allaのブログ -21ページ目

allaのブログ

あまり意味のない日常のこまごましたこと。

どうも昨日、ブログに気がめいった勢いで気持ち悪い日記を書いてしまった。

朝に急いで消したが気をつけなければならない。

夜に書いた手紙は朝にもう一度読み返してから投函した方がよいという戒めがあると、昔ラジオで聞いたことを思い出した。


何事も細かく丁寧に、決断は早く。

あと、人にはついついあたってしまうが気をつけよう。


そして、人との無駄な摩擦は極力さける。


毎度、同じことばっかり反省している。



暦どうりの休みだったが、大したことはなし。


天然温泉に2回行き、ラフィネというリフレクソロジーに一度、あとはマンガミュージアムである。

「モンスターU子の嘘」という小説を読んでしまい、「チャーリーズエンジェル」と赤塚不二夫の物語を映画化したのをプロジェクターで見たこと。あと、久しぶりに大型のイベントスピーカーを起動してみて、レコード、アイチューン、CDなどでの音源で音楽鑑賞をした。ミキサーやターンテーブルなんてほんと久しぶりだったので、もう作動しないかと思ったがなんとか音が出た。音が近所にもれて世間体が悪いのでふだんはやめているのだが、低音の利いたスピーカーから出る音をたまに耳に入れておかないと音楽から離れてしまいそうなので、ついつい使ってしまった。やはり大音量で聞かないともう一つ興奮がない。あとは、ブックオフ、書店などでマンガ、本などを買い込む。いろいろやりたいことのスケジュールを作り直す。まあ、これくらいかな。あ、そうじや整理整頓はまるでやれてないわ。

4月30日

京都のまんがミュージアムに行く。中原淳一展が目当て。

大学の中に併設されていて少し部外者が入りにくい雰囲気がなきにしもあらずだが、なんとか入館。

展示物としては作品のものを実際に衣装化したものやあとよくある博物館的展示。

売店で関連書籍やグッズがありポストカードと本を購入。

ポストカードが意外と高く、支払いの時すこしおどろく。

帰りに大型書店に行ったら関連書籍がたくさんあった。

こちらは見本を立ち読みできた。

来月に少し買い込もうと思う。

いろいろ情報集集したり、学習したり体験したりするのはいいこと。

しかし、アウトプットしないと評価されないなあと思うこのごろ。


インプットとアウトプットは別もの。アウトプットもくせづけないとできない。

インプットに慣れてもアウトプットが得意になるわけではない。


たとえば、連載漫画を読んでいると締切に追われて無理やり書いてるだろうなと思うが、それが面白い。


仕事とはアウトプットのことだし、それにはやはり締切がなくてはならないのかもしれない。

5月の連休というのはどこにいっても人が多く、この時期外出するのは好きではない。

毎年のことながら4月末から5月というのはやたら天気が良い。

計画というはの特にないのだが、このブログを始めるきっかけになったかたづけの残りと今後の計画を立てようかなと思う。


最近、本をよく読むのだがやはり読みっぱなしではいけない。教訓を得て実生活になんらかのプラスとしなければいけないと思う。たとえば、小説ならコミニケーションや対人方法を取り入れり、そういう実利的なことである。



神戸にオリックス戦を見に行く計画をしていたのだが、おりからの強風と雨。

まさか試合があるわけはないと思っていたがやっているようだ。

家人が体調思わしくなく、ここ一月できるだけ家にいるようにしている。

それぞれ自分の人生があるから、行きたいところにはいこうと家族内で相談はしているし、実際は近場には行っているのだ。

朝から本を数冊、すこしづつ回し読みをしている。

頭の体操にもなるし、疲れずぶっとおしで読める。

問題は読書ばかりに時間をさいてしまうことである。

こういう平和な一日があとあと幸福だったと思うのかなという気もする。

二時から京都サンガのJリーグ中継もあるし、ストレッチトレーニングでもしながら野球とサッカーを見ることにするる。



ライトノベルと一般小説の中間くらいの感じで読めます。

女子大が舞台、仲良し三人組と先輩の一人の関係が基本的なあらすじ。

中学時代に詩を出版し有名人となったが今はプライドだけの先輩とそれをおいかける後輩。その後輩と二人の親友の関係が微妙になる。

その大学四年間の描写とともにそれぞれが成長するという、よくできた少女マンガを奇をてらわない丁寧な文章で書いている。

最初は先輩である栞子が主人公であるが、物語がすすむたびに「主人公」が交代していく(一読者の主観であるが)。

最後は意外などんでんがえしで、人間の生き方を教えてくれるという顛末があり状況描写だけに終わっていない。


また、途中までのまったりとした日常がまるで80年代のような描写、価値観で描かれている。その時代を知る読書にとりこもうとしたのかなとふと思わないでもない。

1年から4年までの4部構成なのだが、最後の1章だけは今風であった。


対立はするのだが最後は女性同士の共感を感じ、主人公たちが悪人になりきれないという描写が、そこはかとない百合の香りが漂う。そのあたりが全体にぎすぎすしがちなストーリーをやわらかくしている。





