商店街というのが全国的に苦境に陥っているようだ。
まちおこしなどでなんとか生き残っているところもあるようだが、それは観光地としてでありもう本来の意味での商店街ではないのかもしれない。
それはそれでいいことかもしれない。
また、商店街以外の要素がないと商店街の維持というのはもやは不可能なのかもしれない。
商店街からスーパーに主流がうつり、そして最近は全国的にショッピングモールが主流である。
しかも、いくつもの種類の大型店が広い敷地に集合立地している施設も最近多い。
時代とともに交通形態、流通の方法は日々進化し変わっていく。
その環境の変化から消費者の購買形態も変化する。
社会は技術のうつりかわりとともに変化するからである。
そこにまたコンビニというものまで出現している。
コンビニは商品が高いにもかかわらず流行るのは、店の入り口から商品、レジまでがあっというまで終わるからであると思う。すぐに用がすむしめんどくさくない。徒歩でも車でも。
スーパーやデパートの衰退傾向はこのあたりにも大きな原因があるかもしれない。
東京スカイツリーもショッピングモールのようになっていた。観光地でもあり地域のショッピングモールでもある。そして、なにより一つのフロアがあまりひろくないため、どこに何があるかわかりやすい。階がいくつもあるので総面積としてはそんなに狭くないはずである。
無駄に歩かなくてよいし、だだっぴろい落ち着きのなさがなくてよい。
大型のショッピングモールは広すぎて、博覧会に行って疲れたみたいな感じを受ける。
都市部でないところでも、狭い土地に上に伸びるというモールというのもあってよいと思う。
あと、駐車場もついでに上に伸びていって店まで歩く距離が少ないほうがよい。
