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あまり意味のない日常のこまごましたこと。

7月14日(土)

午前中、無作為に放り込んでおいたCD、DVD、および録画の整理。

まあ、こういうちまちました作業が好きなのでよいが、連休にこういうことしかすることがないのかと自分でも思う。しかし、整理整頓しないと何もはじまらない。

午後から食材を買い込むつもりが本屋に行ってしまう。

まんが「主に泣いています」7巻、雑誌「プレジデント」、本「やってはいけない風水」「灘中、奇跡の国語教室」を買う。

主に泣いていますはナンセンス漫画の王道、すぐに読んでしまった。プレジデントはあなたはなぜかわれないのか、という内容。要するにだらだらするなてきぱきとやれと。やってはいけない風水も基本的には生活習慣の正論が書いてある。面白かった。灘中は奇跡の授業を昨年の今頃読んで、スローリーディングや物事の学び方に非常に参考になったので購入。

すべて自分的にはヒットでした。

また本が増える。


7月15日(日)

実りない日常を送っているのに朝から気分が爽快でそう状態である。

天気がよいのをとうりこえて暑い。

ひたすらディスク類の整理。中身を確認して、内容を書き込み、分厚いケースなどは捨て、ソフトケースに入れ替え。ゴミがやたら出る。

ヘアカットに行く。いつも行っているところが、予約でいっぱいということが数回かさなり、頭もそろそろだらしなくなってきた。ついにごうを煮やし、家から一番近いという理由だけで安いので有名なチェーン店に行く。思いっきり短くしてから半年ぶりのこと。とりあえず、後ろだけすぱっと切ってくださいといったり、言葉どうりすぱっとまっすぐ断髪。10分ほどですべて完了。結果、おばさんみたいになる。反応はというと女より男の方がきもがるヘアスタイルてどうなのかと。


コンビニで新聞を購入。日曜のみ、宅配以外の新聞もあわせてじっくり読む。

休日の楽しみである。読書欄もあるし特集も多い。

福島原発の状況を見てまだまだ安定していなことを地方紙で知る。


7月16日(月)

豊田市美術館に行く。


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数年前にバレーボールのプレーオフを見に来て以来の豊田市である。

やらしい言い方かもしれないが、世界中から税収が上がってくるようなもんだからな。

しかし、こんな美術館が市営とはさすがにすごい。

現代美術の展示量が多くなかなか楽しめました。











免許更新に行ってきたわけだが、何度目のことになるだろう。

はじめて免許を取った時からずっと思い出してみたが、さすがに全部のことは思い出せない。

ああいうときもあったなあと感慨にふける。

3年に一回なので実は自分があまり年をとっていない錯覚に陥る。


しかし、知らない多種多様な人が集まり、一つの教室に入るわけだが妙な感じにとらわれる。

この人たちは怪しい仕事をしてるんじゃないかとか。

まあ、いい歳をして長髪の自分が見た目もっとも怪しいわけだが。


それより、ああいう場に超薄着でこれみよがしに来る若い女の子はなんなんだろう。

不特定多数の男が集まるところで自分の破壊力を試したいとしか思えない。

まあ、ミニスカートやキャミソールなんて若いせいぜい20代前半の肌でないと基本的には見栄えが映えない。それ以降ではコーディネートの妙を、野球の配給に例えるなら、外角に1球外すボール球、いわば見せ球である。何を言ってるか自分でもよくわからないが、しょーもないことを書いているのは確かである。


今までは別のことを考えたり寝ていたりしすることが多かったが、せっかくなので雑学というか、運転のエキスパートになってやるくらいの気持ちでのめりこんで啓発映画をみたり説明を聞いたりしていたら、意外に時間が早く感じた。目の前にあることに集中して楽しむのが一番の暇つぶしである。




女子バレー 東レアローズの木村沙織選手が海外トルコリーグのチームに移籍ですか。

バレーは滋賀県にチームがある東レ女子を応援していて、いくつかの会場にも行ったことがあります。


これはテレビで見たのですが、インタビュー後、ボールをファンサービスで客席に打ったとき、打ち所が

悪く豪快な速さの球が飛び込みどよめきが起こったシーンが印象的でした。

すべてにおいて不思議な感じの選手です。


まさか海外、しかも退団してとのこと、非常にさびしい感じがします。

ずっといるものという思い込みというか、疑いすらしていなかった。

しかし、実力があるのだから挑戦したくなるのも当然。

活躍を期待するしかありません。


代表選手がたいへん多い東レですが、選手を育てて組織で勝つ健全なチームカラーです。

張選手という中国のアタッカーが序盤調子がでず、荒木は海外、大山は故障、木村は本調子ではないく、序盤は上位に歯が立たない年がありました。

リーグの中でもあまり選手層が厚くないその年でも最終的には優勝しました。

そこが魅力です。


荒木選手もイタリアから東レに復帰したようにいつの日か木村選手も地元のチームに帰ってくることを楽しみにしょうと思う。


東レ事業所の前を通るとたまにここにチームがあるのだなと思うことがあるのですが、さて木村なきあとの東レはどうなるのか。ちょっと一ファンとして頭が混乱する感じです。想像がつきません。

