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あまり意味のない日常のこまごましたこと。

6月23日(土)

珍しく寝つきが悪く、あまり寝られず。

体力がないので眠くはなかったが列車の中ではひたすら仮眠状態を保つ。

実は新幹線があまり好きではない。密閉間が苦手だし、車窓の景色も特に楽しいものではないし、もう何回も見ているのでさすがに飽きている。

京都からのぞみにて東京へ。9時すぎに東京着。


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9時30分 江戸東京博物館

展示物を急ぎ足て見る。

途中の階が外ベランダのようになっているのだが、そこから東京スカイツリーが見えた。

せっかくなので行くことにする。すぐ近くに見えたので歩いたら、結構な距離だった。

行ったら博物館付近と違い、人でごったがえしている。

しかも、7月までは予約でしか展望台には入れないとのこと。

地下鉄と西武線を乗り継ぎ、西武ドームへ。

いきなりオリックスが5点をとられていてとんでもない展開にまいる。

楽しい西武ドームをあとに、住宅街の続く埼玉県から6時ころ池袋へ。


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時間があるので、以前から行きたかった画家の中原淳一の店へ行くため、池袋から広尾へ地下鉄にて移動。しかし、アイフォンの乗り換えアプリ検索はたいへん便利である。地図アプリとこれがあれば最短距離が即座にわかる。自分自信がロールプレイングのゲームのキャラクターのような感覚になる。

予定になかったが、いずれは行きたかったところなのでスケジュールの事前消化ができた。

9時に木場のビジネスホテルに到着、とりあえず荷物を少し整理して、体を横たえる。疲れは出ていないが、体力は温存する必要がある。

10時30分頃、喜多方ラーメンの店で冷やしラーメンを食べる。おいしかった。

スタジオコーストをめざす。なんとなく気分がいいので歩けそうな気がしたが結局、タクシーに乗る。また、無駄のな体力を使う。夜になるとどうも調子にのって無駄なことをしてしまう。

クラブイベントのアゲハに行く。とりあえず、一度は見ておきたかった。まずまず楽しく、予定より長く3時までいる。タクシーにてホテルへ。くたくたである。


6月24日(日)

7時30分には明るさで起きてしまう。ランチバイキングいまいちかな。

9時すぎにホテルを出る。東京都現代美術館には歩く。このあたりを歩くのは初めである。

というか、普通は観光客が歩かないな。木場公園では小さなフリーマーケットが開かられていた。

美術館の展示を見た後、地下鉄にて渋谷へ。買い込んだ荷物をコインロッカーに入れ。

東急線にて自由が丘へ。パワーストーンの店に行ったが閉まっていた。

渋谷まで戻り少し散策するが、人が多すぎてうっとおしいだけである。

昔は人が多いだけでわくわくしたものだが。

することもないので、山手線にて品川まで。駅で土産や本などを買い1時間ほど過ごす。

新幹線の指定が喫煙席しかなかった。煙は気になったが、隣がよさそうな人でよかった。


昔はこんな旅行を4泊くらい年に何回もやっていたがさすがにもう体力的にもいろいろ家族の状況もあり無理である。移動時間はひたすら仮眠が功を奏したのか案外、疲れはでなかった。

まあ、翌日から疲労が出てひたすら寝るわけだが。












土・日と埼玉・東京に行く。

江戸東京博物館、スカイツリー、西武ドーム、東京都現代美術館などに。

その他、音楽イベントに行ったり、パワーストーンを買いくが店が閉まっていたり、かなり強行スケジュール。さすがに体がきつい二日間となった。


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さて、毎年楽しい交流戦のこの時期。

ことしこそオリックスは上位に行くかと思ったらとんでもない最下位。


平野、岸田の前にもう一人、中山でもリリーフにまわして7回専門にしたらどうかと思う。

どうせ先発でもあまり勝ち星は積み重なってない。

昨日も中休み前ということもありそういう使われ方をして好投した。


やはりファンは応援しているチームが勝って、自分が強くなったみたいな気持ちになりテレビのチャンネルをあわせ、球場に行き、関連商品を買いそしてそれで球団がなりたっていると思うのだが。


それと、週刊プロ野球データファイルといワンテーママガジン(分冊百科)を購入しているのだが、強いチームから下位に低迷したチームに過去に移籍したОBが、雰囲気の違いに驚いたと答えていた。

