思います(ˆωˆ)

***
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こんにちは!

今日はKiwiらしい?こちらのニュースをご紹介します(๑ˆωˆ๑)

「Police on the trail of fridge-toting Westies」

ヘラルドの原文ニュースはコチラから。

まずはこちらの写真をご覧ください。



ハッハッハー、この時はグッドアイディアだと思ったんだろうねえ、創意工夫を凝らして冷蔵庫を運ぼうとした輩を、警察が追跡しています。

このグループは金曜の午後TitirangiからGlen Edenへ向かっている時に発見されました。

大きな冷蔵庫がニッサンの2ドア車の屋根に!そしてそれを支えるためにトランクの上に男が一人、さらに運転している別の男がいます。

この奇妙な様子がニッサンの後ろを運転していた車のパッセンジャーによりFacebookとTwitterに投稿されました。

警察はこの「奇妙」な連中に関心を示しています。

情報をお持ちの方はヘラルドにメールください!

(後略)

***

本当に、重大な事故になりかねない危険行為ですよ!!

と言いつつ、日本だったら、、、考えても実行に移す人はそういないだろうなーと思ったり(* ̄m ̄)

ちなみに、クルマの「トランク=Trunk」って何語だと思いますか?





<答え>


英語です(๑ˆωˆ๑)

でも、これはアメリカ英語なんですねー。

イギリス英語がルーツのニュージーランドではクルマのトランクのことを「Boot」と言うのが一般的だそうです。

Have a nice weekend, all <3

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こんにちは。

先週末はせっかく3連休だったのに、風邪がぐずぐず治らず休み明け、ついにDoctorへ行く羽目に…Orz
しかも私オークランドに越してきてこの2年半ほど全く一度も体調を崩したことがなく、GP登録すらしてなかったんです!

なのでなおさらめんどくさい。
そもそも医者探しからしないといけないし、医者嫌いだし。。。
と、渋っていたのですが、周りの人々に「明日ドクターへ行け!行かなかったら…!(●`ω´●)」と脅され、、、
しぶしぶ行ってきました。。

ちなみにNZではGPという、、、いわゆる町医者?
なんでも診てくれるお医者さんにまずはかかります。
怪我も病気もまずはGP。

受付で、「Sick or hurt?」(病気か?怪我か?)

と、

ハロウィーンの「Trick or Treat!」並みの質問を浴びせられますw

その後、GPが診察し、Sepcialist(専門医)が必要だと判断した場合、手術が必要な場合など、適宜紹介状が書かれ、それを持って「Hospital(病院)」へ行くことになります。

***

話は戻って、、、脅すだけでなく、我が家の近所のドクターをいろいろ調べてくれました。

そしたらなんとご近所にリーズナブル(1回$17、初診は$30でした)で、朝早くから夜遅く(8.00-20.00)、さらに土日もやってるクリニックがあったんですねー。

Emergencyってか時間外にやってるのってWhite Crossだけかと思ってました(๑ˆωˆ๑)

さすが大都会オークランド!

さらにさらに、診療開始時間にアポ無しで訪問。。

「予約ないんだけど…ゴホゴホ、そもそも初診だから、とりあえず今日Enrolだけでもさせて…ゲホゲホ、、、」

と受付のおばちゃんに告げると、

「うち、予約いらないから!

まあ予約しても良いけどね(ˆωˆ)ニコニコ」


と言われて( ゚д゚)ポカーン

いやあ、いろいろシステムが違うんですねー。

前に住んでたとこでは目の前で「苦しい!」言うてるのに「Doctor XXXの最短の予約は週明けの火曜日よ!今日はFull bookingだから! (ˆωˆ)(帰れ!)」って言われてカルチャーショックだったのです。

***

その後問診票記入して、パスポートコピー取って、診察料をニコニコ前払い()して、ナースの問診、その後ドクターに呼ばれました。

「うーん、残念だけど、この手の風邪は、、、薬とかでどうにかなる症状じゃないんだよね。

2-3日で治る人もいれば、4週間かかる人もいるから(ˆωˆ)ニコニコ

キミの場合はもう治りかけだし、抗生剤もいらないよー。

良く効く咳止めシロップ出しといてあげるよー。」

と言われて終了。

まあ、なんだ、その、、深刻な病じゃなくて良かったです(๑´・ω・`๑)

