こんにちはー。
前から話題になっては消え、また話題に上るこの話。
NZの国旗ってどんなのか知ってますか?
「あー、あれあれ、オーストラリアと似てるよねヽ(*´∀`)ノ」というのが一般庶民の感覚ではないでしょうか?
ユニオンジャックプラスサザンクロス(南十字星)というのがNZの国旗です。

オージーの国旗と良く似ててよく間違われます。
ということで本日はヘラルドのコチラの記事をご紹介します。
「NZ to vote on new flag next year - Key」
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「キーさん(NZ首相)が来年、国旗を変更するか否か、投票しようと言いだした」
NZの首相キーさんによると、ニュージーランド人は来年の終わりごろ、新しい国旗をめぐって投票を行うことになりそうだ。
今朝(15日)の会議でNZの国旗を決めるためのより具体的なプロセスを明らかにした。
元々彼は「選挙の時期以外で2回の国民投票が必要である」と語っていた。
最初の投票でNZ国民は、公募された国旗案の中からコミッティが選んだ3つか4つの国旗案からもっとも良さそうな新しい旗を選ぶ。
(なんか楽しそうですねー。国民投票で国旗を選ぶんですよ!なかなかそんな機会ないですよー。)
キー氏は今朝方、この第1回目の投票日について2015年の終わりごろに行われる可能性があると述べた。
NZ国民は国旗の変更に賛成かどうかに関わらず、まずは国旗案として最もふさわしいものを選ぶ。
2回目の投票で、国民は1回目の投票で選ばれた国旗案に変更するか、現行の国旗を踏襲するかを投票する。
2回目の投票は2016年4月ごろの可能性がある。
この2回のプロセスを経ることで、国民の過半数の同意を確認した上での国旗変更が可能になるとキー氏は述べた。
これらのコメントは、首相がThe Returned Services Associationと会談を行った後に出されたものである。この団体は、これまで現国旗のもとで戦い、死んでいった兵士たちの立場から国旗変更に反対している。
RSAの代表Don Mclver氏は、キー氏に対し、現在の国旗が「ただのRelicではない、それ以上の価値があるのだ」と主張した。
Mr Keyはこう付け加えた。「ヨーロッパにあるNZ兵士の墓石には「ユニオンジャックと4つの星(現国旗)」ではなく「シルバーフェーン(オールブラックスのユニフォームでおなじみのシダのマークです)」が刻まれているんだよね。」
「人々が『NZ兵士がその旗の下に埋められている』と言う時、『棺(ひつぎ)』の上に置かれているという意味では正しいけど、墓石に国旗が刻まれているわけではないんだ」
Mr Keyはもともと黒地にシルバーフェーンという案を押していたが、現在は趣向が変わってきたそうだ。
黒のデザインが「イスラム国」と似ているからではない。
彼は依然として国際的にもNZ国民のアイデンティティと認知されている「シルバーフェーン」が入ったデザインを支持している。しかしNZ国民が黒い国旗を望んでいないだろう、と考えているようだ。
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テキトー訳、ここまででです(๑ˆωˆ๑)
なんかいろいろと突っ込みどころが!
とりあえず
「国旗変えようぜ!」
「いつやる?」
「どうやって?」
「国民の意思を確認するなら2回の投票は必要だよね!」
…なんていうか、国家レベルで学級会の「運動会の旗どうする??」的なトピックを喧々諤々議論してるNZってかわいい!ヽ(*´∀`)ノ
というのがnzの率直な感想です(๑´・ω・`๑)
(絶対読んでないと思うけどNZのエライ人たち、すいませんすいません)
結構前に、公募したNZの新国旗デザインの一覧、なんていう記事もあって、子どもの描いたかわいい絵なんかもあって和みました。
個人的には確かにAB効果で黒地にシルバーフェーンはメジャーかもしれないけど(Air NZのメインカラーもブラックで、シックでおしゃれな感じ)、やっぱり国旗に黒は微妙だなー。
今の国旗も素敵だと思いますけどね。
さてさてどうなるんでしょうか??
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