チームのためにではなく自分の成績のためでなじめなかった。

今のオリックスがそうだと言うのではないが、チームスポーツというのはそういう雰囲気が大事だと思う。

負けそうになると、それでも問題ないからと危機感を持たない。

10点差開いても負けらないというあせりがでるべきである。

そのあるなしにより、個々の力がそれ以上発揮できたりできなかったりする。

チームが勝ちだすと止まらなくなり、負けだすとまったくものごとが悪い方向に進む。

それは人間社会の縮図であ。だからスポーツを見るのである。


球団として絶対勝つという強い危機感と使命感みたいなものが組織全体に必要だと思う。

ファンとしては資金をだしてもらっている親会社に感謝しているが、しかしチームに対する会社としての姿勢が結果に表れているような気がする。

黄金期の阪急を知っているとよけいにそう思う。

いまそれがあるのは日ハム、巨人、阪神、中日、ソフトバンク、ないのはオリックス、ベイスターズであると思う。往年ほどではないがなんとかそういう無気力感まではいたっていないのが広島、西武、ロッテ、ヤクルト、楽天である。最後のグループに共通しているのはファン、応援団が見ていて気持ち良いと点である。球団が大量資金で後押しはしていないが、ファンの熱意に対して球団が責任というか恐怖さえ感じて真摯にチーム編成を考えていて、それが監督、コーチの指揮、ここ一番の選手の集中力に表れている感じがする。身の丈経営と球団運営のバランスが取れているのかもしれない。


オリックスは球場でのファンサービスが良い。球団やドームという経営の難しもあると思う。あとひとつ、絶対勝つという根性、それがほしい。




うちの年寄一名だが、軽微とはいえ車の事故が何度もありついに強制的に鍵を没収。

泣き言も多いが仕方ない。人に当たらないうちにとめなければ相手にもえらいことになる。


もともと寝酒が多かったが、ついにうめくまで飲むようになり、酒も禁止に。


退職後、20年近くきままに車を運転し、酒を飲んでいたのだが体力、判断力が落ちた以上、

しかたのないことである。一時は酒だけはかまわないかと思ったが家族の睡眠や本人の健康も考えて

仕方ない。


人にはできるだけ自由に自分の思うとおりやってもらうほうがうまくいくというのが自分の経験則である。

今回の件でもいろいろもう少し自由にさせてやればと思ったりもしたが、日に日に老いは進み、いったん乗らなくなった車にブランクがあってまたハンドルを握らせるわけにもいかず。キーを渡していたら酒にも走らず、いままでどうりだったか。いや、事故でもおこしていたら。頭の中に自分の判断の選択に対する罪悪感がぐるぐると渦巻く。また、自分だけなにか楽しんでいても罪の意識にさいなまれたりする。

結局、新しい生活パターンに慣れるのに抵抗のある保守的な人間というのはいるのである。

しかし、いくつになっても変化は訪れる。新しい生き方を見つけなければならない。

最初は砂漠のようでも、やがて草が生え木が生え森になる。


これでえられた教訓は・・・

○人はできるだけ自由にさせて自力で生きていってもらう方がよい結果がでる(再確認)。

○いくつになっても人間は変化せねばならず、そのたびに挑戦して闘う必要がある。

○人間は自分の中の弱さと戦わないといけない、そのために必要なのは勇気と根気である。

現状維持するのが根気ではない、いたずら変わるのが勇気でもない。その状況に適切にふるまうのが勇気であり、かわり続けるのも根気である。要するに逃げないことである。














6月9日土曜日


おじさんの葬式に来られなかった親戚や、初七日のために来る親戚などがうちの家に立ち寄る。

昼食やお茶の準備等忙しい。


実は先月から予定していたプロ野球交流戦オリックス対阪神(甲子園)


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チケットが無駄になる。


朝から雨だったが、試合はあったようで。甲子園の外野席のオリックスファンに一人として参加したかったのだが。超ビジターのあの雰囲気がたまらないのだが。


実は叔父の葬式の後、おばさんが骨折しておりその件もあり、さすがにこれらのことをほったらかして野球を見に行くとさすがに人でなしもいいところなのでなんとか自分の気持ちを抑える


6月10日日曜日

梅雨の合間のさわやかに晴れの日曜日である。

かたづれのうち廃棄が終わったので自室の配置にかかっているのだが、パソコン・オーディオ関係の配線がこのようである。


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これは裏側である。


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しかし、こういうものを何か買うとついてくるケーブルがつぎからつぎから出てくる。

いろいろ考えたすえ、捨てすぎもよくないのでケーブル等も少しは残すことにする。

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何も考えずにテレビにランケーブルを接続したらネットがただできることに気付く。

ユーチューブで時間をつぶしたり本に読みふけったりしていたら、あっという間に1日終わる。


スカパー、HDレコーダー2台、スカパー、UESN、ステレオ、テレビ、プリンター3台、スキャナ、ミキサー、レコードプレイヤー、パソコン、その他周辺機器などを少しづつセット。

まだ、ホームシアター、プロジェクター、を接続する予定である。

部屋の配置はまだ一室すら終わっていない。


夕方、さすがに部屋ばかりでは煮詰まるので買い物。


かたづけというのものすごく疲れる。今朝起きたら9時間眠っていた。まだ眠い。





土曜日

朝からプロジェクターで映画観賞。「八日目の蝉」。

文芸作品の映画化、子供連れ去り事件を犯人側から描き、同時進行で大人になった被害者の視点からも描く内容。テレビドラマにもなっているようである。

重い内容だったが、比較的ソフトなタッチで描かれている。


午前中、ブックオフの商品券が1400円分当たっていて、今日が期日だった。最近、また読みだした小説を買うつもりで行ったが、あまり目当てのものも見つからず美術関連のものを購入。結果、また出費してしまうことに。みごとにブックオフの商売にはまっている。


