<NZで英語> 自己流IELTS勉強法その2…本題。自己流というか、学校に通わずに勉強しました | ニュージーランドの片隅から

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2011年、脱サラして、ワーキングホリデービザで、単身ニュージーランドへ。
2012年から現地の投資銀行のプライベートバンキング部門に勤務。2014年に永住権を取得しました。

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こんにちは~。


本日は昨日の続き、IELTS。

今日は本当に自分がどんな勉強をしたかについて、お役立ちリンクなどとともにお伝えします。

その前に、「IELTSってそもそも何?」「nzさんの英語ってどうなの?(ここに興味がある人はいないと思いますが;)」という方は前回のエントリー「自己流IELTS勉強法その1・・・経験談その他雑談」をご覧ください。

*

早速本題に。

IELTSはリスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4科目。

それぞれ9点満点で採点されます。

<リスニングとリーディングについて>

ListeningとReadingはひたすら過去問をやりました。
(大学の受験勉強でもバカの一つ覚えのように赤本だけやっていたクチです)

Listeningは、一度しか音声が流れないので、問題が始まる前にどれだけ質問を読めるかがポイント。

音声自体は専門的な内容ではないですし、難しい単語も少ないので、何を聞き取ればいいのか、事前に問題文をどれだけ読み込めるかがポイントです。

TOEICに良くある「大学の授業の一風景」といった専門的な内容は皆無です。

受験1回目はあまり重点を置いて勉強しておらず、6.5

2回目はそれこそ毎日1問の勢いで過去問を解いて8.5

試験にいかに慣れておくか、が重要と思われます。

Readingは、

「問題文(パッセージ)を全て読んでると時間がなくなるので、最初に質問を読んで必要なところだけ拾い読みするべし!」

と、よく参考書に書いてあるのですが、

Academicはそうは言ってもそこそこ問題文も読まないと厳しいかな~と思います。

ただ回答は、選択問題or問題文から拾うのがほとんどですので、絶対答えは問題文の中に書いてあります!

勉強法としては、

過去問を解く

答え合わせ

わからない単語を全部調べる

My単語帳を作る

・・・というのを繰り返しました。

これが役に立ったのかは正直???ですが、
単語は一つでも多く覚えるに越したことはないですからね。

1回目は結構重点的にやって7.5

2回目は事前に数回しか過去問をやらずに6.5

GeneralとAcademicでは難易度が異なるというのもあるのですが、やっぱり勉強量がモノをいうのかな~。

出来れば同じ過去問を 2回は繰り返したいところです。


<ライティングについて>

Academicの最難関と言われるWriting。

これはたまたま図書館でめちゃめちゃ良い参考書と巡り合ったのがラッキーでした。

IELTS Advantage IELTS Advantage: Writing Skill/センゲージ・ラーニング

¥3,186
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WritingはTask1とTask2で異なる2つのエッセイを書くのですが、この本はすごい!

*

AcademicのTask1はグラフや表を説明する問題です。

時系列のデータだったり、国別のデータだったり。

実際に問題を解こうと思って「はっ!」っと気づいたのですが、英語でグラフの説明って・・・やったことない(´・ω・`)

例えば「Aは最初の2年間に急上昇、その後安定したが最後の3年間は徐々に下落した」

・・・みたいなことを英語で説明したことって、、、ないなぁ・・・。

なんとなくわかる気もするけど、なんて言えばいいんだろう(´・ω・`)

・・・という疑問をずばり解決してくれます↑上述の本。

語彙もたくさん覚えられます。

そしてWritingで大事な言い換え、、、例えば↓

The graph shows information about HOW MANY PEOPLE WERE UNEMPLOYED IN…

The graph shows data about THE NUMBER OF PEOPLE WHO WERE UNEMPLOYED IN…

「同じことを別の書き方で書く方法」も沢山紹介されてます。

*

Task2では、あるトピックについて賛成・反対、メリット・デメリット、問題・解決策、、、などについてエッセイを書きます。

これは地味に書く内容が重要みたいなんですけど、この本では序論、本論、結論ごとに「使える」フレーズが多く紹介されています。

あとはエッセイ自体の構成についても。

たとえば序論=Introductionの書き方。

(お題:若年層のインターネット利用についてのメリット・デメリットとは?)

最初の文は一般的な内容で。
文1:「近頃は小中学生の間でもインターネットの普及が進んでいます」
文2は最初の文をサポートする内容。「学校でインターネットを使った授業を行っているところも増えてきているようです」
文3は本論に続くメインディッシュ。「子供のうちはインターネットの利用を保護者が制限するべきだという意見もありますが、幼いころからインターネットを利用するメリットとデメリットはなんでしょうか」
そして文4はエッセイで何を書くのかを紹介。「このエッセイでは小中学生のインターネットの利用についてメリットとデメリットを述べ、自分の意見も最後に付け加えちゃうよ★」

・・・こんな感じで、イントロは4文で書く!とか。

型が決まってるとどんなトピックが出ても機械的にさくさく書けるので、本文の内容を考えることにフォーカスできます。

*

「イントロと結論に時間をかけてはいけない(`・ω・´) b 」

独学での英語・留学・IELTS(時々TOEFL)対策

・・・と、こちらの方↑も仰っていました。

↑のブログは勉強を進める上でかなり参考にさせていただきました。

2年以上前のことですが、今更ありがとうございます(o*。_。)o

*

もう一つ、Writingの過去問はこちらに無料の問題が100問以上あります。

サンプルエッセイも載ってるので、自分が書いたものと見比べてサンプルのいいところをどしどし盗みましょう。

IELTS Exam Preparation

左のサイドバーのWriting Task 1-A、2-G、Task 2のところに、それぞれ、Task1のAcademicとGeneral、Task2の問題があります。

私は100問もできなかったけどね (゜∇゜*)エヘ♪


<スピーキングについて>

最後Speaking。

Generalを受けた時は日本人のお姉さんと一緒に勉強していたので、お互いが受験者と試験官になって問題を出し合いっこしてました。

これがきっと良かったんだな~。

終わった後に「ここはこうした方がいい、もうちょっとこういう言い方に気をつけた方がいい」みたいなアドバイスをし合って。

結果、7.0

2回目は完全に放置プレイだったのでがっくり点数が下がりました。
(試験官の当たり外れもあると思いますけどね、正直・・・。)

これもやっぱり1日1回はトピックを選んで、時間を計って練習するのが大切です。

***

・・・と、つらつら書きましたが、ポイントはWritingのめっちゃいい参考書!

あとは勉強方法、方向性さえ間違っていなければ、勉強量と試験結果は比例すると信じてひたすら勉強です。

IELTSの試験=英語力ではありません。

所詮は試験なので、効率よく勉強したらそれだけスコアは上がると思います。

ので、試験のためだけに、語学学校に通う必要はないんじゃないかな~、と個人的には思っています。

参考書も図書館にたくさんあります(あ、NZの図書館ですが)。

全部無料で借りられます。

しかも(だいたいのところが)30冊~35冊、4週間貸出してくれます。

予約を入れている人がいなければ延長も可能。

*

ただし学校に通ったら、同じような目標を持って勉強している人たちに出会ってモチベーションが上がるかもしれないし、素敵な出会いがあるかもしれないですよね♡

いや、変な意味じゃなくて笑。

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