まさかまさかの展開です。毎年、何人もの逸材をとってるのだからその選手が使われるチャンスというふうに考えようかな。








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7月7日 土曜日 名古屋市美術館に行きました。


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現代美術の企画展です。

名古屋を中心に活動される10人の製作者の作品がありました。



田島さんという方の作品がたいへんよかった。。

電飾がいくつも上からつるされ、その下にたくさんの造花がタイルの上に置かれていて、ものすごくきれいでした。現代美術ですから当然シュールなのですが、花を使うことによっていい意味で保守的で整然としたオーソドックなよさも同時に感じました。そこがよかったです。


常設展に行きましたが、いろなん画家の絵があったのですが、シャガールの絵はやはりいろんな意味ですごい。







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すこし前向きである。

いままでは、外野にボールが飛び、三塁からのランナーがホームから突入したとしてセーフかアウトか五分五分の時はオリックスのランナーはためらわず、「止まっていた」。いや、セーフの確立が高いときでもある。セオリーといえばそれまでだが、それではチームに勢いが出ない。しかし、最近はアウトになる確率が高くても突っ込んでいくことが多いように思う。今、負けが続いたらシーズン終了のようなものなので、まるで高校野球のような戦い方をしているような気がする。見ている方はそれが気持ち良い。かなりの勝ち越しがある上位チームなら別だが、今のオリックスにはこの焚火のたきつけのようなこの戦いかたが必要である。


小松は復活しそうだし、山中のリリーフはうまくいきそうだし、イデホは打ち出した。あとは、T岡田の完全復調、そして坂口早く帰ってこい。なかなか出ないので、よほど悪いのかと心配。

クリケット という野球に似た競技がある。

これがインドに世界最高峰のインドプレミアリーグといのうがある。

あるチームの選手の平均年俸が2億~3億くらいあるらしい。

ソフトバンクホークスでも9600万円である。

インドは中間層といわれる購買層の数が今では日本を上回るとのこと。

そのため各企業が広告費として何十億円単位の支出をチームに行う。

インドのトップチームの選手平均年俸は欧州のサッカーチームやアメリカのプロスポーツチームを含めても上位から数えて36位とのこと。


以上、朝日新聞の日曜にいれられるGLOBEという冊子に掲載されていた記事である。


プロ野球を超えているということにも驚くが、インドの経済力の伸びのすさまじさに驚嘆する。

これから世界が均一化してくると各地におもいもよらない競技の、ハイレベルのプロスポーツトーナメントやリーグができるかもしれない。

そしてやはりプロスポーツというのは経済力、資金力である。

クリケットというのは世界的にはものすごく競技人口が多いらしい。

日本ではスポーツチャンネルですら見られない。










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朝から暇のことしてますが、こちら滋賀県南部は梅雨の谷間の快晴となっています。

まあ、全国的にみたら雨のとこもあるのでしょうが。

震災復興とか不況とか少子化とか電力問題とかいろいろありますが、本日も日本は平和で自分は幸福です。まるで映画のクローズドノートの日記みたいなことを言ってますが、とりあえず今日も1日健康で無事にすごせそうです。ありがとう日本。

以上。

睡眠十分で意味不明に朝からテンションが高い。

指揮者の飯森範親さんという人のインタビューが朝日新聞に載っていた。

「音楽家はサービス業だと信じています。聴いてくださるお客様があってこそ演奏会は成立するからです。2000人のホールなら指揮台の僕とお客様の関係は1対2000ではない。奏者も含め、お客様一人ひとりにどう音楽を届けるかという1対1の関係なんです。」


いくつかの楽団で指揮だけでなく全体の運営にもかかわっておられるからだろう、経営・組織的な苦労があったからこそ、こういう音楽的な一つの観点に気づくことができたのではないかと思う。