午後から部屋のそうじというか配置。もう長らく放置している片付けである。

テレビ・チューナー、パソコン関連のものでごったがえしている。

整理しないと十分に機能が使えない。


結局、交流戦の巨人VS阪急やJ2リーグの京都VS富山戦を見ながらやっていたら、混乱したまま夜を迎えた。阪急ユニフォームで巨人に快勝したオリックスにかなりうれしい気分である。


夜中、叔父がなくなり急きょ病院へ。

すでになくなっており、遺族と葬儀社の方などと叔父の家に搬送。

うちに帰ったら3時過ぎだった。

まえまえから闘病はしていたので、なんとなく予測はしていたこととはいえ。



日曜日

朝から葬儀の準備や打ち合わせ。といっても、葬儀にくわしいわけではないのでそこにいて、適当にできる雑事を手伝うだけである。一度、帰宅しまた夕方、出棺の準備等。夕方、車に乗れない親戚のおばあさんなどを送り、そのまま仕事場へ。仕事のだんどりのため電話等。そこそこ仕事がだんどりつく時期なのでなんとかなりそうである。

部屋もスケジュールも混乱している。このあと、法事関係も増えそうである。


あまりの2日間での急な展開にとまどう。

個人的なことはしばらく滞りそうである。

日々、こうやって時間が過ぎていくのかな。











神戸ほっともっとスタジアム(グリーンスタジアム神戸)に野球観戦。

阪急ブレーブス復刻イベント。昨年もこのイベントに行ったのですが、今年は80年代の阪急ブレーブスがテーマ。


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70年代のユニフォームも渋いのですが、80年代の明るい感じもなかなかよい。


ファンクラブの入場登録、記念品の受け取り、グッズの購入、食事とこまごまと忙しく楽しいこのごろの野球観戦。ОBの山沖投手の始球式がありました。



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ライトスタンドから見たのですが、公園で野球を見てるみたいでたいへん見やすい球場です。

売店の中華料理もおいしくなかなかでした。


試合は阪急、いえオリックスが勝ち、阪急の応援歌が何度も流れ大変楽しい1日でした。



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広島は熱烈なファンが多く、外野は満席。ビジター遠征のしやすい距離ということもあるのかな。

ライトの一部まで赤で埋め尽くされました。


結果は2対0でオリックスの勝利。

寺原から平野、岸田という鉄壁の完封リレー。

気持ちよく帰宅しました。










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琵琶湖の西岸に行きました。


白髭神社の湖面の社です。

5月晴れでたいへん快適でした。



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松尾芭蕉、紫式部、与謝野鉄幹などの碑がありかなりの史跡でした。


ただし、歴史や文学に関心がないと地味な史跡かなという感じです。

旅慣れた人にはこの寂れ感がいいのかもしれません。



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中江藤樹記念館に行きました。

なかなか知性のある偉人です。

自己啓発系の話が好きな人は関連の本を読んでみるのもよいかもしれません。

わざわざ遠方から行くほどでもないかな。

この偉人に詳しくなって近くにいらしたおりにはお立ち寄りください。



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新旭風車村です。近くにもうひとつ藤樹の里という道の駅もあり、はしごしました。

どちらも楽しく、ガーデニングや食に興味のある人に道の駅はパラダイスです。


函館山に行ったら、ゆり園は7月からとのこと。

冬はスキー場なのだが現在はリフトもとまり、行くならハイキングでとすすめられた。



大風呂敷な小説である。

日本の権力のキーとなる人物を巧みに動かす表向きは小市民な狡猾な女性を描いている。

昭和末期から平成にかかる時期の頭のよい水商売女性の悪漢小説である。

まるで週刊誌、週刊新潮や文春などの暴露記事のタッチで文章が書かれており、その時代にいてライターが書いた週刊誌記事を読んでいるような感じに読める。

作者が雑誌記者であったようで文章もプロのものであり、背景に対す見聞もかなりあるように思った。

描写の小道具に現実の事件やものが登場し、それがリアル感をだしている。

主に刑務所内の描写とルポライターの取材活動の二つの場面で構成されている。

わき役となる女性の描写がやたら詳しく長いのだがなぜだろう。

それはそれで面白いし、描写も深い。主人公をイメージするには役立つのだが。

それなら娘やその他の人物についてもすこしづつ堀りさげたほうがまとまったのではないだろうか。

次回作のキャラクターとして造形しておいたのだろうか。

女性小説の意味合いが作者の意図せず出たような気がする。


ストーリーとしては起承転結のあるミステリーやサスペンスアクションではなく、状況描写のままで終わる。

小説の目的が主人公の描写であるからであろう。


ネット上でみると読後感がさわやかでないという意見が多いが、ラストまで正体不明でありながらある程度はわからせるうまいぼかし方を徹底的にしておきながら、純情でしめくくるあたりよく計算されている。


昭和やバブルという時代も決していいことばかりではなかったと思う。

今の方が落ち着いている面もある。