お医者さんはその場で処方箋(Prescription)をプリントして渡してくれます。

「キミ、咳とその声やばいから、今日と明日は会社休みなさい(ニコニコ)」

と、ドクターストップの紙もくれました。

ウチの会社診断書とかなくても休ませてもらえるので必要なかったですが…というか病院に行った日は半休にして、午後から出社しました。

ちなみに処方箋はどこの薬局(Pharmacy)でも受け付けてもらえます。

ちなみにちなみに、「公共の医療が原則無料」のニュージーランドですが、GPや処方薬は無料ではありません。

***

今日は別の話を書くつもりだったのにGP訪問紀行で終わってしまいました;
週末のマラソン大会は出られるんだろうか…。


***

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こんにちは。

今週もバタバタと気が付けば金曜日。。
次の月曜日がLabour dayで祝日なので、NZでは明日から久々の3連休です(๑ˆωˆ๑)

***

さてさて、1万ドルを握り締めてNZ証券取引所に上場されている株を買ってみようという試み、、、

一喜一憂してはいけない。。。

と思いつつ、株が下がっている時はマイ・ポートフォリオ(といっても3銘柄しかありません)を覗く気にもなれません。



1万ドル原資なのでまだキャッシュが4000弱…。

今のところ確定した益はAir NZさんの配当金、税引き後144.24ドルのみ。

一時期はもっとググっと下がってる時もあったのですがね、ちょっと戻ってきました。

Air NZを買ったあと1ヶ月弱で10%以上上がった時は

「ワタシってもしかして…?(*´艸`*)」

と思いましたが(コチラ)、

完全にビギナーズラックでした。

しかも利確もしてないので完全に「絵に描いた餅」で終了です。

さあここからどうしようかなー?

***

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こんにちは。

変なウイルスを拾ってしまったようで絶賛体調不良中です。
皆様もお気をつけくださいませ。

***

さて、本日はNZヘラルドのコチラの記事をご紹介します(๑ˆωˆ๑)
「Record year for meat exports」
食肉輸出にとって記録的な年に!

以下nz的爆訳です!

***

Beef & Lamb NZ(NZ牛肉羊肉協会、、とでも訳しましょうか;)は、2013/2014年シーズンの食肉輸出業界が平均価格上昇により、高止まりするニュージーランドドルに打ち勝ち53億ドルという過去最高額を記録したと発表しました。

NZ牛肉羊肉協会の分析によると、9月30日末で終了した2013/2014年度は、牛肉、子牛、ラム、マトンにとって良い1年となりました。輸出額は前年度より480万ドル上昇しました。

この結果は一年を通じてNZドルが高止まりしたにもかかわらずもたらされました(ピークは7月の1NZD88.36セント)。ピークを境にNZドルは安くなっており現在は79セントで取引されています。

牛肉羊肉のチーフエコノミストであるAndrew Burttは以下のように述べました。
「2シーズン続けて北アジアがニュージーランドの食肉輸出の最大市場となりました。全体の31%を占めています。ラムに関してはEUが、ビーフ・子牛に関しては北アメリカが依然として主要マーケットとなっているけどね。」

ラムの輸出量は昨年のラム用飼料の減少により-3%となっているが、輸出額は25.2億ドル、+9.5%となりました。

「1トン当たりの輸出額が8,300ドルと13%上昇したことが大きいね。前年度は7,400ドルだったんだよ。」レポートの中でBurttはこのように述べました。

2013/2014年度のEU向けラムは全体の48%を占めました。

北アジアがニュージーランドラム輸出第2位のマーケットとなりました。輸出量では34%。輸出される商品の違いを反映して金額ベースでのリターンはEUを大きく下回りました。

1トン当たりの平均価格は対北アジア6000ドルだったのに対し、対EUは10,200ドルでした。

(後略)

***

お、お肉にもいろいろあるんですね(๑´・ω・`๑)

牛さんや羊さんやら、加工肉やら…

まあでもこれだけNZドル高と言われたの中での、輸出記録更新というのはすごいなー、やっぱり「食品」強いわーと思いました。

***
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こんにちはー。

前から話題になっては消え、また話題に上るこの話。

NZの国旗ってどんなのか知ってますか?

