人との距離、ネガティヴなことば | allaのブログ

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あまり意味のない日常のこまごましたこと。

相手との気持ちの距離の取り方が大事。

離れていくのではなく、そのつど適切な距離をとる。

相手やそして相手の状態により適切な近さ、適切な遠さをコントロールすること。


相手の行動や言葉で自分があまりにもかっとなり暴言を吐いてしまいそうになったら、

とりあえずその場を離れたり、会話を中断したり変えたりした方がよいのかもしれない。


離れっぱなし、近づきっぱなしになるのでない、また人により一定な距離を決めるのではない。

相手も大人で冷静な状態ならその距離の取り方を理解するはずである。


そして、ネガティヴな言葉を使わない。

思っても形としてあらわして相手に伝えてはいけない。

同じ不満でも言葉をポジティヴと言わないまでも、普通の非ネガティヴなものに置き換えること。

人は弱音を吐くものであるし、態度や顔に表れるのは仕方ない。

人はそうであるということを誰もが理解している。

しかし、形として現わしてしまうと記憶に残り、相手はそういう人間だと認識したままになる。

こちら側から言うと、もうそういう人間だと看板を挙げてしまうことになる。


もし、そんなことを言ってしまったら、素直に謝る。それしか、自分のレッテルを変更する手段はない。

相手も人間ならそのことを理解してくれるはずである。

してくれないなら、それは今相手が冷静でないからであるからではないかと思う。