こんにちは。
日曜日に人生初マラソンに参加しました!
(といってもQuarterですが;)

普段は車しか通行できないハーバーブリッジを渡ってきましたよ(๑ˆωˆ๑)
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さてさて、NZって女性の社会進出が進んでるなーと感じることがよくあります。
初めて女性に参政権を与えた国、としても有名ですね。
過去に女性の首相もいました。
産休や育児休暇の「制度」自体は日本とそう変わらないんじゃないかな?
(日本の制度をよく知りませんが)
でも、なんていうか「女性が強い国」だと感じます。
シングルマザーも多いですし、お父さんもお母さんも育児に参加は当たり前。
「Kiwi Husband」という言葉を聞いたことがある方も多いかも?
多くの家庭が共働きで、家事育児を分担していると思います。
家庭があってこそ仕事をしっかりやれる、、、という考え方が社会に根付いている感じがします。
「家族」を大切にする文化・・・ビジネスのパーティーでもパートナー同伴での参加が当たり前、有給休暇はきちんと取得して家族と過ごす、「今日は子どもの発表会だから」と早退するお父さん、子どものお迎えがあるから、と時短で働くお母さん。。。
うーん、散発的な例しか思いつかなくて恐縮ですが、そしてもちろん全ての人に当てはまると言うわけではないですが、上からの押し付けでもフェミニストが牛耳っているわけでもなく、自然と「男も女もしっかり仕事しようぜ、しっかり子ども育てようぜ」というコンセンサスが社会全体で取れている感じがします。
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と私見の長い前フリ、からの本日はこちらのニュースです(๑ˆωˆ๑)
Report shows country has much to do: former PM.
原文はヘラルドのコチラをご覧ください。
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新しいレポートによると、ニュージーランドの女性は世界でもっとも教養があることがわかった。しかし男性と比較して、収入を含む様々な経済格差が広がっていることも事実のようだ。
世界経済フォーラムの年次報告書によると、ニュージーランドのジェンダー・ギャップ・ランキングは昨年の7位から13位へ下落した。

このグローバル・ジェンダー・ギャップ・インデックスは国ごとの男女差について、健康面、教育面、経済面、政治面からランキングを行っている。
ニュージーランドは経済面以外ではこの指標が改善または前年並み、しかし経済面においてジェンダー・ギャップが広がった格好だ。収入に関しては142か国中33位という結果になった。
Dame Jenny Shipley氏(NZ初の首相でありグローバル・ウーマン・NZ会長)はこの結果を受けて「大きな改善余地がある」と語った。
男性と同等の高等教育を受けた女性が同等の労働条件の下で安い賃金を受け取ると言うのは「許されない」ことである。
Dame Jennyは、女性は声をあげる必要があり、企業はいかなる不均衡にも対処する準備をする必要があると述べた。
Vicky Mee (Federation of Business and Professional Women代表)はNZがランキングを落としたことに驚いたと述べた。
「ニュージーランドはこれまで(この問題に関する)リーダー的な位置付けだった。それが失われてきている。我々の企業への呼びかけが充分ではなかった」
低賃金の仕事ほどこの状況が悪化しているようだと彼女は述べた。
「問題は、Employment Relations Amendment Act、、、だよね。。低所得層と高所得層の間に大きなギャップが今後ますます増えていくだろう」
「そして低所得層の労働者の多くが女性である。これが実はジェンダー・ギャップの正体。そしてこれからもギャップが広がっていきそうだ」
女性省の大臣(Ministry of Women’s affairsという省庁がNZにはあるのですね。知らなかった( ゚д゚)) Louise Upston氏は、このリポートが、NZはもっと改善できることを示していると指摘する。
ニュージーランドが、学業成績(学歴?)部門で第一位となっていることは誇るべきだ、と彼女は述べた。
YMCAオークランドのチーフ・エグゼクティブMonica Briggs氏は「NZのシステム的な賃金不平等が改善されるべきだ」と言う。
「Female-dominated industriesに従事する女性はMale-dominated industriesで働く女性よりも、同等の働きに対して賃金が低い傾向にある。これはNZで顕著に見られる傾向である。伝統的に「女性の仕事」とされてきた仕事は平等に評価されていない」
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爆訳、ここまでです。
意外と長かった。。。そして途中、、ちょっと私も意味不明です。。
男女差、というよりも賃金の高い職種と低い職種があって、NZの場合低い職種についている女性の割合が高い、それが男女の賃金格差に繋がっている、、、と理解しましたが、合ってますかね(๑´・ω・`๑)?
うーん、私が肌感覚で感じていた結果とは違うなー。
でも相対的な国のサーベイの結果なので、このレポートを持って何かを断じる、というのもなんか違う気が。。
そもそも同じ職業で同じ労働時間で、男女の差=賃金の差、ならジェンダーギャップいくない!・・・という話ですが、そうじゃないっぽいですよねー?
実際そんなことがあったら「差別だー!」ってすぐテレビとかで取り上げられて攻撃される、そんな国だと思います(ˆωˆ)
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