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あまり意味のない日常のこまごましたこと。

夏バテが来た。

月曜くらいから意味なくふらふらして、おとといも10時間眠ったのだがまだ眠い。

しかし、どうも1日めまいがし、夕方何とか帰宅。

ついに、昨日帰宅後そのまま眠る。


けさ、なんとか回復したようだが。


○夏場は冷たいものをできるだけ飲まない。

○とにかく眠る


以上である。


さて、最近のきづきであるが以下のとおりである。

○ものごとは一つ一つ丁寧に行う。

○リラックスするだけでなく心地よい感覚を体に感じていること。

○1000円札と5000円札の受け渡しに注意、特に5000円札(財務省はなんでこんな識別の難しい札を2種類つくるのか)

○身なりに気をつけよう

○哲学が結果をつくる

○眠りにおちるように良心におちよう

○好きなこと、いろんなことを知ること、やりたいこと、自分の知識や知恵を使うこと

○コーラのカフェインでも眠れないことがある



一人語りという言葉がネット上ではネガティヴな意味、批判的な意味で使われている。

相手のことは考えず、自分のことや主張をまくしたててしゃべることを一人ガタリというらしい。

まあ、そう人がいて乗り物や待合の列にいたらすこしうるさいけれど、聞いている分には個人的には

面白いと思う。しかし、こういうのが苦手というかいらいらする人が多いらしい。

暑い日に列に並んでいたらわからないでもない。

話している人は自分の頭の中を整理するために話しているのであって、相手のためには全く話していないからであろう。


シュリーマンという昔の考古学の人は外国語を学習するとき、耳の悪いお年寄りを雇って、一人でスピーチをするときの聞き手というか人形のかわりになってもらったらしい。

ようするに、人がそこにいればそれでよかったのである。


このブログは実は一人語りです。

そうです、自分の頭の中を整理するために書いています。


人のために生きてないからかなあ。


関係ないが眠りというのは頭の中を整理するという効用もあるらしい。

そのために眠ると記憶が定着するらしい。














先日のコミケで「いつもブログ見てます」と販売されている人に言ったところ、「ほんとですか~?」とかなり懐疑的に半分、冗談ぽく言われた。

まあ、いつもではなくたまにである。

やはり、わかるものだ。

「たまに見てます」と言えばいいのか、いや「ブログ見てます」でいいのだろう。

とっさにいつもと小さな嘘を言ってしまう自分の気の小ささにあきれた。

気まずさのあまり、そそくさとその場を後にしたのであった。

先週の旅行の疲れを少しずつとる1週間となった。

盆休みは休業ではないのでカレンダーどうり出勤だが。


が、土曜日に地元自治会の夏祭りの補助スタッフとして出動。

朝から準備、夜から屋台の担当。炎天下と激しいにわか雨の中、とりあえずたんたんとこなす。

まあ、鉄板の熱さ、提灯、にぎわう人を見ながら今年の夏も終わりかなという感じ。


日曜、午前中夏祭りのかたづけ、老人1名の散歩ドライブ。

午後から日曜の日課新聞5紙を読む。

メモの整理。

スケジュールの組み換え。

ほんとうによく晴れて白い雲が少しあり、夏休みの夏の空という感じで感慨にふける。


今年の夏も終わりかなあ。

明日は時期遅れの盆休みではるが。




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東京都現代美術館の特撮展に先日行ったのですが、美術館でこんな展示があるとは時代もかわりました。


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このミニチュアも面白かったのですが、昭和時代の特撮のセットやミニチュアがたくさんあり、ウルトラマン、ゴジラをはじめテレビでみた作り物がまじかに見られて、子供の時の自分が来たらどう感じただろうと感慨にふけりました。


今はCG全盛ですが、CGを使わない巨神兵という短編映画も上映され、ものすごく迫力がありました。

CGは嫌いではないですが、それでミニチュア特撮の世界がすたれていくのが残念です。



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先日、千葉マリンスタジアムに行きました。


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大変見やすくアットホームな球場です。


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8月11日の土曜日だったのですが、オリックスが5対0と勝ちました。

しかも、小松が5回まで0封。

6月の西武ドームの時も中継ぎだが登場。

好きな投手だけに感慨もひとしお。

勝手に縁のようなものを感じました。


千葉の臨海部は当然、都会なのですがのんびりした感じがありました。

建物が密集していないからだろうか。

テレビで見る過激なロッテの応援の印象とはうらはらに、球場の中はおとなしい家族連れ、静かに野球を楽しむ人などゆっくりと観戦できます。今風の言葉でいうといい意味のまったり感があります。