「あー、あれあれ、オーストラリアと似てるよねヽ(*´∀`)ノ」というのが一般庶民の感覚ではないでしょうか?

ユニオンジャックプラスサザンクロス(南十字星)というのがNZの国旗です。



オージーの国旗と良く似ててよく間違われます。

ということで本日はヘラルドのコチラの記事をご紹介します。
「NZ to vote on new flag next year - Key」

***

「キーさん(NZ首相)が来年、国旗を変更するか否か、投票しようと言いだした」

NZの首相キーさんによると、ニュージーランド人は来年の終わりごろ、新しい国旗をめぐって投票を行うことになりそうだ。

今朝(15日)の会議でNZの国旗を決めるためのより具体的なプロセスを明らかにした。

元々彼は「選挙の時期以外で2回の国民投票が必要である」と語っていた。

最初の投票でNZ国民は、公募された国旗案の中からコミッティが選んだ3つか4つの国旗案からもっとも良さそうな新しい旗を選ぶ。

(なんか楽しそうですねー。国民投票で国旗を選ぶんですよ!なかなかそんな機会ないですよー。)

キー氏は今朝方、この第1回目の投票日について2015年の終わりごろに行われる可能性があると述べた。

NZ国民は国旗の変更に賛成かどうかに関わらず、まずは国旗案として最もふさわしいものを選ぶ。

2回目の投票で、国民は1回目の投票で選ばれた国旗案に変更するか、現行の国旗を踏襲するかを投票する。

2回目の投票は2016年4月ごろの可能性がある。

この2回のプロセスを経ることで、国民の過半数の同意を確認した上での国旗変更が可能になるとキー氏は述べた。

これらのコメントは、首相がThe Returned Services Associationと会談を行った後に出されたものである。この団体は、これまで現国旗のもとで戦い、死んでいった兵士たちの立場から国旗変更に反対している。

RSAの代表Don Mclver氏は、キー氏に対し、現在の国旗が「ただのRelicではない、それ以上の価値があるのだ」と主張した。

Mr Keyはこう付け加えた。「ヨーロッパにあるNZ兵士の墓石には「ユニオンジャックと4つの星(現国旗)」ではなく「シルバーフェーン(オールブラックスのユニフォームでおなじみのシダのマークです)」が刻まれているんだよね。」

「人々が『NZ兵士がその旗の下に埋められている』と言う時、『棺(ひつぎ)』の上に置かれているという意味では正しいけど、墓石に国旗が刻まれているわけではないんだ」

Mr Keyはもともと黒地にシルバーフェーンという案を押していたが、現在は趣向が変わってきたそうだ。

黒のデザインが「イスラム国」と似ているからではない。

彼は依然として国際的にもNZ国民のアイデンティティと認知されている「シルバーフェーン」が入ったデザインを支持している。しかしNZ国民が黒い国旗を望んでいないだろう、と考えているようだ。

***

テキトー訳、ここまででです(๑ˆωˆ๑)

なんかいろいろと突っ込みどころが!

とりあえず

「国旗変えようぜ!」

「いつやる?」

「どうやって?」

「国民の意思を確認するなら2回の投票は必要だよね!」

…なんていうか、国家レベルで学級会の「運動会の旗どうする??」的なトピックを喧々諤々議論してるNZってかわいい!ヽ(*´∀`)ノ

というのがnzの率直な感想です(๑´・ω・`๑)

(絶対読んでないと思うけどNZのエライ人たち、すいませんすいません)

結構前に、公募したNZの新国旗デザインの一覧、なんていう記事もあって、子どもの描いたかわいい絵なんかもあって和みました。

個人的には確かにAB効果で黒地にシルバーフェーンはメジャーかもしれないけど(Air NZのメインカラーもブラックで、シックでおしゃれな感じ)、やっぱり国旗に黒は微妙だなー。

今の国旗も素敵だと思いますけどね。

さてさてどうなるんでしょうか??


