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あまり意味のない日常のこまごましたこと。

睡眠時間は7時間くらいがよいらしい。

最近は無理やり早寝をしているので、眠ければ長く眠れて適度に調整できる。


深夜のテレビ番組というのは録画や再放送で昼に見てもたいして面白くないのに、夜の放送時に見ると面白い。

収録番組であってもである。見ているときは役に立つように思うのだが、実はたいして役にたつ情報でもなかったりする。

このテレビが問題であった。


しかし、8~9時間寝る日も出てきて、体は楽だし日々の生産性は上がってきたが寝不足に弱くなってしまった。


あまり睡眠時間がとれない日はできるだけ意識的に脱力にこころがけるようしている。

両足、両手、腹部と順次力を抜いて、体感的に暖かく感じ、額に涼しさを感じるというよくある自立訓練を我流でやる。

これが単純だが意外に体力のない人間に有効なのである。


体力がない疲れやすい人間というのは、案外、過剰な緊張で自らの体を疲れさせているというだけかもしれない。

商店街というのが全国的に苦境に陥っているようだ。

まちおこしなどでなんとか生き残っているところもあるようだが、それは観光地としてでありもう本来の意味での商店街ではないのかもしれない。

それはそれでいいことかもしれない。

また、商店街以外の要素がないと商店街の維持というのはもやは不可能なのかもしれない。


商店街からスーパーに主流がうつり、そして最近は全国的にショッピングモールが主流である。

しかも、いくつもの種類の大型店が広い敷地に集合立地している施設も最近多い。

時代とともに交通形態、流通の方法は日々進化し変わっていく。

その環境の変化から消費者の購買形態も変化する。

社会は技術のうつりかわりとともに変化するからである。


そこにまたコンビニというものまで出現している。


コンビニは商品が高いにもかかわらず流行るのは、店の入り口から商品、レジまでがあっというまで終わるからであると思う。すぐに用がすむしめんどくさくない。徒歩でも車でも。


スーパーやデパートの衰退傾向はこのあたりにも大きな原因があるかもしれない。


東京スカイツリーもショッピングモールのようになっていた。観光地でもあり地域のショッピングモールでもある。そして、なにより一つのフロアがあまりひろくないため、どこに何があるかわかりやすい。階がいくつもあるので総面積としてはそんなに狭くないはずである。


無駄に歩かなくてよいし、だだっぴろい落ち着きのなさがなくてよい。


大型のショッピングモールは広すぎて、博覧会に行って疲れたみたいな感じを受ける。

都市部でないところでも、狭い土地に上に伸びるというモールというのもあってよいと思う。

あと、駐車場もついでに上に伸びていって店まで歩く距離が少ないほうがよい。


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先日、冷やしラーメンというの食べた。

夏になると季節ということもあるが、期間限定が多いので冷やし中華を見つけるとたのまなければ損とばかりに注文をする。

冷やしラーメンというともっと珍しいので、まるでレアアースを見つけたようなうれしさがある。


先日も喜多方坂内ラーメンというチェーン店で食べたがおいしかった。

たぶん、かつおだしだと思うのだが食べ終わった後、そのよくない苦味が残りそれが残念だった。


けれど、麺は文句のつけようがないくらいすごく歯ごたえがありました。


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先日の土曜日の朝食である。自宅です。

解説すると、市販の冷静パンプキンスープ(上)、マーガリンとチューブのあんこでおぐらトースト、親戚からのもらいもののさくらんぼ、オムレツはジャガイモとたまねぎ入り(少し失敗でスクランブルぎみ)、ウインナー、昨日のスイカの残り少々、コーヒーである。コーヒーは濃い牛乳というのを買ってきてカフェオレにするとすごくおいしい。たまねぎはうちのとしよりの栽培したものである。


制作時間30分である。


おもうところあり生活を朝方にしたが、そうすると朝から空腹になるので、朝食にこりはじめた。

また、平日は朝食と弁当を一気に調理。家族のものも同時に作る。うちのとしよりたちは、たべきれず昼食にもまわしているらしい。


コンビニや外食ばかりの昼食であったが、家族のものも含めても家にある食材を足せば以前の昼食代とそう変わら支出である。それどころから、コンビニ、外食をしたときは今では味気無さを感じるくらいである。



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使った冷静スープはこれである。200円もしなかったが4人分くらいはあると思う。


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コーヒーはがぶ飲みしすぎて体調がおかしくなったため、最近は週2杯と決めている。

まったく個人的なことだが土・水の朝である。

そうなると、少しよいコーヒーを買う。安くてもカフェイン大量の悪循環から脱出。


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井村屋のつぶあのチューブである。これは、もう少しつぶあんの感じを出してほしいかな。