それにしてもビジター招待券というのもあったようで、いろいろサービス券的なもので入場している人も多いようでした。ほぼ、満員だったのでずか、押すな押すなという感じもなく、うろうろする人も少なく、ゆっくりと時間が流れているという感じでした。


球場の花火というのはテレビで見ていると無駄に感じるのですが、現地でまじかに見ると、かなりの迫力があり、たいへんお得感を感じます。


帰りもすんなりバスに乗れて、落ち伝いた試合後という感じです。

しかし、なんなんだろう全体的にこの静かな感じは。

もちろん、ロッテファンはもちろんものすごく熱烈な応援をしていたのですが。




8月12日の日記。

コミックマーケット3日目。
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朝のうち曇り。案外疲れてないかったが、予想以上の人出にかなり困惑する。

移動がたいへんで、行こうとしていたところを回るだけで3時近くになってしまう。

ぐるぐるとあちこちまわり、以外の手作り本や興味の世界との出会いが楽しみなのだが、時間がない。


意外に疲れていず、翌日もわりと平気だったが、日記を書いている本日14日夕方から、過労が泥のように出る。少し横になっただけで眠ってしまい、頭がくらくらしてきた。








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コミケ2日目。疲れた。
曇りが救い。
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その後、千葉マリンスタジアムにて野球観戦。ロッテ対オリックス。
東京に来ています。
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コミックマーケット。
暑い。一番答えたのは朝の開場待ち。日向さらしだから。それと、空腹。昼食抜きで行こうと思ったが無理だった。疲労と暑さもあり、このままでは倒れると思った。さて、あと2日あるが、体力が持つか。
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その後、東京都現代美術館で、特撮とファッショの企画展。
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バスで東京駅に戻り、品川駅でロッカーの荷物を引き上げたり、
帰りのチケットを買ったりしていたらかなりの時間ロス。おまけにホテルがわかりにくい場所にある上GPSが反応しない。ついに携帯がフリーズ。
なんとか1日終わったが、
音楽を聞きに行くスケジュールが潰れる。美術館でも本を買い、コミケの本と大量の荷物を持っての移動でくたくたである。
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ロンドンオリンピック準々決勝女子バレー対中国戦。

Vリーグをふだんから見ている程度のファンですが、勝てるわけがないと思っていた。

これはテレビでバレー関係の人もコメントしていたからあながち的外れな予想ではなかったはず。


たしかにチームがこの日のために準備したから勝てたのだろうが、それ以上に劣性になっても

必ず挽回した。これは準備があってのことだし、またどんな状況になってもめげないというメンタルの作り方があったからだと思う。


人がスポーツを見るのは自分の毎日に行かせる教訓を得たいという自己啓発的な動機もあるが、今回の日本代表を見てそういうことに感銘を受けた。

○準備は周到にそれでやっとスタートラインに立てる、挑戦権が得られる。

○メンタルはどんな状況になってもポジティヴに持ち続ける。


中国チームは個々の身体能力ははるかに上なのだが、劣性なるとかなりあせっていた。


それと、球技がのきなみ予選を勝てず出場していない中、今までバレーに対する報道の少なさ。

男子サッカーも健闘したのに負けた途端、報道のトーンダウンが激しすぎるだろう。


視聴者にニーズに合わせているのだろうが、逆に言うと日本人のメンタルが弱くなっているのかな。


女子サッカーが守り中心で、トーナメントに勝つことに全力をそそぐ戦い方をして外国に批判を浴びているらしい。しかし、大会ルールも競技ルールのうちだし、そのタフなどろくささに真の力を見る。


オリンピックの野球では日本のプロが全勝しようとして、失敗している。

アテネではカナダに研究されて負けている。


チームスポーツの球技は研究すればかなりの実力差をひっくりかえせる。(アメフトやラグビーはまずないが)。だから面白い。

バレーのこの試合も中国を研究して、相手にあわせて勝った感じがした。

ようするに勝てばよいのである。また、その批判をなとも思わないプロのタフが大事である。

男子サッカーでもイタリアやドイツは優勝候補でないときでもいろいろな大会で上位に進出することがある。それと同じことである。


そして、このような「相手を研究しつくした試合」に効いていたのは、地味ながらセッターの中道であると思った。