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こんにちはー。

2週間後に控えたオークランドマラソンに備えて昨日久しぶりに外を走ったら喉をやられました。
ジムのランニングマシーンで走るのとは全然違いますね(๑´・ω・`๑)
今日は体と肺が痛いです。

さて、先週ニュースになっていたこの話題。

「NZの『Wealth Growth』が世界でトップ」ってどういうこと?と思ったのですが、「世界の家計の富」をクレディスイスさんが毎年ウォッチしているそうです。

原文は毎度おなじみヘラルドさんのコチラの記事です。
「NZ wealth growth on top of the world」

***



クレディスイスによる最新のレポートによると、2000年以降ニュージーランドの家計の富の伸び率が世界のトップとなった。

NZが1位、僅差でオーストラリアが2位、これは過去14年間の大人一人当たりの富の伸び率を測った調査である。両国とも中国よりも上だったよ。

レポートによると、NZのトップは「為替に大きく影響された結果」(≒ 歴史的なNZドル高になりましたね)であり、現在の為替レートで計算すると、NZ人の富は2000年から300%上昇したことになるそうな。

2000年に1NZドルは米40セント程度で取引されていました。今朝(10月15日)の市場で1NZドルは米78.33セントでの取引。(約2倍弱になってますねー)

このレポートによるとね、世界の市民の半分より「お金持ち」とされるためには3,650米ドル程度あればいいみたい。あ、住宅の価値も含めてだよ。世界のトップ10%に入るためには77,000米ドルが必要、トップ1%に入るには798,000米ドルが必要らしい。

「・・・ということはどういうことかって言うと、世界の下位半分が持つ富の合計は、トップ1%の合計にも満たないってことなんだな。逆の言い方をすると、上位10%が世界の富の87%を持っていることになる。上位1%だけで世界の富の48.2%を保有しているとも言えるね。」とクレディスイスさんのレポートは言っています。


***

抄訳ここまでです。

うん、2000年から比較して為替が思いっきりNZドル高になった結果、富が300%増えた計算?計算上世界1位の上昇率になっちゃった \(^o^)/ということですね。

上記のヘラルドさんのリンクからクレディさんのフル・レポートもご覧になれます。

で、この記事では日本についての言及はなかったのですが、日本の上昇率がすごいです。ワースト1位?

クレディさんのフルレポートでもこのように書かれています↓

Japan is the main culprit: at constant exchange rates, wealth per adult has barely changed since the turn of the century.

Culprit。。。ざ、罪人???「為替がコンスタントだったにもかかわらず、今世紀からほとんど富の量が増えていない」・・・これがデフレってことなんでしょうか(๑´・ω・`๑)

ざっと先週末にぐぐった時点ではこのレポートに関する日本語の解説はあまり出ていなかったですが、まあそのうち出てくると思います。



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こんにちは。

皆さん自動車を運転している時、突然パトカーが目に入ったら何を思いますか?

(((゜д゜;)))

とりあえず何も悪いことをしていないのに↑のような気分になるのは私が小心者だからですかそうですか。

最近あらためて「NZって自由だなー」と思うことがあり、今日はそんなどうでもいい話です。

***

パトカー



(写真はネットからお借りしました。本文とは関係ありません)

マックのドライブスルーにパトカーで乗り付けちゃうおまわりさん。

パトカーを停めて防弾チョッキを着たままベーカリーで買い物をするおまわりさん。

…お腹空いちゃったんですね(๑´・ω・`๑)

タクシー

Tシャツ短パンの運ちゃん。

NZのタクシーって制服ないんですかねー?
日本のタクシーの運転手さん、だいたいみんな背広?または制服的なものを着ていませんか?