こしあんに感じる。焼いた餅にこれで湯に割ったお汁粉をつくり入れたらとしよりがよろこんでいた。

スーパーにいけばいろいろな楽しいトースト用品が満載である。


つまり、なにが好きかといって朝食が好物になってきた最近である。


先日、ビジネスホテルの朝食バイキングに行ったがすべてにおいて残念でした。

いいところもあるのですが、これで900円とはあんまりですよという感じでした。











パワーストーンという言葉が一般的になって久しい。


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この本を新聞広告でみつけたのだが、この著者がパワーストーンの名づけ親であると書いてある。

中身は鉱物図鑑か専門書のようでかなり固い。占い的要素も少しはあるがそれはあくまで民俗学的な見地からのエピソードとして書かれている。本当に鉱物を愛する人がまじめに研究していて、そして普及せさたいという一途な気持ちから書かれたような本である。



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4年ほど前にとある有名な店で買ってきたものである。


こういう鉱物は人を選ぶとされている。

水晶のブレスレットはその日に紛失、写真と同じようなもののほかに3本買ったがつぎつぎと破損。

しかし、これだけキーホルダーにぶら下げるているのに破損しないし、なくなりもしない。

不思議である。


水晶の本を読んだので興味が出てきて、検索して出てきた本がこれだったので、


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この店に行ってみたが、基本的に受注生産される店のようであった。

それ以外の販売も一応あった。


先日も数年ぶりに行ってみたが、その日は一般販売としては時間限定でしか開店しないとのこと。

しかたなく時間もないのでそそくさと帰ったが、やはり石は人を選ぶというのだろうか。

そういえば、最近あまりこころがけがよくないからかなと思った。純粋さや真摯な面はないからなあと、つくづく思いかえしたのでありました。


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まあ、そういうスピリチュアル的な効能はありませんと遠回しただし書きはしてあるが。













中原淳一 という昭和の戦前から高度経済成長期まで活躍した画家がいる。

画家というか、いまで言うとイラストレーター兼雑誌編集のような人である。


昔風の古典的な少女まんがのタッチの絵です。

かなり昔からこういう絵 にはひかれていたのですが、誰が書いたのかわからずもんもんとしては、雑多の日常に追われ忘れるという日々でした。



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これがこの画家の絵だということは分かったので先日、専門店ひまわりに行き、画集などを買い込みました。


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雑誌の編集をやっていただけあって、文章もたいへん読みごたえがあります。

短文でびしっとものごとを表現しています。

ゆっくりと生きましょう、丁寧に生きましょう系の自己啓発本が最近はやっていますが、そのはしりのような感じです。禅の修行をされた方が書かれる本と根底に似たものを感じます。

あと、昭和レトロの感じがして、江戸川乱歩作品の本の表紙にあってもおかしくないようなそこはかとない耽美的な感じもたまりません。同時代人なので共通の何かがあっても不思議ではないですが。


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ベチネチアビエンナーレというのが海外である。

現代美術の展覧会である。

一般的な絵画や彫刻とちがい様式にとらわれない美術であるらしい。

らしいというのはそんなにくわしくないからである。


イタリア語でビエンナーレといのう2年に一回という意味である。

3年に一回行われるこのような現代美術のイベントは3年に一回という意味のトリエンナーレと呼ばれるらしい。


詳しくはこちらで。


日本にいくつかある、現代美術イベントのうちびわこビエンナーレというのに行ってみたら、なかなか面白い。部屋1つを作品にしていたり、映像を使ったりしている点にひかれた。


そういうこともありグーグルマップで現代美術を検索したらここが出てきたので行ってみた。



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ピピロッテイ・リスト という人の作品が、少しオカルトチックな映像と内装を使っていておもしろかった。

天井に映像が映し出され、床に鏡がおかれそこにも映像が映る。部屋にはクッションがしきつめられ。そこに寝て天井を見る。映像は日本のホラー映画のような雰囲気の感じの映像と外国の女性が映る2部構成。


個人的には部屋いっぱいが作品、映像を使う、切り口が現代アート、この3点が気に入るポイントである。


基本的に現代美術専門の施設である。

売店にそれ関連の本やグッズがあり、いくつか買ってきた。


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江戸東京博物館に行ってきましたが、たいへん広い施設でした。

