2013/2014年の食肉、輸出金額ベースで過去最高に | ニュージーランドの片隅から

ニュージーランドの片隅から

ニュージーランドに移住したい人や、投資したい人に役立つ情報を現地から発信します◎
2011年、脱サラして、ワーキングホリデービザで、単身ニュージーランドへ。
2012年から現地の投資銀行のプライベートバンキング部門に勤務。2014年に永住権を取得しました。

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こんにちは。

変なウイルスを拾ってしまったようで絶賛体調不良中です。
皆様もお気をつけくださいませ。

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さて、本日はNZヘラルドのコチラの記事をご紹介します(๑ˆωˆ๑)
「Record year for meat exports」
食肉輸出にとって記録的な年に!

以下nz的爆訳です!

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Beef & Lamb NZ(NZ牛肉羊肉協会、、とでも訳しましょうか;)は、2013/2014年シーズンの食肉輸出業界が平均価格上昇により、高止まりするニュージーランドドルに打ち勝ち53億ドルという過去最高額を記録したと発表しました。

NZ牛肉羊肉協会の分析によると、9月30日末で終了した2013/2014年度は、牛肉、子牛、ラム、マトンにとって良い1年となりました。輸出額は前年度より480万ドル上昇しました。

この結果は一年を通じてNZドルが高止まりしたにもかかわらずもたらされました(ピークは7月の1NZD88.36セント)。ピークを境にNZドルは安くなっており現在は79セントで取引されています。

牛肉羊肉のチーフエコノミストであるAndrew Burttは以下のように述べました。
「2シーズン続けて北アジアがニュージーランドの食肉輸出の最大市場となりました。全体の31%を占めています。ラムに関してはEUが、ビーフ・子牛に関しては北アメリカが依然として主要マーケットとなっているけどね。」

ラムの輸出量は昨年のラム用飼料の減少により-3%となっているが、輸出額は25.2億ドル、+9.5%となりました。

「1トン当たりの輸出額が8,300ドルと13%上昇したことが大きいね。前年度は7,400ドルだったんだよ。」レポートの中でBurttはこのように述べました。

2013/2014年度のEU向けラムは全体の48%を占めました。

北アジアがニュージーランドラム輸出第2位のマーケットとなりました。輸出量では34%。輸出される商品の違いを反映して金額ベースでのリターンはEUを大きく下回りました。

1トン当たりの平均価格は対北アジア6000ドルだったのに対し、対EUは10,200ドルでした。

(後略)

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お、お肉にもいろいろあるんですね(๑´・ω・`๑)

牛さんや羊さんやら、加工肉やら…

まあでもこれだけNZドル高と言われたの中での、輸出記録更新というのはすごいなー、やっぱり「食品」強いわーと思いました。

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