今年のオリックスは強打者4人とストッパー3枚が特徴のチームで、これが1985年の阪神タイガースと似たチーム編成であると書いた。


比較すると

打者

85阪神    真弓 掛布 バース 岡田

12オリックス  坂口 後藤 イ T岡田

長距離、単打とも阪神の方が上である。


ストッパー

85阪神    福間 中西 山本

12オリックス  ミンチェ 平野 岸田


福間とミンチェなら福間がかなり安定している。しかし、総合的に見てみるとほぼ互角、調子のあがりかたしだいではオリックスの方がよい結果が出そうな気がする。


これ以外の要素としては先発。

オリックスが金子、寺原、フィガロ、マックレーン、西、木佐貫、中山 このあたりである。

85年の阪神はゲール、中田以外は特に目立たない。

その分、強力打者とストッパーがそれを補った。

この面では今年のオリックスが上回る。


あとは、捕手では阪神が木戸、オリックスは複数だが伊藤に期待したい。

守備では当時の阪神では平田がよかった。また、バンドの達人であった。今年のオリックスも大引がいるが、もう一つステップアップしてもらいたい。


当時のは阪神は日本一になったわけだが、今年のオリックスもチームの構成パターンとしては珍しくかつ面白いチームだし、それくらいの力量はあると思う。


あくまでも1ファンの意見である。




投打ともにそこそこ安定してると思っていたが、どうにも例年通りの結果で。


今日はミンチェ、平野、岸田の三人の抑えが七回からぴしっと抑え、T岡田も初ホームラン。


やっとチーム初ホームランて記録的。これならシーズンチームホームラン0でも面白かったかと。


坂口、後藤、イ、岡田と強打者4人に3人ストッパーというのは1985年のタイガース的で期待したのだが。


とりあえず、選手個々の力はあっても調子が乗りきれないままというのは、いろんなスポーツにもよくあること。


チーム力に期待しているだけにこれから上げ潮で行ってもらいたいものだ。

最近、よく勝手に見させていただいているブログが多忙で更新されていない。

どうも年度末(推測)で多忙だったようだ。

世の中、みんな同じようなものなのだろうとふと安心する。


自分で気づいたこと

○悩んで時間をかけて選んだものにかぎっていい買い物ができる

○結果は何事もベストをめざす

○ボーズのスピーカーは音が良い

○リラックスの達人になろう

○ゆっくりと丁寧に行動しよう

○メモや情報はその日にうちに処理~その日の仕事はその日のうちに

○五感に気持ち良い空間を作ることはよいこと

○よい話しを思い出したり読んだりしてリラックスしよう

○一時しのぎの馬力で乗り切っても神経が高ぶりケアレスミスが増える。

○わがままにならず、攻撃的にならず、人との摩擦を避けようとするのだがやはりそうはいかない。

そうなって一番楽になるのは自分なのだが。自分といる時間が一番長いのは自分だから。

○物事を見るには森を見て、木を見てを繰り返す。全体像と細かな部分を交互に注意を払う。

○マーガレットハウエルという服のブランドはスマートである。


NHKの仕事の自己啓発系番組(安藤忠雄さんの回)で学習したこと。

○一心不乱に働くと説得力がある。○自分に投資する。○よく人の話を聞く。=言葉ができるということ○急がない○全力を出し切った仕事は責めない。○相手に対する愛情を持つ=心ができるということ~コミニケーションに愛情をこめて

○合意に至るまで徹底的に話し合う。

この人は地権者との交渉までこなすようだ。建築家というのは土建屋であり不動産屋でもあるということがわかる。


新聞やネット、雑誌等で気づいたこと

○自分画像どりが取りやすいという理由で カシオ EXILIME EX-TR100というカメラがアジア圏で大人気。

○マントルなど地球の内部構造の解明が地震予知につながる

○アメリカの世界軍事戦略は経済的にいきづまっている。全体を見回して目的の達成と会計の収支があわせられるリーダーが必要


allaのブログ