ただし、学術的にまたマニアックになりすぎないように適度に固く広範囲に江戸東京に関する展示がしてありました。

その分、展示の量は多かったのですが、少し地味かなという印象です。

かといって、下世話にミーハーに、そして深い内容をわかりやすく漫画チックにポップに展示しているわけでもありませんでした。


しかし、十分に面白かったです。売店は充実しているし。

江戸の地形や古代から現代までの成り立ちまでジオラマで再現してくれたらなあと思いました。

数年前に行った大阪歴史博物館はここより規模は小さかったが、適度に下世話で適度に学術的でたいへんおもしろかった。

公共施設としては立派でスタッフの方もたくさんおられ、今の時代この維持管理は大変だろうと思いました。


明治から昭和の家庭がいくつも再現されていました。古い日本家屋というのはたいへん落ち着いていいものです。その和室に入るとものすごく落ち着きました。

中には入れませんでしたが、和洋折衷の洋間の部屋が再現してあり、こんな家に住めたらなあと思いました。あまりストレートに西洋式ではなく、かといって和式でもない明治から昭和にかけてのこのような空間はたいへん豊かな感じを自分は受けます。


文句たらたら書いてますが、この施設が江戸東京の歴史の学習者の拠点になることを祈ってやみません。


というのも・・


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デアゴスティーニの週刊江戸を毎週購入して集めてしまいました。



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やはり、こういうミステリアスな江戸東京というのも面白いです。



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江戸の古地図の本もなかなか面白い。

「大江戸今昔マップ」 というのを今度、買おうかと思っている。


もともと、大きな川の集まる中州、人が住みにくい湿地でした。

これは他の大都市、大阪・名古屋もそうです。日本の大都市はおおむねそのような場所にあります。

そこに漁村ができ、自然発生的でなく為政者が計画的に大きな都市、つまり人間の巣をつくり、独特の文化が発生したという点がものすごく興味深くわくわくします。


そして、風水や将門の逸話などすこしミステリアスな話、江戸の情緒、文化、歴史、近代の東京の歴史から現代の複雑な都市圏などを読んだり見たり聞いたりすると非常に楽しい。
















もう先週の土曜のことになるのですが、スタジオコーストでのクラブイベント、アゲハに行きました。

アゲハというのイベント名で店名でも建物名でもありません。

そのことが理解できませんでした。

てっきりアゲハという店があるものと。

?この解釈でいいのか。

何年か前に行ったら、ぜんぜん違うイベントをやっていてしかたなく帰りまた。

とりあえず今回は無事、入ることができました。

まあ、敷地が広いわスタッフがたくさんいるわ、中の構造物は立派だわ行く価値はあります。

音楽はサイケデリックトランス的なものばかりで、メロディーがありまないものばかりでした。

昔はまったく苦手だったのですが、大音量で耳に入れているとそれなりに慣れて嫌いではなくなってきました。

ちょっとしてショーというか曲芸的な催しもありました。

採算あってなく一種のメセナのようなものではないだろうかという気がしてなりません。


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先週の土曜日、初めて西武ドームに行った。


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これが案外、よかったのである。テレビで見る限り、壁がふきぬけで外が見えるドーム球場というのは、どうもよくないような気がしていたが、実際に入ってみると密閉感がなくなかなかよい感じであった。

飲食店もかなりたくさんあり、楽しい雰囲気であった。西武球場時代の面影を残しつつ、こういうドームにしてしまうというのはなかなかよい仕事であると思う。さすが、西武である。建築物というのはやはり実際に現地で見てみないとよしわるしはわからないものである。まわりが自然に囲まれているから、壁から見える景色が心地よい。しかも、ドームありきでなくまず球場ありきなので体感的にグランドの選手が近く見える、つまり野球が見やすいし。そうでないドームもある。


さて、試合なのだが、富士宮やきそばというの屋台で買っていて、中に入ったら二回の表がはじまっていた。いきなり一回の裏に西武が5点を取っていた。統一球のため点がとれない最近の日本プロ野球において一回5点てどうなのかと。しかも、初回。滋賀の田舎から埼玉まで来て、ひいきチームがいきなりこれだけ負けていたらさすがにやりきれなくなり、めっぽいアルコールに弱いにもかかわらず売り子さんから生ビールを買ってしまった。おかげで、狭山茶を飲んだりやアイスクリームを食べたりしても酔いは収まらず、夕方まで苦しむはめになる。試合は、5対2とまともな結果に終わる。エース金子が急きょ登板回避だったということを後で知る。


一番、うれしかったのはWBC戦士小松の復活である。一回投げ終わるたびに拍手を送っていた。自分がプロ野球を再び見始めたころ活躍していて、その頃の自分と重ね合わせていたというまったく自分の頭の中の自己満足で思いいれがあるというだけであるが。その後長く活躍できなかったが必死に復活しょうという真摯な気迫が感じられる。また絶対に結果を出すという雰囲気が今のオリックスの外の選手に足りない何かを持つ数少ない選手の一人であると思う。


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