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あまり意味のない日常のこまごましたこと。

暑い。

朝から墓参り。お寺が近くなのですぐすむ。例年は親戚が集まるが、各々の家でも法事があったり、仕事があったりとで本年はお客さんはなし。

まあ、家の修理をしてもらっていて業者さんの出入りもあり、例年になくいろいろ落ち着かない8月9日である。


春先に車の運転をやめてもらった年寄りを家にばかりおいておくのはよくないので、最近、車であちこちに乗せて走っている。あてはないし、特に行きたいところもないようだが、休暇で墓参り以外することもなかったので本日も連れ出す。やはり、どんな人間だって室内だけでは神経が参る。今頃それに気づく自分の無神経さにも嫌気がさす。


明日から2泊3日の東京・千葉旅行である。

はじめてIPHONEから日記投稿でもしてみるか。


散髪していたら、有線放送から最近ありがちなJポップ男性ボーカルが。

back numberの「わたがし」

こういう平坦な感じのアレンジはあまり好きでないはずだったが、歌詞とメロディーが淡いかんじで

非常に気になる。音楽というのはBGMとしてふと聞くとものすごく気になることがある。

歌詞  がたいへん濃厚でよい。

「この胸の痛み、君にどうやってうつしたらいいんだろう」

といううつらしたらという表現が面白い。


歌詞だけ覚えておいて、メモ、歌詞から検索してアイチューンでダウンロード。

CDにして繰り返し聞こうと思う。便利な時代になったものだ。


ソフトバンクのプラチナバンドのCМ、たいへんワイルドで軽快。

しかし、CМオリジナルらしい。

元ネタは Don't know my loveという曲、ダイアナロス・マービンゲイのデュエット。

特定の世代ならわかるが、この曲をアレンジして志村けんと加藤茶がコントをしていて使われていた。

ソフトバンクのバージョンはこちらの方が感じが近い。

代わりに聞くならこちらを音源を入手した方がよいだろう。


ももいろクローバーのZ女戦争のメロディーが耳について離れない。

しかし、曲の構成なんだがセリフ的部分が多くて、もうちょとなんとかしたらいいのにな残念と思う。

フレーズもアレンジいいのに。



相手との気持ちの距離の取り方が大事。

離れていくのではなく、そのつど適切な距離をとる。

相手やそして相手の状態により適切な近さ、適切な遠さをコントロールすること。


相手の行動や言葉で自分があまりにもかっとなり暴言を吐いてしまいそうになったら、

とりあえずその場を離れたり、会話を中断したり変えたりした方がよいのかもしれない。


離れっぱなし、近づきっぱなしになるのでない、また人により一定な距離を決めるのではない。

相手も大人で冷静な状態ならその距離の取り方を理解するはずである。


そして、ネガティヴな言葉を使わない。

思っても形としてあらわして相手に伝えてはいけない。

同じ不満でも言葉をポジティヴと言わないまでも、普通の非ネガティヴなものに置き換えること。

人は弱音を吐くものであるし、態度や顔に表れるのは仕方ない。

人はそうであるということを誰もが理解している。

しかし、形として現わしてしまうと記憶に残り、相手はそういう人間だと認識したままになる。

こちら側から言うと、もうそういう人間だと看板を挙げてしまうことになる。


もし、そんなことを言ってしまったら、素直に謝る。それしか、自分のレッテルを変更する手段はない。

相手も人間ならそのことを理解してくれるはずである。

してくれないなら、それは今相手が冷静でないからであるからではないかと思う。




今度日本にも来る米軍の戦闘機オスプレイが落ちやすくて危ないと問題になっているらしい。

名前からして怪しい。

では、メスプレイというのがあるのかと。



兵庫の美術館をはしご。


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阪神電車なんて久しぶり。

鉄道の話ではなく、美術です。


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西宮市大谷美術館にて、「対話する美術/前衛の関西」

造形と絵の現代美術。

絵が中心であとは造形物。現代美術ではありますが、その中では保守的かなあ。


そのあと、芦屋市立美術館に行こうと切符を買ったが、これが神戸方面なのに何もか考えずに大阪方面の電車に乗り逆送。時間もないので、そのまま尼崎アルカイックホールへ。



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暑い、とにかく暑い。


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こういうような造形物や、


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こういうのが館外に展示してありました。館内は撮影できない。

主に絵が中心で造形物もあり。約70人の作家さんの作品がありました。アニメ的な絵から抽象的なもの、社会性のあるテーマのものと、こじまんりとしたたくさんの現代美術の作品がありました。


尼崎駅前の商店街を歩いてみたが、かなり長いアーケードがありました。

しかし、なぜか本屋がなくまた駅中にもないので、京都駅で下車し美術関連などの雑誌を購入。


「+DESIGN」「イラストレーション」「美術手帖」を購入。

高いなあ。









あつはなついね・・・

しょうもないですか、そうですか。

はるか昔にどこかで聞いギャグ。

もう、暑くてどうにもならない。

野球

オリックスが後半戦、二連勝。木佐貫が完投して井川、平野、岸田のリレーで二戦目は完封、今、三戦目を見ているが大勝している。とりあえず、最下位だしいい試合をしてくれればそれでいいかな。序盤戦みたいに、チャンスでランナーがつっこまないということはなくなってきている。ぼちぼち見ていくかという感じである。感じとしては悪くない。オリンピックに野球はないんだな、なかったらないで平気なものだ。

 シアトルマリナーズのイチロー選手がヤンキース移籍ですか。オリックスの鈴木一朗がまだ二軍のころから期待していただげに感慨にふけるものがある。あのころは福良みたいな選手になると思っていたが、ここまでになるとは。謙虚な危機感を見せてファンに感謝する姿勢に、近年にないイチローをみてほろっとするものがあります。