たんに自分の音楽のスキルや感性の追及だけをしていたら気づかないことかもしれない。

また、本人に経営や組織の素養がなかったら、自ら組織運営・人材開発的なことにはかかわらないし、かかわろうとしなかったかもしれない。

また、こういう音楽の世界というのは一部のポップスなどを除いてまずはお金に苦労する。

メセナも期待しにくい現状である。

苦労はたいへんだが、苦労はするものである。何かが身に付く。

また、自分の専門外のことでも向かっていくと本来の仕事にも何らかのプラスが得られるということかもしれない。


避けられない雑事なら本腰を入れて立ち向かい、そのエキスパートになってやるというくらいの方がいいのかもしれない。


あと、こちらに何人のお客さんがいても向こうにとっては1対1の関係である。

これは重要。

読売新聞の時代の証言者という特集でファッションデザイナーの山本耀司さんを取り上げている。

自分の現在から過去を振り返るインタビューである。

そこで自分の記録映画を撮ってくれたヴィム・ベンダースさんのことを取り上げている。

仕事場に来たがフィルムカメラの音が服飾の職人さんたちの邪魔になると思って、軽蔑していたビデオカメラに機材を変えたらしい。

また日本の小さな会社のスタッフにまで気を使う人であったと話している。

この人は本物だと思ったらしい。

服飾業界の人だから当然、人をたくさん使うからだろ、だからそこに気づいたのだと思う。

そういう意味で山本さんもすごいと思う。

仕事がうまくいっている人というのは鷹揚に見せていても、実は誰より腰が低いのかもしれない。

腰が低くなるには観察力が必要である。

観察力があると物事が良く見えるから、繊細な気遣いができ、またその重要性にも気づくのだろう。

もうすぐ、近くの安売りスーパーがしまる。家から一番近くて、そして客が少なく場末な感じがたまらない。

どういう仕入れをしているのか、ものすごく安い。ところが、最近、他の大手・中堅のチェーン店もこの店とかわらない安さでしかもきれいな店舗と包装で販売するので当然、こちらの店は客が減る。

最近、日に日にびっくりするくらいの安さのものというのがなくなってくる。

特におおとしの東日本大震災以降である。

あのあと数日は店に商品がごっそりなくなり、ものすごく終末感を感じこわささえ感じた。

特に製造業が多い地域なので、従業員数が減っていることも関係しているかもしれない。

別の一番古い、新鮮さがうりものの店もついにしまった。

こちらは客も多かったが、あまり仕入れが新鮮なものでなくなったことが大きい。


その安売りのスーパーだがあんなときこんなときに行ったなあなどとふと物思いにふける。

特に気分が落ち込み気味の時にこういう地味なスーパーに行くと落ち着く。

コンクリートむき出しの壁、陳列はまるで問屋である。


スーパーだけでなくホームセンターも家から一番近い、ものすごく場末なところがあるがここもよい。

人の少ない店内、古い内装、さびれた感じの中で多すぎない商品からものを選ぶ。

ここは中堅のチェーンなのだがなぜか閉店も改装もしない。

近くに大手が出店したにもかかわらず。そこそこ採算はとれているのだろう。


そしてこういう店につきものの店内の有線放送。こういうところでかかる曲というのがなぜか耳に残る。


さて、話はかわるが駅。

自分の場合、新幹線を利用する場合京都駅がもっとも近く米原駅まではそこそこ距離がある。

しかし、あえて米原から乗る場合がある。もちろん東に行く場合、交通費の面もあるがはやり人ごみがすくなくコンパク(といってもかなり広いが)な方が楽で早いからである。

同じ意味で東京に行く場合品川駅で乗り降りした方が早い。

大阪市内に行く場合でも、大阪駅より新大阪駅であえて降りることがある。

人ごみの複雑なターミナル駅や繁華街、目の前に目的地が見えているのに右往左往したくないという時がある。昔、新宿副都心に宿泊したが荷物があまり多くて、疲れているのでタクシーで隣の代々木駅まで移動した。道路から改札がすぐそこ、ホームまであっというまである。新宿駅の構内までたどりついてないだろう時間にすでに電車に乗っていたと思われる。


かといってにぎやかなとろこがきらいなわけでもない。

きれいな施設、さまざまのひとのいる新しい建物で買い物をしたり、移動したりするのは新鮮な気持ちになる。


これはやはりその時の心身のコンディションというものに左右される。

疲れたとき場末な場所でしなびていたし、元気な時は活気のある場所でほかの人のエネルギーを感じていたい。体力がないときにあまり動きたくないのは本能である。


まあありきたりの結論ですが。

そういう静かな場所というのはえてして思い出に残る。「自分の場所」がなくなるような気がして残念でならない。これは利便性とはまたちがう。無機質な店でもこういう気分になるのだなと思う。