店番の人

お客さんがいない時にスマホで何かしてる人、ほんとに多いです。

ガソリンスタンドでソフトクリーム食べながら「今日は忙しくて休憩する暇もないよ!」とドヤ顔でレジを売ってたお兄ちゃんには思わず「今日ホント暑いよね!仕事がんばって!」と応援してしまいました。

電車に乗ったら。

いそいそと携帯を取り出す老若男女。

「ハーイ♪今電車乗ったとこ・・・」と、衆目の下、トークが始まります。

NZでは「電車で携帯はマナーモード、通話はご遠慮ください!」的な概念がありません(たぶんきっと)。

会社でも携帯の様々なメロディが流れます。

仕事でも私用でも同じ携帯を使っている人が多いというのもあるでしょうね。
(まあ私用でも普通に出てますけど)

nzの前いた日本の会社は営業の頃は「会社用携帯」が支給されていたので、さらに会社の電話は全て録音されていたので私用で使用する人は皆無でした。なのでこれはかなりのカルチャーショックでした。

まぁ、どっちがいいとか悪いとかっていう話ではなく、「自由だ!」と思った、そんな金曜日の午後でした(๑ˆωˆ๑)

Have a nice weekend!!

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こんにちは(๑ˆωˆ๑)
これはカテゴライズが難しい話題ですが・・・。

本日は昨日発表されたこちらの話題!

シティのHPのお知らせはコチラから。

***
お客様各位
米シティグループは2014年10月14日、米国において開示された2014年第3四半期の決算発表の中で、グローバル個人金融部門については24カ国に集約するという事業再編を早期に進める戦略を発表いたしました。
シティグループは11カ国における個人向け事業から撤退をする予定です。日本については、シティバンク銀行株式会社個人金融部門とシティカードジャパン株式会社が売却の対象となります。
この発表によって、シティバンク銀行個人金融部門のお客様への商品・サービスについて何ら変更があるものではありません。支店、コールセンター、オンラインバンキング等におけるお客様向けの業務は通常通り営業しております。

(以下後略)

***

ぬぬぬー。

撤退、しかし売却するのでとりあえず業務は今までどおりということのようですが、どうなるんでしょうかー?

HSBCといい、日本にある外資系の銀行、どんどん撤退していきますね(´・ω・`)

個人的にはnzもシティにお世話になっていたので残念です。。

日本から海外に投資する手段がどんどん狭まっている感じがしますね。

日本からの海外送金がとっても大変だ!と最近特によく耳にします。

ワタシの会社は「海外の投資家がNZで投資するアシスト」をしているので各国ごとの規制とか税制とか、まあ当たり前に国によっていろいろですよねー。

まあ、いろいろと大変だな、とみているわけです。。

(歯切れが悪くてすみませんすみません)

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こんにちは!

前回「NZのタバコ事情」に関して書きましたので、本日はNZの禁煙事情です。

nzが利用したのはその名も「Quit online

タバコをやめたい人はこのページにアクセス、まずはRegistrationをしましょう(๑ˆωˆ๑)

「いつから吸ってる?」「1日どのくらい吸うの?」…と質問に正直に答えましょう!

そして、このオンライン上で禁煙補助ツールの申し込みができます。

「禁煙パッチ」

「禁煙ガム」

「禁煙トローチ」

から好きなもの、または複数を選択できます。

これを申し込むと、2-3営業日後に自宅に「処方箋」が送られてきます。

あとはこれを最寄の(NZ中どこでもOK!)薬局に持っていくだけ。

処方箋どおりのお薬、じゃなくて禁煙補助剤が処方されます。

なんとお値段$5!!

ちなみにワタシはトローチ(Lozenge)を申し込んだのですが、$5でなんと大容量、216個も入ってました \(^o^)/

あとは決行日を決めて、禁煙を始めるだけ。。。

ワタシはなんとなくお土産でもらった免税タバコを吸い終わった日の翌日から始めました。

「タバコ吸いたいなー」と思ったらこのトローチを舐めるだけ。

なんかですねー、ハッカ味です(´・ω・`)

そしてぬるぬるします!

これだけで今のところ3ヶ月ほど、順調に禁煙中です。

「吸いたい!吸いたくて手が震える!!!」的な症状に襲われることもなく、

ホントはLozengeも舐めなくても大丈夫じゃないかと思うのですが、、、今のところ精神安定剤的に常に携帯しています。


***

いつもコメントやメッセージありがとうございます。
「ここがわかりにくい」「こういう話が知りたい」みたいなご感想・ご要望があったらお気軽にお願いします!
専門家ではありませんが出来る範囲でお答えしたいと思います。

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