サッカー

サッカーなんだが五輪チームがスペインに勝ちましたか。年齢制限チームの対戦なのでそんなに関心はなかったが、さすがに祭りだけ気になりだした。Jリーグなのですが、今年の京都サンガの一部昇格はあきらめました。地道にJ2観戦を楽しみます。来年はガンバとのJ2関西ダービーというのもおつなものかな・・。


オリンピック

はじまるとやはりわくわくする。なんせ祭り。団体のものの球技が好きなのだが、ホッケー、バレーは女子だけ、バスケ、ハンドは男女なしといまいちもりあがりませんなぁ・・。個人競技、体だけを使うゲーム性のないものは観戦が苦手なのでバレー、ホッケーでも楽しみにするか。野球、ソフトもないし、個人的にはいまいちの大会かな。


秋、冬のスポーツ、バレー、バスケ、ラグビー、アメフト、ハンド、ホッケー、アイスホッケーの日本のリーグの日程もそろそろ出始めたので確認するか。



人と話をしていてふっと集中力がなくなることがある。

とうぜん、相手は不愉快になる。

自分の場合、相手が自分との会話中に集中力をなくして上の空になっても平気である。

自分が会話中にふっと集中力をなくすからである。

どうも興味をなくしたようにとらえられるようである。

気をつけなければならない。

神経が細すぎると言いたいところだが、世の中の過半数がそうとらえるのだから、

こちらが気をつけなければなならないということだろう。

5月の休日出勤の代休がやっととれる。

といっても半日だが。

午後に前から行きたかった、平安京創生館 に行き平安京の模型を見る。

スペースの関係か、全面は展示してないというものの巨大のジオラマはいくら見ていてもあきない。

「平安京図絵」「平安京講和」を事務室で買う。それぞれ300円、500円と安い。

しかも、ここに入館料が無料である。目的が生涯学習の公共事業だからだろうが、少しは料金をとって、ジオラマの今後の作成費にでもすればよいのと思う。


四条のジュンク堂書店に行く。この書店の品ぞろえが好きである。自分向きである。これは大型書店であるが、店の大小、立地は関係なく、店の責任者の感覚と自分の感性があうかどうかであると思う。語学のコーナーに多言語学習というのがあり、発見である。「ファッションイラストレーションファイル2011 」、「多言語学習の練習帖 」、柚木麻子の小説「嘆きの美女 」「外国語学習をはじめる前に 」を購入。


京都駅前のビッグカメラにてぼろぼろになったアイフォンケースを買い替える。3GS用なので箱に無造作にいれられた数種類しかなかった。スピーカーケーブルを購入。レジでヨドバシカメラのカードをうっかり出す。似たような感じなので勘違い。京都駅と大阪駅の自分の中のイメージが最近に混同している。特に改装後。


帰りにブックオフにてまた古本購入。「未来ノートで道は開ける 」「大阪地名の由来を歩く 」「漢字と日本人 」「腸が元気なになる本 」「脳からストレスを消す技術 」「行動力 」「1日10分で人生は変えられるのに

みんな知らなかった本ばかり。自己啓発系は一つでも気に入ったフレーズがあるもの。中古で安いし、しかもつぎに出会えるかどうかもわからんしと。あとは、食育、言語、歴史。

ブックオフにも傾向があって、店の方針かあるいは売る客層によるのではないかと思う。

とあるブックオフがたいへんよい。

安いのをいいことに買ったが、いつ読む、いやそんなに本にばかり時間をさいていいものなのか。





英語の語源や歴史の本を読むと不思議と英語に抵抗がなくなると以前ブログに書いたが、まあ、あまり本腰を入れずちまちま読んでいる。


語源に詳しくなるためにオックスフォードイングリッシュディクショナリーのDVD版を買おうかといきなり、近所の山しか登らない人がエベレストを目指すようなことも考えたりしたが、とりあえずその案は保留。

リーダース英和辞典もかなりいいらしいが、そちらもしばらく保留。


各種の語源の本や語源辞書を少しづづ買って読もうかなと思う。

オックスフォードは30000円ほど、リーダースは書籍とディスクのハイブリッド版が10000円ほどする。

値段も高いがじっくり使ったり読み込んだりすることに時間をさくのがどうなのかという思いがある。まあ、語学が自分の中で興味の上位に上がったら買おうかなと。


新聞を読んでいたら経済危機のギリシャでドイツ語学習の熱が上がってきているという記事が読売新聞に載っていた。経済危機で出稼ぎに行くらしい。たしか、ギリシャと仲が悪い隣国のトルコもドイツへの出稼ぎが多いはずである。おもしろい現象である。これは文化や語学に対する興味というより生活のためである。道具として切実に必要なのである。へんなたとえだが、車だって必要がなければマニアしか乗らないし、また逆に言うと必要ならだれでも乗りこなせるようになるということなのだろうか。

イタリア・フランスはそんなに景気がよくないし、イギリスは外国の労働者の流入に厳しい、残るはドイツくらいか。また、第二次大戦のこともあるし外国からの労働者の排斥に躊躇するのかもしれない。以上、推測です。


新聞の書評を読んでいたら、「外国語をはじめるまえに」  という本があった。

言語学の知識があると外国語を学ぶときに挫折しにくいという内容。

アマゾンの書評  も参考になります。

いろんな外国語を学ぶ人の苦労話も興味深そうです。

そうですというようにまだ読んでないのですが、この著者の本は読んだことがあります。

ロシア語の大学の先生で、語学のよもやま話を素人にも興味深く読めるように本を書かれています。